メールで無料相談  gseiki_shotgun@ybb.ne.jp クリックでメールソフトが立ち上がります
header_img02.png
公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 格闘技とかスポーツとか

2020.06.05更新

今日は事故車の検分に同行しまして、
最初は当事者以外は入れないということで車で待機の予定だったんですが、事故車両を警察のガレージから出そうとするも動かない・・・タイヤの下に

こういうホイールジャッキというのを噛ませて動かそうとしているのですが、警察官3人がかりでも動かない・・・

見るとやはりというか『押す』という行為がなってない・・・というわけで僕も車を押すのに参加しましたら無事移動も完了~なんかそのままの流れで車両検分に同席できましたので、より事故車両を間近で見ることもできリアルな情報にも触れることができました。

これもまた筋力で仕事が上手くいった事例の一つですね。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.04更新

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.02更新

緊急事態宣言も解除され、
トレーニングジムも営業再開、格闘技の道場も営業再開しています。

そして僕もコロナでなまった体に喝を入れるべくパーソナルトレーニング再開です。

これは懸垂をしているところですが、目いっぱいまで引き上げた状態からトレーナーの先生が下方向に荷重をかける、正確にはぶら下がるところまで負荷を加えられながらゆっくり下すという種目です。

僕の体重が現在94キロくらい、トレーナーが68キロくらいですので、162キロくらいの負荷がかかっているということになりますね。

とはいえ、かなり筋力も落ちているようですので、まずは元通りに戻すところからです。

・・・数日は筋肉痛に悶絶しそうです(^_^;)

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.05.21更新

夏の甲子園が中止になるとかで・・・
人生を賭けてきた、あるいはその大会で一生が決まりかねない球児たちには悔やんでも悔やみきれない状況だと思います。

さて、僕は毎年夏になると定期的に書くブログがあります。

(2011年ごろにとんでもない大差の試合というニュースを見た感想として書いた記事です)

甲子園の時期になるとよく聞く話です。

なんかね・・・こういうのってスポーツというより単なる虐殺ですよね
最後までやりきることを美徳とする国民性もあるとは思いますが、
それは格闘技で言えば完全に極まってしまってる関節技を折れるまで我慢したり
意識が無くなって闘争心だけで立ってるのに止めないで興行的美談に仕立て上げようとする某殺人未遂レフェリーみたいなレベルの話です。

心が折れるとかどうとか言う以前にそもそも勝負は終わっています。

ところでコールド勝ちならもっと低い点数でも成立するのに、なぜ野球の地方予選なんかはこんな大人気ない試合をするのでしょうか?
ちなみにサッカーでも10点以上差が付くというのもよく聞きます。

僕の学校もスポーツ学校だったので実感してますが、
地方予選の最初のほうなんて勝つのは分かってるわけですし、レギュラーのトップクラスは体力温存したりケガをしないように2軍とか3軍を出すわけですよ。

ところが2軍や3軍の選手にとっては「ここで目立って甲子園には俺がレギュラーで」という意識があります。
当然スポーツエリートの学校なら2軍3軍でも県内トップクラスですので学費払ってないスポーツ特待生も少なくなく、つまり学費を自分で稼げるレベルの能力を持っている、いわばプロ野球選手です。

そいつらが普通の高校生と同じルールで野球をするわけです。
更にレギュラーの座を射止めるべく『本気のガチ』で戦うわけです。

更にスポーツマンシップに則り手加減なんてしません。
もうそれはそれは凄惨な試合になりますよ・・・

動物で例えればアフリカゾウVSチワワみたいなもんです。

淡水魚で例えればピラルクVS金魚です。

戦争に例えればグリーンベレーVS百姓一揆です。

それは普通の高校生に対する侮辱という意味ではなく、取り組む姿勢もどれだけ賭けているかも全く違うということで、同じ舞台で闘うことが双方にとってマイナスにしかならないということです。

甲子園狙う連中は文字通り命がけですよ
僕は野球に真剣に取り組んだことはありませんが、格闘技的な観点でいえば『ここで勝ったら死んでも構わない』ぐらいの覚悟はあるんじゃないかと思うんですよ

