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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : お仕事全般

2019.05.18更新

免許取消の前段階として
『意見の聴取』という弁明の機会があるのですが、
僕の事務所でも【補佐人】といって聴取に同席して軽減に向けて意見を言ったり有利な資料を提出したり、場合によっては捜査のやり直しを要求したりすることもあります。

この補佐人については特に資格などは必要ではないので
極端なことを言えば誰でもなれます。

そして実際にどういう人がよく来ているかというと、
僕らのような法律職の人もいます。
家族もいます。
会社の上司というのも多いです。
少し変わったところだと市民団体の人や、〇〇協会役員というのもあります。

しかし本当の意味で正しい知識を持って正しいことをやってる人は一人もいません。
弁護士に限って言えば一般的な人身事故の場合であれば結果的に正しいことをしている場合はありますが、余計なことをすることによってメインの論点を弱めてしまっている人が多いので、そういう意味で本当に正しい行動をしている人は・・・僕はこの仕事初めて26年ほどの間で3人くらいしか見たことがありません。

弁護士でさえこれなのですから一般人にしてみればさらに間違った行動ばかりです。
そして会社の上司や〇〇会の役員といった肩書の人は変に張り切ると言いますか、ほぼ100%に近いくらいの確率で余計なことをします。
そして余計なことに必死になります。

僕はよく言うことですが、努力で最も重要なのは質でもでもなく《方向》です。
例えば東京から大阪に行きたいと思って北に向かって進んだとすると、北極や南極まで到達するほど頑張ったとしても大阪には永遠に到着しません。

しかし彼らは間違っていることに気付きません。
取消処分になったとしても「やっぱり軽減措置なんて無い。」とか「警察なんて・・・」と言い訳や八つ当たり先を探してしまいます。

それは【正しい行動をしていたらどうなっていたか】を知らないからです。

《正しい知識に基づいて正しい行動をする≫たったこれだけのことを運任せにしてしまう人を見る度、僕は可哀想な話だなと感じるのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.05.14更新

先日長野県に出張で行きました。

途中のサービスエリアからは諏訪湖が見えて、天気は曇りでしたが良い景色でした。

さて、僕らぐらいの世代だと諏訪湖といえばチョーさんではないでしょうか?
教育テレビの『たんけんぼくの町』という番組の舞台だったことで、僕にとってはチョーさん=諏訪市というイメージでした。

ただ記憶を頼りに現代科学の粋であるGoogleさんに聞いてみると、
なかなかの長期シリーズで実際に諏訪市が舞台だったのは最初の2年、以降は茨城県ひたちなか市、福島県いわき市、静岡県清水市、長野県岡谷市、神奈川県三浦市と実は結構いろんなところに行ってたようです。

ちなみにチョーさんは声優としても人気でアニメや洋画吹き替えなどに活躍しているので声を聞いたことが無いという人はおそらくいないと思います。

仕事で全国いろんなところに行くようになると、ふと『あの時の記憶』を思い出すことがあるのです。
それは良いこともあれば悪いこともありますが、そこに行かなければ思い出さなかったはずのことも沢山あるわけで、そういう自分にとって良い体験ができる場合も多いからこそ、僕は出張費を全額頂かないようにしているのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.05.11更新

ここ数年、独立開業している人や起業した人のところに必ずと言っていいほど来るのが
『SEO対策の営業』です。

SEOというのは検索サイトで上位に表示されたり、あるいはクリックされやすくするため、要はアクセス数を増やしたり、検索している人の意向に沿って表示させてりする技術のことです。

そして当然そこでどう表示されるかというのはネット広告では非常に重要な要素ですので、専門の会社というのもたくさんあります。

ただ僕は冒頭で『来る』と表現したのはなぜかというと、そういう会社は電話で営業をかけてくるんですよ・・・

これってちょっと不思議ですよね?
ネット集客を謳う会社が電話営業かけてくるってことは、その会社は自分の会社のHPをネット広告だけで万全の集客にはできていないってことなんですよ(笑)

つまりフィットネスクラブのインストラクターがたるみ切った体型のようなものですので、僕はそういう営業に説得力を感じないのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.05.07更新

鬼といえば伝記小説や漫画、アニメなどで悪役として登場することも多いものの、
一方では『仕事の鬼』『土俵の鬼』『ラーメンの鬼』などなど、
ここでいう【鬼】という言葉には脇目も振らず何かに邁進するという意味もあります。

