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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 格闘技とかスポーツとか

2018.11.06更新

去る10月28日、
蕨市民体育館にて開催されました【FREEDOM@OZ祭り】

にHIDE’S KICKからもカールさんことカールナカシマ選手と、たっぺこと田原宏選手、そしてプロ格闘家の吉田哲之が出場しましたので、セコンドと観戦に付きました。

カールさんは僕の事務所ブログでも時々出演してくれています1流企業に勤務しながら社会人アメフトのほぼプロ選手、そして深夜まで格闘技の練習と、40代も後半にしてますます成長しているという鉄人、いや超人です。
一方のたっぺは、未経験から格闘技を始め、社会人としてちゃんとお仕事もこなしながら深夜に行けば毎日のように、土日もほぼ毎回練習に出席してコツコツと実力を上げ、仕事の兼ね合いもあってなかなか公式戦には出場していませんでしたが、もうその辺のプロにも引けを取らない位の実力を身に付けていました。

右がたっぺ、左がカールさんですが時計を見れば午後11時45分・・・いつもこんな感じです。

二人とも細かいケガはあるものの体重の調整も順調、減量もリカバーもしっかりしていよいよ試合当日を迎えます。

さて、
開場前の体育館はこんな感じ、

席に座っているのは観客ではなく選手で、ルールミーティングの様子です。

そして今回は地域密着型イベントのような感じで、格闘技の試合以外にも格闘技の体験会や、アームレスリング教室、3on3のバスケットボール、そしてまだ耳慣れないスポーツですが『ボッチャ』という競技もあり、親子連れもたくさんいていろんなスポーツに親しめるイベントとして楽しい雰囲気で進んでいました。

また格闘技の試合の中にもプロレスが挟まれたり、トッププロのエキシビジョン(模擬試合)もあったりと、盛りだくさんで興業としても良かったと思います。

まぁせっかく市の協賛も取り付けているにもかかわらず市長の話の途中でもミット打ちしていたりしている連中はいましたが、刺青を晒してオラついているような関係者は見かけませんでしたし、上半身裸で通路にいるとか、一般の人が嫌悪感をもよおすような態度はほとんど見受けられませんでした。

そして各選手のリングチェックの時ですが、セコンドの僕もロープやマットの感じを確認して、重要な仕事の一つイス出しの予行演習もしておきます。

これはどういうことかというと、
ラウンド間のインターバルの時に選手の座る椅子を出すのですが、時々一番下のロープとマットの間隔よりも椅子の方が大きくて入れにくかったりするのでスムーズに通るのか確認するのです。

今回は十分余裕があるので問題なし。
あとは入場のルートなどを確認して選手のアップを見守ります。

試合直前まで作戦を確認し、練習してきたこと繰り返します。

バンテージやテーピングを巻きながら、
勝つことと同じくらい無事にリングを降りられるように一巻きごとに願をかけます。

毎日積み重ねた練習なのにラッキーパンチ一発で負けることもある、
大怪我させられる危険だってある
それでも勝った時の嬉しさと自分の成長を確認するため試合のリングに上がるのです。

減量含めた体調管理と怖さに打ち克って試合に臨む時点でもう自分との戦いに勝ってると思います。
でもそこで満足するのではなく、もう一つ、試合の勝利も掴めるようにセコンドも一緒に頑張りたいと思います。

明日に続きます・・・

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.04更新

先日ご紹介したこの本

この中で『背中にクリスマスツリー』というかけ声がありまして、
どういう状態かと言いますと、減量などで絞った状態で現れる背筋下部の三角形を指します。

ふと自分にもあったかと昔の写真を引っ張り出してみると・・・

ありますね。

僕程度のカットでは少し分かりにくいかもですが、

ここです。

この時の体重が78~80キロくらいですので、年末~年明けくらいにはこのレベルには戻しておきたいところです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.22更新

女子駅伝で
足を負傷して走れなくなっても
這ってタスキを繋いだ映像というのを見ました。

素晴らしい精神力は称賛と感動の対象ではあると思いますが、
例によって止める止めないの大合唱です。

さて、
引退後は後輩選手のセコンドに付く機会も増えた僕ですが、
もし今回の女子選手のセコンドだったら・・・

陸上競技でセコンドという表現は少し変ですが
まぁ試合を止めうる立場だったら止めるかという話なら

止めます。

理由は簡単で『走る競技で走れなくなったならそこで終了』それだけです。
もちろんゴールまであと少しだから辿り着きたい気持ちは分かりますし、
これが引退試合だったり、世界王者がかかっているなら考えるかもしれませんが
それでもやっぱり止めると思います。