才能云々ではなく、積み重ねてきたものや心意気が違う以上
同じなのは脊椎動物とか哺乳類であるとかのレベルであって、同じ形はしていますがほとんど別の生物ですよ。

なので僕はいろんなところで提唱していますが高校野球は2部に分けて、甲子園を目指す部門とみんなで仲良く通年で総当りでもやるような部門を分けてやるべきだと思います。

そうすれば日程にも余裕が出来るでしょうから連投でエースが肩を壊すようなこともなくなるでしょうし、一般の学生も野球に取り組みやすいと思います。

ーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

大会中止の理由はコロナですが、現実論として死んでしまう可能性はかなり低いわけですし、
選手も審判も覚悟を決めた人がやるようにして、地元に戻ったら一定期間隔離するような感じで、
出場選手自体を少なくするためにも『過去に一定以上の実績のある高校で、それでも出たい』という学校のみを選抜すれば、予選からの試合数も少なく=人との接点も少なくできると思いますので、周囲の協力さえしっかりすれば覚悟を支えることは十分に可能だと思います。

それでクラスターが発生したらどうするんだという意見もあると思いますが、通勤で電車を使う延べ人数に比べれば微々たるものだと思いますので、人数の最小化というテーマを実践すれば今後の大会運営の試金石にもなり得る局面だと思うのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.05.14更新

東京もようやく終息に近付いたような感じもしますが、
ダイエットでいうリバウンドみたいな状況が来ると思うので用心は欠かさないようにしています。

さて、僕自身も今でも格闘技のジムで練習している身ですので、周りにいるマッチョはだいたい格闘家です。
そして現役選手もたくさんいるので試合は無くなるし、スパーリングなどの接触を伴う練習も控えている状況では皆一様に不安感を隠せません。

特に年齢的にギリギリのところにいる、あと何試合できるかという段階の選手にとっては大舞台への切符だったり、あるいはベルトに手がかかるところならこの時期の苦しさは想像に難くありません。

Twitterなどではファンのために明るく振る舞ってますが、命を削って戦う競技だからこそ、その裏にある覚悟やいろんな方向の不安感も察してあげて欲しいです。

ただ、僕としてはこの時期を、少し・・・ほんの少しですが良い部分で考えることも有って、同期のプロだったり先輩後輩だったり、引退後の選手と久々に会ったりすることも有ります。
あるいはかなりの年齢になっても現役を続けている選手の試合を見ることや、実際に会うことも多いんですが、そんななかで違和感を感じることも少なくありません。

たとえば最も多いのは『あいつこんなに弱かったか?』というものです。
僕が知る同選手よりも体も小さく、この『小さい』というのは物理的な意味だけではなく、小さく感じるというか、凄味が無くなるというか・・・簡単に言えば【強そうに見えない】のです。
そして試合を見ても最新の技術についていけてないという意味だけではなく、単純に生物として弱くなっているようにしか見えないのです。

引退して15年も経つような僕にすら「いけるわ」と思わせるようではダメだと思います。

現役にこだわる気持ちも分かりますが、その選手の本当に強かった時代を知ってるからこそ「何やってんだよ・・・」と歯痒くなるのです。

そしてもっと悲しいのは、脳のダメージを感じる時です。
歩き方がおかしい、話し方がおかしい、体がスムーズに動いていない、瞬間の記憶が抜ける、そして僕の事も忘れてしまっている・・・

体に関しては怪我の影響だったりもしますが、それでも日常生活に支障が出るほどのものは多くないですし、普通の人では耐えられないような痛みでも精神力でカバーできたりしますが、本当に怖いのはいわゆるパンチドランカーというやつで、脳に出ている影響によって体の動きも悪くなってしまうことです。

最近の研究では脳の損傷も多少は治る、あるいは残った部分がある程度補ってくれるようですが、それでも完治することはありませんし、追加の衝撃を与えないようにして脳のダメージを抜く以外に明確な治療あるいは予防法もありません。
・・・といってもそれで本当にダメージが抜けているのかは誰にもわかりません。

現役時代の僕は至近距離で打ち合い上等でしたし、もらってもひるまずに攻撃するタイプでしたが、今のところ頭に深刻なダメージは出ていません。
もしかしたら有るのかもしれませんが、こうして文章も書けますし行政書士試験も受かれたので、日常生活に悪影響が出ることを実感したことはありません。
また、体も丈夫だったのか腰や膝も特に古傷が痛むということも有りません。

