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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : バイクとか車とかの話

2019.06.13更新

先日たまたま見ていたお昼のワイドショーで見ていたら木村某氏が凄いこと言ってまして・・・

アクセルとブレーキの踏み間違いの事故について
「イギリスの車はアクセルとブレーキの高さが違うから踏み間違いが少ない、国産車はフラットだから踏み間違う」
と言ってたので、事務所で使っているインプレッサのアクセルとブレーキのペダル位置を見てみたら・・・ブレーキペダルの方が明らかに高いですね(笑)

そして「アクセルとブレーキを一緒に踏んだらアクセルの方が勝って車は進んでしまう。」と言ってますが、アクセルとブレーキを同じ力で踏み込んだ時にアクセルの方が勝ったらその車は設計ミスですよ(*´Д`)

ついでにこの人、しきりに自分の運転は上手いんだと主張していますが、呼びかけられたときに反応していなかったりしますので、それが運転中だったら他の車など外からの刺激に対して対応できていないということです。
こういう人が自分の運転を過信して自覚ないまま事故起こすんだろうなと公共の電波で予備軍を流しているような気がします。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.05.16更新

ニュースで見たんですが、
日産自動車の業績が下落の一途をたどっているそうで・・・

ここまでの流れを見てみると、
『業績が悪化してルノーに助けを求めました⇒ゴーン降臨⇒業績回復⇒売上戻ったので(違法行為があったとはいえ)邪魔な外野を追い出しました⇒自分たちではやっぱり売上の現状維持すらできませんでした』⇒今ここ。

ってことですね。

さてさて、もし自分が日産の社員だったらどんな提案するかなと考えてみると・・・
このまま放置してても沈むだけだから格闘技と同じく余力があるうちに勝負を仕掛けるべきでしょうね。
ということは国産メーカーで随一の電気自動車のノウハウがあるのですからそれを前面に押し出すべきだと思います。

電気自動車のネックは田舎ではまだ充電設備が寂しいとはいえ、都心部においての問題点は現状航続距離だけです。
そして航続距離は単純にバッテリーをたくさん積めば解決するので車体が大きければ有利になります。

そして電気自動車の売りは静粛性と低重心の安定性、そして低回転からの鬼トルクですので、これはまさしく高級車にぴったりだと思います。
トルク⇒エンジンなど原動機の地力のようなものと思っていただければ十分です。

ということは【eプレジデント】でロールスロイスやマイバッハのジャンルに殴り込みをかけるなんてどうかなと思います。

このクラスを買う人は値段なんて気にしないでしょうし、そういう人に家族向けのセカンドカーあるいは社用車としてリーフやその他の車も売ることもできますし、ブランドイメージを一気に高めることもできるはずです。

あとは電気自動車のスペックを思いっきり走行性能に全振りした『e-GTR』でテスラロードスターをぶっちぎってやれば、いろんな意味で話題になると思いますし新時代のスーパーカーとしても文字通り世界の頂点を極められると思います。

そしてこのプランの最も良いところは、既存のシャーシの流用で良いので新型車を0から作るよりもはるかに低コストかつ大量生産も効くということです。

黙っててもゆっくり死ぬなら、動けるうちに勝負を仕掛けるのが士道のあるべき姿だと思うのです。

まぁ
リスクを負わない立場なら好きな事が言えますが、
やっぱり車やバイク好きとしては国産メーカーには頑張ってほしいんですよ・・・(;´・ω・)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.22更新

池袋の暴走老人のコメントで
「アクセルが戻らなかった」というのがあったとかで更なる叩かれっぷりです。

とはいえ
車体に不備はなかったようなので報道されている情報で判断するならこのコメントは自己保身の虚偽ということになります。

それを踏まえて【アクセルが戻らない】という現象は機械的な部分ではありうることです。
しかし車というものはアクセルとブレーキを両方目一杯に踏み込めば止まるようにできていますので、アクセルが戻らなくなったとしてもスピードが落ちていないのであれば、それは結果論ではありますが適切な運転ができていなかったということになってしまいます。