後遺症だったり選手生命に関わる大怪我は
アスリートなら必ず隣り合わせですが、それは競技の中での怪我でなければなりません。

今回のような本来の競技ではない動きによって追加の負傷をすることは止めなければならないと思います。

ただこの選手の場合に膝を擦る動き方ではなく横方向にゆっくり転がっていたなら、数mなら止めなかったと思います。
それはその動きが負傷箇所に対してどのくらい悪影響があるかということですので、やはり現場で見なければ中々判断は難しいと思いますが、
僕の基本姿勢は【止める】です。

しかしこの駅伝ではもっと危険な場面もあって、
同じ大会でもう一人、
脱水症状でフラフラになった選手がいましたが、こっちの選手なら1秒でも早く止めます。

それは心と意識が切れてるからで、打撃系格闘技や総合格闘技で死亡する原因の多くは直接加撃ではなく無意識で倒れた時にマットやロープなどで頭を打つことですので『その状態で倒れさせないため』すぐに止めます。
映像を見るとフラフラになって視点も定まっていないようでしたので、僕としてはこっちの方がはるかに危険だと思いました。

そしてタイトルの【トリガー】というのは《引き金》の事、あるいは行動のきっかけとなる命令や信号の事ですが、命に関わる点だからこそ決断ポイントは単純化して迅速な決定が必要なのではないかと思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.20更新

こちらは僕が好きなサプリの一つで
『NOエクスプロードEX』です。

効果はというと、一時的にパフォーマンスを上げることでより大きな負荷を筋肉にかけることができるタイプのもので『NOサプリ』とか『エナジーブースター』と呼ばれているものですね。

このタイプはものによっては物凄い味で飲みにくかったりするんですが、これは比較的飲みやすく体感も強いので愛用しています。

ただ、問題は毒々しい色もさることながら・・・微炭酸なんですよ(笑)
パッケージにも『振らずに混ぜてね』って書いてあるくらいで、
基本的に水に溶かして飲むんですが、ペットボトルで振ったり、
あるいは時間がないからと口に粉を入れて水を含んで口内シェイクしたらそれはそれは大変な状態になってしまうのです・・・

使いすぎは良くないジャンルですが
ちゃんと使用法を守れば効果も高いのでそのうち一般ユーザーでもNO系サプリが流行るんではないかと読んでいます。

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2018.10.18更新

プロスポーツ選手として多少なりとも過ごして来て、
今現在も吐きそうなくらい追い込んでトレーニングしていると、
時々新作サプリの意見を聞きたいという依頼もやってきます。

まだ一般販売される前ですので色気の欠片も無いパッケージです。

単に効果だけではなく値段との兼ね合いや、味、使いやすさ、体感までの所要時間や同系サプリとの比較、翌朝の感覚などなど、プロ選手が使うのか一般ユーザーが使うのか、売りたいのか、大会などで結果を出させることによって社会的な評価を高めたいのか、男性向けか女性向けか、過剰摂取の弊害は・・・などなど、こういうのはスポンサードを受けている選手だとついつい気を使ってしまう面もあるかもしれませんが、僕はどこともしがらみが無いのでかなり厳しくレポートする方だと思います。

いろんなメーカーが群雄割拠するサプリ業界ですが、
発売前には地道な努力やたくさんの人の想いが詰まっているのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.17更新

格闘技をやっていると時々言われるのが、
「拳銃とか持ってこられたら勝てないよね(笑)」というものです。

だいたいこれを言う人って何事にも真剣に取り組んだことの無い人がほとんどなので、
現状明らかについてしまっている差を実感するからこそ相手をこきおろして優位性を確保したいんでしょうね。

それに対して真面目な選手は、
「拳銃相手に勝つのが目的ではないし格闘技は自分を高めるためのものだよ」とか
「死亡率は下がるよ」
という答えをしてしまう人も結構いるのですが、
口下手な格闘家はなんだか言いくるめられたみたいで悔しい思いをしてしまう場合もあります。

さて僕の場合は
「拳銃持ってこられたら勝てないよね(笑)」と言われたら「勝てるよ」と答えて、続けて
「今から証明するからお前ちょっと拳銃持って来いよ。」と言うと「そんな今なんてできるはずがない」と答えます。
それが答えです。

