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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 格闘技とかスポーツとか

2019.04.28更新

先輩のSNSで発掘された一枚の写真です。

撮影時期はおそらく20年くらい前、格闘技雑誌の別冊か何かで全国各地の道場紹介企画みたいなのがあって、その中で撮影された集合写真です。

僕は真ん中やや左にいますね。
右横には後の世界チャンピオン、タクミさんをはじめ世界ランカーになった選手もいれば日本でも稀有な総合格闘技専門のトレーナーになった鈴木さんもいます。

実はみんな今もあんまり風貌は変わってないというか、20年という時間に比べても圧倒的に若いです(笑)

この当時は細かい技術も試行錯誤の時代で、黎明期といえば聞こえは良いですが強くなるための方法論を模索していた時代で、今の知見でいえば間違ったこともたくさんありました。

でもそんな取捨選択を重ねてきたものが今日の格闘技の歴史の中に連綿と受け継がれていっているわけですし、今もかなりのメンバーと交流もあり、現役だったり指導者だったり趣味の一環だったり、形は様々ですが思い出だけでも十分だと思います。

先の見えない中を一生懸命頑張った時期があって、同じ時間を過ごした仲間と一生話せる共有財産を持っていることこそ、パラエストラ東京(当時はパレストラ東京)が標榜する【マーシャルアーツコミュニケーション】の一部分なのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.17更新

サプリメントのパッケージには
栄養素の含有量が記載されていることも多いんですが、
アピールポイントでもありますので見た目のインパクト重視の書き方も結構あります。

たとえば【一回用量で〇〇が3000mg!!】などと書かれていた場合、
3000ミリグラムということは3グラムですね、言わんとしていることは同じなんですが・・・なんかセコいなと思ってしまいます。

どうせこういう手法を使うのであれば3グラムであれば【3000000000000ピコグラム配合!】とか、ちょっと調べてみたら単位には凄いのもありましたので、どうせなら【ついにここまで来た!3000000000000000000000000ヨクトグラムの配合に成功!】みたいなのも・・・・・ウザいだけですね。

ピコグラム=1兆分の1グラム
ヨクトグラム=1𥝱(じょ)分の1グラム、

あとは逆張りというか
100キロの人を【0.1トン】っていうと別次元の凄さっぽく聞こえるので、3グラムだったら・・・『0.003キロ』・・・0が続くと弱そうですね。

なんか一通り考えてみたら、3,000っていう数字が見やすさとインパクトのバランスって考えればちょうど良いような気がしてきました(;´・ω・)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.10更新

最近のビジネス雑誌は筋トレ特集もよく組まれているようで、
やはり世間的な注目度が高いというか、つまり要するにマッチョがモテるということに気付き始めたのだと思います。

とはいえ、
マッチョになるためには、そしてマッチョを維持するためにはなかなか苦労が伴います。
まぁ習慣になってしまえば問題ないんですが、そこに至るにはいくつも壁を乗り越えなければなりません。

さて、険しい道に臨みたいけどそれほど本気ではない人に対してその目標物=結果を売りたい時にはどうすればいいかというと、簡単に手に入ると思わせておいて届かせず、別の方法を持って来て二毛作&三毛作でリピーターにするのが美味しい方法です。

これがまさしく最近のダイエット産業です。

先日もとあるビジネス誌で筋トレの新常識として『追い込み過ぎは無駄』という記事がありました。

ところが読んでみると今までの『とにかく高強度のトレーニングをひたすらやり続ける』のではなく、低負荷に回数やセット数を組み合わせた『総負荷』によって筋肉は成長するのだそうです。

・・・いやはや申し訳ない。
僕はこの部分読んだだけでずいぶん腹筋に負荷が加わりましたよ(笑)

この総負荷という考え自体は昔からありますし
低負荷で高回数のトレーニングというのもちゃんと効果的です。

ただそれは『ちゃんとやってる人』の場合です。

そもそも比較対象になっている高強度トレーニングというのも、ひたすらやり続けられる時点でそれは高強度ではありません。

それに一日のトレーニング全てを低負荷×高レップス(回数)×多セットなんてやったら物凄い時間がかかってしまいますので、多忙な現代人には現実的ではなく、個人的には中重量でしっかり追い込む⇒自力でほとんど上がらなくなったら軽めの重量+正確なしっかり目的の筋肉に効かせるというのが時間と効果と安全性で良いと思います。

