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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : 死亡事故

2021.09.22更新

今回の御依頼は死亡事故で15点、
死亡事故には22点、15点、0点の3つがありますが、
最も多いのが15点です。

これは多少なりとも被害者側にも落ち度のある事故が多いという事でもあります。

とはいえ15点の中でも被害者が信号無視だったり、とんでもないレベルの速度超過をしていたり【被害者側に非常に大きな落ち度がある】場合もあれば『22点になってもおかしくない15点』というのもあり非常に幅広く、当然軽減を求める場合の論点も変わってきます。

それを踏まえて今回の事故は
信号機の無い交差点付近を横断した被害者です。
さて、交差点付近といってもいろんな解釈もありますし、保護すべき付近もあればそうでもない付近もありますが、一応法律上は信号機の無い交差点付近を横断する歩行者は保護すべき存在ですので加害者側の落ち度が大きくなることも少なくありません。

一方被害者側を見ると、
信号機は無いものの横断歩道を横断している・・・この場合は歩行者の方が圧倒的に優先ですので、多くの場合は22点、何らかの理由で15点になったとしても軽減される可能性は非常に低いです。

ただ今回の事故に関しては横断歩道は無く、被害者の横断位置もある程度加害者側有利な状況も・・・明確ではないものの主張できる要素はありました。

この辺りは解釈次第でどうとでも転ぶ可能性もありましたので意見の聴取に補佐人として同行し、直接聴聞官とのやりとりでこちらの主張を微調整していきました。

結果は予定通り

180日の免許停止に軽減成功


今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.08.18更新

投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.07.10更新

最近の傾向として・・・というか処分の傾向として
死亡事故で処分無し=点数の抹消というのも増えてきています。

僕の事務所も29年目に入りましたが、それでも日々発見の連続で、最近も事故で違反点数が付かなくなる可能性を高めるツボみたいなのも発見できましたので、ますます御依頼者様の利益に貢献できると思います。

ただ点数無しの時にいつも思うのは、完全に何もナシの状態になるので処分歴すらも残らない=運転記録証明書などを取り寄せても何も記載されていないという事なんですよ・・・

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.07.05更新

人身事故での免許取消が軽減されるかで最も大きな要素が【責任の度合い】ですが、
これもどちらか一方に明確な違法ポイントがあれば、反対側には非常に有利な材料になります。

また両方に違法行為があるのであれば、どちらがどのくらい悪いかという論点もありますし、原因に対してなのか、結果に対してなのか、いろんなところでいろんな要素が絡んでいるのです。

それを踏まえて今回の御依頼は、教習所でもよく習う【右直事故】です。
車が右折する時に対向車線側のバイクの速度を見誤ったり、あるいは他の車の陰になっていて見えないことが多くの原因ですが、その一方で被害者のバイクの速度があまりにも大幅に超過している場合には通常の安全確認では視界に入らないことも珍しくありません。

今回の事故なそんな感じで、
御依頼者様は信号が黄色から赤信号+緑の矢印になる時に右折を開始しましたが、そこに大幅な速度超過のバイクが突っ込んできました。
ちなみに被害者のバイクは赤切符級のスピードでしたし、交差点の状況からも通常の安全確認の範囲では被害者のバイクは視界に入れることは不可能でした。

・・・さて、ここまでであれば違反点数が付かいことも珍しくありません。

しかしマイナス評価につながる非常に大きなポイントとして
【取消基準に届いた後にまた違反】というのがありまして、御依頼者様はまさにこれに合致していました・・・しかも事故の直後です(;^_^A

ちなみにとある都道府県ではこの組み合わせになった時点で軽減率はほぼ0%になってしまうところもあります。

とはいえ今回はでき得ることは全部やりたいという御依頼でしたので、僕としてもむしろ気分的にはかなり余裕をもって意見の聴取に臨んだ結果、

予定通り180日の免許停止に軽減されました。
ついでに罰金も予定通り無しになりました。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.07.02更新

とある意見の聴取会場にて、
初対面の人に怒られました(笑)

なんでも僕が被害者を『犯罪者』と表現したのが気に食わなかったとか、
その彼曰く「いくら相手方とはいえ、亡くなった人を愚弄するようなやり方は倫理的に許されない。」んだそうです。

ですが、交通事故は被害者にも加害者にも、どちらにも両面があり、事故原因を明確な犯罪行為によって作った被害者なら、それは被害者を受けた被害者であると同時に事故を起こした犯罪者でもあると僕は思っています。

もちろん加害者も重大な結果を招いた犯罪者です。
それを踏まえた上で処分の軽減を狙って動くのが僕の仕事です。
そして今回の結果は180日の免許停止に軽減されています。

