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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 格闘技とかスポーツとか

2018.07.26更新

最近コンビニでも見かけるようになりました
ザバスのミルクプロテイン、僕は以前大きいサイズの方はたんぱく質の含有量で言えば普通の低脂肪乳とそんなに変わらないので、よほど味が好みでなければわざわざ選んで飲むほどでもないと、ある種酷評していました。

おそらくそんな声もあったのか無かったのか、ザバスから『ミルクプロテイン』なる商品が販売されてました。
またサプリメントの名門ハレオからも『ブルードラゴン』というプロテインドリンクが出ていますので、
ちょっと比較してみようかなと思いました。

ちなみにザバスからは以前にも同じようなミルクプロテインは出てたんですが、そちらはたんぱく質含有量が10gでしたし、味ももう一つな感じでした。
しかしたんぱく質含有量も15gと1.5倍にパワーアップした実力のほどはいかがでしょうか?

というわけで、飲む前に成分を比較してみると

ブルードラゴンはさすがアスリート向けでたんぱく質含有量も20gとぶっちぎりです。
ミルクプロテインの方はミルク風味とココア風味がありますが基本的な成分は同じでたんぱく質は15g
ブルードラゴンは少しだけ脂質が入ってますが糖質(炭水化物)は僅か1.8g
ザバスは逆に脂質が0で糖質が10.5g入ってますね
低糖質ダイエットなどで考えるならブルードラゴンの方が良さそうな感じですが、
筋肉量を増やしたい時にはたんぱく質と炭水化物も一緒に取った方がいいということ、
あとは糖質カットも脂質カットも実際の効果は同じだそうですし、炭水化物10.5gというのはむしろいいポイントかもしれませんね、とはいえチロルチョコ一個で6g以上の炭水化物が入ってますし、軽く何か食べただけでも一気に数十グラムはいってしまいますので、これ以外飲み食いしないという前提でなければあまり考慮するほどの量でもないと思います。

そしてお味の方はいかがかといいますと、
双方ともにプロテインドリンク特有のとろみがありますが、その方向性は多少違っていて、
ザバスはやや粉っぽいとろみ、ブルードラゴンは液体のとろみという感じです。
ただ、両方とも一昔前のプロテインの飲みにくさはどこへやら、
ブルードラゴンは発売当初からアスリートの間で『美味しい♪』『飲みやすい♪』と評判良かったですが、ザバスも飲みやすさでは一歩譲るものの十分に美味しく飲めると思います。

さらにもう一つの重要ポイントとして、ザバスはコンビニで買えますが、ブルードラゴンはジムで買うか通販サイトで購入するしかなくコンビニの販売チャンネルがありません。
また一本300円前後するブルードラゴンに対しザバスの方は(事務所近くのローソンでは)ミルク風味が138円、ココア風味が118円と値段的には半分以下です。
ということは筋量アップを基準にしてトレーニング後に飲むのであればザバス×2がたんぱく質も30gと、ゴールドジムのカウンターで注文できるプロテインドリンクの基本量くらいありますし、値段的にも少々お得ですね。

まぁ値段とたんぱく質の量を基準で考えればパウダー溶かして飲むのがダントツですが、カルピスとカルピスウォーターみたいなもんで、お手軽というポイントは大きいと思います。

ただもう一つのポイントとして
牛乳由来のたんぱく質には『ホエイ』と【カゼイン】の2種類があるんですが、大まかに分けると早く吸収されるのがホエイ、ゆっくり長時間かけて吸収されるのがカゼインという感じです。
これはどっちがいいではなく目的によって使い分けた方が効率的というイメージで、トレーニング直後に少しでも早く筋肉にたんぱく質を届けたいならホエイ、寝る前など栄養の追加ができない時間が長くなる時にカゼインという感じです。
ちなみにカゼインの方が腹持ちが良いので、運動前だと少しもたれる人もいるかもしれません。

また食感も比較的サラっとしているホエイと、とろみのあるカゼイン、
今回ご紹介したザバスのミルクプロテインは明確に成分は記載がありませんが原材料やとろみの感じはカゼインだと思いますし、ブルードラゴンはカゼインと明記しています。

ただ、よほど追い込んだトレーニングしてる人、目安としては筋肉痛になるくらいのトレーニングならトレーニング直後はホエイ、寝る前はカゼインが良いと思いますが、そうでなければ正直なところ好みで決めてもいいと思いますし、今の食事に手軽にたんぱく質を追加できるのであれば、特にトレーニング後とかを意識しなくでもおやつ感覚で飲んでもいいと思います。

そうそう、プロテインで太るというのは迷信です(;´・ω・)