ただこれは運が良かっただけだと思っています。

そんな思いがあるから今の僕は後輩や一般の練習生に対しても打撃ならまずはディフェンスから教えます。
組み技ならまず受け身を教えます。
つまらないといわれないように、できる限り面白く感じてもらえるように、気持ちよく練習してもらえるように考えます。
またスパーリングでも【当てる】というより『少し触れるか触れないか』で止めますし、組み技スパーリングでも叩きつけるような投げ技はしませんし、サブミッションも浅くしか取りません。
練習なんですから【ここでやられた】というのを実感すればそれ以上やる必要は無いと思いますし、ダメージが無ければよりたくさんの本数をこなせるわけですから技術は上がると思っています。

もちろん強い攻撃を受けた時の感触は実際に体感しなければ分かりませんからプロやアマで試合に出る選手なら必要最小限でやる必要はあると思いますが、それでも昔のようなALLガチンコみたいなやり方はただ壊れた選手を増やすだけだと思います。

ただそれをこなせるようには自分も相手と相当の差がある強さを身に付けなければなりませんので自分の練習の動機にもなりますし、相手とのコントロールと考えれば自分自身も格下の子とやっても効果的な練習法を自分で作ることができると思います。

そういったことを考えていると、コロナでコンタクト練習ができない時期は不安ではあると思いますが、それによって強制的とはいえ頭や体のダメージが抜ける時期を持てたのなら、長い目で、引退後までを含めた長い目で見れば損ではなかったのかもしれないと、思うようにしたいです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.04.18更新

僕の格闘技の先輩で清水さんという方がいます。

このブログでも以前に何度か書かせていただいてますが、
プロのリングhttps://blog.goo.ne.jp/seiki-v8/e/3761965e5347164630308cdd4e31dace

そして激勝!https://blog.goo.ne.jp/seiki-v8/e/e1084315d50cd6454254b4c56592eee8

プロのリングに上がったことも有る格闘家でもあり、本業はお医者さんです。
ということはこの時期大変な状況です。

あまり大変だとかは口に出さない人ですが、
言うまでも無くみんな分かっています。

しかし普段の激務の合間にも
所属する東京医科大学病院 認知症疾患医療センターで下のような動画を作成してくれました。

テーマは外出自粛の中でも自宅でできる運動療法で、もちろん清水さんも実演しています。
基本的には高齢者向けのストレッチやエクササイズですのそれほど強度は高くありませんが、
普段運動をしない人ならむしろ、スタートメニューとして適度な運動ではないかと思います。

高齢者のための家でできる運動教室https://www.youtube.com/watch?v=j36lvFxRDQo&feature=youtu.be

試合の時の凄味はお医者さんの時には全く見せない無い優しい先生ですので御安心ください(笑)

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.04.13更新

外出自粛のなか、
スポーツクラブも基本的に休業になっているので、なかなか高重量でのトレーニングもできない僕です。

とはいえ、
自宅で出来ることはやってるのでコロナ禍が終息したらまたガンガンやる予定です。

さて、プロスポーツ選手と一般人との間でトレーニングにどのくらい差があるかというと・・・・実は種目はあんまり変わりません。
違いといえば【強度】と『精度』です。

僕はもう引退して15年近く経過しますので現役時代と比べるといろんなところが落ちてますが、筋力自体はそれほど落ちておらず、伸びてはいないものの維持はできています。

そんな僕の場合ですが、
今自宅でやってるメニューだと
腕立て⇒30回×3種類
腹筋⇒30~50回×2種類
懸垂⇒10回×3種類
スクワット⇒30回×3種類

この4つ、もしくは時間がないときは1~3種目だったりもします。

「その程度?」と思われるかもしれませんが、ちゃんとやると5~15分くらいでもきっちり筋肉に負荷を与えられるんですよ♪

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.03.27更新

最近は一日のうち一食はこんな感じです。

サラダチキンを切ったやつに食べるラー油のニンニク無しバージョンをかけたものと冷ややっこに胡麻ダレと揚げ玉、最近美味しい海苔を頂いたのでトッピングに追加、高たんぱく低カロリーのメニューの出来上がりです。

そしてポテチの量を減らし、アイスも小さいものにしたり氷菓子系に変えたり、プリンを食べる回数も少し減らしたり、試合用の減量ではないのでそんなにゴリゴリ落とす感じではありませんが、月4キロ×2カ月+1キロ/1カ月で合計10キロ落とせば十分かなと、とりあえず腹筋割っときます(=゚ω゚)ノ