そしてこんな本があります。

これは警察官の取調べの際に供述調書を取る時の教科書のようなものですが、単に文書の作成方法だけではなく質疑応答の心構えやテクニックなども記載されている優れもので、そのなかに『警察官、検察官は鬼になるべきである』という一文があります。

交通事故とはいえ法律論を言えば犯罪ですので、加害者側は犯罪者ということになります。
また、自分の責任を少しでも軽くしようと嘘を言う人もたくさんいます。
明らかにやってるのに「やってない」という人もいます。

というよりほとんどの人が無意識に保身に走ってしまうのが『取り調べのプレッシャー』です。

そして取調べをする側の警察官や検察官は嘘を暴く立場ですし、不幸な生い立ちや泣き落としも珍しくありませんので当然生半可な覚悟ではできません。

ですので、僕は取調べが厳しくなるのはある程度仕方ない面もあると思います。

ただそこに脅迫のような行為があってはいけません。
よくあるのは『(犯罪行為を)認めないと家に帰さないぞ』と署名捺印を強要するような取調べ方法はダメです。

新人警察官が結果を出そうと焦ったり、ベテランの警察官がそれまで上手くいってたことで慢心したりすることもあると思いますが、『仕事の鬼』と呼ばれる人も決して違法なことはしておらず、中には違法なことやギリギリでアウトなことをやらかしてしまった人はいましたが、その結果『鬼』という称号を剥奪されてしまうものです。

無免許運転やひき逃げなど、取調べの一言、調書の数文字で状況が一変してしまうような違反だからこそ、担当官もついやり過ぎてしまうこともありますし、中には正義感が過ぎて多少の違法行為は構わないと考えている人もいます。
実際大多数の警察官はちゃんと取調べをしていますが、極一部に『そういう人』も残っています。

そんな時には依頼者の味方になる『鬼』を御利用いただければと思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.27更新

内村特殊法務事務所は年中無休です。

理由は
僕が相談や依頼する立場だったら年中無休の24時間営業だったらいいなと思ったからです。

ですので一応受付時間は10時から22時までと区切ってはいますが、すでに御依頼を頂いているお客様であればほぼ24時間に近い体制で対応します。

今年のGWは10連休というのが話題になってますが、僕の事務所は当然10連フルオープンです。
なぜなら『本物の年中無休』だからです。

・・・まぁこの時期にどこか遊びに行っても僕の大嫌いな人ごみですしね(;´・ω・)

スタッフも人ごみ嫌いなので、あまり連休中に休日申告したメンバーもいませんでした。

というわけで、
10連休でも内村事務所は全くいつも通りです(*´▽`*)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.24更新

ビジネス系雑誌では必ずと言っていいほど【〇〇はなぜ売れたか】あるいは『△△はなぜ失敗したか』という特集が組まれます。

まぁいい加減と言いますか「今なら何とでも言えるよね・・・」としか感じません。
また後日そういうことを言えるように色んな業界のいろんな商品に対してプラスとマイナスの両方の評価もしているように種まきもしているように感じます。

これはある意味詐欺と同じ手口で、ものすごくざっくり言ってしまうと『明日は日経平均が上がります』と書かれたダイレクトメールが届きます。
最初は「なんだこれ?」と思って捨てますが、その後も数日間にわたって同じような内容の手紙が届きます。
しかしその手紙が10日連続で翌日の日経平均を当てたなら?
次の手紙で「私に資金運用を任せてみませんか?」という手紙だったら、人によっては信用してしまうこともあるでしょう。

カラクリは簡単で上がると下がるのダイレクトメールを両方出しておいて、当たった方に次のダイレクトメールを送るだけです。

はっきり言えば先のことなど全く分かりません。

実際少し前のベストセラーに『誰でも開脚ができる本』というのがありましたが、開脚にそんな需要があるなど誰も・・・おそらくここまでの需要があるとは著者すら知らなかったのではないかと思います。

それに本当に先が見えるなら、
見えてる人は誰にも言わずにその方法を実践して儲けてます

分かり切ってる結果をなんか小難しく専門用語を使って解説するとなんだか頭が良さそうに見えますが、実際には大したことは言ってませんので、僕は会社を経営していない経済評論家とかコメンテーターの言うことはリスクを負わないで美味しいところをさらおうとしているようにしか感じられないのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.13更新