また比較的よくある事故としてはペットボトルなどを落としてブレーキペダルの下に潜り込んでしまい、ちゃんと踏めなくなってしまって止まれなくなったというものもあります。

ところが、本人は『アクセルが戻らなかった』と感じる現象も無いわけではなく、時々テレビの衝撃映像特集などで気球のロープにつかまったままで飛んでいく人というのがありますが、あれも見てる方は「すぐに話せばいいのに・・・」と思うものの、頭では「離せ!」という命令を脳から送っているにもかかわらず手は離れない=握る方向に全力を出しているということもあります。

これが俗にいうパニック状態で、人間の脳の構造としてパニック状態になることはある程度仕方ない面もありますが、その原因がアクセルとブレーキを踏み間違えるというような初歩的エラーでは、やはり運転は控えた方が良いと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.20更新


写真は少し前に台風直撃の中を9時間ぶっ続けで大阪まで走破した直後の事務所の愛車インプレッサさんです。

だいたい月の走行距離は2000キロくらいなので、オイル交換の頻度も多いですが、ちょっとした点検もその時にやってもらえると考えれば安心感も増すってもんです。

さて、
事務所や会社の経費で乗れる車というのもいろんなところでいわれていますが、実際仕事で使う車であればかなりの高級車でも経費で通ります。

しかし僕はそういったことは考えません。

ベンツなどの外車はハッタリが効くという効果はありますが、むしろ最初舐めてかかってくる相手を思いっきり凹ます方が好きですし、最近のベンツは本当に壊れなくなっているとはいえ、国産車は更に壊れなくなっていますので信頼性という意味ではやはり大きく水をあけられてしまいます。

それでは国産ハイブランドではどうかといえば、事故現場など狭いところに入ることも多いので、大柄な車は行きづらくなりますし、寸法的に都心の立体駐車場で入らないと困りますから、大きいのは必然的にナシになります。
そしてミドルクラスのレクサスなどもベンツ同様ハッタリは効きますし信頼性も高いでしょう。
ただ、基本構造は同じなのに高級パーツを付けて、ディーラーもホテルコンシェルジュのような方式で満足感を高めるというのは車の本質からは外れているように感じるのでこれもナシです。
もちろんそれも含めてライフスタイルの充実とかレクサスオーナーの愉悦のような楽しみもありますが、僕は納車式など不要だし整備などもやることきちんとこなしてくれれば余計な会話もナシで作業時間はお仕事させてくれと思う人です。

第一仕事の道具に性能以外を求めていません。

そうなると実際に乗っている人から直接聞いたりした感想を踏まえて選べば、アイサイトをはじめとした基本性能の高さや、実際に乗ってみて剛性の高いシャーシで感じる安心感、現実的な面では値段当たりの性能などからインプレッサをチョイスするのはごく自然なことだと思いました。

かなり酷使してると思うんですが、
一緒に仕事する戦友ですので、いつか見送る時まで大切にしていきたいです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.14更新

レンタカーにて
バックミラーがカメラになっている車を初体験しました。

バックモニターも兼ねていて、俯瞰で見られるので縦列駐車もやりやすそうです。

ただ、最初のうちはなかなか慣れません(笑)

とくに車内の様子が映っていないのは何だか妙な違和感を感じますし。

あと最初は何だか見辛いと感じてしまったんですが、
それもこんな風に見えていたからで

これがどういう状態かというと、
普通のミラーバージョンにもできるんですが、どうやら奥に鏡があってその手前のガラス部分にカメラの映像を映し出しているようで、通常のミラーを見る時の位置に調整していると光の加減によって鏡の映像とカメラの映像の両方が見えてしまったりするのです。

ただこれも目線とミラーが真っ直ぐにならない角度に設定すれば大丈夫で、ミラーに移る映像はカメラの映像ですので、ミラーの角度を変えても映ってる映像は動かないんですよ。