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.03.25更新

格闘技などをしている人はこの時期だいたいスポーツ安全保険に入るようにジムや道場から勧められると思うんですが・・・
僕個人としては『車の任意保険くらいのレベルで絶対に入るべき!』と強く主張します。

だいたい保険に入ってない奴が大怪我する法則ってのもありますし、もちろんそんな機会は無いに越した事はありませんが、万が一自分が怪我をした時の補償はかなり手厚いですし、一般的な生命保険などと比べると審査が早いです。

ちなみに僕の場合ですが左足下肢(膝下部分)のコンパートメント症候群の後遺症認定で

2,000,000円が支払われました。

まぁ

これ以上改善しないという太鼓判まで押されましたし、左足がまともに動かなくなってたかだか2,000,000円程度では割に合いませんが、受け取れるお金なら治療費にでもリハビリ中の移動費でも何でも使えるはずです。

時間は戻せませんが、少しの負担である程度の現実的なリカバーが望めるのであれば、きちんと準備はしておくべきだと思うのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.03.08更新

初めに
2月24日に僕は以下のような投稿をしました。

大事な内容ですので本文引用します。
ーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

先日ファイティングネクサスという団体のプロ興業に
ヒデズキックの後輩『駿太』が出場しました。

・・・対戦相手も付き合い長いというか知ってる選手ですので応援の心中もやや複雑ですが・・・

さて肝心の公式記録としては『グラウンド状態の相手に対する顔面への蹴り上げによる反則負け』ですが、実は僕も会場で見ていたのですが僕の席からは重要な部分がよく見えませんでした・・・

法律論でいうと『法は不知を許さず』という法謬(ほうびゅう⇒法律のことわざ)がありまして、簡単に言えばルールを知らなかった事は免罪符にはならないということです。

つまり仮にグラウンド状態の相手の顔面を蹴ってはいけないということを知らなかったとしても、やっぱり反則負けになりますよということです。

ただし、ルールは厳格に適用されなければなりませんので
単語で切り取った場合
顔面への蹴り上げというのは文字通りそのまま、ボールを蹴るように蹴っ飛ばすことですので間違えようがありません。
俗にサッカーボールキックなどとも呼ばれています。

次に『グラウンド状態』とは何かということになります。
これは単純に言うと『どちらか一方、または双方が立っていない状態』のことで、寝ている状態と言わないのは座っている状態もグラウンドだからです。

それではどういう状態がグラウンドかというと、これはそれぞれの団体でルールに細かく規定されていて、
ファイティングネクサスの場合はルールブックを抜粋すると

(1) スタートポジション
試合開始時やレフェリーが「ブレイク」をコールした後などのポジション。
(2) グラウンドポジション
片手と両足以外のからだの部位が床に着いたポジション(グラウンドポジションである
ためには、両手の掌/手首、またはその他のからだの部位が床に着いていなければならな
い)。
【参考1】グラウンドポジションになる場合
ⅰ)どちらか一方でも膝が床に着いている。
ⅱ)背中や尻が床に着いている。
ⅲ)どちらか一方でも肘が床に着いている。
ⅳ)両足と両掌が床に着いている。
【参考2】グラウンドポジションにならない場合
ⅰ)両足と片手が床に着いている。
ⅱ)両足と両手の指先が床に着いている(両手であっても、掌/手首まで接地しな
ければグラウンドポジションとは見なされない)。
(3) スタンドポジション
グラウンドポジションではないあらゆるポジション。

これを踏まえた上で試合の映像を見てみると
相手の顔面を蹴った瞬間は明らかにグラウンドではありませんでした。
そして蹴るモーションに入った時点でも相手はグラウンドではありませんでした。
少なくとも画像を見る限り僕にはそう見えました。

駿太はこのスタンドとグラウンドの境目は、場合によっては一撃必殺になる、あるいはされる場面ですから重要な場面だと想定して何度も練習をしてきました。
そして現実の試合でその場面が起こった時、一瞬の判断で作戦を実行しました。

