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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2019.04.24更新

ビジネス系雑誌では必ずと言っていいほど【〇〇はなぜ売れたか】あるいは『△△はなぜ失敗したか』という特集が組まれます。

まぁいい加減と言いますか「今なら何とでも言えるよね・・・」としか感じません。
また後日そういうことを言えるように色んな業界のいろんな商品に対してプラスとマイナスの両方の評価もしているように種まきもしているように感じます。

これはある意味詐欺と同じ手口で、ものすごくざっくり言ってしまうと『明日は日経平均が上がります』と書かれたダイレクトメールが届きます。
最初は「なんだこれ?」と思って捨てますが、その後も数日間にわたって同じような内容の手紙が届きます。
しかしその手紙が10日連続で翌日の日経平均を当てたなら?
次の手紙で「私に資金運用を任せてみませんか?」という手紙だったら、人によっては信用してしまうこともあるでしょう。

カラクリは簡単で上がると下がるのダイレクトメールを両方出しておいて、当たった方に次のダイレクトメールを送るだけです。

はっきり言えば先のことなど全く分かりません。

実際少し前のベストセラーに『誰でも開脚ができる本』というのがありましたが、開脚にそんな需要があるなど誰も・・・おそらくここまでの需要があるとは著者すら知らなかったのではないかと思います。

それに本当に先が見えるなら、
見えてる人は誰にも言わずにその方法を実践して儲けてます

分かり切ってる結果をなんか小難しく専門用語を使って解説するとなんだか頭が良さそうに見えますが、実際には大したことは言ってませんので、僕は会社を経営していない経済評論家とかコメンテーターの言うことはリスクを負わないで美味しいところをさらおうとしているようにしか感じられないのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.23更新

ちょっと連投になりますが
【池袋暴走事件の加害者が元官僚だったから逮捕されない】という論調もあるようで・・・直後に起きた神戸市のバス暴走事件では運転手は現行犯逮捕されていたということで益々『上級国民は逮捕されないのか?』という怒りの声も上がっているようですね。

さて、
僕は死亡事故での免許取消処分回避というのも扱ってますので加害者側からの話を聞くことがメインですが、実務上死亡事故では逮捕されること自体、実はそんなに多くないです。

というのも逮捕される条件というか、
1:逃亡の恐れがある
2:証拠隠滅の恐れがある
3:身元不明で誰か分からない
4:自殺の恐れがある
基本的には上記4つに当てはまるか、あとは個人的には被害者の遺族に殺される恐れがある場合にも保護のために逮捕している場合があるように感じます。

そして今回の二つの事故で逮捕される場合とされない場合についてですが、交通違反は基本的に大きい車の方が危険性が高いと判断されますので大型車で起こした事故ほど運転者の責任を重く取られることが多く反則金や罰金も高額になりますし、仮に(あまり好ましい書き方ではありませんが便宜上)加害者に全く落ち度がない場合であっても逮捕される場合もあります。

つまり事故の大きさや悪質性自体は、もちろん無関係ではありませんが逮捕の条件とはそれほど直結しているわけではないということで、むしろ加害者の人間的な部分が逮捕の決め手になっているように感じます。
だとすると今回の加害者の場合は身元がはっきりしていて家族の監視もあって、本人も怪我して入院しているので逃走の心配も自殺の心配もない、ということは他の人が同じような事故を起こしたとしてもやっぱり逮捕されない可能性は低いとはいえないと思います。

もちろんある程度現場の判断ですので、そういう忖度が全く無いかと言われれば、あるかも知れないし無いかも知れないとしか言えませんが、そんなに単純な話でもないということです。

ただ加害車両が大型車の場合は非常に高い確率で逮捕されていますが、免許取消が停止に軽減される可能性については僕の実感としては【同じ】ですので、入口の部分では大型車だから逮捕されたりすることもありますが、出口の部分では逮捕されていることが必ずしもマイナス評価にはつながらないということです。
また、極端なことを言えば逮捕されていようがいまいが主張するべきことは同じですし、逮捕されて平常心を失った取り調べで不利な供述をしてしまったのなら、出てからフォローすればいいのです。

逮捕された場合などはどうしても「自分が悪かった・・・」と自責の念に駆られることも少なくないですし取調べもそういう流れになってしまうこともありがちですが、だからこそ一人で抱え込まずに専門家の助言を仰ぐべきだと思います。

ちなみに報道で池袋の加害者が『さん』付けになってたりするようですが、僕はマスコミ関連には明るくないので、その部分はよく分かりません。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.22更新