慣れるまでは少し違和感がありますが、レクサスに採用されたドアミラーのバックカメラなど、広い視界が確保できますので安全性は非常に高いと思います。

あとは最近見るようになってきたバイク用リアビューカメラも早くメーカー純正品として実用化してほしいものです(;´・ω・)

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2019.04.07更新

日産の新型車には
『SOSボタン』がオプションで装着されるそうで、なんでも煽り運転などの緊急事態になった場合に押すとオペレーターにつながって、そこから警察に通報したりしてくれるそうです。

ちなみにタクシーにはハンドル横のレバーを操作すると空車ランプのところに『助けて』と表示される機能があるそうですし、最近では保険会社でもドライブレコーダーとリンクしていたり、事故現場で被害者とオペレーターが話してくれるサービスも増えてきてますね。

個人的には物凄く良いことだと思います。
どうせならナビ情報も把握しておけるようにすればドライバーが動揺していても場所が分かりますし、車に加速センサーなども付ければ異常事態で通報できることも増えそうな気がします。

実際にそうなったらコストの問題とか、あるいはちょっと被害妄想激しい人が監視社会がウンヌンと言い出すかもしれませんが、やはり安全に勝るものは無いと思いますし、こういう装備こそ煽る側への牽制のためにもメディアで報道すべきだと思うのです。

ついでに監視社会といえば聞こえは悪いですが、監視されることによって公正な証拠が残るのですから取締りについて争う場合に「自分はそんな違反をしていない」と否認する際にちゃんと証拠が残るということですので、お互いにとって非常に望ましいことになるはずです。

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2019.03.26更新

今回のモーターショーでかなり話題になっていたのが
スズキの新型カタナでした。

僕は実物はまだ見てないのですが、今風のデザインというかボディが短くホイールベースは長くで、写真で見るとややずんぐりした印象です。

ただ、ショーに行った人から聞くところによるとカウルのデザインなどは現代的なアレンジが効いていて良かったとのことでした。

まぁ初代というか先代カタナが発表当初は高性能も売りでしたが、すぐに他社のスーパースポーツに圧倒され、もちろん性能は必要十二分とはいえ、どっちかというと唯一無二のデザインと雰囲気で選ばれるバイクになっていったことから見た目からの否定派というのも生まれやすいんだと思います。

元の形を太刀だとすると、新型は脇差か小太刀のような感じになりましたが、使い道というか万能性という観点で考えれば新型カタナは侍が現代に生き抜くために進化した形状であるといえるのではないでしょうか?

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2019.03.25更新

ちょっと午前中からお昼に時間が空いたのでお台場に向かって東京モーターサイクルショーに行ってみようかと思ったのですが・・・どこもかしこも駐車場は満車、二輪駐車場は一杯だろうと思っていたもののパレットタウンやヴィーナスフォートの車用の駐車場も満車、来場者用駐車場の行列は1時間くらい待つんじゃないかと思うレベルで、立ったまま寝ている警備員も何人もいました・・・

結局お台場を軽く流しただけで事務所に戻りました(^_^;)
まぁこの混み具合なら会場内に入っても正気を保てる自信は無かったので、帰るのも正解だったと考えるようにいたします。

さてさて、若者のバイク離れなどと言いますが、実際バイクの購入層はかなり高齢化しているとはいえ、モーターサイクルショー自体は年々来場者も増え、恐らく今回も最終日は身動きとりにくいレベルの混雑だったと思いますので、きっと需要はあるはずなんですからもっとメディアに頑張ってほしいなと、いちバイクファンは痛切に感じているのです・・・

