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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : バイクとか車とかの話

2019.08.22更新


免許更新の際にもらえるテキストですが、警察嫌いの人達にはよく的にされているようで、
1:曰く「資源の無駄」
2:曰く「役に立たない」
3:曰く「誰も読まない」
4:曰く「天下り先を潤すシステム」

なるほど、
資源の無駄かどうかにつきましては電子書籍とかアプリにすればいいとも思いますが、高齢者への対応だとかとりあえず手元に現物があった方が少しでも読む人もいると思うので、紙の本であること自体がそれほど無駄とも思いません。

しかし2以下については申し訳ありませんが明確に「それはちょっと違うんじゃないかな?」とも思います。

役に立たないという人もいますが、道路交通法の基本などについては最低限の必須知識はちゃんと書かれていますので、取締りを受けた人がよく言う「そんなルールは知らなかった!」というのもかなり防げると思います。
また運転への心構えや注意点など、一回でもしっかり読んでたら防げたんじゃないかなという事故も少なくありません。

「そんなの分かり切ってるから意味ない。」という人もいますが、社会のルールは最も低いレベルの人でも分かるようにしなければならないということですので、誰でも受ける更新の際に、知らない人には知ってもらえるように、知ってる人でも再確認するのは良いことだと思います。

それに天下りの財源になっているという声ですが、ETCの時にも同じような声がありましたがそれで僕らの社会は便利になっています。
こういったテキストの類も似たようなものだと思います。
より良い社会の一部を天下り企業が担っているとしても、費用対効果であったり国民を圧迫するものでなければ天下り=悪ではありません。

薄いテキストですので基本でしかありませんが、スポーツ選手でも基本を疎かにしては大成することができませんし、出来ていると思い込むことで隙が生まれてしまいます。
そしていろんな運転者の人を見てきて感じるのはこのテキストのレベルに達している人は2~3割くらいしかいないという現実です。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いではありませんが、警察嫌いでも良いので一回ちゃんと目を通してみれば運転を見直すいい機会にもなると思うのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.08.17更新

バイク用のドラレコを新調しました。


前後撮影タイプですが、以前に装着していたドラレコに比べると凄まじく画質も上がっていて、技術の進化に感心しきりです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.08.16更新

先日からとんでもない煽り運転が話題ですね。

こういう頭のおかしい人向けの対策として、車体の表面に電流を流す機能とか付けられないものかなと思います。

例えば車から降りてきてこっちの車のドアを開けようとしたらドアノブにスタンガン級の高圧電流が流れるとか・・・
それによって逆上するという意見もあると思いますが、頭のおかしい人はすでに逆上しているので痛みによって冷静にさせる方が効果的かと思いますし、車体に触ることすらできないのであれば次の手も講じにくくなるのではないでしょうか?

また武器を使用してきたとしても金属であれば電流が流れますから同じように相手の気勢を削ぐ効果はあると思います。

カージャックの多発する国では嘘か誠か車体の下に装着する火炎放射器まで作られていたそうですが、電流ならバッテリーから取れますから、むしろ作りやすいと思うのです(´・ω・)♪

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2019.07.16更新

スバルから最近発表されました新型ハイブリッドの【e-BOXER】ですが、なかなか評判が良いようでネットや雑誌の市場レビューも概ね高評価です。

僕も多少気になってはいたんですが、先日タイヤ交換の際にタイヤが限界付近ですぐに交換だったものの、在庫に無かったので翌日取りに来ることになり、その間代車として試乗車を出してくれました。

乗ってみた雑感ですが、
個人的にはそれほどほしいとは思えませんでした・・・

というのも燃費重視のハイブリットという感じではなく走行性能を後押しするというのがコンセプトのようで、極低速でモーターのみの走行も可能ですが少しアクセルを踏むとすぐにエンジンは始動します。
またある程度の速度レンジ以上になるとモーターはお休みしてエンジンのみになりますので、高速道路やバイパス道路などの高速巡行しているような道路状況では恩恵はほとんどありません。
・・・むしろモーターの重量増過分燃費という意味では不利かもしれません。

またモーターのみの運転からエンジン兼用に切り替わる時にも少し重なり感というか、エンジンカーしか乗ってない人にはかなり違和感もあります・・・まぁこれは慣れの問題だと思いますが。

そして肝心の走行性能ですが、これは確かに低速~低中速が強まってますね。
感覚的にはエンジン自体が大きくなったような感じで、回転の上昇よりもトルクが上乗せされているような感覚で振動も少なく、スムーズな加速感という意味では一クラス上の車になった感じがします。

ただし、エンジンの振動を気にしない僕のような人種からすれば、大きなトルクが欲しいならアクセルを踏み込めばいいだけですし、フル加速なら確かにモーターのサポートで出足も鋭いのですが、そういう場面は日常の運転にはほとんどありません。

