メールで無料相談  gseiki_shotgun@ybb.ne.jp クリックでメールソフトが立ち上がります
header_img02.png
公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2020.06.17更新

みなさん、
甘いものは好きですよね?

糖質制限とかそんな地獄のようなことを経験しなくても、糖分って美味しいですよね?

ちなみに糖質カットも脂質カットもダイエット効果はほとんど同じそうです(=゚ω゚)ノ

さてそんな甘いものスキーな全国民が歓喜する豪傑がこちら

ミニストップのタピオカミルクプリンさんです。

コンビニで売ってるタピオカといえば、小さいコンニャクゼリーでガチタピオカとは隔世の代物ばかりだったので今回も正直半信半疑でした・・・しかし、多少柔らかめの食感とはいえちゃんとタピってます。

そして一般的な黒糖タピオカとも少し違うカラメル風味のタピオカですが、これもまたプリン感にマッチして美味しいです。

これは個人的にリピ決定ですね。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.16更新

処分の軽減率が下がる要素というのがありまして、
1:同じ違反を短期間に繰り返している。

2:軽微な違反で反則金を払っていない。

3:速度超過で超過の程度が大きい。

よくある例としてはこんな感じですね。
まず1については言うまでも無いですが、ネットの情報でよくある【反則金は任意だから払わなくていい】という情報を信じた人が反則金(軽微な違反で払うお金)を払わないで踏み倒す事例というのは結構多いです。
また、納得できなくて争った結果反則金の手続きが一般的な犯罪者と同じ罰金の手続き(刑事手続きといいます)の結果最終的に不起訴(罰金なし)になった人もいます。
ただしこれも警察の扱いとしてはきちんと争った結果違反の不存在が認定された人と、ただゴネて結果的に不起訴になっただけの人は明確に分けられます。

そして今回の御依頼者様は後者です・・・

最後に3ですが、これも当然と言えば当然ですが今回の御依頼者様は60キロの道路を120キロ台半ばで走行、仮に報道されれば『制限速度の2倍の猛スピード』という見出しが付くでしょうね。
ついでにスピードを出した理由としては多少急がなければならない理由はあったものの、命に関わる緊急事態というようなものではありません。

ついでにいえば元々の住所地では軽減率は0%ですので、まずは早い段階で引越しをしていただいて準備を整え、最初のオービスの出頭時から最後の意見の聴取までの各所で社外秘の技をいくつか重ねて軽減率を引き上げていった結果・・・

予定通り180日の免許停止に軽減されました。

御依頼者様も喜んでくださって良かったです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.15更新

昨日の日記の話題と少し被りますが、
行方不明者の捜索に最も効果的なのは街頭カメラによる監視社会になる事です。

最近はAIによる監視社会を危惧する人や記事もよく見かけますが、
僕の個人的な考えとしては、監視社会になることは全然かまわないと思います。

理由は監視対象が多すぎるから個人を狙い撃ちなどできないということです。

人間はえてして自分の存在価値を過大評価します。
運転免許の適性検査にも「誰かが私を陥れようとしている」とか「誰かに監視されている」などという設問もあるくらいですが、それはほぼ思い込みです。

僕は以前とある事件で経験しましたが、容疑者を検挙する前にどこの誰かというのは早い段階で判明していましたし、捜査上のことなのであまり詳しいことは書けませんが、対象者のことはほぼ丸裸の状態でしたので街頭カメラによる監視社会かどうかより、同レベルの監視などいくらでも可能ということですので、犯罪者予備軍として扱われたらどうするんだという人を、その通りに逮捕して国策捜査や戦前戦中の憲兵隊みたいなことをするんなら監視社会である必要はありません。

結論としては
やろうと思えば危惧されてるレベルの監視はいつでも可能
監視社会というネーミングは耳心地は良くないが、薄く広く監視されても実際の生活上メリットしか無い。

反対する理由が何一つないというのが正直な感想です。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.14更新

SNSで時々回って来る情報で
『行方不明者の捜索に協力してください』というのがあります。

中にはストーカーだったり犯罪絡みだったり詐欺師だったりする場合もあるそうですが、
居なくなった人を見つけるためには良いやり方だと思いますし、知り合いなど出所が分かっているのであれば協力すべき案件だと思います。