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.07.22更新

テレビもラジオも、
どこを向いても熱中症対策を叫んでますね。

僕らの世代は部活の練習中で水を飲むのが禁止の時代でしたので
トレーニングや練習中の水の美味しいこと美味しいこと・・・

なんか最近の部活で倒れる生徒がいるニュースなどについて
「やっぱり最近の子供は体が弱くなってる、昔は一切水を飲まなくても倒れるのは少なかったんじゃないか?」という声もあるらしいですが、僕の意見としてはまず僕らが高校生くらいの頃と比べても今の方が大幅に気温が上がっていると思うのと、僕が柔道やってた頃の話だと倒れる奴はたくさんいました。
ただそういうのは当たり前の話として外部に漏れることもありませんでした。
また基本的に体が強いので死に至ることはほとんどありません。
そして生死の境をさまよう事態に至ったら部活を辞めて解決にしてしまうのです。

あとは最近のブラック部活や授業での熱中症は、普通の体力の生徒に対する指導でも【そういう世代】の指導者が携わってしまっているので今まではむしろ無かった一般層にまで事故が増えてしまったんではないかと思います。

そんな僕の今日の練習は前半ウェイトトレーニング、後半キックボクシングでトータル3時間ほどでしたが、飲んだ水の量は約3リットルでした。

終わってからもプロテインだのお茶だのコーヒー牛乳だの飲んでます。

水でも飲み過ぎたら水中毒といって命にかかわることもありますが、
普通に飲んでいてそんなに飲むこと自体困難だと思いますので、当たり前ですがマメに水分補給、基本に勝る王道は無いのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.07.20更新

個人的には、今のままだと東京オリンピックは大失敗すると思ってるんですが、その理由の一つが気温です。

涼しい国から来てる人は長旅の疲れも重なって確実に熱中症になるだろうし、日本人でも続出すると思います。
緊急出動が重なれば十分な医療体制が取れなくなるでしょうし、死人も出るはずです。

外国要人が死んだりしたら国際問題ですし選手だって危険です。

これはもう時期を秋頃にずらすか、屋外競技は全部北海道でやるとか、バカみたいな費用や閉会後の負の遺産が残ることについても日本全国で分散させて、新規で会場を作るよりも既存の施設を活用して地域活性にもつなげて『日本オリンピック』にすればいいだけだと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.07.01更新

お仕事の打ち合わせなどでも
だいたい第一声はサッカーから始まる今日この頃、
サッカー無教養の僕にはなかなか話題のとっかかりが少ないです・・・

史上最速の梅雨明けだってのにですよ(;´・ω・)♪
雨が嫌いな雨男の僕にとっては正しく天啓に値する出来事だというのにですよ・・・(;´・ω・)

とはいえ
ニュースなんかで嫌でも目に耳に入ってくる話ですが
日本代表の消極的な試合運びが方々で批判されているのだとか、
でもこれって『勝利』の評価基準をどのラインに持ってくるかって話でしかないと思うんですよ。

予選通過が至上目的であれば、極論すれば途中経過は問題無い訳です。
別に反則しているとか、痛くないのに痛い顔するとか、当たってないのに派手に転ぶとかではないわけですから、高校野球の連続敬遠みたいなもので批判されるような類のものではないと思います。

極端なたとえですが将棋で相手の王将を取ることが目的であるなら、途中経過でこちらの駒を取られても目的の為の手段に過ぎないわけですし、柔道のオリンピック選考会で代表に決まった選手が「怪我したくないのでこの後の試合は出場しません」と言ったとして、それを観客が「◯◯選手との対戦が見たかったのに」とか「消化試合だからって試合に臨まないのか?」と批判してもそれは的外れです。

ただし、プロスポーツの興業として
放映権などを使ってお金に代えているのであれば直接のお客様は叩く権利はあると思いますし、
論争もまた値段に含まれた楽しみの一つだと思いますので、関わること自体が盛り上がってお金も回るんですから、実害を来たさない程度に言いたい放題言ってればいいと思います。

にわか評論家?
いいじゃないですか、今だけなんですから(笑)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.06.29更新

好意の返報性というのは
『良いことをされると良いことを返したくなる』
【嫌なことをされると嫌なことを返したくなる】
という法則の事です。

僕が現在所属するヒデズキックのヒデ三好会長ですが、
格闘技業界で三好さんの事を悪く言う人はほとんどいません。
そして三好さん自身も他の人の事をあまり悪くいうことはなく、海外から日本に来ている選手の調整の為に道場を開放したりもしています。

また所属プロやスタッフの面倒見もよく他のジムからも足繁く指導を受けに来るトップファイターも少なくありません。
そんな三好さんのある日のTwitterがこちら、

前向きな人は良いことを覚えていて、後ろ向きな人は悪いことを覚えているとも言いますが、
良くされたから良く返す、当たり前の事のはずがちゃんとできてない人は多いです。