池袋の暴走老人のコメントで
「アクセルが戻らなかった」というのがあったとかで更なる叩かれっぷりです。

とはいえ
車体に不備はなかったようなので報道されている情報で判断するならこのコメントは自己保身の虚偽ということになります。

それを踏まえて【アクセルが戻らない】という現象は機械的な部分ではありうることです。
しかし車というものはアクセルとブレーキを両方目一杯に踏み込めば止まるようにできていますので、アクセルが戻らなくなったとしてもスピードが落ちていないのであれば、それは結果論ではありますが適切な運転ができていなかったということになってしまいます。

また比較的よくある事故としてはペットボトルなどを落としてブレーキペダルの下に潜り込んでしまい、ちゃんと踏めなくなってしまって止まれなくなったというものもあります。

ところが、本人は『アクセルが戻らなかった』と感じる現象も無いわけではなく、時々テレビの衝撃映像特集などで気球のロープにつかまったままで飛んでいく人というのがありますが、あれも見てる方は「すぐに話せばいいのに・・・」と思うものの、頭では「離せ!」という命令を脳から送っているにもかかわらず手は離れない=握る方向に全力を出しているということもあります。

これが俗にいうパニック状態で、人間の脳の構造としてパニック状態になることはある程度仕方ない面もありますが、その原因がアクセルとブレーキを踏み間違えるというような初歩的エラーでは、やはり運転は控えた方が良いと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.21更新

プロボクサーと
小説家と
棋士と
天気予報の的中率が一番高いのは誰?

こんなデータに意味はありませんね。

今回はそんなお話で、もしかしたらこのブログでも書いてるかもしれませんが、
どこかで書いた原稿があったので引っ張り出してきました。

池袋でまた高齢者の暴走運転での死亡事故が起きたとか、
実に痛ましい事故ですね。

そして高齢者の事故が話題になるたびに言われるのが
高齢者の事故は増えているVSいや若者の方が事故は多いという論争ですけど

こういう数字って本当に難しいと思います。
統計を出す場合には前提を揃えなければなりませんが、運転の場合は免許人口比ももちろんですが、走行距離であったり初めて通る道での事故率、通り慣れた道での事故率、運転ミスによる事故率、不注意による事故率などです。

また運転免許などの資格に関わる場合には、行政処分の場合は将来の危険性の排除というのが趣旨ですのでその事故以降で改善の可能性があるのか、それ以降は落ちていくだけとしか考えられないのか等々、

介護の業界にいる人のなかには運転をさせないことでより認知症が進むという人もいますが、仕事として免許取消になるような事故に接する機会が多い僕としては、免許証=ライセンス=最低限の能力担保として考えた場合、プロ格闘家と同じように年齢制限あるいは能力制限はあって然るべきだと思うのです。

もちろんそれは若い人でも同じで、運転が下手というのも免許取消あるいは免許停止+講習義務付けくらいは当然だと思います。

そしてこういう記事に対して『私の知人の知り合いの場合は』とか『○○の△△の場合は』、あるいは『煽り運転への重罰化の方が先だろう』等のように別の話を持ってきたり一部の事例を切り取って全体に対応できない施策が問題であるかのように論点をすり替える人もいますが、全員に完璧な対応が不可能である以上、社会的な方針は最大公約数的なものでなければなりません。

ちなみに「警察庁は高齢者いじめをしているのか」というのが論点だとすると、免許取消や免許停止の瀬戸際で処分の軽減がなされるか、あるいは事故の点数がより小さくなるかどうかについて加害者の年齢はあまり関係なく、事故の態様や本人の運転者としての資質によって判断されますので、行政処分の執行時点において年齢で評価が分かれているという実感はありません。

そしてもう一つ、認知症によって免許取消になる人も聴聞会でよく見ますが・・・個人的には絶対に運転してほしくない人がほとんどです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.20更新


写真は少し前に台風直撃の中を9時間ぶっ続けで大阪まで走破した直後の事務所の愛車インプレッサさんです。

だいたい月の走行距離は2000キロくらいなので、オイル交換の頻度も多いですが、ちょっとした点検もその時にやってもらえると考えれば安心感も増すってもんです。

さて、
事務所や会社の経費で乗れる車というのもいろんなところでいわれていますが、実際仕事で使う車であればかなりの高級車でも経費で通ります。

しかし僕はそういったことは考えません。

ベンツなどの外車はハッタリが効くという効果はありますが、むしろ最初舐めてかかってくる相手を思いっきり凹ます方が好きですし、最近のベンツは本当に壊れなくなっているとはいえ、国産車は更に壊れなくなっていますので信頼性という意味ではやはり大きく水をあけられてしまいます。

