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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : バイクとか車とかの話

2018.11.30更新

酒気帯び運転というのは禁止です。
飲酒量によっては死亡事故よりも重い違反点数が付いてしまいます。

免許取消から軽減される可能性という意味でいえば非常に低いとはいえ
運転せざるを得ない事情があったり、運転後相当な時間が経過していたりする場合、あるいは処分軽減の特例に該当している場合などで軽減される場合もあります。

しかしながら
特に理由もなく、ましてや運転しながら飲酒するなどというのはやはり言語道断と言わざるを得ません。

それを踏まえて本日の主題。

高齢者や足の不自由な方の乗り物として
『電動車いす』というのがあります。
これは基準を満たしたものについては車いすも電動車いすも歩行者として扱われますが、
この規定の趣旨はもちろん車道を通行すると危険だからです。

さて、この電動車いすに関して警察庁は公式サイトの中で電動車いすの安全利用に関するマニュアルとして
【電動車いすで飲酒ダメ】というページを作って飲酒状態での車いす使用を控えるように呼びかけていますが、これは『法律上禁止』と言ってるのではなく《危険ですからやめましょう》と注意喚起をしているのです。

ところがこれに噛み付いたのがとある障害者団体で、どうやらその趣旨としては障害者の権利を侵害しているのだそうです。

なんでも国際条約である障害者権利条約や、傷害者差別解消法という法律に照らし合わせても不当だと主張しています。
・・・しかしこの条約も障害者差別解消法も禁止しているのは『障害を理由とした差別』で正式な名称も《障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律》です。

そして、このマニュアルで呼びかけているのは【公共の安全のため】で障害を理由とした差別ではありません。

この団体の抗議文を見てみると、ビール工場などでの試飲を断られたりすることが最近多く、その不満が発端のようですが、主張の本旨としては「歩行者なんだから飲んでも良いだろ!」というものです。

しかし『法は道徳の最小単位』などと言いましてルール的にOKだから何やってもいいという主張は形式的にはOKでも社会的にはNGです。
つまり今回某団体は「我々は歩行者だ!」と主張していますが本来の意味の歩行者ではなく『歩行者として扱われている乗り物』であり、大きくて重い物体を操作している状態ということになります。

例えばバイクを押して歩いている人は歩行者として扱われますが、酔っている人が大きなバイクを押して歩こうとしたら誰だって「危ないからやめとけ」というでしょう。

今回のマニュアルも「危険だから控えましょうね」と言ってるのであり、試飲を断ったビール工場の人達も試飲が死因になってはたまったもんじゃないと思ったからでしょう。
権利を主張するのは自由ですが、主張された相手にだってその主張を受け入れる権利があります。
言い方には語弊がありますが、家で飲んだ後外出時に運転する、あるいはお店で飲んで帰ってくる時に運転しても即座に違法ではないですから、それ以上を求めるのは増長と言われても仕方ないと思います。

ちなみに電動車いすの事故件数は警察庁発表で年間約200件前後ですが、この数字は横断中に車と衝突したものなど比較的大きな事故の統計であって、歩行者との衝突や電動車いす同士の事故、あるいは自損事故に関しては交通事故統計には含まれていませんので、数字に表れない事故件数が多数あることも警察庁は指摘しています。
また内閣府では障害者差別解消法推進の一環として、障害のある方への合理的配慮を社会に対して求めていますが、合理的配慮は特権という意味ではなく、安全に対する責任の大きさに障害の有無は関係無いのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.28更新

本日の漫画はこちら

【大人ボン】です。

この本は人気イラストレーター、ボンボヤージュ氏が41歳にして運転免許取得に一念発起して、取得までのドタバタや取得直後の『いい歳した初心者心理』をあぶりだす怪作で、ちなみに同著者の『旅ボン』シリーズも日本各地からイタリア、ハワイとなかなか面白いです。

文字が多くてなかなか忙しい漫画ですが、
初めての運転に動揺したり、挫折しそうになったり、昨今の教習所事情だったりと誰しもが通った免許証取得までのドラマが
思い起こされほっこりした気持ちになるとともに、「あ~初心者の頃の自分も結構危なかったんだよな(笑)」と思わず今の幸せを再確認することになるかもしれません。

また初めてのドライブでは思わぬアクシデントに遭遇したり、免許取消の危機に直面したり、初心者あるあるが満載されつつ面白可愛らしい絵柄と忙しい台詞回しは一種独特のクセのあるレポ漫画として面白いです。

安全な場所からあの時の思い出に浸りながら楽しめる、そんな快作でした。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.11.11更新


画像は車検証です。
ただ、なくなってしまった車の車検証です。

『車がなくなる』というのもあまりイメージできないかもしれませんが、
今回の事例では御依頼者様が脳梗塞で入院している間に会社で使っている車がなくなってしまった事件で、そのまま誰かが運転して事故を起こした場合に会社や代表にも責任を問われる場合がありますし、駐車違反をしている場合の放置違反金などはガンガン請求が来てしまうということなのです。

とはいえ会社の車なのですからおそらく会社の誰かが持って行ったということでしょう。
しかし御依頼者様は当時脳梗塞で入院⇒リハビリでかなりの長期間会社からは離れており、会社自体も一旦廃業してしまいましたのでその車を当時誰がどう使っていたのか分かりません。