周りが嫌なやつばかりだ、と思う人はもう一度
良いことを返しているか、あるいは自分から良いことを発信しているか、
【相手は自分を映す鏡】というのもまんざら嘘ではありません。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.06.22更新

ワールドカップで盛り上がってるこの時期にこんなこと言うと
「この非国民野郎!」と言われるかもしれませんのでもう少し正確に表現すると
『サッカー選手には僕の嫌いなタイプが多いので見るたび不快になる』という言い回しになります。

これはもう巷間よく言われるように相手のファウルを誘う転び方だったり
痛い表情だったり・・・要は【演出を超えた嘘】のある時点で競技性が欠けてしまうように感じるからです。

もちろん格闘技にもカウンターを狙うためにあえて効いているふりをするとか、効いてるのを隠すために笑顔になるとか、本当に痛い場所を狙われないために問題ない部分を痛いふりするとか、計量の時に体調悪いのを装っていくとかの小細工はありますが、それは相手との関係であって、駆け引きの一環です。

また試合終了時に「俺の勝ちだー!」みたいな満面の笑顔の方が印象点という意味では判定で有利になることもありますが、それも自分のプラスを伸ばす行為であって相手のマイナスを誘う行為ではありません。

ただ、格闘技でも似たような場面はあって、
ローブローというものがあります、日本語表記だと金的、まぁ要するに男子のタマタマさんです。

ここを蹴り上げられたりするとそれはそれは大変な苦しみになってしまい、痛みよりも苦しみの方が大きくなり、いくら鍛えていても身動き取れなくなってしまうので、タマタマさんのダメージを抜くために試合はいったん中断します。
ところがこれを悪用して、少しかすった程度でも悶絶する奴や、明らかに当たってないのに金的アピールする奴、苦しくなって休憩のためにアピる奴(この場合は相手も回復してしまいますが)、相手の流れを中断させるために使う奴、もっとタチが悪いのになると相手の動きを悪くするために故意に蹴る奴など・・・

こういう連中は格闘家でも僕は嫌いです。

つまり本来敬意を持つべき対戦相手を貶めるようなことをする、相手に対しても競技に対しても礼を失する奴が嫌いなのです。

たとえ怨敵であっても、戦い終われば「敵ながら見事なり」と思える心でありたいのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.06.09更新

ダイエット、というか体重を落とすのに必要な物は『食事制限』しかありません。
スタイルを良くするのは『運動』しかありません。

さて、僕も時間が取れれば出張にバイクで行って
現地のバイクイベントなどを少し見ていこうと思っているのですが、
それ用に多少体も仕上げておこうかなと思いダイエットを始めました。

現役時代は減量でしたが、今は目標体重&体脂肪率を設定してのんびり合わせる感じですから、倒れるような我慢はする必要はありません。

ただ区切りはきちんとしなければならないので今回は食べ収めをすることにしました。
メニューは福岡でのB級グルメ『ビーフバター焼き』御飯セット、
更にカステラと唐揚げで『ジャンクの陣』が完成です!

いやはや、
非の打ち所が無いほどにダイエットとか減量とは対極の絵面ですね(笑)

ちなみに『ビーフバター焼き』とは鉄板焼きパスタの上に薄切り牛肉をバーベキューソースがかかってる福岡県を代表するB級グルメです。

とはいえ、ダイエットなんていうのはトータルで考えて目標値に到達すればいいので
時々食べ収めと称してこんなメニューを食べてると思います。

というわけで現在の92キロから8月には85キロくらいまでには仕上げたいな🏍

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2018.06.06更新

就活などで『スポーツ経験は有利に働く』と言われますが、これはもちろん本当です。
単純に体力がある、あるいは上下関係がきっちりしている(という印象)というのが世間一般の感覚だと思います。

一方、経営者という立場でもスポーツ経験者は成功している割合が高いような気がします。

理由は簡単で『頑張る』という言葉をどう捉えてるかということです。

たとえば、
僕の通うヒデズキックにて練習しているリトル選手(右側の方です)

取材などがあれば練習中でも笑顔を絶やさない好漢ですが、
そこは苦しい姿を人には見せないプライドでもあり、
集中して練習してる時などは

こんな感じです。
30歳も過ぎたいい大人が
少し足の位置が違ったり、タイミングがずれたりするだけでガンガン修正され、
文字通り吐くほど追い込み、立てなくなるほどやりこむわけです。
それは限界でもまだもう一回動けるように、ワンチャンスをものにするように、
そして日本でも最もレベルの高いパンクラスのリングで結果を出すため、基本的にほぼ毎日こんな感じです。

そして普段の生活でも
訪問介護ステーショントレーニングスタジオの経営者として奔走し、運動療法の分野では公的機関も取引先になっているくらいです。

自分をここまで追い込んで仕事している人なんて一つまみもいないと思います。
まぁブラック企業で精神的に追い込まれてる人はいるかもしれませんが、それはまた別の話です。