ただ、それと同時並行してよく見るのが警察に対する批判で、
内容としては【行方不明の届けを出しているのに警察は探してくれない】というものです。

大切な人がいなくなったのですから憤る気持ちも分かりますが、
少し酷な良い方であることは申し訳ありませんが、敢えて言いますとそこで警察を批判するのは筋違いです。

行方不明者の届け出というのは何かの拍子に発見された身元不明者と照合するための手続きであって警察が行方不明者を積極的に捜索する制度ではないからです。
近所のパトロールの際などで探すことはありますが、それとてメインの業務ではありません。

ではなぜ探さないかと言えば、単純に人数不足です。
【行方不明者】というとあまり自分には縁のない話だと思う人も多いですが、
警察の発表している行方不明者の届け出件数は、概ね年間85000人前後です。
これは警察に届け出られた件数ですので実数はもっと多いはずです。

警察というのは非常に忙しいお役所ですので、新規で更に85000人の捜索に人身を割くことはできません。
また平成30年のデータでは行方不明者のうち届出受理当日に発見されたのが47%(うち認知症が73.4%)、2~7日で発見されたのが32.8%と約80%の人が1週間以内に発見されていることからも、ほとんどの事件で緊急性が無いと判断されても仕方ない部分もあります。

とはいえ、家族からすれば「だったら1週間経過後に捜査本部を作るとかしろよ」というかもしれませんが、どんどん新規の届出も来るのですから、やはりそこに必要以上の人身を割けません。

ですので僕としては
きちんと調査会社などに依頼して捜索するのが本道だと思います。

僕の事務所でも提携している調査会社もありますので、
まずは警察に届けて安心、ではなくできる手段があることを知ることも重要だと思います。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.13更新

『年を取ると筋肉痛が二日後に来る』などと言いますね・・・
代謝が遅くなったとか諸説ありますし、そもそもそんなことは無いという説もありますし・・・とはいえ実際に年齢を重ねると二日後に来るという話もよく聞きます。

そこで僕は昔から思ってるんですが、
だいたいジムに行く時間帯って仕事が終わってからというのが多いと思うんですよ、そしてある程度の年齢になってくるときって残業やなんかでトレーニングの開始時刻が遅くなって、本来の筋肉痛のピークは翌日の就寝直前くらいになるせいで体感的に二日後って考えるんではないかなとおもうのです。

また年齢が上がると自営業の率も増えるように感じますが、時間に融通が利くと大抵夜型になるものですから、結果的に時間が遅いほうにずれていくのではないかとも思います。

とりあえず僕自身の筋肉痛発生は・・・・まだ翌日です(;^_^A

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.12更新

仕事柄全国色んな所に行くんですが、
テレビなどで名物として持ち上げられているものって実際食べてみるとそうでもないっていうのもよくあります。

まぁ実際には流行りに乗っかることで僕のようなニワカの目にも触れやすくなるのかもしれませんし、ネット社会ではたいていのものはいろんなメディアで流れていますので、あまり『現地で初めて知って、食べてみたら激烈に美味しかった』という逸品には会えません。

しかし先日の沖縄出張にて、僕はいつも那覇空港では揚げ立てのサーターアンダギーを食べるのですが、今までは沖縄でこれが一番美味しいとさえ思っていました。
ところがコロナの影響で欠航が増え、観光客も激減するなか、揚げ立てサーターアンダギーを注文するためにはまず3個以上から、そして注文後30分かかるとのこと・・・僕は今度スタッフらと来た時、もしくはまた普通に買えるようになる時を夢見てお店を後にしたのですが、そこで出会った逸品がこちら。

沖縄料理としてはポピュラーなスパムおにぎりですが、現地ではコンビニでもいろんな種類が売られていて、個人的にはなんでこれを全国販売しないんだろうと不思議に思います。

で、ノーマルやツナマヨ、更には照り焼きチキンなどもあったんですが、その中に耳慣れない『油みそ』という単語が・・・ちなみに沖縄の方言では『アンダンスー』と呼ぶそうです。

知らない単語だったからこそあえてググるような無粋はせず、食の真っ向勝負を挑んだわけですよ!