それでは国産ハイブランドではどうかといえば、事故現場など狭いところに入ることも多いので、大柄な車は行きづらくなりますし、寸法的に都心の立体駐車場で入らないと困りますから、大きいのは必然的にナシになります。
そしてミドルクラスのレクサスなどもベンツ同様ハッタリは効きますし信頼性も高いでしょう。
ただ、基本構造は同じなのに高級パーツを付けて、ディーラーもホテルコンシェルジュのような方式で満足感を高めるというのは車の本質からは外れているように感じるのでこれもナシです。
もちろんそれも含めてライフスタイルの充実とかレクサスオーナーの愉悦のような楽しみもありますが、僕は納車式など不要だし整備などもやることきちんとこなしてくれれば余計な会話もナシで作業時間はお仕事させてくれと思う人です。

第一仕事の道具に性能以外を求めていません。

そうなると実際に乗っている人から直接聞いたりした感想を踏まえて選べば、アイサイトをはじめとした基本性能の高さや、実際に乗ってみて剛性の高いシャーシで感じる安心感、現実的な面では値段当たりの性能などからインプレッサをチョイスするのはごく自然なことだと思いました。

かなり酷使してると思うんですが、
一緒に仕事する戦友ですので、いつか見送る時まで大切にしていきたいです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.19更新

バイクや車には『悲運の名車』というのがあります。
スポーツには《報われなかった名選手》というのがあります。

単体では世界に覇を示せるほどに素晴らしいのに『時流に合わなかった』【強烈なライバルがいた】〈時代がそれを許さなかった〉理由は様々ですが、ライバルに敗れた事は単なる相互の勝敗であってそのものの価値を貶めるようなことにはなりません。

それを踏まえて
昨日の松屋のごろごろ煮込みチキンカレーに悶絶した翌日、出会ってしまいました・・・

吉野家の刺客に・・・

これはもう、行かねばなりますまい!

ところで、
国産車と外車を比較する際に、国産車はフルノーマルなのに外車はフルオプションだったり微妙に上のグレードを使っている比較記事なんかを見てると、いったい何に忖度してるんだろうと思いますが、僕はそういうのは嫌いなので同じ条件にするため、そして僕の好みのため今回ももちろん

牛皿をトッピングにします。

というわけで食します。
・・
これは
・・・
あれですね
・・・・・・
ちょっと一般的なレトルトカレーっぽいというか・・・
松屋に比べると薄味というか・・・濃い薄いの『薄い』ではなく薄い厚いの薄いという意味で、辛さの中に甘さもあって深みを増している松屋に比べるとちょっとのっぺりしてます・・・もちろん美味しいことは美味しいんですが『お店で食べる』っていう非日常感も薄いですね・・・

そしてメインのチキンですが、
松屋よりも単体では小ぶりで総重量でいえば同じくらいかな?という感じですが
やはり単純に大きい肉にかぶりつくという『肉っと感』は松屋の方が圧倒的ですし、最初はカレー風味で焼いてるのかなと思ったんですが、タンドリーチキンなんですね。
これももちろん美味しいんですが、一体感という意味では松屋にはやや譲るといったところですか・・・

あとは松屋はタマネギの存在感も大きかったですが、吉野家はそういう意味でもやや寂しいです。

ただ誤解しないで頂きたいのは吉野家も十分に美味しいです。
しかし勝負どころの全てで少しづつ上をいかれた場合、単なる下位互換と言われても否定できないのです。

もちろん好みはありますが、
今回の松屋VS吉野家のカレーデスマッチは
僕としては松屋に軍配を上げます。

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2019.04.18更新

牛丼チェーンのなかで僕が好きなメニューを二つ挙げろと言われれば

すき家のニンニクの芽牛丼と松屋のごろごろ煮込みチキンカレーを挙げます。

そしてニンニクの芽牛丼はだいたい時期物で出るんですが、
松屋のごろごろ煮込みチキンカレーの方は特に決まっている時期があるという感じでもなく、
以前に食べてあまりの美味しさに卒倒しそうになったので、復活のニュースを見た時にはすぐにでも会いに行きたかったんですよ。

そんなわけで

早速挑んできました!