一方で「好きなことやってるから頑張れるんだよ」という人もいます。
でも『嫌な練習』『苦手な練習』『本当はやりたくない練習』の方が重要だったりするんで、
苦しいからこそ勝った時の気持ちよさや、自分が強くなることをイメージして頑張れるんです。

仕事だって同じです、嫌々やってる中でも結果が出た時や自分の成長を実感した時は気持ち良いはずです。

そんな一筋の楽しみさえ見出せないなら
次のステップのための自分の成長と考えてもいいと思います。

スポーツ選手に成功者が多いのは
頑張ることが結果や成長につながることを体験しているということ
そして『頑張る』という概念が普通の人とは違う領域にあるということです。

でもこういうのは何もスポーツ選手だけではなく
気の持ち方だけなんですから、「今からやるぞ!」って実行に移すだけでも成長率は全く違ってくると思うのです。

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2018.06.03更新

僕は以前プロ格闘家で、今もその辺の同階級のプロには負けない位の強さは保っています。

さて、お仕事で付き合いのある会社さんが増えてくると仕事以外の話も増えてくるもので「会社の福利厚生や研修の一環として護身術講座みたいなのをやってくれませんか?」という話を持ちかけられることも時々あります。
ただ、この場合の僕の回答は「やっても良いですけど多分10分くらいで終わりますよ」です。
というのも僕は世に出回る『護身術』というものを基本的に全否定しているからです。

もちろん技術体系を否定しているのではなく緊急事態には絶対に使えないという事と、中途半端な技術を身に付けたと思い込むことで余計リスク管理ができなくなるということです。
護身術などで想定している襟を掴まれた場合、あるいは腕を掴まれた場合で考えれば、そういう事をやってくる相手は大抵一般人よりも体力がありますし、完全にやる気の相手に対して無防備な状況から始まるこちら側には、まず気持ちの準備、そして技術の行使、脱出という段階を経なければ成功ではありません。

この点について『状況を先に体験しておく』という意味では護身術講座に意味はあると思います。
ただ『これで解決できる』とか『こうすれば相手を制することが出来る』というのはあまりにも無責任で、
試合ですらないような場面で非常識な事をする相手を中途半端な技術で押さえ込もうとしたらどうなるか?
相手は例外なく物凄く必死に暴れます。
虫や魚を捕まえた時の事を考えてください。
人間よりもはるかに小さな体なのに物凄い力を感じませんでしたか?

街中で喧嘩売るような相手は基本的に自分よりも弱そうな相手を狙います。
つまり相手の方が大柄な事が多いということで、そんな相手を押さえ込み続けることが出来るでしょうか?
不可能ですよね?

中途半端な技術は圧倒的な体力差の前には無力です。
だから僕が護身術講座をするなら『場面の設定の体験』のみに止めます。
そしてその状況からの脱出方法は基本的に一つ+そのバリエーションです。

プロ格闘家が強いのは毎日、同じ動きをひたすら繰り返し、考えるよりも先に反応できるからで『練習』という裏付けがないとそんな動きはできません。
そもそも苦しい練習もしないで暴漢と戦って勝とうなどという考え自体がおこがましいです。
なので僕が護身術として指導する場合『5分で聞いて5分練習して、その日の帰り道で使いこなせる』ものでなければ意味がないと思っています。
つまり【相手を突き飛ばして反対側に逃げる、逃げる途中で周りの人を巻き込んで騒ぎを大きくする。逃げられないなら大声出しながら半狂乱になる】このくらいです。

また護身を目的に何かスポーツをするのであれば格闘技よりも短距離走をお勧めしますし、覚えることがたくさんある総合格闘技なんて護身目的で始めるには最も向いてない競技だと思います(笑)
あとは練習場所はほとんどありませんが、可能であれば走るのと身を躱す動きがセットになって当たりも強くなるということでラグビーが護身目的なら最高のスポーツだと思います。

ちなみに、僕は体力的に不利な女性は催涙スプレーなどの武装はしておくべきだと思いますが、こういう論に対して「武器を奪われたらもっと大変じゃないか」という人もいますが、相手の武器を奪うという行為は尋常でないほどの戦力差がなければ不可能ですし、そんな相手に対しては丸腰ならそれこそもっとどうしようもありません。

また『もっと大変』などと言いますが、極論になりますが最終的な到達点が【殺される】という意味では、はっきり言えば《負けた時点で同じ》と考えるくらいの方が緊急事態という事で全力が出せるし相手に対しても遠慮が無くなると思います。

とはいえ本当の護身は『危険な場所や物には近づかない』これに尽きます。
だからこそ無用な油断を生むような護身術講座に対して僕は批判的な立ち位置を取るのです。

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