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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : 交通違反業務

2024.05.25更新

ネットの情報などでは
『意見の聴取の際にはスーツで行くのが望ましい』といった服装論がときどき散見されます。

とはいえ本当に意見の聴取にスーツで来る人はあまり多くありません。

ここだけ見れば本当にスーツで行くのが最適解のような気もしますが・・・

ちゃんと手順を踏めば特に服装は問題ありません(笑)

とはいえ服装が影響する場合もありますので、
正しい回答としては、確かにスーツは無難ですが、特に影響がない場合、あるいはスーツでない方が良い場合もあるということです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.05.11更新

今回の御依頼は『普通免許で準中型車を無免許運転』です。

まぁ最も多いパターンで
積載量は普通免許で運転できるサイズだったものの、
総重量が超過していて、会社も勘違いしていた事件ですね。

普通は180日の免許停止への軽減を狙うんですが、
今回は最初の取り調べから御依頼を頂いていましたので100%完璧な進め方ができました。

結果は違反点数自体が無し、
特に今回の御依頼者様の場合追突事故の被害者になって、その後の取調べの中で車検証をチェックして発覚なので無免許運転以外の違反もありませんでした。

したがって違反歴自体が全く残らないということです。

・・・最良の終わり方なんですが、
証明書の類が残らないのがちょっと寂しいです( ;∀;)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.05.04更新

掲載許可も頂きましたので転載します。

こちらは救護義務違反(ひき逃げ)として検挙され、なかなか厳しい取り調べに気持ちも折れかかっていたところ、
取調べでの同席で流れをこちらに引き寄せ、完全不処分を勝ち取った御依頼者様です。

【御礼】

この度は内村先生、内村事務所の皆さまにたいへんお世話になりました

事の起こりは昨年の7月、まったく事故とも思わない状況に思わず現場から離れてしまい、警察より「ひき逃げ」の容疑がかけられました。

警察からは「懲役罰、免許は取り消しの対象」と告げられ、あまりの衝撃にしばらく食事も取れず、家族の顔を見るのも辛くて。

職場には正直に話し、解雇は免れるましたが、交通関係の仕事ゆえ「自身の甘さ」を指摘されました。

事故以来「毎日が不安」で、まさか自分がひき逃げ容疑者になるとは。

いくつか弁護士や保険会社にも相談しましたが、絶望的な解答ばかり。さらに保険会社からは「ひき逃げ容疑」なら保険継続打ち切りの連絡が…まさに八方塞りのどん底でした。

そんな中、たまたまネットで見た内村事務所の「免許行政処分専門」の文字や成功事例、先生の直電歓迎の文字を見て、まさにワラをもすがる思いで電話をしました。

それからは内村先生の明解な解答や
私の事故を聞いても「当事務所では珍しくもなんともない」と力強いお話しを聞いて、すべてお任せする事に。

それでも不安で何度も電話してしまいましたが、いつも明解にお答えをくださり、警察署にも同行くださって、あれほど心強い事はありませんでしたし、取り調べのご指南も頂戴しました。

先生と警察署に行った後は、担当警察官の態度も一変し驚きました。

そして!

結果は刑事処分無し、行政処分も無し、しかも点数すら無し!
先生のおかげで地獄の淵から生還した気持ちです!
身内に話したら「奇跡の様な先生」と驚愕しておりました。

内村事務所はまさに唯一無二、こんな所は全国にありません!
先生のブログの「宇宙一」は大げさではないと思います! 

先生、事務所の皆さま、どうか末永く業務を継続してくださって、不幸にも「取り消し」処分の窮地に落ちた人を救ってください。

本当にありがとうございました!

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.05.03更新

友人との雑談にて「新人歓迎会とか『仕事じゃないから出ません』って言われましてね・・・」という話を聞いたんですが、なるほどネットなどでも職場の飲み会について「タイパが」とか「業務外の行動なのに残業代出るんすか?」とか「仕事をちゃんとやってればいいんじゃないすか?」「取引先との飲み会とか無意味ですよね」などなど・・・まぁひろゆき構文みたいな反論をされることも漏れ聞こえてくるようで・・・

さて自分の会社の新人がそんなことを言ってたら代表としてどう答えようかと軽く考えてみると、以下のような回答になると思いました。

『うん、仕事じゃないから出なくていいよ、そしてお前の言うとおり仕事で結果出せば何も言わない(笑)・・・んで、仕事の結果っていう意味であればチームでやる仕事ならパートナーの事だったりあるいは取引先のことも人間性も含めて理解できた方がスムーズに進められるしより大きい結果も出やすくなるよな?

あと仕事だけをちゃんとしてればってのはお前の言うように結果の事であって仕事時間だけをちゃんとやれば十分ってわけじゃない。
例えば診療時間はきっちり診察してそれ以外のプライベートな時間は全く医療のことは考えないお医者さんと、診療時間はもちろんプライベートの時間も論文を研究したり外科医なら縫合の練習をしたり自分のスキルを高めるために使っているお医者さんと、患者さんに選ばれるのはどっちかな?
お前ならどっちを選ぶ?
それが仕事で結果を出すってことじゃないかな?