普通の人には推奨しないトレーニング方法の一例として、
僕が現役時代のトレーニングだと高重量の回数は【0.5回~2回】です。
この0.5回というのは物凄い重さをセットして補助の人も加わってラックアップして、下に落ちるのをひたすら耐えるという種目で、一般の人には絶対にさせないメニューですし、もしやったらほとんどの人が一回で体を壊すようなやり方です。

腕などは7~10回くらいですが、これも『10回目が自力でできない』重さだったり、5回目以降は反動使って上げて、落ちるのを堪える(ネガティブトレーニングといいます)ものです。
正しいフォームという観点では正しくないんですが、正しいフォームできちんと効かせる日と、無茶なフォームでもとにかく最大筋力を上げる日を分けているということで、もちろん軽めの重量でしっかり効かせるトレーニングも1部位あたり1セットはやってました。

オーバーワークという言葉があります。
簡単に言うと「やりすぎると筋肉が回復する前に傷ついてしまい成長しない」という現象のことで、よく言われるのは同じ部位を二日続けてトレーニングしてはいけないというやつです。

しかし一般的に筋トレをしている人の中でオーバーワークになるような人はいません。
これも一例を挙げると、トレーニング終わってすぐに歩いて帰れるなら(禁止されているレベルの)オーバーワークではありません。
もちろんしっかり回復させないと怪我につながるので普通の人でも足や背中などの大きい筋肉は週一でも良いと思いますが、高負荷の翌日に低負荷でやるくらいなら何ら問題ないと思います。

それなのにオーバーワークはいけませんというのは、つまるところ『あなたは頑張ってますよ』という印象付けで気分良くさせたいだけだと思います。

誤解しないでいただきたいのは死ぬほど追い込めと言ってるわけではなく、
一般的に言われる『マッチョ』のレベルであればちゃんとトレーニングすればだれでも可能ですので、楽や目新しい理論に逃げるのではなく『当たり前のことを当たり前にやれば、出るべき結果が出る』たったそれだけのことです。

美意識を換金させたい人達は定番を否定することで耳目を集めようとしますが、そこにインパクト以上の効果は無く、定番というものはよく使われる普遍的なものだからこそ定番足り得るもので、筋トレに関しては王道こそ正道であり結果的に近道でもあるということなのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.03.31更新

仕事の知人二人と僕の3人にて、

A元格闘技選手
B元社会人野球選手
C僕

A「野球とかの球技ってさ、才能で決まる部分が多いから嫌な奴が多いんだろうね」

B「いや格闘技の方が勝敗はっきり出る分調子に乗った嫌な奴が多いような気がしますよ」

C・・・後輩シゴキを自慢げに話すこの二人共自分が嫌な奴だったかもと何一つ思ってないこと自体、どんな業界にも同じように嫌な奴はいるってことだなと思いつつも、試合前の自分も結構下の子にとっては近づき難かったりしてたんではないかと思い出しつつ反面教師にしようと思いました(笑)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.03.29更新

いつも一緒に練習している
パンクラスのランキング入りも目前のリトル選手ですが、
なんと自身の経営する(株)アローが東京都スポーツ推進モデル企業の表彰を受けていました。

東京都スポーツ推進企業266社から選ばれる11社の中に入るとは大したものですし、受賞者の集合写真を見てもひとりだけ場違いなほどに若いですね(笑)
もちろん現役のプロ格闘家でありながらの快挙は素直に尊敬に値します。

東京都スポーツ推進モデル企業表彰式

小池都知事と

スピーチはリングの中より緊張してるっぽいです(笑)
https://twitter.com/_l_i_t_t_l_e_/status/1110323244823801856

僕が普段見ているのは練習風景で
メディアの映像などは華やかな面しか表に出ませんが、

これはただの腕立て伏せではなく、壁に足を付けて手押し車の様な状態になります。

筋トレの仕上げは綱登り、

練習の最後ですから軽量級でも辛いです。

ほとんど動けなくなったらスパーリングの映像などで問題点を洗い出して

宿題にして持ち帰り、

時間はもう日付も変わっています。

一生懸命、正しく頑張る。
結果を出している人がやってることの本質は同じなのです。

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2019.03.24更新

ヒデズキックのヒデ三好会長は時々金言をTwitterに上げていますが、
今回も出ました、

【時間を守る、挨拶をする、礼をする、返事をする…一種の護身術である。】
https://twitter.com/hidemiyoshi/status/1109356684240015361

