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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 格闘技とかスポーツとか

2019.01.13更新

トレーニングの合間にはパーソナルトレーナーの先生と格闘技談議だったり筋肉トークが常ですが
先日のテーマはマットで頭を打つことについて。

キックボクシングの試合でも倒れた時にマットで頭を打つことが結構あるそうで、これってアマチュアの試合を見ていてもただ転んだだけなのに、首が座ってない感じでマットに頭を打ち付ける選手は結構います。
それで意識飛んでしまって負けてしまったプロ選手もいます。

さて、ボクシングやキックボクシングなどの打撃格闘技で不幸にして亡くなってしまう原因としては直接打撃によるのももちろんですが、倒れた時にマットで頭を打つことも比率としてはかなり多いです。
柔道で死亡事故になるのも同じく畳で頭を打つことです。

最近の・・・という言い回しは古代から使い古されてきているとはいえ、最近の子供は『転ぶ』機会が格段に減っていることは明らかですので衝撃を小さくする転び方というものがあまり身に付いていないのは方々で散見されますし、柔道が危険だという声は確かにありますが、受け身というのは『頭を打たない技術』なんですから最低限受け身の授業だけはやるべきで、マット運動ももっと頻度を増やすべきだと思います。

死んでしまう可能性を下げることこそ真の護身という意味での武道の一態様なのですから、必修科目としての意味合いも強まってくるはずです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.01.07更新

大晦日の格闘技イベント『ライジン』で
ボクシングのレジェンド、メイウェザーとキックボクシングの神童、那須川天心の一戦がありました。

格闘技関係者の大半はマッチメイク自体が無謀とか、メイウェザーを同じリングに引っ張り上げた時点で興業としては勝利だろとかいろんな意見がありました。

体重差とか完全ボクシングルールであるとか、試合前の駆け引きの面から完全に圧倒されていた試合は予想通り・・・というか予想以上に一方的に終わってしまい、マスコミには惨敗の文字が踊りました。
更には解説陣も「マッチメイク自体が無謀」などと言い出す始末・・・いやいや運営側がそれ言ったらダメだろってなものですが、本人が受けた以上プロとして試合自体は『あり』になってしまうものです。
もちろん運営側は非常識な試合なら選手の安全のためや格闘技文化の為に『本人が希望してもやらせない義務』はあると思いますが、個人的にはメディアが絡んだ格闘技興業にそういう面を求めるのは無理だと思いますし、出場する選手もそれを踏まえた上で、まず自分の利益を第一に考えるようにしなければいけないと思います。

さて、
今回の試合で僕が気になったのは試合後の天心批判で、亀田兄弟が負けた時より激しいほどでした。
そんなに嫌われてた?と小首をかしげるほどでしたが、明らかに好調時に見ていた人よりも叩く人の方が圧倒的に多い、ということはこの試合で天心を知った人も沢山いるという事ですので、格闘技の知名度を上げるという意味では皮肉にも興業的には成功といえます。

しかし叩きが高じると感情論が先走るのは世の常ですが、
必ず出てくるのがアンチに対する「じゃお前がメイウェザーとやってみろ」という反論、これは完全に的外れというか、飲み屋でプロ野球中継見ながら三振したバッターを野次るオッサンに「お前150キロの速球打てんのかよ」と言い返すようなもので、まずこれは選手側もしくはそれに近しい人はプロとして絶対に言ってはいけないことで、称賛されるメリットと批判されるリスクは併存しているわけですし、それに今回もし天心が勝ったら歴史と伝説になって、次の試合はもしかしたら100億円とはいかないまでも数十億円クラスのオファーが来るかもしれません。
勝った時のプラスが大きいなら負けた時のダメージが大きいのは博打の常識です。

ただ、どんな形であれ興味を持って見たのであれば、挑戦⇒過程⇒結果の中で『自分だったら』と置き換えて考えることはできたはずです。
例えばサラリーマンなら、国家的なプロジェクトのリーダーに選出された⇒困難極まりない難事業だ⇒でも成功すれば歴史が変わる⇒それに向けて必死に頑張った⇒同僚からも批判されたが自分の可能性を信じて必死に取り組んだ・・・・・・でも届かなかった。

それならば、そこからの再挑戦まで含めて自分の感情をシンクロさせてみていれば『同じ立場だったらどう動くだろうか?』と考えて自分の中に感動を作るのが『挑戦するスポーツ』の一つの見方でもあると思います。