ちなみに僕にクレームをつけてきた人は
酒気帯び運転の付き添いで来ていましたが、そこでの主張は根本的に間違ってましたので、結果が特に変わることもありませんでした。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.06.16更新

今回の御依頼は、最近けっこう多い『徘徊老人の死亡事故』です。

そして今回の事故発生時刻は午後9時、
通常なら家族も気付いているような時間帯です。

事故の状況としては片側1車線の道路を御依頼者様と同一方向に歩いていた歩行者ですが、車道の程真ん中を歩いていました。
この道路は歩道と車道が分けられていますので、本来歩行者は歩道を通らなければいけない構造ですので、この時点で被害者には明白な違法行為があると言えます。

とはいえ直線道路の進行方向上に被害者がいるという事は『気付かなければならない状況』とも言えますので、違法な状況でそこに居た被害者と、気付かなければならない加害者の競合という事になります。

ただこういった事件で良く感じるのが『被害者はなぜそこに居たのか』ということです。

勝手に家を出て散歩に出かけた場合もあるでしょうし、
もしかしたら遺族が敢えて止めなかった事例もあるかもしれません。

あらゆる可能性を考慮した結果、今回の依頼は『最初から取消対象ではない』ようになるのが最高の結果であると判断し、第1目標を【違反点数無し】第2目標を『15点だけど免許停止』に置いて動き始めました。

そして届いた意見の聴取の出頭通知には

死亡事故ですので15点が記載されていますが、予定されている処分のところには『免許停止』と記載されています。

この通知書であれば最初から免許停止の対象として呼ばれているので、第1目標の【点数無し】には届きませんでしたが、ここからは特に何もしなくても免許停止で済む状態に持って来れました。
結果はもちろん

本来1年間の免許取消のところを180日の免許停止に軽減成功!

今回も予定通りの超常現象をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.06.15更新

先日見たニュースですが
渋谷のバスターミナルで誘導員の高齢者が青信号で通過しているバスに倒れ込んで後輪に接触して死亡したそうですが、
現時点では報道されている範囲でしか分かりませんが、状況としては青信号で通過しているバスの方に倒れ込んで・・・ということは歩行者側の信号は赤だったはずです。

仮に信号が無かったとしても青信号で通過しているバスに突っ込んだという事になりますね。
そして後輪に接触したという事は、自分の目の前をバスが通過した後に突っ込んでいるという事になります。

事故の前からかなりふらついていたなどの話も出ていますので、事故の前に既に意識は無かったかもしれませんが、報道内容から考えれば『防ぎようの無い事故』として罰金なし、付加点数無しが相当だと思います。

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2021.05.21更新

今回の御依頼は死亡事故、
といっても被害者の信号無視ですので・・・本来なら点数無しを狙いたいところですが、御相談の時点ですでに点数は確定している状態でしたので、ここは免許停止への軽減を狙います。

ただここまで被害者の落ち度が大きいと180日ではなく150日、あるいはもっと軽減も狙っていきたいところです。

そして最も重要なポイントである都道府県ごとの処分基準として考えると、今回の処分地は事案についてかなり適正に取り扱ってくれるので被害者の違法行為は厳しく考慮してくれます。
しかし今回のような事故の場合、軽減の規定としては180日、もしくは150日と定められていまして、まぁ都道府県ごとの裁量でかなりの範囲を勝手に決めていいのが行政処分なので、一気に90日の免許停止になったり、再審査で点数抹消になったりすることもあるのです。

でも今回の処分地はあまりそういった本来のルール外の処分というのはあまりやらないところなのです。

そして結果は

基本ルール内での最高の結果である
『1年間の免許取消から150日の免許停止』に軽減されました。

僕にとっての予定通りとはいえ
最良の結果をお届けできて良かったです。

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2021.05.15更新

被害者の方が明らかに悪い死亡事故って結構多いです。
とはいえ『何をどうやっても絶対に避けられない』レベルの事故で無い限り、基本的に15点は付いてしまいます。

ここで『基本的に』という注釈が付くのは0点、15点、22点以外にもごくまれに『6点』だったり『15点だけど最初から免許停止として呼ばれる』形式もあります。

それを踏まえて今回の死亡事故ですが、御依頼者様は青信号の十字路を直進していました。
交差点進入時に被害者は交差点左側手前いましたが、御依頼者様が交差点に入る時には同じ方向に直進し始めました。
御依頼者様は特に何も考えずに交差点を直進しようとしたときに突然被害者は右方向にハンドルを切り交差点の対角線に向かって斜め横断を敢行してしまいました。