護身術教室のようなものって沢山ありますが、真の護身というのは危険なところに近付かないということでもあります。
また危険な場面を生成しないということでもあります。

会社など多少なりとも上下関係のあるところだと
こういったことができていないというのがきっかけで各種ハラスメントの対象になってしまうことも十分に起こり得ます。
もちろんそういう事をする奴が一番悪いんですが、争って勝つよりも争い自体を起こらなくすることが兵法なのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.03.08更新

UFCや大晦日のライジンなど
格闘技のメジャーリーガー、ストラッサー起一選手です。

デカいし強いし、そして動物好きな好漢です。

ちなみにこの日の練習後の雑談テーマは
ファミマの『アーモンドクッキーツイスト』が美味しい
最近見たVシネマが面白かった
ポテチの『しあわせバター』が美味しい
練習後に食事に行った〇〇〇〇〇〇〇が酷かった(笑)

あとは筋トレの話が少し入るだけで、普通の人が仕事終わりに話しているような内容と大差ないもんなんですよ♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.03.03更新

僕が現在所属するヒデズキックにはいろんな選手がいますが、
彼もそんな一人、ゆーまです。

おっと、この写真は随分昔・・・小学生くらいの頃ですね。
この時には少し太り気味だったことと引っ込み思案な性格を治したいということでお母さんに連れられて入門しました。

その後も人見知りながらも意外と物怖じしない性格はプロ選手にも可愛がられ、体型もスリムになりプロ練習にも付いてくるようになり、

一線級の先輩たちとの技術トークや

格闘技のメジャーリーガー、ストラッサー起一選手にも可愛がられています。

そんなゆーまですが、今回の道場間交流戦に出場することになっていました。
しかし対戦相手が負傷欠場、残念ながら試合は無くなってしまうところでしたが、
せっかくなのでと某格闘技の国内トップ選手が対戦相手に名乗りを上げてくれました。

もちろんガチではなくエキシビジョンという感じですが、相手が合わせてくれるという意味であってゆーまにとってはガンガン行って構わない類のエキシビジョンです。

事実上急遽決まったような試合なので緊張しているかと思いきや、いつもとそれほど変わらないゆーま、
しかも三好会長には「思いっきり行っていいですか?」とのこと・・・

緊張はしているものの静かに熱く、ちゃんと自分を制御できている感じです。

そして試合が始まると、やはり技術的なレベルでは大きく水をあけられてはいますが、それでも何発か良い攻撃を当てていますし、なにより痛みで引くということがなかったこと、そして強烈なパンチを効かせられても下がりません。

フルラウンドを通じて気持ちが萎えた場面はありませんでした。
試合後の対戦相手も「僕のパンチで倒れないって凄いですね、センスありますよ」との賛辞を送っていました。

勉強や人間関係で悩むこともあったし、将来の進路のことで悩んでいた時期もあったし途中不登校気味になったこともありました。
それでも周りに相談したり、自分で考えたり、今は大学も合格して将来の夢に向かって頑張っています。

そんな環境に対して「相談できる大人が周りにいたのは良かったね。」などと言う人がいるかもしれませんが、
真剣な頑張りはきっと誰かが見ています。
もしゆーまがずっと不貞腐れていたなら、周りは手を差し伸べたりはしなかったはずで、相談できる相手が見つかるということは、自分の周りにそういう人を引き付けられるように努力した結果でもあると思います。

格闘技を通じて人間的にも大きくなった姿を見る時って、色んな意味でやってて良かったなと思える瞬間でもあるのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.02.24更新

僕が現在所属しているヒデズキックは西新宿という場所柄か夜の仕事の人もけっこういまして、その中にはホストもいます。

というのもホストの格闘技大会というのがあって、そこに出場するために練習しているって感じですが、そういうとことの人はやっぱり負けず嫌いが多いのか、結構一生懸命頑張っている子も多いのです。

さて、
野生動物にとって唯一絶対の価値観は『強いこと』です。
理由は単純に生き残る為、そして子孫を残すためで、人間も原始時代には大差なかったはずで、
強くなることの目的を繁殖=モテるためと定めた場合、現代社会ですでにモテている人にとって強くなる意味合いというのは本来薄くなるはずです。

