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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 交通違反業務

2018.10.15更新

今回の御依頼は死亡事故、
中でも都道府県ごとの傾向がかなりくっきりとでる事故態様です。

被害者は見通しのいい大きな道路の真ん中で棒立ちの状態、そこに御依頼者様が突っ込んでしまった死亡事故です。
さて、この段階でいくつかテーマというか論点が見えてくると思いますが、
・見通しのいい道路でなぜ被害者を避けられなかったのか?
・被害者は横断中?棒立ち?そもそもなぜそこにいたのか
大きなところだとこの辺ですね。

今回の被害者は泥酔で時間も深夜でしたのでおそらく飲んだ帰りかと思われます。
ちなみに酔っぱらって道路上でふらつく行為はそれ自体が違法です。
しかし道路の見通しは非常に良いわけですから、運転者側は人がいることに気付くことは容易です。

さらに今回の御依頼者様には幾分速度超過もあり、ライトも下向きだったことなども取調べのなかでそれぞれ事故原因の一つとして加えられています。

この場合に被害者の軽度な違法行為を事故原因とするのか、加害者の落ち度を結果責任として問うのか、あるいは違法な速度や下向きライトでの運転を事故原因として採用するのか、もちろん状況次第で大きく変わるところではありますが、今回の御依頼者様の住所地では事故原因としての被害者の違法行為をやや重視する傾向のある県でしたので、僕としては加害者に速度超過やライトを下向きにしていた点を差し引いても軽減率はかなり高いと読んでいました。

ちなみに、
他の住所地の場合、同様の事故で隣の県ではほぼアウトという状況でしたので、やはり住所地(処分地)の選別は最も重要なポイントです。

結果はもちろん予定通り180日の免許停止に軽減成功。

予算の都合でできることは多少限られましたが、全力を尽くして良い結果をお届けできて良かったです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.09更新

今回の御依頼は
前歴無し、累積が3点の速度超過と1点の駐車違反で4点のところに50キロ以上の速度超過12点、合計16点で免許取消に該当した事案です。

さて、
免許取消が停止に軽減される可能性についてはいろんな要素が絡みますが、一例として累積の違反と決め手になっている違反が同じ場合は常習犯ということでマイナス評価になります。
まぁこれは逆にプラス評価に転じる方法もあるのですが、それは秘密の方法です(´・ω・)♪

あとは速度超過の場合は決め手になっている速度超過の制限速度からの超過速度も高ければ高いほど軽減率は下がります。
また、過去に免許取消の経験がある場合はマイナスですし、その取消の理由が今回と同じ違反だったりした場合は更にマイナスです。
※実はこれもプラスに転じる技があります(´・ω・)

そして最も重要な『免許の住所地』によって最終的な軽減率がはっきりするということになります。

それを踏まえて今回の御依頼はマイナスポイントとして
1:累積と決め手の違反が同じ
2:過去にも速度超過で免許取消になったことがある
この時点でかなり不利な状況ですが更に
3:最後の速度超過の取調べでの調書が良くない形になってしまっている
・・・かなり絶望的ですね。

トドメに
4:免許証の住所地では『決め手の違反が50キロ以上の速度超過で、累積に速度超過があって、過去に同じ違反で免許取消になった経験がある場合』の軽減率は0%です。

しかし、
『決め手の違反が50キロ以上の速度超過で、累積に速度超過があって、過去に同じ違反で免許取消になった経験がある場合』+『取調べの受け答えがよろしくない調書になってる場合』であっても適切な進め方をすればほぼ100%の軽減率になる場所がありますので、そこに引っ越すことができれば軽減率はほぼ100%になるということです。
ちなみにそれ以外の住所地には70%、50%、20%前後、0%ではないといくつかがありましたが、幸いなことに御依頼者様の場合『ほぼ100%』の住所地に引っ越すことができましたので、僕としてはその後に新しい違反をしないかだけが心配でした。
※追加の違反をしても軽微な違反であれば80~90%の軽減率は維持できます

そして引越しから約2カ月後に新住所地の警察本部から意見の聴取の出頭通知が来たので、今度は意見の聴取に備えた準備を万端にした結果、

予定通り180日の免許停止に軽減成功。
なんか今回の処分書は点数と前歴が印刷されていませんでしたが前歴は無し、累積は16点です。

僕にとっては予定通りとはいえ
御依頼者様にとってはやはり気が気でない期間が続いていたと思います。

ちなみに意見の聴取や聴聞に同席することも多いですが、『正しい知識に基づいて正しい行動ができている人』を見ることはほとんどないというのが現実ですので、正しい結果を求めるのであれば本物の専門家に依頼するのが正道です。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.06更新