まさかの状況にどうすることもできず衝突して被害者死亡・・・

さて、こういう状況ですとかなりの確率で刑事処分は不起訴=罰金なしになります。
しかし罰金を決める検察官もいろんなタイプがいまして【被害者の方が圧倒的に悪いんだから加害者を処罰するべきではない】と考える人もいれば『人が死んでるのに誰も責任を問われないのは許されない』と考える人もいます。

これはどちらの結果が正しいというものではなく、正しい理由に基づいてその結論に至ったかという問題です。

ちなみに刑事処分を行政処分は基本的に別物で片方の結果をもう片方の処分内容に勘案しないのが原則ですが、実際には多少なりとも判断材料にすることはありますので、罰金の有無は実務上影響することも少なくありません

それを踏まえて今回の御依頼者様は
御相談の時点で既に罰金20万円が決定してしまっていました。

まぁ死亡事故で罰金が20万円というのは0円も含めた誤差みたいなものですのでさほど悪影響は出ないことが多いんですが、やはり0に比べると不安感も出てしまいます。

ですが今回の御依頼者様の処分地は死亡事故の原因に被害者の違法行為や非常識な行動をきちんと評価してくれるところですので僕としては結構安心感もありました。

そして結果はもちろん

15点で免許取消+1年間の欠格期間に該当として呼び出しが来ましたが、僕にとっての予定通り180日の免許停止に軽減されました。

・・・個人的には事故直後から御依頼を頂いて罰金なし+150日の免許停止にしたかったところですが、手持ちのカードでは最良の結果になったと思います。

御依頼者様も喜んでいただけたので良かったです。

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2021.04.26更新

今回の御依頼は死亡事故です。

さて、死亡事故の点数には0点、15点、22点の3つがありますが、このうち0点というのは加害者に全く落ち度が無い場合かつ予想することも事故を回避することも不可能な場合で、一般的な事故であれば15点か22点です。

そして15点の死亡事故というのは被害者の落ち度も問えますし、ゴールド免許などの優良運転者でも一発で免許取消基準に届いてしまいますので、言い方を変えれば【最も軽減率の高い違反】という事になります。

しかし事故による免許取消処分が軽減されるかどうかの判断基準は【どちらがどのくらい悪いか?】というのが最も大きく、当たり前ですが加害者の落ち度が大きいと認定されるほど軽減率は下がります。

まずこれを踏まえて処分の軽減の基準というのを警察の上のお役所である『警察庁』というところがいくつか出しているんですが、たとえば『避けられないような事故なら違反点数ナシ!』みたいな感じです。
※実物はもちろんもっと堅苦しい記述です。

その中に『違反日から1年以上経過して処分を執行する時には、その処分が遅くなった原因が本人の責任でない場合は1段階軽減してもよい』というのがあります。

ここで上記の御依頼者様ですが、実は免許取消の前段階である意見の聴取の通知が届いた時点で既に事故日から1年以上は経過していました。
本来ならこの事故からの期間だけでも軽減の主張はできそうな感じですが、今回の御依頼者様は出頭通知には記載されていませんが、つい最近違反をしてしまっていますので、処分理由として最後の違反を採用した場合は1年経過はしていませんし、更に免許証の住所地は『加害者の落ち度が大きい事故では1年経過しようが2年経過しようが軽減しない』ところでした。
ちなみにその理由は「捜査に時間がかかるような事故を起こすというのが本人の責任」とのことです。
ついでに警察庁からの指示というのは会社でいえば上司からの指示みたいなもので法律ではなく、その指示を聞かなくても違法ではありません。

それを踏まえて今回の御依頼者様の場合、
実は事故当初はそれほど悪くない加害者として捜査は進み、刑事処分では不起訴という決定が出ました。

しかし被害者遺族らが検察審査会に不起訴不当という申し立てをした結果、強制起訴⇒有罪確定という流れになってしまったのでした・・・

ただこの事件、資料なども見たんですが
僕の事務所は行政書士事務所なので刑事裁判は取り扱えませんが、
それでもあえて「この弁護士さん、何やってたの?」と問い詰めたい気持ちです。

そんなこんなで
強制起訴からの禁固2年+執行猶予の判決が確定、
事故の後最近違反もしている
責任の重い事故として22点が確定
加害者の責任の重い事故に厳しい地域
事故日から1年以上経過後の処分でも軽減がされない条件が揃っている

なかなかにハードな材料が揃いましたが、ある意味いつもの事ですし、御相談から意見の聴取まで2週間と十分な時間もありましたので、
僕にとっての予定通り

免許取消+1年間の欠格期間が180日の免許停止に軽減されました。

今回も超常現象をお届けできて良かったです。

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