・・・
・・・・
・・・・・
これは・・・あれですね・・・
実に美味しいです。

千葉県でよく食べられているピーナツ味噌の味噌部分をもう少し柔らかくした感じで、お肉に合う甘味噌が御飯にも合って、とても美味しいです。

ついでに現地の人に聞いてみると、いわゆるご飯の友みたいな感覚で地域や家庭によっても豚肉が入ってたりイカが入ってたり、甘さも強かったり控えめだったり色んなバリエーションがあるそうです。
あまりにも幅広い種類があるので「アンダンスーが好き!」というより『○○のアンダンスーが好き』という方が適切かもしれませんが、そのうちブレイクするんじゃないかと思える名産品でした。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.11更新

僕が仕事で話す相手というのは御依頼者様以外だとだいたい警察官、あるいは警察関係者です。

そういう人達って仕事で体を鍛える必要性があるせいか、身体的な強さに敏感だったりします。

警察も人事移動だったり任期だったりいろいろありますし、僕の方も全国を回りますので必然的に初対面の人というのも常に現れるんですが、たいてい会話のきっかけは「なにかやってたの?」という格闘技系の話だったり、あるいは筋トレだったり、ちなみに某県警本部の警察官とは免許の話よりも筋トレの話の方が長い時もあるくらいです。

これは極端な例の一つかもしれませんが、会話のきっかけとして『良い体』が役に立つなら、プラスになるものはなんでも活用するのがプロだと思うのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.10更新

昨日の続きです。
さてさて、新型コロナについて
やっぱりまずは経済が大事だという主張はもちろんだと思います。
コロナで死んでしまう人よりも経済の破綻で自殺する人の方が増えてしまうというのもその通りだと思います。
また、危険を訴える動画に出演している人がそういう仕事をしているプロの俳優だとか、方々の陰謀論だとか・・・

まず死亡率についてですが、確かに日本人の死亡率は欧米に比べると著しく低いですが、僕は個人的には医療レベルの高さや保険制度の賜物だと思っています。

ただ現実として『死亡率が低い』といのはデータ上も確かですね。
だったら罹ってもいいのかと言えば・・・それは違うと思います。
『死なない』病気だとしても『何もできないくらい苦しい』であれば一定期間は活動できないという意味では死んでるのと同じ、というか治療継続という意味では死んでるよりもタチが悪い状態とも言えます。

ということは何もできない期間という意味では経済のストップという意味では死んでるのと同じ、あるいは死んでる以上の危機です。
ちなみに今回お話を聞いた人は入院はせずに自宅待機だったようですが、とてもじゃないがまともに喋れない、ほとんど動けない、仕事するというのは無理、とのことでしたので、入院する人はさらに厳しい状態なのではないかと思います。

そして感染力という点を考えれば、同じような状況を倍々ゲームで増やしていくわけです。
今それほど危機的な状況でないのは『本当の危機が始まってない=始まる前に踏みとどまっている』というだけだと思います。
そして壊滅的な状況にある国のように、完全に蔓延してしまったら事実上の手遅れということです。
また、日本人はコロナ耐性が高いなどの説もありますが現状証明されているとは言い難いです。

また、絶頂苦しい時=仕事全く不可能をレベル99と考えれば(ここで言うレベル100は死亡)苦しさレベル75以上だと仕事にはならないと思います。
つまり経済的には死亡あるいは崩壊です。

ですので最悪の状況を避けるためには分からないこと自体をリスクと考えるのは決して間違ってはいないと思います。

ただし、僕はお店や会社に関しては営業自粛などは感染対策を取った上で営業するのはある程度仕方ないとも思います。
ここでいうのは見た目で人に移す対策を取ってなさそうな人は店に入れないなどです。
そして冒頭の一般の人は自粛、お店などは対策を講じて営業というのはやはり現実的に『一般人』のレベルというのは上下に物動く大きいです。
であれば安全の基準は低レベルの人に合わせなければなりません。
つまり厳しくルール化して従わせなければならないということです。

しかし自分の対応がそのまま自分の生活に直結する立場の人であれば、もう少しレベルの下限は高いはずですし、リアルに生活に直結するんですから経済破綻で死なないように営業や仕事をしなければならないと思います。
それは飲食店ならデリバリーにシフトするなど、業態を変化させることで環境に適応するということでもあり、ある程度注意している上での感染者数であればむしろ研究対象として有意なくらいの患者数になるのではないかとも思います。

もちろん厳しい面はあると思います。
しかし社会全体が破綻すればそれこそ国自体が立ち直れないほどのダメージを負うわけですから、新型コロナの真相がわかるまで、最低限症状の緩和メカニズムがはっきりするまでは今くらいの自粛なり制限なりは、格闘技でいえばじっくりガードを固めて反撃のチャンスをうかがう時期として考えるべきだと思います。