ビジネス的見地でいえばそういうファンの目線を構築する方が息の長い人気を作ることでもあり、長期的な展望としてもより好都合、つまり阪神ファンのような人たちをたくさん作ることが安定性につながっていくということです。

負けた相手を批判する。
あるいは日ごろの不満のはけ口にして溜飲を下げる。
それはファンの権利ですし、選手はそれに対して反論できません・・・まぁ反論できない相手に対して安全地帯から攻撃するというものではありますが、前記のように批判と称賛は両面があり、称賛は実利が伴い批判に実損がほとんど伴わないことからも批判の方が強くなるのもある意味仕方ありません。

しかし貶めることに労力を使って相手を下げることに必死になるよりも、同じ感動を共有して自分を高めることに活かしていく方が、本当の意味でのスポーツの力につながっていくのではないかと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.01.04更新

年末年始は面談などはほとんど無いんですが、
こういう時こそ事務作業を進めなければならず、忙しさ自体はそれほど変わりません。

ただ、ジムも開いてなかったりするので、お持ちの食べ過ぎで軽い豚野郎になってたりもするんですよ・・・
というわけで年始初トレに行ってきました。

メニューはビッグ3といわれるトレーニングの基本
ベンチプレス
スクワット
デッドリフト
の3種目です。
ベンチプレスとスクワットは誰でも御存じの種目ですが、デッドリフトというのは床に置いたバーベルを直立姿勢まで持ち上げる種目で、高重量を扱いやすいのと全身に効くのですが、フォームの設定などがなかなか難しく上級者向けの種目です。

そしてこのビッグ3は体の大きな筋肉を重点的に効かせる種目ですので、この3つをベースに肩や腕、腹筋、懸垂などを追加すれば誰でもスタイルよくなれますしダイエットも簡単です。

今年もきっと新しいダイエットの手法や理論が生まれて消えていくと思いますが『食事制限以外では痩せないし、運動以外でスタイル良くはならない。』ただこれだけで、どんな方法論も表現が違うだけで中身は同じです。

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2018.12.26更新

『成功者に共通していることは何?』というテーマの話はよくありますが、100%全ての成功者に共通していることは『続けた事』です。

『ビジネスに必要な3P』などと言いまして
1:passion=パッション⇒情熱
2:policy=ポリシー⇒信念
3:persistence=パーシステンス⇒単語の意味としては粘り強さといった意味ですが、行動として使う場合は『継続』となります。

さて、
先日試合で勝利しましたヒデズキック所属のカールナカシマ選手、みんなからは『カールさん』と呼ばれて親しまれています。

40代後半という年齢でも、おそらくその会場内にいた選手の中でカールさん以上に練習しているプロなどいないかもしれません。
プロ格闘家だけでなく、アメフトのトップリーグの選手でもあり、一流企業に勤務して数か国語を駆使して海外と折衝もこなすビジネスマンでもありながらも練習にはほぼ毎日来ますし、一切妥協をしません。
正直なところ器用な選手ではありませんし一つの技、一つのコンビネーションを覚えるまでにはむしろ普通の選手よりも3倍くらい時間がかかる事もあります。

しかし不器用だからこそ一つの技術を徹底的にやり込みます、種類を増やしにくいなら数をこなして精度を高め『使える技』に昇華します。
人の3倍時間がかかるなら2倍の量を2倍の密度でこなせば4倍成長すると言わんばかりに愚直に真摯に取り組みます。

そして練習後にも残った体力を使い切るまで筋トレで、例えばこの綱登りというトレーニングは座ったところからスタートして腕だけで天井まで、そしてまた床まで、降りずに再度天井まで、カールさんは練習後に連続で6~10往復×3セットくらいを、頻度にして年間300日以上こなします。

半分の年齢の若手を圧倒するフィジカルや、確かな技術を見た人は『強い』と評します。
人によっては『才能がある』と考えるかもしれません。

しかし普段の練習を見ている僕らにとってはやるべきことをやって、出るべき結果が出たという印象です。




一番練習して、一番伸びた、
もちろんアメフトで鍛えた身体能力というのはありますし、持って生まれた体の強さというのは否定できませんが、それはいわば守りの強さであって攻めの強さは練習でしか身に付きません。

