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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 格闘技とかスポーツとか

2018.10.18更新

プロスポーツ選手として多少なりとも過ごして来て、
今現在も吐きそうなくらい追い込んでトレーニングしていると、
時々新作サプリの意見を聞きたいという依頼もやってきます。

まだ一般販売される前ですので色気の欠片も無いパッケージです。

単に効果だけではなく値段との兼ね合いや、味、使いやすさ、体感までの所要時間や同系サプリとの比較、翌朝の感覚などなど、プロ選手が使うのか一般ユーザーが使うのか、売りたいのか、大会などで結果を出させることによって社会的な評価を高めたいのか、男性向けか女性向けか、過剰摂取の弊害は・・・などなど、こういうのはスポンサードを受けている選手だとついつい気を使ってしまう面もあるかもしれませんが、僕はどこともしがらみが無いのでかなり厳しくレポートする方だと思います。

いろんなメーカーが群雄割拠するサプリ業界ですが、
発売前には地道な努力やたくさんの人の想いが詰まっているのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.17更新

格闘技をやっていると時々言われるのが、
「拳銃とか持ってこられたら勝てないよね(笑)」というものです。

だいたいこれを言う人って何事にも真剣に取り組んだことの無い人がほとんどなので、
現状明らかについてしまっている差を実感するからこそ相手をこきおろして優位性を確保したいんでしょうね。

それに対して真面目な選手は、
「拳銃相手に勝つのが目的ではないし格闘技は自分を高めるためのものだよ」とか
「死亡率は下がるよ」
という答えをしてしまう人も結構いるのですが、
口下手な格闘家はなんだか言いくるめられたみたいで悔しい思いをしてしまう場合もあります。

さて僕の場合は
「拳銃持ってこられたら勝てないよね(笑)」と言われたら「勝てるよ」と答えて、続けて
「今から証明するからお前ちょっと拳銃持って来いよ。」と言うと「そんな今なんてできるはずがない」と答えます。
それが答えです。

あるいは「拳銃がダメだったら散弾銃の許可申請してやるから本気のガチで相手するよ。ただお前は銃、俺が素手なんだから殺されても文句言うなよ(笑)」
と言う時もあります。

これは結局トラブルが発生した時に相手が拳銃出して発砲する可能性がどのくらいあるかって話です。
さらに言えば始まってもみ合っている最中に拳銃出して撃つまでの一連の動作はなかなかできません。
もちろん少し距離が開けば出すことは可能ですが、出された側も反対側に走って距離を取るなど命中率を大きく下げる行動を取ることは可能です。

危機管理の観点でいえば起こり得る可能性の高いものに対策を立てるのが当然ですので、極論ばかりを掘り下げれば最終的には『生きてても仕方ないから死のう』という究極の護身に行きついてしまいます。

また拳銃を使って勝つためには【あらかじめ準備して先に撃つ】ことが必要になりますが、それなら待ち伏せして金属バットで襲撃でも、歩いているところに車で突っ込むでも、やられた方の死亡率でいえば大差ありません。

僕は個人的には護身目的で格闘技を修めるという考え方には反対ですが、何が起こるか分からない以上、アクシデントに対する死亡率を下げるというのもある意味護身の基本でもあると思うのです。
だからこそどんなに最新鋭の武器を揃えた軍隊でも警察でも格闘技は必修科目なんですよ。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.11更新

最近のとある世界トップクラスの格闘技団体では、試合前のトラッシュトークというのを試合を盛り上げるために活用しているようです。

と書けばなんとなくいい感じに聞こえますが、
まずトラッシュトークとは何かというと相手を侮辱したり挑発したりする行為で日本のスポーツ新聞なら『舌戦』と書かれる部分です。

そしてつい先日も世界最高峰の試合で試合前からこのトラッシュトークが繰り広げられ、バスの襲撃などというギャングまがいの行為や、試合終了後に両陣営が乱闘騒ぎを繰り広げて逮捕者まで出るという前代未聞の事態に発展してしまいました・・・

まず僕の意見としてはこういったトラッシュトーク自体好きではありません。
完全に否定することができないのは、やはり試合を盛り上げるための目に見えている隠し味ではあると思うからですが、隠し味だからこそ入れ過ぎは良くないということなのです。

特に僕が外国人のトラッシュトークが嫌いな理由として相手の人格攻撃だったり家族への暴言だったりと《試合をする二人と無関係なところに絨毯爆撃をしている》ようにしか見えないのです。

せっかく格闘技が文化として根付きつつある今の時代だからこそ、トラッシュトークも単なる暴言から一段高みを目指すためにも言葉責めのプロの意見を参考にすべきだと思います。

というわけでいろんな考え方がありますし性癖なんて個々人のもので正解は無いのですが、
かなり以前に知人の女王様から聞いた言葉責めについて聞いた話を基にした僕の意見としては『言葉責めは内に向かって完結できるものでなければならない』です。

例を挙げると、ドMの会社社長でカツラを被っている人がいたとしましょう。
原則として髪の毛の部分は責めてはいけませんが、本人がそれを望んでいるなら別です。
その時
A「髪の毛みたいに売上偽装してるから外資に買収されるんだよ、ハゲタカファンドってか?」みたいな言い回しはアウトです。