結論として、
一般市民は自粛継続、といってもむやみやたらに引きこもるのではなく、必要最小限の経済活動はやった上で感染させない対策を講じる、お店や会社は対策を講じた上で営業、それによって研究がスムーズになる程度の感染者を作るようにする。
つまりお店や会社は今くらいがちょうどいいと思います。
個人に対しては緊急事態宣言解除で舞い上がってる状態ですので、第2波の気配が出た段階で再度の緊急事態宣言、それまでは現状というのが良いと思います・・・まぁ現実論として一回外れたタガは何かのきっかけが無いと戻りませんしね。

個人的には僕はアフターコロナでバブルが来ると思ってますので、経済活動に携わる人は今はガードを固めてカウンターの隙を狙って準備しておく時期だと思います。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.09更新

新型コロナについて、
疫病なんていうものを現代社会で体感することなど無いと思ってただけに、社会現象になう程いろんなところから色んな説が飛び交うものですが、やはりそれを咀嚼して自分なりの考えに結び付けられるかって重要だと思うのです。

そしてコロナ関連でも『未曽有の危機にみんなで力を合わせよう』『自粛するのはアホくさい』『肺炎の方がもっと死亡している』『生物兵器だ』『陰謀論が』オカルト的なものも含めてまさに玉石混交です。

まず僕自身のスタンスとしては『今のところは自粛派』本心としては『外出自粛はすべきではないが自分が感染しているという前提での人に移すことの予防策はできる全てをすべき派』です・・・ちょっと長いですがそんな感じです。

その理由として、特に自粛否定派の人たちからよく聞くのが『死亡率はそんなに高くない』あるいは『肺炎など、他の原因の方がよっぽど死んでる』というものです。
『○○でないことを主張するために別の論点から似たような現象△△を持ってくる』というのは否定の常套句ですが、これは前提がズレると説得力を失います。
つまり『死なないならいいじゃないか』という考え方ですが、僕はこのエントリーを書くに当たって、実際にコロナに感染した人に直接話せる機会を探ってまして、ニュースでは結構な数字が飛び交うものの感染者本人が身近にいたことも無く、もちろん個人差はあるにせよ実際にどうなのかはよく分からなかったわけです。

そしてとうとう実際の感染者と電話で直接話せることができましたので、症状の感じを踏まえて少し書いてみたいと思います。

なんか今回のエントリーは長くなりそうなので前後編にさせてくださいm(__)m

というわけで後編は明日に♪

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.08更新

『違反点数は違反日で付く』
「そりゃそうだろ?」とほとんどの人は考えると思いますが、これを改めて考えた方がいい立場の人というのがいます。

速度超過を撮影して取り締まる『オービス』の場合、出頭した時に本人確認で点数が付きます。
つまり違反日と点数の入力日にズレが生じます。

もう一つの違反点数の取り扱いとして『1年間無事故無違反で経過すれば、それ以降の違反点数は合算しない』というのもあります。
一般的には【1年無事故無違反なら前歴や累積が消える】と言われているものです。

これを悪用して、元々累積の点数がある場合にオービスの点数を合算すれば取消に届いてしまいますが、累積の点数が消えてしまえば=オービスの点数だけなら取消基準には届かないので出頭通知が来てもしばらくすっぽかして前の違反から1年以上経過してから出頭すれば良いという都市伝説を信じている人は結構います。

しかしタイトルの通り違反点数は違反日で付きますので、違反日を基準にした場合無事故無違反の期間は1年経過していないということになります。
もちろん本人確認ができていない段階で1年経過すれば一旦は累積点数は消えます。
しかし正しい違反日が発覚した時点で一旦消えた累積点数や前歴は復活します。

そしてもっと怖いのが《そんなことをしなければほぼ100%免許停止に軽減されるのに、そんな都市伝説を信じてしまったがゆえに軽減率が0%になってしまう人がいる》ということです。

欲しい結果を取るために最も必要なことは『正しい知識に基づいた正しい行動』なのですが、実際正しい知識を持っている人はほとんどおらず、正しい行動を実践できる人はさらに少ないということなのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

まずは無料の電話相談

03-6356-7386または090-9341-4384
お気軽な御相談、年中無休で全国対応いたします。

メールでの無料相談⇒

<重要>

携帯電話からご相談メールを送信する場合『必ずパソコンからのメールを受取る』設定になっているか確認をお願いいたします。
『パソコンからのメール受信不可』になっている場合事務所からの回答が受信できませんのでご注意ください。

東京都行政書士会 内村特殊法務事務所

東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
地図はこちら事務所周辺MAP

TEL:03-6356-7386
(全国対応、年中無休10時~22時)

直電歓迎:090-9341-4384