そしてホストという職業ですが、モテることが仕事です。
ただし肉体的な強さでモテるのを狙うというより雰囲気だったりトークだったり、どっちかと言えば知性とか精神面といった感情面の刺激でリードするものですが、それでも本来の目的とは重なりにくくても強くあろうとする姿勢というのは、やはり肉体的な強さを求めるのは雄の本能なのかもしれません。

そんなホストの一人朱美です。

最初は全くの初心者ですので当然上手いはずはありません。
聞くとホストの試合に出るということでしたが、試合が終わったら来なくなるホストも多い中真面目に頑張っていました。
なんだかんだ言っても強くなるための練習をするときついのは事実なんですが、この朱美『痛い、キツい、苦しい』を絶対に言いません。
通常クラスが終わっても懸垂したり腕立てしたりと自主トレに励みます。

そういう頑張ってる姿を見ると微妙な修正で一気に伸びるポイントを指摘してあげたくなるもので、
素直な性格もあって教えたことをすぐ実行し、今のローキックなんてかなり痛いです・・・防具なしで普通の人を蹴ったりしたらしばらく歩けなくなるレベルです(笑)

ちなみにこの朱美はグループ全店で売上1位の最高記録保持者で、歌舞伎町でトップクラスということはそのまま日本のトップクラスでもあります。
そこまで行ってるのであれば本来ならわざわざ苦しい思いをする必要はないはずなんですし、専属のパーソナルトレーナーを付けてトレーニングすることだって可能なはずですが、それでも一般練習生と同じメニューをこなし、プロにも果敢にスパーリングを挑みます。

そんなある日の練習後の足を本人に許可もらって撮影してみました。

一生懸命サンドバッグを蹴り込んだ足はマメがつぶれて出血しています。

傍目にはチャラいというイメージがあるかもしれませんが、
ごまかしの効かない世界でエクササイズではなく格闘技としてちゃんと練習してるのってごく一部です。

もちろんエクササイズが悪いということではなく、強くなりたいという目的を行動で実践しているということです。

肩書きとかイケメンとか金持ちとか貧乏とか、
強さと上手さ以外の何物も持ち込めない空間だからこそ、そこにいる奴は例外なくカッコいいのだと思うのです。

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2019.02.16更新

僕の所属ジム、ヒデズキック三好会長のTwitterからの引用ですが、

選手へ
ミットの為のミット打ちをするな
シャドーの為のシャドーをするな
バッグの為のバッグ打ちをするな
全ては倒す為のモノにしろ
https://twitter.com/hidemiyoshi/status/1095920081182253057

単純にして至言です。
格闘技の練習に【ミット打ち】というのがあります。
パートナーがミットを構えて「ワンツー」と声をかけて打ち込む練習で、シャドーはシャドウボクシング、バッグ打ちはサンドバッグを打ち込む事で、どれも大切な練習で疎かにしてはいけません。

そして試合会場でもウォーミングアップの一環としてこれらはみんなやってますが、中にはとんでもなく上手い選手も時々いて、俗に『金の取れるミット打ち』とか『芸術的なシャドー』などと言われます。
しかしその選手が強いのかというと必ずしも一致しません。

アップの動きが軽やかで速く、かつ正確で、ミットの音も打ち込む感じも凄味すら漂わせているにもかかわらず、そいつの対戦相手として試合になって打たれた瞬間「あれ?こいつ・・・・大したこと無い?」と思ってしまうことも実はよくあります。

これは結局のところ
上手いミット打ちと倒すミット打ちの違いで、
ミットが上手くなりたいのならその練習は正しいです。
しかし『倒したい』なら、その練習は結果として間違っています。
いわゆる『打撃力』って先天的なものも結構あるんですが、力で倒せないならタイミングやカウンターで倒す、あるいはガードの隙間を抜いて倒せないまでも相手を制して勝ちに繋げるといった『結果につながる技術』を磨くのが『目的に沿った練習』なのです。

でもこれは勉強でも仕事でも同じで
理論は大層なことを言ってるのに上手く行かない人っていますね、
それは単純な話で『正しい方向に向かって行動してない』だけの話です。

努力の最も大切な要素は量でも質でもなく【方向】なのです。

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