『可愛い子には旅をさせよ』などという諺があります。

とはいえ
現代社会では色々犯罪に巻き込まれることもありますので、ここでは子供だけという意味ではなく家族旅行という意味での安全性を確保した上での『旅』とお考え下さい。

そこには予想外のアクシデントや旅先での出会いなどが人を成長させるということでもありますが、もっと足元といいますか、非日常とまではいかなくても『日常以外』に身を置くことで『当たり前は当たり前ではない』ということに気付かされるんだと思います。

僕はよく地方出張に行きます。
可能であれば日帰りで行きますが距離や先方の時間帯、警察本部や免許センターへの出頭時間によっては前日入りすることも多いです。

その時、泊まるホテルはだいたい町中からは少し離れたところにします。
理由としては値段が比較的安いということもありますが、前日の準備など終えて少し外を散歩します。

すると『夜は暗い』ということを思い出します。
僕の東京での活動範囲は主に事務所とその周辺ですので新宿近辺ですが『暗い』と感じることはほとんどありません。

もちろん夜が暗いことなんて当然分かっています。

また都会で感じる【音】と暗い夜で感じる『音』は全く異質なもので、昔の人は見えないことへの恐怖感を人ならざる者に見出したんだろうとも感じてしまいます。

同じ生活を繰り返しているだけだとそういったことをを実感する機会はありませんし、分かっている事でも体感を通さないと印象は薄れていってしまいます。
でもそれを実感する機会はありませんし、分かっている事でも体感を通さないと印象は薄れていってしまいます。

良いか悪いかではなく人間の記憶や体感は【そういうもの】で、自分にとっての当たり前は時々更新すべきもので、それは『視野を広げる』のではなく《狭くなっているかもしれない視野を元に戻す》機会なのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.08更新

最近一息ついたのか、
あるいは僕が興味ないだけなのか、
仮想通貨ブームも一段落したような気がします。

さて、貨幣価値というのは
突き詰めて言えば数字にくっついた信用に過ぎません。
その数字、コイン、紙きれといった実態の有無は別にしてそれ自体の価値以上の交換レートに対して国の補償があったり、あるいはデータとしての信頼性があったりしていることによって単価が決まります。

結局はどれだけ有用であり欲しがられているかということが価値基準なんですね。

一方物の値段は仕入れ値や技術料といった実体の値段と、ブランドとか歴史といったイメージの値段があります。
とはいえイメージについてもメーカーが長年に渡って作り上げてきたものですので、社会的に認知された勝ちという点では意味のある数字だと思います。

デフレなどと言われて久しいですし、
若者の〇〇離れなどと言われる時に必ず言われることが
曰く:余裕がない
曰く:将来に展望が見えない
つまるところ『今現在事由に使えるお金がない』という結論に集約されてしまうんですが、
スマホの最新型は大抵入荷待ちです。
ハイブランドでも人気のモデルはあっという間に売り切れです。
最近ではホンダのカブ125も原付2種で40万円超という価格設定&免許制度的に微妙なポジションにもかかわらず飛ぶように売れています。

僕は『世の中にお金がない』というのはウソだと思います。
使いたい対象=欲しいものがあれば今も昔も変わらず購入するはずですので、やはり僕の事務所でもお金持ちだからと割増しにするようなことはせず、緊急事態だからと足元を見るようなことはせず、内容と作業量に応じた妥当な値段設定を続けていきたいと思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.04更新

先日のニュースで中高年の引きこもりが60万人以上いるのだとか・・・
そこでは若年層を上回る現実などという報道もありましたが、その若年層も50万人以上いるそうで、
どうやら国内には100万人以上の引きこもりがいるそうです。

さて、厚生労働省の引きこもりの定義を見てみると【仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態】となります。
仕事に関しては『行かず』であって[しない]とはなってないので、在宅の仕事の場合はちゃんと仕事はしてるけど引きこもってるということになって、所謂ニートとは少し違うようですね。

ちなみに同じく厚生労働省のデータでは【引きこもりのいる世帯】は約32万世帯だそうで・・・報道の数字とは少し数が合いませんね・・・統計というのは数え方でも変わってきますのでどっちが、というより何が正しいかもはっきりとは言えませんが、とりあえず物凄く多いんだなということは僕にも分かりました。