まぁ事務所の調査部門でおおまかなところは把握しているので、見つけるのはそう先の話ではありません。

こんな時に『とりあえず事件の拡大を防ぐために廃車にしたい』場合は警察の受理番号があれば車検証の再発行ができますので、その車検証でナンバープレート紛失での廃車手続きをすればOKなんですが・・・車が勝手に消えてなくなるわけはありませんので当然誰かが持って行ったということで盗難や会社財産の横領という感じで届け出ると非常に面倒くさく、とある警察署では「とりあえず犯人連れて来いよ」という暴言を吐かれたこともあります。

ですので、なくなった車の捜索や持って行った犯人を捜すのではなく『今現在なくなっている事実のみ』を遺失届けという形式で出して受理番号だけをもらい、その番号で車検証の再発行を進めて、盗難かどうかは同時進行で調べていくことによって作業時間の大幅な短縮を図るのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.04更新

僕はバイクの保管に
『フロントホイールクランプ』というアイテムを使っています。

こんな感じに、バイクに乗ったまま前輪を挟み込ませて直立状態で保管するもので、サイドスタンドに比べると左右スペースが狭くても大丈夫ですので、狭いガレージに複数のバイクを入れる場合などに便利なのです。

またホイールへの負担はどうなのかな?あるいはフロントフォークへの負担はどうなのかなと思って一応バイク屋さんにも聞いてみたところ、フロントフォークへの負担は車体が真っ直ぐになるのでサイドスタンドよりもむしろ負担は少ないということ、またホイールへの負担という意味でも直接触れているのはホイールではなくタイヤですし、接触面も何カ所かに分散されているのでタイヤへの負担も小さそうな感じです。

難点としてはハンドルロックができないので、別途ロックをかけないといけないというのはありますが、省スペースという観点では非常に好都合なアイテムだと思いました。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.03更新

アメリカンバイクといえば
ほとんどの人がイメージするのはハーレーですね。

しかし最近ではインディアンやヴィクトリーといったメーカーも台頭してきてどんどん魅力的な新型車を投入しています。

とはいえ、僕にとってのアメリカンバイクといえば
アメ車のV8エンジンを搭載した『ボスホス』です。

あまり雑誌などに広告も出してないせいか記事になることも少ないんですが、
国内でも結構オーナーもいて真の最強バイクとして知る人ぞ知る存在です。

そして僕がアメ車のイベントにいく目的もいろんなボスホスを見たいからで、
今回のアメフェスinボスホスがこちら。



スペック表も出ていましたが、6200㏄で445馬力、最高速は342キロ、0-150キロ加速が2秒と・・・ちなみに0-100キロ加速なら約1秒です。
この数字がどのくらい凄いかといえば、自動車で0-100キロを4秒切ればとんでもない性能です。
なお、バイクの発進加速が凄いのは当然じゃないかと言われるかもですが、バイク雑誌などで記事になる『最速マシン』でも概ね2秒台という事を考えれば、メディアに出ない最強はここにいるという事ですね・・・


こちらは8200㏄のバイクですね。
バックギアもあって取り回しはそんなにきつくない・・・はず(笑)


新型のトライクも展示されていました。


このオーナーさん、今年70歳なんだとか・・・
いやはや素晴らしいです♪

そして北海道のボスホスオーナー様がお土産にと持参してくれた花咲ガニがこちら!

なんかもうテラフォーマ―でも圧殺しそうなハサミで中身も肉厚でお味も濃厚!
今まで食べたカニで一番美味しかったかもです。

そんなアメフェス。
今年は往復も含めてとにかく暑かった・・・

でもこういうイベントでカッコいい車やバイクを見て、
自分も欲しくなって頑張るのって、経済成長の心理/真理だと思うんですよ。
斜に構えて格好つけるのではなくもっと単純に欲しいものを手に入れられるように、アメ車文化がもっと盛り上がって欲しいなと思いました。

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2018.09.02更新

アメ車をテーマにしたイベントというのは年中いろんなところで開催されていますが、その中でも元祖ともいえる
『スーパーアメリカンフェスティバル』に行ってきました。

ちなみにタレントのイクラ氏も同名のイベントをやってますが、元々はこっちが本家で、枝分かれした経緯もHPには記載されています。

僕としては参加者(特にバイク)のアメリカンっぷりがより高いこちらのアメフェスの方が好きなので毎年参加しているということなのです。

例年は富士スピードウェイでドラッグレースをメインイベントにしていたのですが、今年はもっと若い人や一般層にもアメ車のカッコよさに親しんでほしいということからお台場での開催となって交通の便も良くなりましたが、とにかくひたすら、とんでもなく暑いイベントとなりました(笑)

僕はというと一応カーショーにも愛車をエントリーしてるんですが、
実際のところの第一目的は入場時に並ばなくても良いところや、駐車場から歩かなくても良かったり、そもそも自分専用の駐車場所があるというのも目的でもあります(笑)

さて、
車に関してはいろんなサイトでも紹介されてますが、とりあえず印象に残ったのをアップします。

 

この日の気温はおそらく40度近かったんじゃないかと思いますが、
広いイベントスペースには日陰もほとんど無く、
食べ物関連のお店は早々と火を止めてしまっていました・・・

僕もかき氷ばっかり食べてましたね(*´ω`)

またカーショーのエントリーもこんな感じで、

結構余裕があるというか、年代物の車はこの気温で動けなかったっていうのもあったんじゃないかと思います。

とはいえ、
雨が降るよりよっぽど良かったと思いますし、
今回は初のお台場開催でしたのが次回からは日陰を作るとか改善されていると思いますので、来年以降も期待したいです。

長くなったので僕的メインは明日!

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