なお中間加速に関してもモーターなしでも十分です。

となると僕にとってはあまり欲しい部分に性能を振っているという感じではないということから、時期購入候補からは少し外れたかなという感じです。
ただ、国産車で真正面から走行性能をサポートするハイブリッドを標榜するモデルが生まれた事は非常に画期的だと思いますので、この調子で0-100キロ加速が2秒くらいの超絶電気自動車を作ってみるのもいい時期だと思うのです。

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2019.07.15更新

事務所で使用しているインプレッサさんのタイヤを交換しました。

僕は個人的に【車の性能の上限はタイヤで決まる】と思っています。
理由は単純で最終的に路面に車の性能を伝えるのはタイヤですので、どんなに高性能でもタイヤの性能が低かったら結局高性能を発揮することができないからです。

実際車の最高速戦争でもその上限を引き上げてきたのはエンジンや車体、空力の研究と同じようにタイヤの進化も大きかったと思います。

さてそんなタイヤですが、性能に直結するとはいえ毎日少しづつ減ってると変化に気付きにくいもので、僕もなんとなくこんな感じ程度で過ごしていたんですが、新しいタイヤになってなんかびっくりといいますか、ハンドルは軽いわロードノイズ(タイヤの転がり音)は小さくなるわ、首都高の継ぎ目などのギャップを超えた時の衝撃も明らかに小さくなるわでちょっと自分の感覚を叱ってやりたくなりましたよ(笑)

でもこれって普段の生活や仕事でもいえることで
少しづつ変わる、あるいは少しづつ劣化すると気付かなかったり取り返しのつかない段階まで進行していくこともあるわけですから、やはり普段から気持ちを緩めてはいけないなと思った次第です。

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2019.06.13更新

先日たまたま見ていたお昼のワイドショーで見ていたら木村某氏が凄いこと言ってまして・・・

アクセルとブレーキの踏み間違いの事故について
「イギリスの車はアクセルとブレーキの高さが違うから踏み間違いが少ない、国産車はフラットだから踏み間違う」
と言ってたので、事務所で使っているインプレッサのアクセルとブレーキのペダル位置を見てみたら・・・ブレーキペダルの方が明らかに高いですね(笑)

そして「アクセルとブレーキを一緒に踏んだらアクセルの方が勝って車は進んでしまう。」と言ってますが、アクセルとブレーキを同じ力で踏み込んだ時にアクセルの方が勝ったらその車は設計ミスですよ(*´Д`)

ついでにこの人、しきりに自分の運転は上手いんだと主張していますが、呼びかけられたときに反応していなかったりしますので、それが運転中だったら他の車など外からの刺激に対して対応できていないということです。
こういう人が自分の運転を過信して自覚ないまま事故起こすんだろうなと公共の電波で予備軍を流しているような気がします。

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2019.05.16更新

ニュースで見たんですが、
日産自動車の業績が下落の一途をたどっているそうで・・・

ここまでの流れを見てみると、
『業績が悪化してルノーに助けを求めました⇒ゴーン降臨⇒業績回復⇒売上戻ったので(違法行為があったとはいえ)邪魔な外野を追い出しました⇒自分たちではやっぱり売上の現状維持すらできませんでした』⇒今ここ。

ってことですね。

さてさて、もし自分が日産の社員だったらどんな提案するかなと考えてみると・・・
このまま放置してても沈むだけだから格闘技と同じく余力があるうちに勝負を仕掛けるべきでしょうね。
ということは国産メーカーで随一の電気自動車のノウハウがあるのですからそれを前面に押し出すべきだと思います。

電気自動車のネックは田舎ではまだ充電設備が寂しいとはいえ、都心部においての問題点は現状航続距離だけです。
そして航続距離は単純にバッテリーをたくさん積めば解決するので車体が大きければ有利になります。

そして電気自動車の売りは静粛性と低重心の安定性、そして低回転からの鬼トルクですので、これはまさしく高級車にぴったりだと思います。
トルク⇒エンジンなど原動機の地力のようなものと思っていただければ十分です。

ということは【eプレジデント】でロールスロイスやマイバッハのジャンルに殴り込みをかけるなんてどうかなと思います。

このクラスを買う人は値段なんて気にしないでしょうし、そういう人に家族向けのセカンドカーあるいは社用車としてリーフやその他の車も売ることもできますし、ブランドイメージを一気に高めることもできるはずです。

あとは電気自動車のスペックを思いっきり走行性能に全振りした『e-GTR』でテスラロードスターをぶっちぎってやれば、いろんな意味で話題になると思いますし新時代のスーパーカーとしても文字通り世界の頂点を極められると思います。

そしてこのプランの最も良いところは、既存のシャーシの流用で良いので新型車を0から作るよりもはるかに低コストかつ大量生産も効くということです。

黙っててもゆっくり死ぬなら、動けるうちに勝負を仕掛けるのが士道のあるべき姿だと思うのです。

まぁ
リスクを負わない立場なら好きな事が言えますが、
やっぱり車やバイク好きとしては国産メーカーには頑張ってほしいんですよ・・・(;´・ω・)