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2019.03.15更新

数年前のデータですが、
国内の新車バイク購入者の平均年齢は51歳という恐ろしいニュースを見ました。

これって1980年代のバイクブーム世代がそのまま購入層になっているということで、新規層の取り込みが全くできていないということです・・・

さて、僕は趣味がバイクでスタッフも車やバイクが好きな連中ばかりです。
そもそも僕が免許取消処分の軽減措置という制度に触れたのも自分がバイクに乗っている時に起こした死亡事故がきっかけですしね。

で、バイクに乗り始めたきっかけというのも新聞配達の仕事をしている時に仕事で使うのでとりあえず原付の免許を取ったのが始まりです。

当時は【漕がなくても進む】ということに感動したというよくある反応ですが、エンジンと自分の位置が近いことや挙動を全身で感じられるところとか、つまり要するにバイクって面白いわけですよ。

それなのに、なんでこんな面白いものが若者に受けないのかと僕は謎なんですよ。
スマホは長期分割払いで購入して、新機種が出たらまだまだ使えても違約金払っても機種変して・・・まぁ価値観と言えばそれまでなんですが、車が買えなくてもずっと税金の安いバイクなら負担なく乗れると思います。

そして最近のバイクはどれも乗りやすいです、
僕が乗り始めた当初には【過激モデル】と銘打ったバイクの中にはタコメーターに3000回転以下の目盛りが無いモデルだってあったくらいで、もうギンギンに回転上げないとしっかり走ってくれなかったものです(笑)

よくトラブルも起きましたしね。

でも最近のバイクは走行不能になるようなトラブルはほとんど起きないような気がします。
僕自身も国産バイクで不動になったトラブルはここ15年くらいの間ではパンクが一回だけで機械的なトラブルは記憶にありません。

そんな僕が最近乗ったバイクがこちら、


スタッフが購入したマシンですが、スズキのM109Rというバイクで、仕事で使うためにリアボックスなどが取り付けられていたり、そのままだとポジションがかなり大きいのでハンドルやステップを手前に近づけています。


駆動系はメンテナンスフリーのシャフトドライブに



前後撮影のドライブレコーダーはお約束です。

このバイク、雑誌などのインプレッションなんかでは
暴力的な加速だの日本人の大半には持て余すだの散々な言われようですが、実際に乗ると乗りにくいということは全くなく、エンジンも強烈なトルクですがコントロールしやすく、シャフトドライブの癖というか低いギアでのエンジンブレーキやアクセルの付きというか0からアクセルを空けた時に後輪が跳ねる感じはありますが、慣れればすぐにスムーズな運転になります。
また、ポジションも確かに一般的な日本人には大柄に過ぎるものですが、ステップやハンドルを近くにするパーツもありますので楽しみ方は如何様にも可能なんですよ。

もちろんアクセルを軽く開ければ非常識な加速も楽しめます。

場合によっては数千万円のスーパーカーにも匹敵する、あるいは完全に上回る加速性能が中古車なら50万円~100万円くらいで購入できるんですから「若者こそ一回くらいバイクに乗れ!」と、僕は声を大にして言いたいのです。

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2019.02.15更新

事務所で使ってる車はスバルのインプレッサなんですが、それはアイサイトや自動ブレーキの信頼性からの選択です。

今朝の話なんですが、渋滞がちょうど解消されて周りの車も一気に加速している時、スピードは50キロ前後から前の車が結構な勢いで急ブレーキをかけました。
とはいえ僕としては十分な車間距離は確保していたので余裕を持って止まろうと思っていると、結構な衝撃と共にフルブレーキがかかり前の車とはかなり余裕のある間隔で停止しました。

僕の感覚としてはまだまだ大丈夫な感じで余裕を持って停止できると判断したのですが、車の方はそれよりもさらに余裕を持って強制停止をしたということですし、一般道で50キロからの前走車急ブレーキから安全に完全停止できるということは事故抑止効果としても非常に高いと思いました。

今回体感したのは初めてでしたが、免許取消対象者の中でも軽微な追突事故というのはここ数年で大きく減ってますので、テクノロジーの進化が社会に貢献しているのを実感できた良い機会でした。

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