昨日よりもほんの少しでも強くなることを続けた結果が超人なら、
最も大きい才能って『性格』なのかもしれません。
そんなカールさんだからこそ、世界レベルのトップファイターからも尊敬されるんだと思います。

公式サイトでの試合画像です。

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2018.12.25更新

先日出張の際に飛行機に乗りました。
降りる時は結構バタバタするので、僕はいつもある程度落ち着くまでメールのチェックや着信への折り返しをしているのですが、その時は少し到着が遅れたため意見の聴取の開始時刻まであまり時間が無かったためにバタバタしながらも降りるために荷物入れからバッグなどを下していました。

すると斜め後ろにいた人が「おい!」と声をかけてきました。
聞くと僕がキャリーケースの角ででそのオッサンを押したんだとか・・・実は僕の前の席にいた人がそのオッサンをまさしくケースの角で押しのけていたのを見ていたので「それならアイツですよ(笑)」とお伝えしたものの「とぼけるんじゃねーよ!」とのこと、こっちも今立ち上がったところでオッサンには触ってもいないこと等を話すも引きません。

後ろを見てみると奥様と娘さんがいたんですが、僕が一向に乗ってこないのでおそらく引くに引けない状況になっているんではないかと少し可哀想になったんですが、まぁまぁと制している僕の手を取って護身術講座でよくあるような手首の関節を取って相手を倒すような技をかけてきたんですよ😅

そんなときにどうするかといえば、護身術クラスの受け手じゃないので綺麗に倒れてあげる義理も無く、とりあえず手首を固めて『ビクともしない状態』にしました。

さて、こういう護身術教室で教える技というのは『相手の力を完全無効にする』ものではなく、【力が入りにくくする】だけなので、人間がゾウを倒すことが不可能であるように、大きな体力差のある相手にはかかりません。
でもオッサン多少の心得はあるのかそこから違う技をかけてきますが、関節技というのはポイントをずらせばかかりませんし、よく分からない技でも簡単に言えば【相手の動きの反対方向に力をかける】だけで動かなくすることは可能です。
失礼な言い方ですが素人さんがちょっと教室に通った程度の技は不意を突かない限り通用しませんし、上級者には基本的に《不意》はありません。

そこではCAさんが間に入ってくれたので事なきを得ましたが、本当の護身は危険に近付かないことですので家族の前で良い格好をしたい気持ちは分かりますが仕掛ける時の危険性は十分に踏まえた方が良いなと思うのです。 

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2018.12.10更新

有能な後輩から「内村さんはクリスプタイプなら好きなんじゃないですか?」とありがいアドバイスをもらったので、今度は海外メーカーBNSのプロテインクリスプをチョイス。

こっちは・・・それほど不味くはないです。



クリスプ感の隙間に少し粘性が残っている食感は多少湿気た雷おこしみたいな感じでめちゃくちゃ美味しいというわけではありませんが、まぁ許容範囲です。

モカラテ風味も海外製品らしくかなり甘いですが、一部のプロテインのような噛んだだけで歯が痛くなるレベルまでは行かないので、これまたサプリ食と考えれば及第点でしょう。

総括として、仕事中のおやつとしてチビチビかじりながら仕事するにはちょうどいいと思いました。

で、ちょっと気になったんですが

成分表の中にアルコールの表記があったので念のため調べてみると、食べた直後でうがい無しの状態だと

0.07が出ました。

酒気帯び運転の基準値は0.15ですので基準値の半分以下ですし、食べた直後でうがい無しということは口の中のアルコールを検知しているだけですので、ちゃんとうがいをした後に計測すると0.00でした。

恐らく大量に食べてもそれほど数値が増えることは無いと思われますが、万が一事故を起こした場合に備えて運転しながら食べるのは控えた方が良さそうです。

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2018.12.08更新

ハレオ、プロテインバーココアアーモンド味が届きました。


プロテインバーってドラッグストアとかコンビニで売ってるのは、なんとも口の中の水分を持って行かれるというか、粉っぽいというか、あんまり美味しいとは思えず、まぁカロ〇ーメイトよりはマシかなという程度でした。

ちなみに某海外製のプロテインバーを食べた時は、なんだか粘土みたいな食感で食べ進むことができませんでした。

それらを踏まえた上で開発されたであろうハイブランドであるハレオの逸品・・・のはずでしたが、
やっぱり粘土っぽい食感と、ココアとアーモンドの中に見え隠れするシナモンの風味が相まって・・・僕は無理でした。

ただこの食感さえ大丈夫ならアリだと思います。

ちなみに熱量も300キロカロリー以上ありますが、『プロテインエナジーバー』という表記なのであまり低カロリーにこだわってはいないような気がします・・・だったらもう少し食感は何とかならなかったんでしょうか?