定番のカレー皿別体式はちょっと高級感が漂いますね。

なんか公式ではおすすめセットとして生野菜サラダを推奨しているようですが、僕のトッピングは牛皿です(;´・ω・)♪

懐かしくも変わらぬ見た目に少し安心しながら挑みます!
・・
これは
・・・・
あれですね

実に美味しいです。
食感を残したタマネギも美味しいですしチキンとよく合います。
カレーも少し辛めという表記がされていましたがそれほど激辛という感じではなくやや辛くらいで、印象としては辛さの中にも甘さがくっきりしていてスパイシー感というよりも優しい美味しさでした。
もちろんメインのチキンもパサつきも無くしっとりして美味しいです。

久々に出会った友人は何も変わらない良い奴のままだったような、そんな心の満足感でお腹も満たされましたので、これはリピ決定です。

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2019.04.17更新

サプリメントのパッケージには
栄養素の含有量が記載されていることも多いんですが、
アピールポイントでもありますので見た目のインパクト重視の書き方も結構あります。

たとえば【一回用量で〇〇が3000mg!!】などと書かれていた場合、
3000ミリグラムということは3グラムですね、言わんとしていることは同じなんですが・・・なんかセコいなと思ってしまいます。

どうせこういう手法を使うのであれば3グラムであれば【3000000000000ピコグラム配合!】とか、ちょっと調べてみたら単位には凄いのもありましたので、どうせなら【ついにここまで来た!3000000000000000000000000ヨクトグラムの配合に成功!】みたいなのも・・・・・ウザいだけですね。

ピコグラム=1兆分の1グラム
ヨクトグラム=1𥝱(じょ)分の1グラム、

あとは逆張りというか
100キロの人を【0.1トン】っていうと別次元の凄さっぽく聞こえるので、3グラムだったら・・・『0.003キロ』・・・0が続くと弱そうですね。

なんか一通り考えてみたら、3,000っていう数字が見やすさとインパクトのバランスって考えればちょうど良いような気がしてきました(;´・ω・)♪

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2019.04.16更新

先日、毛抜きを頂きました。
プレゼントで毛抜きというのもなかなか豪放なチョイスですが、個人的にはこういう選択ができる人は大好きです。

そんなブツがこちら


見るからに只者ではないオーラを放っています。
とはいえ、ハサミなら切ってナンボ、格闘家は闘ってナンボ、毛抜きなら抜いてナンボですので早速一本抜いてみます。
・・・毛をですよ(;´・ω・)♪

さて高級毛抜きといえば
必ずと言って良いほど『抜くとき痛くない!』と驚く描写がありますが、僕はあれには懐疑的でした。
というのも毛を抜くときの痛みって毛と皮膚で発生する痛みであってどんな道具で抜こうが同じじゃないのか?と思っていたからです。
とはいえしっかり毛が掴めるならそれに越したことは無いと実用性能のみをチェックするつもりでやってみたところ・・・
・・
・・・
・・・・ん?

これは・・・あれですね・・・・・そんなに痛くないですね(笑)

というわけで毛を抜くときの痛みを比較してみたんですが、
コンビニで売ってるようなごく普通の毛抜きと高級毛抜きを比べてみると、毛を挟む部分の精度が全く違いますね。

お安い方は目で見ても隙間が空いてるのもあるくらいですし、挟んだときのしっくり感も小さいです。

そして完全に挟みきれてない毛抜きで毛を抜こうとすると微妙にずれるというか、一回の引っ張りの中で挟む&ずれるで何回かアタックして抜けるような感じなんですよね。
ということは実際にはさんで引っ張り始めてから抜けるまでは一瞬ですが、その中に抜ける時ほどの痛みではないまでも抜けずにとどまる程度の痛みを与えた後に抜けるということは、単体の痛みが同じであればメインの前に前座的痛みがやってくることになりますので、体感としては結果的に高級毛抜きは痛みの総量が小さいと感じるのかもしれません。

個人的には結構大きな発見でした。
(∩´∀`)∩

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2019.04.15更新

筋トレ愛好家の間で絶対のタブーとされているのが
【挙上重量の過大申告】です。

つまりベンチプレスで80キロしか上げられない人が「120キロ上げられますよ。」というのはダメということです。

極端に言えば同じジムでトレーニングしていない限りそれを証明することはできませんし、ホームトレーニーであれば他の人はますます調べる方法はありません。
しかし自分の内なる声がそれを止めないというのはスポーツマンシップに反する行為なのです。

それを踏まえて
某県警の免許本部で展示されてます昭和初期の警察資料のなかに昭和14年の警察手帳があります。


その中に【実習第五日】と題して帰還軍人への注意点という項目があり、
軍機の漏洩や皇軍の威厳を損する言動といった通常の部分もありますが、3番目は『軍功を誇張するもの』・・・例えばずっと洞穴の中で隠れてたヘタレの分際で「百人切りやったぜ!」みたいなことを言ってはいけないということです。

いつの時代も似たような奴はいたんだなと思ったんですが、よく考えたら軍功ってその後の年金の額に関わったりもするので不正受給者のあぶり出しという意味合いもあったかもしれませんね。

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