半年ほど前から酒気帯び運転で御依頼いただいてました御依頼者様が、罰金なし&付加点数抹消により処分無しで完了しました。

あまり手順などを詳しくは書けませんが『ネットの情報を信じたらアウト』ということだけは明記します。

13点の酒気帯びなので処分受けたとしても免停90日ではあるんですが、良い結果は僕も嬉しいです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.03更新

僕の事務所では意見の聴取や聴聞会、取調べなどに同行することがよくあります。
それは僕だけではなくスタッフも行くことがあり、状況によっては僕よりも軽減率が高いこともあります。

その時、当然違反や事故の内容に関する資料は持って行きますが、
手持ちのマニュアルや想定される出来事に対する行動指針のようなものもありまして、
今回の場合はこんな感じ、

A4の用紙に16枚、うち15枚が両面印刷ですのでこれだけで31ページ、
想定される問答や論点などでまずはこの枚数は完全に覚えていなければなりません。

ただし、この台本に記載されているうち
8割くらいのことは実際には起こりません。
それどころか、予期しないことが必ず起こります。

といってもこの台本にあることは最低限絶対にミスは許されないポイントでちゃんと答えも決まっている内容です。

そして予期せぬ出来事に対して即応したスキルが求められるという事です。

例えば聴聞官が全く話を聞かない時にはどうするのか?
御依頼者様から聞いた違反内容が違った場合はどうするのか?
よくあるのが取調べなどでの一言、調書の一文で全体の流れがまるっきり変わってしまった場合、
それがプラスに作用するのか、マイナスに作用するのか、プラスならどう伸ばすのか、マイナスならどう修正するのか等々

僕やスタッフは少なくとも免許取消の軽減&回避業務に関して『超人です』と言い切れるのは
知識、経験、都道府県警察との信頼関係は当然のものとして
六法全書のどこにも記載が無い事、
どんな法学書にも書かれていない事
どんな法学者も知らない事、
そしてインターネットのどこにも存在しない情報
これらすべてを把握しているからなのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.29更新

去年から継続していた死亡事故の御依頼。
御依頼者様は優先側道路、被害者は一時停止した後、御依頼者様の車が来ているにもかかわらず発進してきて衝突、
まぁ普通に考えれば被害者の方が相当に悪いんですが、被害者側に信号無視レベルの悪質性+加害者側に全く落ち度が無い場合でなければ『付加点数無し』という例は少なく、通常の事故の場合は被害者の方にいくら非があったとしても死亡事故の点数は22点か15点とどっちにしても取消基準の点数が付いてしまいます。

そして今回の御依頼者様は優先側の道路とはいえ交差点進入時に多少速度超過もあり事故の前にも軽微な違反で2件の取締りを受けていますので、優良運転者というわけでもありません。
また御依頼者様の場合は自営の運送業者ですので運転できない期間がそのまま会社の売上に直結してしまうということもあって180日の免許停止でも経営面ではかなり苦しいので最初の取調べの時点から御依頼を頂き、点数無しを狙って動くようにしました。

具体的なやり方としては非常に繊細かつ秘密の方法ですので御依頼者様以外には公開できませんが、結果は予定通り死亡事故の点数は無しで終了。

今回も良い結果をお届けできて良かったです。

ただ、点数無しの場合は無の状態になるというか、違反の履歴でいえば事故そのものが無かったのと同じ表示になるので成功事例としての画像が存在しないのがちょっと悔しいです(´Д⊂ヽ

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.28更新

今回の御依頼は
前歴1回からの50キロ以上の速度超過12点で免許取消に該当した事案で、結構多いパターンですね。

さて、
免許取消からの軽減の材料で最も大きい要素は、決め手になっている違反について何らかの事情があった場合ですが、ここでポイントになるのはほとんどの場合取消対象者は嘘を言ってるということです。

よくあるのが速度超過の場合に『後続車に煽られました』『体調不良でトイレに行きたくて』というものですが、僕の経験上これを言ってる人の90%くらいが嘘です。
そして警察官もそういう嘘は見抜いていることがほとんどですので、意見の聴取では取調べの調書が全て聴聞官の手元に揃っているわけですから、嘘と見抜かれている事を想定しての供述というのが必要になってくるという事です。

ただ今回の御依頼者様の場合、特に急ぐ理由などもありませんでした。
そして取調べの際にも特に嘘を言うことも無く正直に『特に理由もなく、あまり深く考えてなかった』と話しています。

実際スピード違反の最も多い理由は『特に何も考えてなかった』で、もちろん警察側もだいたい分かっています。

さらに前歴の処分理由のうち一件は「自分はそんな違反はやってない!」と主張して否認事件として争い、刑事処分については不起訴(罰金なし)の状態でした。
この否認して争う行為についてはプラスになることもありますしマイナスになることもありますが、今回の御依頼者様の場合はマイナス方向に作用します。