B「こんな格好を奥さんが見たらどう思うかな?っていうか見られたいんじゃないの?」これはOKです。

この二つの違いとしてAは本人の力の及ばないところ、本人の手から離れたところを責めのネタに使っていますので、自分の気持ちだけで解決ができません。
しかしBは自分の気持ちなので自分の中だけで完結できますし、「見て欲しいけどできないからその一歩手前の今の状況を楽しむ」ことができるわけです・・・まぁもっと上級者になれば見てもらうようになるんでしょうけど、その場合も自分の満足感で完結できます。

つまり過去の試合展開を批判して「あれじゃ俺には勝てないよ(笑)」とかKO予告とか相手の中だけで完結する批判はある意味自分のファンの声の代弁でもあるので(僕は嫌いですが)興行的な側面としてはアリだと思います。

しかし「お前の母ちゃん×××」のような放送できないような、更に試合の勝敗で完結しない暴言を浴びせるのは、ただ品位を貶める行為に他なりません。

現状日本人同士の格闘技ではほとんど見ませんが、プロレスではよく見ます。
そしてプロレスではちゃんとお互いで完結する口撃で見ていて楽しめます。

日本人のトラッシュトークが単なる暴言合戦の遺恨マッチにならないように、早いうちに女王様とプロレスラーに学ぶべきだと思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.27更新

2019年のラグビーワールドカップは日本で開催されるということで
ラグビーの国際統括団体が日本でジムやプールを利用する際にはタトゥーを隠すように指示しているのだとか、

タトゥー論議になると必ず
「海外では文化」だとか「暴力団の刺青とは意味合いが違う」だとか「国際化に遅れている」などと、自分が文化的理解者であるかのように振る舞う自称知識人が散見されますが、もっと単純に『一般の人はどう見るか?』だけの話なんですよ。
そして先日のニュース番組でも「若い子が入れるファッションタトゥーがウンヌン」とか、子供や奥さんの名前をタトゥーにした有名人などを引き合いに出して『単なるファッション』とか『むしろ家族愛として微笑ましい』と、これまた賛辞を送りまくりです。

ただ、僕らの学生時代にも彼女とか彼氏の名前を彫る子っていましたけど、その子たちって健康優良児でしたか?
少なくとも僕が同世代で見てきた『彼女や彼氏の名前を彫る子』の【反社会的な行動を起こす割合】は入れてない人に比べれば多かったですし、ほとんどの人はそういう印象で見てしまうものだと思います。

だから入れる人もそう思われることは分かってるはずなんですから、それも含めて本人と接すればいいだけの話だと思いますし、何かやらかした時に叩けばいいだけだと思うのです。

そしてラグビーのタトゥーですが、世界のトップチームであるオールブラックスがいち早くこの決定に従うという意向を示しているそうで、僕はこれぞスポーツマンシップだと思います。
というのもオールブラックスの本拠地であるニュージーランドは元々イギリスの植民地でしたが、そこには先住民族のマオリ族がいました。
植民地の先住民族ともなれば政治的にまともに扱われるはずもなく、差別や迫害なども珍しくなかったそうですが、それでもマオリの伝統は脈々と受け継がれ、市民権を得て以降もオールブラックスの試合開始前の舞【ウォークライ(ハカ)】などは世界的に有名ですね。

そんなマオリの伝統の中には刺青もあり、大人への通過儀礼だったり自身の系譜やアイデンティティを象徴するためのものでもあったそうですが、人口比で少数派になれば当然文化的衰退も生まれてしまいます。
ただ現在でもかなりの割合でマオリ族は存在しますし、混血も入れれば相当な人数で、その中には刺青も含めた文化的な継承、あるいは迫害に立ち向かった歴史的な意味合いあるいは象徴的なものとしてタトゥーを考える人もいると思います。
それは選手にもそうですし、現地でテレビ放映などで観戦するファンも同様です。

しかし選手自身が日本文化(現地の文化)を尊重するとして自分たちの文化に一定の線引きをしてくれたわけです。

もちろん日本側もこれをもって増長するようなことはダメで、お互いの文化風習を尊重した上でその場で適切な行動をするということです。

スポーツマンシップという言葉は何のためにあるかと言えば、社会と共生することでそのスポーツ自体を発展させるため、あるいはそのスポーツに関わる人の居心地を良くするためのものだと思うのです。

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2018.09.26更新

今日届いて
初使用を楽しみにしていたプレワークアウトサプリ(トレーニング前に飲むタイプです)、
セルコアc4、開封したら完全に固体になってましたよ・・・

海外サプリには時々あることとはいえ、保存状態だったり密封性など、特にこういう粉サプリなのに海外モデルは綺麗に剥がせないところなど、やっぱり日本製ってちゃんとしてるなと実感します。