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2019.04.22更新

池袋の暴走老人のコメントで
「アクセルが戻らなかった」というのがあったとかで更なる叩かれっぷりです。

とはいえ
車体に不備はなかったようなので報道されている情報で判断するならこのコメントは自己保身の虚偽ということになります。

それを踏まえて【アクセルが戻らない】という現象は機械的な部分ではありうることです。
しかし車というものはアクセルとブレーキを両方目一杯に踏み込めば止まるようにできていますので、アクセルが戻らなくなったとしてもスピードが落ちていないのであれば、それは結果論ではありますが適切な運転ができていなかったということになってしまいます。

また比較的よくある事故としてはペットボトルなどを落としてブレーキペダルの下に潜り込んでしまい、ちゃんと踏めなくなってしまって止まれなくなったというものもあります。

ところが、本人は『アクセルが戻らなかった』と感じる現象も無いわけではなく、時々テレビの衝撃映像特集などで気球のロープにつかまったままで飛んでいく人というのがありますが、あれも見てる方は「すぐに話せばいいのに・・・」と思うものの、頭では「離せ!」という命令を脳から送っているにもかかわらず手は離れない=握る方向に全力を出しているということもあります。

これが俗にいうパニック状態で、人間の脳の構造としてパニック状態になることはある程度仕方ない面もありますが、その原因がアクセルとブレーキを踏み間違えるというような初歩的エラーでは、やはり運転は控えた方が良いと思います。

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2019.04.20更新


写真は少し前に台風直撃の中を9時間ぶっ続けで大阪まで走破した直後の事務所の愛車インプレッサさんです。

だいたい月の走行距離は2000キロくらいなので、オイル交換の頻度も多いですが、ちょっとした点検もその時にやってもらえると考えれば安心感も増すってもんです。

さて、
事務所や会社の経費で乗れる車というのもいろんなところでいわれていますが、実際仕事で使う車であればかなりの高級車でも経費で通ります。

しかし僕はそういったことは考えません。

ベンツなどの外車はハッタリが効くという効果はありますが、むしろ最初舐めてかかってくる相手を思いっきり凹ます方が好きですし、最近のベンツは本当に壊れなくなっているとはいえ、国産車は更に壊れなくなっていますので信頼性という意味ではやはり大きく水をあけられてしまいます。

それでは国産ハイブランドではどうかといえば、事故現場など狭いところに入ることも多いので、大柄な車は行きづらくなりますし、寸法的に都心の立体駐車場で入らないと困りますから、大きいのは必然的にナシになります。
そしてミドルクラスのレクサスなどもベンツ同様ハッタリは効きますし信頼性も高いでしょう。
ただ、基本構造は同じなのに高級パーツを付けて、ディーラーもホテルコンシェルジュのような方式で満足感を高めるというのは車の本質からは外れているように感じるのでこれもナシです。
もちろんそれも含めてライフスタイルの充実とかレクサスオーナーの愉悦のような楽しみもありますが、僕は納車式など不要だし整備などもやることきちんとこなしてくれれば余計な会話もナシで作業時間はお仕事させてくれと思う人です。

第一仕事の道具に性能以外を求めていません。

そうなると実際に乗っている人から直接聞いたりした感想を踏まえて選べば、アイサイトをはじめとした基本性能の高さや、実際に乗ってみて剛性の高いシャーシで感じる安心感、現実的な面では値段当たりの性能などからインプレッサをチョイスするのはごく自然なことだと思いました。

かなり酷使してると思うんですが、
一緒に仕事する戦友ですので、いつか見送る時まで大切にしていきたいです。

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2019.04.14更新

レンタカーにて
バックミラーがカメラになっている車を初体験しました。

バックモニターも兼ねていて、俯瞰で見られるので縦列駐車もやりやすそうです。

ただ、最初のうちはなかなか慣れません(笑)

とくに車内の様子が映っていないのは何だか妙な違和感を感じますし。

あと最初は何だか見辛いと感じてしまったんですが、
それもこんな風に見えていたからで

これがどういう状態かというと、
普通のミラーバージョンにもできるんですが、どうやら奥に鏡があってその手前のガラス部分にカメラの映像を映し出しているようで、通常のミラーを見る時の位置に調整していると光の加減によって鏡の映像とカメラの映像の両方が見えてしまったりするのです。

ただこれも目線とミラーが真っ直ぐにならない角度に設定すれば大丈夫で、ミラーに移る映像はカメラの映像ですので、ミラーの角度を変えても映ってる映像は動かないんですよ。

慣れるまでは少し違和感がありますが、レクサスに採用されたドアミラーのバックカメラなど、広い視界が確保できますので安全性は非常に高いと思います。

あとは最近見るようになってきたバイク用リアビューカメラも早くメーカー純正品として実用化してほしいものです(;´・ω・)

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