あるいは「拳銃がダメだったら散弾銃の許可申請してやるから本気のガチで相手するよ。ただお前は銃、俺が素手なんだから殺されても文句言うなよ(笑)」
と言う時もあります。

これは結局トラブルが発生した時に相手が拳銃出して発砲する可能性がどのくらいあるかって話です。
さらに言えば始まってもみ合っている最中に拳銃出して撃つまでの一連の動作はなかなかできません。
もちろん少し距離が開けば出すことは可能ですが、出された側も反対側に走って距離を取るなど命中率を大きく下げる行動を取ることは可能です。

危機管理の観点でいえば起こり得る可能性の高いものに対策を立てるのが当然ですので、極論ばかりを掘り下げれば最終的には『生きてても仕方ないから死のう』という究極の護身に行きついてしまいます。

また拳銃を使って勝つためには【あらかじめ準備して先に撃つ】ことが必要になりますが、それなら待ち伏せして金属バットで襲撃でも、歩いているところに車で突っ込むでも、やられた方の死亡率でいえば大差ありません。

僕は個人的には護身目的で格闘技を修めるという考え方には反対ですが、何が起こるか分からない以上、アクシデントに対する死亡率を下げるというのもある意味護身の基本でもあると思うのです。
だからこそどんなに最新鋭の武器を揃えた軍隊でも警察でも格闘技は必修科目なんですよ。

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2018.10.11更新

最近のとある世界トップクラスの格闘技団体では、試合前のトラッシュトークというのを試合を盛り上げるために活用しているようです。

と書けばなんとなくいい感じに聞こえますが、
まずトラッシュトークとは何かというと相手を侮辱したり挑発したりする行為で日本のスポーツ新聞なら『舌戦』と書かれる部分です。

そしてつい先日も世界最高峰の試合で試合前からこのトラッシュトークが繰り広げられ、バスの襲撃などというギャングまがいの行為や、試合終了後に両陣営が乱闘騒ぎを繰り広げて逮捕者まで出るという前代未聞の事態に発展してしまいました・・・

まず僕の意見としてはこういったトラッシュトーク自体好きではありません。
完全に否定することができないのは、やはり試合を盛り上げるための目に見えている隠し味ではあると思うからですが、隠し味だからこそ入れ過ぎは良くないということなのです。

特に僕が外国人のトラッシュトークが嫌いな理由として相手の人格攻撃だったり家族への暴言だったりと《試合をする二人と無関係なところに絨毯爆撃をしている》ようにしか見えないのです。

せっかく格闘技が文化として根付きつつある今の時代だからこそ、トラッシュトークも単なる暴言から一段高みを目指すためにも言葉責めのプロの意見を参考にすべきだと思います。

というわけでいろんな考え方がありますし性癖なんて個々人のもので正解は無いのですが、
かなり以前に知人の女王様から聞いた言葉責めについて聞いた話を基にした僕の意見としては『言葉責めは内に向かって完結できるものでなければならない』です。

例を挙げると、ドMの会社社長でカツラを被っている人がいたとしましょう。
原則として髪の毛の部分は責めてはいけませんが、本人がそれを望んでいるなら別です。
その時
A「髪の毛みたいに売上偽装してるから外資に買収されるんだよ、ハゲタカファンドってか?」みたいな言い回しはアウトです。

B「こんな格好を奥さんが見たらどう思うかな?っていうか見られたいんじゃないの?」これはOKです。

この二つの違いとしてAは本人の力の及ばないところ、本人の手から離れたところを責めのネタに使っていますので、自分の気持ちだけで解決ができません。
しかしBは自分の気持ちなので自分の中だけで完結できますし、「見て欲しいけどできないからその一歩手前の今の状況を楽しむ」ことができるわけです・・・まぁもっと上級者になれば見てもらうようになるんでしょうけど、その場合も自分の満足感で完結できます。

つまり過去の試合展開を批判して「あれじゃ俺には勝てないよ(笑)」とかKO予告とか相手の中だけで完結する批判はある意味自分のファンの声の代弁でもあるので(僕は嫌いですが)興行的な側面としてはアリだと思います。