そしてニートでも引きこもりでも、話題になるたびに文化人らが語りますが、【対策】って何だろう?と思います。

手取り足取りつきっきりで指導すること?
でもそんな人を指導できるほど能力の高い人ならもっと生産性の高い仕事に就いてほしいです。

それにハードルはいくら下げても飛び越える意思が無ければ無意味です。

もちろん怪我とか病気などで結果的に引きこもっている状態という人もいるでしょうから、そういう場合は対策ではなく治療ですが、
心身に問題は無いけれど自分の意思で引きこもっている人という条件であれば普通の社会人になるという0からスタート切るという行為は誰でもできます。

立ち直った・・・という表現は相応しくないかもしれませんが、引きこもりから脱却できた人って周りの支えもあったかもしれませんが、成功理由の最たるものは自分の気概だったはずです。

今現在引きこもっている人の理由は簡単で『別に困らないから自分の意思で引きこもってる』ですから、出なければいけないと自分で思えば自然と出てくると思います・・・ということは若い時から引きこもって結果的に中高年に至った人も結構な割合でいるのかもしれませんね。

それに対策だとか社会のサポートだと言ってる人はよく「人生の大切な時期を無為に過ごしていると、年齢を重ねてからでは社会復帰も厳しくなってくる。」と言います。
しかしそんなのは本人の責任ですし無為に過ごすというのは何もしないことだけを指すのではなく会社勤めをしていても自分の能力を高めるという意味で無為に過ごしている人は沢山います。
見える無為か見えにくい無為かの違いだけです。

えり好みしなければ仕事なんていくらでもありますが、やる気がないうちは何やってもダメですので社会に出てくるのは本気まで行かなくてもちょっとやる気になった時、そのくらいの気軽に出てくれば世の中なんて全然大したことは無いって思えるはずです。

人の優しさを感じるためには
色んな人に接してみるのが一番簡単な方法なのです。

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2019.03.28更新

これは僕の名刺です。

チーターです。

僕はネコ科の猛獣の中でチーターが一番好きなんですが、
その理由というのも『何が一番強い?』という質問に関しては、まぁ陸上ではゾウでほぼ決まりなんですけど強さの概念をどこに置くかという点でも変わってきます。
個の強さなのか、種としての生存能力なのか、集団戦の戦略的強さなのか、一撃必殺の攻撃力なのか、難攻不落の防御力なのか、はたまた同じサイズと仮定してのパウンドフォーパウンドなのか・・・

ですので人それぞれ主張の仕方が違いますので『一番強い』というのは結論が出ない論争でもあります。

しかし『一番速い』という論点ならチーターという結論に異論をはさむ人はいません。
もちろん持久力だとか目的地へのトータル移動速度というジャンルもありますが、もっと単純に『最も速く動ける陸上生物』という意味です。

チーターは他のネコ科の猛獣のように爪を引っ込めることもできません。
極限まで軽量化した体は速さのために強さまで、削るというより研ぎ澄ませた結果です。

そんなある意味バランスさえも捨て去った結果の機能美が僕は大好きなのです。

さて、人間にも『仕事の速さ』という評価基準があります。
遅くても完全に仕上げた方がいいのか、多少難があっても速く仕上げる方がいいのか、
この辺は仕事の内容にもよりますが、致命傷にならない限りは僕としては速い方が圧倒的に良いと思っています。

そして仕事が完成するまでの速さというのは個人やチームの能力というのが大きく関わってきます。
しかしどんな能力を持っていても同じレベルでできるのが『始めるまでの速さ』です。

小学校の作文でも書き始めるまでが遅い子がいたと思います。
宿題でもやり始めるまでが遅い・・・結局やらない子も多かったと思います。
運動しようかなと思っても腰が重くて結局運動の時間が短い人も沢山います。
始業時間なのにネットサーフィンやってる人もいます。

僕が自分の事務所や会社で徹底していることは『終わる早さや仕事自体の速さは能力の違いだから個人差はあって当り前、勝ち負けじゃない。でも始めるまでの速さはやる気の違いだから遅い時点で負けだと思え!』です。

まぁとりあえず始めてしまえば結構なんとかなるっていうことでもあるんですけどね。

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