あと飲み会しないと結果出ない仕事の方がおかしいっていうのももっともだけど、それも含めてお前らの大好きな【今現在そうなってる結果】、それを変えたいならぜひやってくれ、できないなら今のカードで結果出せってこと。それを踏まえてどうするか決めればいいと思うよ。』って感じかと思います。

ただ実際そんな場面に遭遇したら『会社が金出すタダ飯は食っとけ(笑)』って言ってしまうと思います(*’▽’)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.04.20更新

今回の御依頼は
通行禁止違反2点
指定横断等禁止違反1点
ここまでなら何も問題は無かったのですが、
その後被害者に首の骨折という重傷を負わせてしまいます。

これは一方的に加害者の方が悪い事故でしたが首の骨折とはいえ診断書での治療期間が2カ月だったので違反点数は11点、
本来ならこの時点で14点ですから免許取消には届かないのですが、困ったことに御依頼者様、多少の事情はあるとはいえその後に一般道で35キロ超過=6点の速度超過をやってしまいました・・・

つまり違反の順番でいうと
通行禁止違反2点
指定横断等禁止違反1点
重傷事故11点
速度超過6点
合計20点で免許取消に該当している状態です。

こんな時にはどうなるかというと、
11点と6点の間がどのくらい空いているかによって合算で取消なのか、免許停止2回になるのか、合算だけど免許停止なのかが分かれます。

ちなみにこういうちょっと特殊な状況というのは警察庁という警察の上位官庁が【〇〇の時には△△しなさい。】という指示文書を出していまして、例えば今回の御依頼者様の場合最後の2つの違反の間隔が1カ月以上経過していて、なおかつ11点(合計14点)の時点で免許停止が執行されなかったことについて本人の責任が無い場合は順番に処分執行した場合とバランスの取れた処分執行にしなさいと記載されています・・・よくある例だとまずは14点で一回免許停止、その免許停止が明けてからもう一回90日の免許停止になります。
またそれだと免許停止×2回で合計180日になりますが「だったら合算だけど180日の免許停止にしてあげるよ」という処分地もあります。
※処分地とは都道府県の事です。

またこの事例で合算だけど180日の免許停止になる場合、出頭通知の時点で見て分かる場合も多く【取消基準の点数で通知が来ているけど自動的に免許停止にしてもらえる通知書】であれば、僕の事務所なら「特に何もしなくても免停で済みますよ♪」という回答をします。

そして今回の御依頼者様も最後の2つの違反が1カ月以上空いていますので本来なら免許取消にならない可能性も十分だったはずですが、この警察庁の軽減特例を適用してもらう場合には【免許停止の執行が遅れた理由が本人の責任ではない】ことが必要なのです。

具体的には『出頭日をすっぽかした』『筋違いの主張でゴネ得を狙って取り調べを遅延させた』『免許証の住所と現住所が違うので通知が届かなかった』など、厳しい判定の処分地では『取り調べのスケジュールを変更してもらった』が遅延行為と判断される場合もあり、今回の御依頼者様は・・・・結構マイナス材料が積みあがっている状態で、仮に自動的に免許停止になる場合は処分書の時点で100%分かる処分地ですが【取消対象者】としての意見の聴取出頭通知が来てしまいました。

まとめると
1:本来なら軽減対象だった
2:自分の行動で軽減対象にならなくなった
3:通知書の時点では取消対象だった
そして今回の御依頼は1の軽減対象に戻すことですが、
そのためには完璧な進行が必要になりますので補佐人として意見の聴取に同席、
プラスを強めることとマイナスを無くすことを組み合わせた結果、

無事180日の免許停止に軽減されました。

ちなみにこの後日談というか処分書を渡される時の御依頼者様ですが、
担当警察官から「内村先生じゃなかったら今回は取消だったよ(笑)」と言われたとのこと、警察本部の運転免許課の警察官からそう言われるのは非常に有り難いことです(*’▽’)♪

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.03.17更新

いろんなところで「警察の取締りにはノルマがある」と言われていますが、
会社の営業職のノルマのような意味での『ノルマ』はありません。

これは仕事などのノルマはベースがゼロ、つまり何もしなければ発生しない利益を発掘する行為ですが、酒気帯び運転や速度超過などの交通違反に関しては現実論として存在していることは間違いなく、速度超過なら道路上のカメラやETCの通過時間など様々な情報から『その犯行が存在していること』は明らかです。

つまり元々一定数存在するものを明確にしているだけの行為=通常の能力があれば発見できなければおかしいので、それを成績と表現するなら『あるはずのものを取り締まれていない』という能力に対する評価であって営業ノルマのような結果に対する評価ではありません。