処分理由となる違反内容や取調べでの対応、そして前歴以前にも速度超過も何度もある違反歴は決して良くはありませんでしたが、今回の御依頼者の良かった点は取調べで嘘が無かったので、こちらからの主張や進め方に関しても『〇〇の時は△△』のような不確定要素を作ること無く完璧なプラン一本で全部収まりましたので僕としてもかなり安心感はありました。

結果はもちろん

180日の免許停止に軽減成功。

お仕事上免許証は必須の御依頼者様ですので
良い結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.21更新

今回の御依頼は小さい違反を連続の後に大きな速度超過で取消基準に届き、その後にまた追加で一時不停止・・・
違反は時系列(違反日順)でそのまま点数が入りますので、この状態は普通なら前歴0の19点で免許取消です。

しかしこういう順番で違反が続いた場合いくつかの条件を満たせば不思議な現象を起こすことができます・・・
文章にすると少し分かりにくいですが、要は違反点数の入る順番と処分を受ける順番を自分の都合のいいように組み替えるという事です。

あまり具体的な方法は伏せますが、まずは一番大きい速度超過12点を一旦外して残った7点で30日の免許停止を受けます。

その後、通常なら前歴1回の状態で残った速度超過12点でやっぱり取消処分になるはずですが、
前の免許停止の決め手になった違反が速度超過よりも後ですので12点での処分の時点では『まだ30日の免許停止を受けてない状態』になります。

つまり前歴0回の12点で90日の免許停止になるということです。
更に今回の御依頼者様は90日でも結構大変ということでしたのでもう一歩軽減を狙って90日の免許停止を60日にしてもらいました。

なぜこういうやり方をしたかというと
取消基準に届いてからの追加の違反というのは非常に印象が悪くなってしまう=軽減率が下がるので、前歴なしの19点であればほぼ絶望に近い状態、
最後の2点の方をカットして前歴なしの17点であれば軽減率は80%くらいですが、その場合180日の免許停止になって、前歴1の2点でスタートしてしまいます。

であれば、本来後から受けるはずの処分理由になる点数も順番を入れ替えて処分理由となる点数を7点と12点の2回に分割して先に30日の免許停止を受け、時系列を逆転させて前歴なしの12点で90日の免許停止の対象にしたということです。

ちなみにその経緯なのか処分書の累積点数の欄には前歴0の17点が一度記入され()で別枠として前歴0の12点になっていますが、これがスピード違反以外の違反点数で先に処分を受けて順番を前後させて新たな処分理由となった点数の事で、言葉にすると少し変ですが今回の場合は『前歴無しの処分が2回あった』という状態になりますので、この免許停止が明けた時には免許停止の前歴は2回でスタートします。

そして今回の御依頼者は『大人美女』でした。
今回の免許証住所地では美人に極端に甘い聴聞官がいますので、
その人に当たればさらにもう一段階の軽減も見込めると判断して意見の聴取での動き方もお伝えしましたら、実にうまい具合に担当聴聞官がその美女好き聴聞官で、そのせいかどうかはもちろん不明ですが、僕にとっては予定通り90日の免許停止は60日の免許停止に軽減されていました。

普通に考えれば依怙贔屓というのはよろしくないことですが、
知っていることで自分に有利に活用できるなら、利用できるものなら何でも利用すべきだと思います。

小さいミスでも命取りでしたが、
指示通り動いてくれたおかげで良い結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.10更新

今回の御依頼は
細かい違反の後に大きな速度超過という非常に多いパターンの御依頼者様。

ただ今回のブログは少し趣向を変えまして、
御依頼者様から頂いたお手紙(正確にはメールです)を転載許可を頂きましたので掲載したいと思います。

※具体的な名称などは修正いたしました。

感謝の手紙(50代男性)

私は、スピード違反(50㎞オーバー)で累積と併せ合計17点にて免許取消し処分が告げられていましたが、内村先生のアドバイスと依頼した提出書面のおかげで本日意見の聴取会で180日の免許停止に軽減することができました!

最初にオービスの写真確認で出頭した時に1年間の取消しを言われた時は、車を使う仕事なので恐怖で頭の中が真っ白になったのを今でも覚えています。
実は、既に初めに別の相談事務所に相談をして書類の作成もお願いしていたのですが、その後も不安の中ネットでいくつかの相談事務所があることを知りました。

そこで内村先生のページに当たり成功事例を見ていくうちに、すごく惹き付けられました!そしてホームページの中の文を見て、この先生は何か違う!と感じ早速電話相談と書類作成をお願いしました。
電話相談では、全く違う角度からの対策を教えて下さいました。
特に今住んでいる地域よりも別の地域の方が軽減の可能性が全く異なること!
むしろ現状の住所地では軽減率はほぼ0%であること、それに対する対策、具体的には処分地を変更して適切に手続きを進めることによって高確率で軽減措置が受けられるということにはびっくりしましたが、実際に実行して本当に良かったです。また、聴取の時に押さえるべきことや触れてはならないことを口頭でも文章でも明確に分かりやすく教えて下さいました。