っていうかプロテインバーはここが限界値なんでしょうか?
DNSのバーエックスはたんぱく質含有量は15gくらいでほぼお菓子レベルには届いていましたが、20gでこの食感だとプロテインをビルダー飲みした方がよっぽど美味しいと思いました。
※ビルダー飲み⇒プロテインの粉を口に含んで水や牛乳を流し込んで口内シェイクする上級者の飲み方です。

知り合いでもハレオのサポートファイターは沢山いますが、自分の味覚に嘘は付けませんでした・・・😢

やっぱりおやつは栄養成分の面でもささみソーセージが最強だと思います。

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2018.11.24更新

本日のオカズ・・・もとい
本日のメニューはこちら

『筋欲のカノジョ』です。
こちらは出版社に勤務する筋トレ大好き主人公が多忙な仕事の合間・・・というか勤務中のスキマ時間を使って筋トレしたり、
トレーニング動画をネットにアップしているのを同僚にバレそうになったり、可愛がってる後輩から妙に慕われたり、そんな後輩からは筋トレ中にやらかしてしまったところさえ尊敬の眼差しで見られてしまったりと

一生懸命なのにちょっとずれてる残念美人を愛でる軽いノリで読める筋肉コメディーです。

さて、
最近ではテレビでも筋肉好きの女子が特集組まれたりしていますが、必ず出るネタに「マッチョはモテるのか?」というのがあります。

断言しますが「モテます」
マッチョでモテない奴がいたとしたら、そいつがマッチョでなかったらもっとモテてません。

見た目ではっきりとわかる特徴を持つということは、それを求めている人に対して強烈なアピールになるわけですよ。
たとえば金持ち男子が好きな女性をフェラーリでお迎えすれば好印象でしょうし、変態な女性に対して自分も同じ性癖ですと伝えればこれまた共通の趣味として好印象です。

しかし高級車なら乗っていかなければアピールとしてはやや弱いですし性癖などある程度近しい関係にならなければ話すこと自体にリスクが高すぎます。
更に性癖の場合は突出しているほど重なる可能性も下がってしまいます。
・・・性癖の方ばかり押していると思うのは気のせいです。

しかし筋肉であれば見ただけで分かりますので、顔がイケメンなのと同じように体がイケメンというだけのことなのです。

体目当て?
いいじゃないですか。
目当てにされる体になることは中身を見てもらえるチャンスが増えるってことです。

つまり要するに
モテない悩みは筋トレでだいたい解決できるってことです。

そして筋欲のカノジョは面白いのでお勧めです(;´・ω・)♪

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2018.11.17更新

首を締めたり胸部を圧迫したりして失神させるゲームをしてネットにその動画をアップしている中高生がいるとか・・・

僕が中学校くらいの時にも首を締めて失神させる遊びをしていた連中がいましたが、時代が変わっても馬鹿なことをする奴らというのはいなくならないものです。

さて【首を締めて失神】というのは柔道など首を締める技のある格闘技で『落ちる』といわれる状態です。
そうなる理由としては首の血管の血流を止めることによって脳に血液が行かなくなり意識が無くなることを指します。
こうなると完全に意識を失いますが、締めている力を緩めればすぐに目が覚めることもありますし、揺さぶったり軽い刺激で目が覚めることもあります。
また『深落ち』などと言いましてなかなか目が覚めない場合であっても柔道などで行われる『喝を入れる』という蘇生術でほぼ目は覚めます。

ちなみに血流を止めると落ちる=失神ですが、気管を塞いでいると失神ではなく窒息で死んでしまうので尚一層ダメです。

ところで、この落ちた状態にするのが何故ダメかというと、脳の血流を止める行為ですので大量の脳細胞が死んでしまいます。
もちろん脳細胞は普通の生活でもどんどん死んでしまうんですが、もっととんでもない量が死んでしまうということです。
そしてこの失神ゲームの最も怖い部分と僕が考えている部分がありまして、ボクシングなど打撃格闘技で死亡する原因は直接の打撃で絶命するのではなく意識を失って倒れた時に頭をマットに強打することです。