またこの動画の警察官も決して誘導尋問のような取り調べではなく微妙なニュアンスの食いちがいが生じただけで、その後の聴聞で正しい形に戻せています。

この辺りも極論すれば明確な証拠は無い事案ですから、もしも警察がこちらの主張など全く聞かないような団体であれば予定されている通りの2年間の免許取消になっていました。

また起訴するか⇒裁判にかけるかどうかは警察はタッチできず検察官が担当しますが、少しでも証拠に不備があれば警察署に戻って補充捜査がされますし、取り調べの時点でグレーな部分があれば不起訴になることも珍しくありませんので警察も証拠固めをするのです。

一部におかしな警察官がいることは否定できませんが、警察批判の記事を生活の糧にしているジャーナリストというのは非常に多いということも踏まえてニュースに触れて頂きたいなと思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.03.09更新

投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.01.18更新

今回は検挙理由は物損事故とはいえ『総重量は超過しているが積載量で運転できると勘違いしてしまった』無免許運転ですので、
最もオーソドックスな準中型無免許運転です。

また早い段階から御相談を頂いてたので取り調べから理想的な構成を作ることもでき、十分に余裕を持って免許停止に軽減されました。
もちろん刑事処分も不起訴、会社への処分も無しで終了です。

内村事務所にとっては余裕を持って軽減が取れる事案でしたが、
実は最初に問い合わせていた三流事務所だったら100%取消だったので危ないところでした(;^_^A

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.01.17更新

今回の御依頼は『普通免許で準中型車を無免許運転』です。
これは完璧な対処は全国でも僕の事務所しかできない業務ですが、
違反に対する特徴として法改正以降厳しくなるタイミングというのがありまして、

大体法改正直後は比較的軽減率は高く、これはまだ周知されてないからというのが理由なのですが、
概ね3年目くらいから、おそらく一回は免許更新で話を聞くだろうからだと思われますが、やや厳しくなります。

次に5年くらいでもう一段階厳しくなります。
これはゴールド免許の人の更新も絡んでるのかなと思います。

そして大体6年目くらいで一気に厳しくなることが多いです。
これは普通の人も2回更新してるので法改正を知る機会も多いだろうという事です。

道路交通法は身近な法律ですので不満も多いですが
実際にはいろんな法律の中でも群を抜いて優しく接してくれているのが道路交通法なのです。

そんな感じでこの【準中型免許】という制度ですが、
法改正で新設(施行)されたのが平成29年ですので令和5年だとちょうど6年目と、厳しくなりやすいタイミングでもあります。

ただこの準中型免許は全国の一部地域では法改正直後は鬼のように厳しい時期がありまして、例えば運転者が無免許、同乗者×2が無免許運転の同乗、運転を指示した上司が無免許運転の下命、社長が車両提供といった感じで一回の違反で4~5人がまとめて取消になるという事も珍しくない地獄もありました。

もちろんほとんど何もしなくても免許停止にしてくれるところもありました。
ついでに上記の2つの地域は隣同士でした・・・

その後ある程度落ち付いて全国の都道府県でも半分くらいは免許停止にできる状況が続いてましたが、やがて免許停止まで軽減されていたところは2年の取消が1年に軽減されるだけになり、ついには全く軽減されなくなっていき、軽減無しから軽減有りに軟化するところも出るものの、令和6年1月現在免許停止への軽減はかなりハードルが高い業務となっています。

前置きが長くなりましたが今回の御依頼はそんな厳罰化を象徴する事件で

今回の処分書ですが
無免許運転が3回計上されています。
これはもちろん3回無免許運転をしたという事なのですが、
一応法律上はこれは【正しい取り締まり】です。
検挙される前に運転していたのも当然無免許運転の違反なのですから、現行犯ではなくても防犯カメラの映像や業務日報などで発覚すれば当然無免許運転×回数が処分対象です。

しかしこういう事例は珍しくなく、仕事で使用しているなら今回初めて運転して検挙された事例などむしろ希少です。
ただこれまでは過去に無免許運転をしていたとしても故意ではないということで(今回の3回ももちろん故意ではありませんが)処分理由としては最後の一回のみで扱うのが通例でした。

つまり【今までは本来の法令上の取り扱いより優しくしてくれていたが、本来の処分執行に戻った】という事なのです。

これも取り締まられた直後であれば最後の一回のみにできた可能性もありましたが、御相談時点でこの状態だったので手持ちのカードで最良の結果という事で79点で5年間の取消を3年間の取消に軽減でした。

普通の弁護士さんなら大成功というところですが、
宇宙一の内村事務所としてはもう一声押したかったところです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.01.12更新

Xで・・・というかまだTwitterと呼ぶ方が一般的なような気もしますが(;^_^A

あまり頻繁に更新してなくて新作動画の告知くらいしか使ってないのもどうかと思いましたので
過去の更新記録を振り返るようにしてみました。

https://twitter.com/seikioffice

・・・結構超常現象多くて自分でもびっくりしてます(笑)

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