しかし「お前の母ちゃん×××」のような放送できないような、更に試合の勝敗で完結しない暴言を浴びせるのは、ただ品位を貶める行為に他なりません。

現状日本人同士の格闘技ではほとんど見ませんが、プロレスではよく見ます。
そしてプロレスではちゃんとお互いで完結する口撃で見ていて楽しめます。

日本人のトラッシュトークが単なる暴言合戦の遺恨マッチにならないように、早いうちに女王様とプロレスラーに学ぶべきだと思うのです。

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2018.09.27更新

2019年のラグビーワールドカップは日本で開催されるということで
ラグビーの国際統括団体が日本でジムやプールを利用する際にはタトゥーを隠すように指示しているのだとか、

タトゥー論議になると必ず
「海外では文化」だとか「暴力団の刺青とは意味合いが違う」だとか「国際化に遅れている」などと、自分が文化的理解者であるかのように振る舞う自称知識人が散見されますが、もっと単純に『一般の人はどう見るか?』だけの話なんですよ。
そして先日のニュース番組でも「若い子が入れるファッションタトゥーがウンヌン」とか、子供や奥さんの名前をタトゥーにした有名人などを引き合いに出して『単なるファッション』とか『むしろ家族愛として微笑ましい』と、これまた賛辞を送りまくりです。

ただ、僕らの学生時代にも彼女とか彼氏の名前を彫る子っていましたけど、その子たちって健康優良児でしたか?
少なくとも僕が同世代で見てきた『彼女や彼氏の名前を彫る子』の【反社会的な行動を起こす割合】は入れてない人に比べれば多かったですし、ほとんどの人はそういう印象で見てしまうものだと思います。

だから入れる人もそう思われることは分かってるはずなんですから、それも含めて本人と接すればいいだけの話だと思いますし、何かやらかした時に叩けばいいだけだと思うのです。

そしてラグビーのタトゥーですが、世界のトップチームであるオールブラックスがいち早くこの決定に従うという意向を示しているそうで、僕はこれぞスポーツマンシップだと思います。
というのもオールブラックスの本拠地であるニュージーランドは元々イギリスの植民地でしたが、そこには先住民族のマオリ族がいました。
植民地の先住民族ともなれば政治的にまともに扱われるはずもなく、差別や迫害なども珍しくなかったそうですが、それでもマオリの伝統は脈々と受け継がれ、市民権を得て以降もオールブラックスの試合開始前の舞【ウォークライ(ハカ)】などは世界的に有名ですね。

そんなマオリの伝統の中には刺青もあり、大人への通過儀礼だったり自身の系譜やアイデンティティを象徴するためのものでもあったそうですが、人口比で少数派になれば当然文化的衰退も生まれてしまいます。
ただ現在でもかなりの割合でマオリ族は存在しますし、混血も入れれば相当な人数で、その中には刺青も含めた文化的な継承、あるいは迫害に立ち向かった歴史的な意味合いあるいは象徴的なものとしてタトゥーを考える人もいると思います。
それは選手にもそうですし、現地でテレビ放映などで観戦するファンも同様です。

しかし選手自身が日本文化(現地の文化)を尊重するとして自分たちの文化に一定の線引きをしてくれたわけです。

もちろん日本側もこれをもって増長するようなことはダメで、お互いの文化風習を尊重した上でその場で適切な行動をするということです。

スポーツマンシップという言葉は何のためにあるかと言えば、社会と共生することでそのスポーツ自体を発展させるため、あるいはそのスポーツに関わる人の居心地を良くするためのものだと思うのです。

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2018.09.26更新

今日届いて
初使用を楽しみにしていたプレワークアウトサプリ(トレーニング前に飲むタイプです)、
セルコアc4、開封したら完全に固体になってましたよ・・・

海外サプリには時々あることとはいえ、保存状態だったり密封性など、特にこういう粉サプリなのに海外モデルは綺麗に剥がせないところなど、やっぱり日本製ってちゃんとしてるなと実感します。

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2018.09.24更新

少し前から
ダイエットの開始時期をいつにしようか思案していた僕ですが、そろそろ始めます。

僕の場合はバイクで移動することも多いので
一番外側の革ジャンは伸縮性が無いため、本体が太っているとインナーを増やした際に窮屈になるのです。

とはいえ試合出場のように大幅に落とすわけではないので
運動はいつも通り、食事に関しては多少減らす程度で十分かなと思います。

というわけで現在93キロ位ありますが、
11月中旬には85キロくらいに仕上げようかなと(/・ω・)/

ここしばらくは増量期だったこともあって県警本部に行くたびに「デカくなった?」「筋量増えてるよね(笑)」と言われてきましたが、これからは「痩せた?」と言われるように頑張らないとです。

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