(私の地域の場合)実際の聴取では数分位の短時間でしたが、先生から言われた『触れてはならないこと』に触れている処分者が何人もいました・・・私も、もしも先生に相談していなかったら間違いなく彼らと同じようになっていたと思います。処分者は皆そういう心理になってしまうのです。
また、実際の聴取では伝えられることは限られています。
なので、あの精度の高い書面+マニュアルの存在がなかったら、これもぞっとします。
つまり私も今日の聴取会場のほとんどの人達と同じく1年間取消しのままの処分になっていたのではないか!とぞっとする思いです。
「敵を知り、己を知れば…」という言葉がありますが、先生の対策の中で地域ごとの傾向と聴聞官の心理をとても重要にとらえ、そのために何をすべきか、何をすべきでないかを一貫して教えて下さったことが今日の結果に繋がっていると確信しています。
地域性、各聴聞官の個性とその対策、莫大な情報量の蓄積、そして実績があるからこそ、あらゆる角度からその他の対策も教えて下さいました。
長くなりましたが、深夜でもいつも通りの電話対応をして下さった先生のお仕事に向き合う姿勢も本当に頭が下がる思いです。
今日会場で最後に処分書を渡され「180日の免停処分」という文字を見た時、今まで頑張ったことが甦り体が震え涙が溢れてきました。
本当に今日の結果は全て内村先生のお陰だと思っております。今後は安全運転を順守していきます。本当に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。

いやはや、
ありがたいですね。
ちなみに『先に相談した事務所』ですが、一応そこの名誉のために補足しておくと、僕の事務所に比べてかなり値段は安かったそうです。
とはいえ、そのまま進めれば軽減率は完全に0%・・・というかこの御依頼者様の当初の住所地は日本で最も速度超過の軽減率が低いところだったことに触れないのは、僕としてはいかがなものかと思ってしまいますが、運良く軽減率の非常に高い処分地で、聴聞官も当たりを引けば、そしてマイナスの印象になる受け答えをしなければ+一発アウトの地雷を踏まなければ軽減される可能性もあるのですから値段相応のクオリティと考えれば妥当かなとも思います。

なにはともあれ、
今回も良い結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.08更新

無免許運転で25点、2年間の免許取消に該当した事案で
欠格期間が1年に軽減されました。

これだけなら【成功】と呼んで差し支えないと思います。
普通の弁護士なら諸手を上げて大喜びです。

しかし僕にとっては成功ということはできません。
今回の案件で最も重要だった点は過去の違反歴で印象の悪いものがあったこと、
そして免許証の住所地を変更することができなかったという事です。

御依頼者様は会社を経営されていますので住所の変更となると様々な手続きが必要になってしまいますし、現住所から軽減確率の高いところに引っ越すとなると距離的に厳しいということもありました。
更に厳しいことに現住所地は日本でも無免許運転に関してトップクラスに厳しいところ・・・
ここで軽減措置が出るということはある意味歴史が変わるということでもあります。

そして万事を尽くした結果は1年(1段階)の軽減、

都道府県ごとの方針からいってもこの時点で異例中の異例で、
僕でなければ不可能だった結果ですが、僕だからこそもっと良い結果を出したかったというのが正直なところです。

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2018.09.07更新

元モーニング娘。の吉澤ひとみ 飲酒運転とひき逃げ事故で逮捕http://news.livedoor.com/article/detail/15267901/
これはいけませんね・・・

ちなみに『ひき逃げ』の取調べ調書にはほとんどの場合『気が動転してその場を立ち去ってしまった』あるいは『パニックになった』という文言が使われることが多いのですが・・・まぁ実際にそういう理由もあるでしょうけど、表に出にくい本当の大多数の理由は『酒気帯び運転がバレたくなかったから』ですので、今回もそんな感じなのかな?と思ってしまいます。

~翌日の報道で追記~
ニュースによると事故から15分後に自分から110番したということですが、
その一方赤信号無視で交差点に進入したという報道もありますので、信号無視のやり方や交差点進入の状況などによっては(実務上は滅多にありませんが)人身事故の部分が通常の事故からより重い危険運転致傷になってしまう可能性もあります。

あとは「駐車車両がいて止まれなかった」というのもひき逃げ供述でよく出るコメントですが、警察も携帯電話の通話記録などは押さえると思いますので、110番通報までの間に他の人に相談していなかったかなどは調べると思います。

とりあえず逃走時間は15分程度で逃走距離もそれほどではない、被害者の怪我も軽傷ということですので、顧問弁護士の腕と知識次第ではかなり軽い処分の可能性も残っていますね。

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