格闘技の練習は極端に言えば『〇〇の場合は△△する』の組み合わせで、そういう意味では今回の駿太の行動は作戦通りの完勝だったはずです。

しかしレフェリーの宣告はグラウンド状態であるとの認定で試合自体は反則負け、会場では悪質な反則としてブーイングも飛びましたが、当の駿太は行けると確信を持った行動だったので複雑な表情です。

ひとまずルール上その場の抗議ではなく映像を再検証しての異議申立ということになりますので結果が覆る可能性も残っています。
間違いはどこでもありますので、間違ったこと自体を責めるつもりはありません。
しかし会場で駿太は心無いヤジも飛ばされました。
奥様も息子ちゃんも来ている中で、自分では正しいと確信を持った行為を否定されて叩かれました。
僕もその時は観客とはいえ先輩としてその場で抗議というかヤジに対する反論ができなかった=完全に確信をもってなかったのは申し訳ないですが、仮にこの結果が覆ったとしたら主催団体には公式サイトできちんと駿太に対して謝罪してほしいですし、会場で野次った観客も間違いに基づいて心無い言葉で傷つけたことを謝罪してもらいたいです。

繰り返しますが、
間違いは誰にでもあります、
だからこそその後の行動が大事なんだと思います。

叩いたことと同じだけの謝罪は最低限必要であるはずです。

ーーーーー引用ここまでーーーーーーー

試合後三好会長とも話して試合結果に対しての異議申立をすることになりました。
提訴のポイントとしては多少専門的なことも入りますので割愛しますが、簡単に言えば『あの場面は反則ではないので駿太の反則負けという結果は撤回してもらいたい。』というものです。

そして結果は以下の通り
2020年2月23日GENスポーツパレス大会第8試合 駿太vs鈴木淑徳 戦の提訴についての回答
駿太の反則負けという公式結果はノーコンテストに修正されました。

実は格闘技の試合で裁定結果が覆ることというのはほとんど無く、ある意味異例と言ってもいい結果でした。
またその時の状況を別角度のカメラで撮られた映像で確認すると、
1:攻撃のモーションに入った時は反則ではない
2:攻撃がヒットした瞬間でいえば反則
という非常に微妙な場面で、1の解釈なら反則ではないものの、それでは攻撃の開始から実際にヒットするまで十分な時間があった場合にそのまま勢いで当ててしまっても反則にならないのかと、場面によっては2の解釈もありだろうという話になってしまいます。

なので実際には個別の判断になることが多い問題です。
しかし今回の主催団体であるファイティングネクサスはヒットした瞬間でいえば反則状態ではあるが、その起点である攻撃開始時点において対戦相手は明らかなスタンド(=反則ではない)状態であり、結果としての偶発的な事故であるとして駿太の反則負けを取消し無効試合とする裁定を出してくれました。

また審査も非常に迅速で、決定後すぐに公式サイトでのアナウンスなど対応も良かったと思います。

武士道と騎士道、多少の違いはありますが戦士的規範っていう論点なら勝敗よりも重要なのが名誉だっていうのは共通してるところだと思います。
普段の一生懸命に練習に取り組んでいるのも見ていますし、際の場面の練習も念入りにしていたのを知ってるだけに会場での野次は僕も痛かったです。
勝ったと確信したところからの反則負けの裁定、ネット中継でも実況で「反則!反則!」と言われたこと、そして奥様や息子さんのに最高の勝ち方を見せようと意気込んでいたなかで「卑怯者!」と心無い野次を受けたことに対し、多少なりとも何かを取り戻せたならよかったと思います。

しかし世の中の常として、マイナス状態から0に戻したとしても自分の意思に関係なく負債には利息が付いてしまうものです。

その利息を取り戻すためには次の結果を出さなければなりませんが、この経験は駿太を格闘家としてだけではなく人間としてもより強くしてくれると思ってます。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

まずは無料の電話相談

03-6356-7386または090-9341-4384
お気軽な御相談、年中無休で全国対応いたします。

メールでの無料相談⇒

<重要>

携帯電話からご相談メールを送信する場合『必ずパソコンからのメールを受取る』設定になっているか確認をお願いいたします。
『パソコンからのメール受信不可』になっている場合事務所からの回答が受信できませんのでご注意ください。

東京都行政書士会 内村特殊法務事務所

東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
地図はこちら事務所周辺MAP

TEL:03-6356-7386
(全国対応、年中無休10時~22時)

直電歓迎:090-9341-4384