仮に失神ゲームで落ちる子が立った状態でやった場合、まさしくこの『意識を失って倒れる状態』を再現してしまうのです。
格闘技のリングやマットはある程度柔らかく、衝撃を吸収する構造になっていますが教室の床やコンクリートの路面などで同様の事が起こった場合、その衝撃は格闘技のリングの比ではありません。
また、する方も力加減が分からなかったり、やられる方も鍛えていませんので締められている部分へのダメージも計り知れません。

また締めている方が落ちていることに気付かずにずっと締め続けていた場合、そのまま死んでしまう、あるいは脳に障害が残ってしまう可能性だってあります。

ついでに、こういう話になった時に「格闘技の道場にで好きなだけ締めればいいじゃないか!」という人もいますが、そういう事をする奴らは自分よりも圧倒的に弱い相手に対して、反撃される心配のない状況で失神ゲームをしたいのであって、格闘技をしたいわけではないのですよ・・・
(;´・ω・)

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2018.11.08更新

FREEDOM@OZ祭り、僕の中でのトリを飾りますのはプロ部門のオープニングマッチを任されましたテツこと吉田哲之!
MMA フライ級(56.7kg) 5分2R+EX
山中憲次(フリー) vs 吉田哲之(パラエストラ町田)

さて、このテツ
過去にも何回か試合レポをブログに書いてますが、結果は引き分けか負けと、戦績は芳しくなく、勝ち星が無いままで約2年もの時間を悶々としてきました。

テツの場合、実力は十分ですし下のクラスでは実績も出しています。
しかし高いレベルでのせめぎ合いになると、真面目過ぎる性格が悪い方向に出てしまい、あと半歩が踏み込めない展開が続いていて、それは自分でも分かっているからこそ苦しい時間でもあったと思います。

そんな自分で修正するしかないという決意の中、絶好のコンディションで迎えた8月の試合はなんと対戦相手の体調不良で中止という肩透かし・・・そこから再度気持ちを高めての、今後を占う重要な一戦に臨みます。

対戦相手の山中選手、がっつり日サロでしょうか?かなり黒いです。
そして雰囲気はかなりのオラオラ系、普通の人なら目も合わせられない風貌ですが、それにビビるようではプロ格闘家などという肩書は名乗れませんので、テツも視線は外さず、気持ちの面でも一歩も引きません。

試合が始まると山中選手、風貌のイメージとは違い丁寧に試合を組み立てますが、ここぞという場面で強い打撃を入れてきますし、打ち分けやコンビネーション、組み際の対応速度など単なる荒っぽさではなく技術に裏打ちされた上手さも持っていて、かなり強いなという印象です。

一方テツも今までの試合で見せていたディフェンシブな『待ち』の態勢ではなく自分から仕掛けてチャンスを作る展開には成長の跡が見て取れます。

一進一退の攻防でお互いに見せ場を作るいい試合だったものの決定打には欠けており、2ラウンドの後に判定へ・・・

僕の印象としては正直微妙でした。
大事なところはテツが押さえていたとはいえ、どっちがよりアグレッシブに攻めていたかといえば『攻防の起点を作った』と考えれば山中選手の方が積極性があったと判定される可能性も高いです。

判定はジャッジ3人で行われますので、印象次第ではどちらにも転ぶ可能性がありましたが、結果は『本戦ドロー』この試合は2ラウンドで決着がつかない場合は延長戦ですので、テツはなんとか首の皮一枚でつながった感じです。

そして運命の延長戦、「たったの5分×2ラウンドで?」と思われるかもしれませんが、実際のところ選手の体力はほぼ限界付近、そこからの5分間ですので選手はもちろん応援団も絶叫です。
両者ともにそれまでの2ラウンドと比べると動きも遅いですしヘロヘロですが、それでも『俺の方が強いんだ!』という気持ちと魂をぶつけ合い、ついに延長フルラウンドを戦い抜いての判定2-1・・・・スプリット判定ながらテツが約2年ぶりの勝利を手にしました。

低迷の時期を抜けたとしても勝ちたいという自分へのプレッシャーは同じですのでアスリートに気の休まる時間などありませんが、それでもマイナスを0に戻すというのは大きな一歩だと思います。

いい試合を見せてもらって僕の仕事へのモチベーションも上がりまくりでしたよ(=゚ω゚)ノ

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