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2018.09.24更新

少し前から
ダイエットの開始時期をいつにしようか思案していた僕ですが、そろそろ始めます。

僕の場合はバイクで移動することも多いので
一番外側の革ジャンは伸縮性が無いため、本体が太っているとインナーを増やした際に窮屈になるのです。

とはいえ試合出場のように大幅に落とすわけではないので
運動はいつも通り、食事に関しては多少減らす程度で十分かなと思います。

というわけで現在93キロ位ありますが、
11月中旬には85キロくらいに仕上げようかなと(/・ω・)/

ここしばらくは増量期だったこともあって県警本部に行くたびに「デカくなった?」「筋量増えてるよね(笑)」と言われてきましたが、これからは「痩せた?」と言われるように頑張らないとです。

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2018.09.12更新

レスリングにアメフトに体操に陸上に・・・
スポーツ業界ではパワハラが大流行してますが、
正確に言えば昔からあったものが表に出て来たって感じですかね。

とはいえ、
格闘技の練習なんてある意味全部暴行みたいなものですし、
この流れが進んでいけば応援でも精神的なパワハラっていう流れは出るでしょうね。

気持ちいい練習だけで結果が出るならそれに越したことはありません、
でも試合で気持ちよくない場面が起こらないはずもなく、限界の先の負荷を与えることで成長する部分もあるのですし、本当にギリギリの競り合いって限界付近の練習をしていることが自信になったりする部分もあるので、昨今のパワハラブームの行き着く果ては日本のスポーツ業界の弱体化にもつながっていくような気がします。

もちろん暴力は良くないです。
しかし選手が自分でそれを選んでいるのであれば外野がウンヌン言うのはおかしいですし
結果が出なくて叩くのであれば結果を出すために頑張っている選手の選択に水を差すようなことはしないでほしいのです。

また当時は自分で望んでいたけど後になってから流行りに乗っかる行為もいかがなものかと思います。

ですので僕としてはその時点で人が選んでいるのであればパワハラではない、
選択肢がないのであればパワハラ、という単純な話で良いのではないかと思いますし、それは加害者と被害者の関係でいえば選手本人が申し出ない限り周りが無用の着火をする必要も無いと思うのです。

スポーツでもなんでも
頂点に近付くほど常識なんて通用しなくなるんですから。

ちなみに
僕はよくネタにしてますが、
もし高校時代の監督と会ったらなんか適当な理由付けて総合ルールのスパーリングに持ち込んで・・・・・にすると思います
(*´ω`)

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2018.09.11更新

今日は朝からテニスの大坂なおみ選手のニュース一色ですね。

僕はどんな競技でも基本的に選手側の立場で見てしまうことが多いのですが、比較的というか球技の選手には好きじゃない人が多くて、大坂選手もこのニュースの前まではあまり好きでは無かったです。

それは選手としてのスキルがどうとかではなく、テニスだったらラケットをコートに叩き付ける行為、ゴルフならクラブを、野球ならバットを折る、グローブを放り投げる、格闘技選手なら控室で椅子を蹴っ飛ばす、後輩に八つ当たりするなどなど、自分を律する行動ができてないのはアスリートとしては超一流でも武道家として一流ではないと思うからです。

まぁスポーツも戦争も結果が行為を正当化するものですから公的な評価としては金メダルだったり世界選手権〇位のような感じで評価されるのは当然ですし、才能や努力は素晴らしいと思います。
つまりただ単に僕が個人的に「物を大切にしない人間は、その物に込められた想いも含めて大切にしていないように感じるから嫌い」なだけです。

ただこの試合のニュースの中で過去の試合(準決勝までの映像かな?)が出た時に大坂選手はラケットを叩き付けようとしたけどやらなかった場面があったんですが、
コメンテーターはメンタルの強化がウンヌン言ってましたが、こういう所作の部分ももっと取り上げて欲しいなと思うと共に僕の大坂選手への好感度も元に戻りました。

余談ですが、テニス好きな知人に話を聞くと海外ではラケットを折る行為をパフォーマンスとして好意的に捉えている人もいるそうで、その知人も「格闘技のような相手を傷付ける技術の競い合いなら精神修養は必要だろうけど、そんな危険の無い球技なら頭がアレな方が見てて面白いじゃないか」とのこと「それに、別に相手にラケット投げつけたり野球なら危険球みたいなのとは違う、あれは野球なら乱闘プロレスでいう場外乱闘みたいなもんなんだよ」と言われてしまいました・・・

なるほどライブでギターを破壊するのに似てるのかなと思いましたが、僕は楽器を壊すのも見てて不快ですし、野球の乱闘も嫌いなのでこれはやっぱり国民性というか、スポーツに武道性を重ねてしまうからなんでしょうね・・・あ、プロレスの場外乱闘は好きです(*´▽`*)♪

よくスポーツや武道で礼儀が身につくなどと言いますが、実際には厳しい先輩が恐かったり、格闘技だと絶対勝てない相手から言われたからやるというように、きっかけは不純だったりしますが、一度身に付いてしまえばそれが自然になるものです。

おそらくテニススクールにお子様を通わせる親御さんも増えると思いますし、格闘技でもキッズクラスは盛況です。
『結果』に【才能】が必要なことは現実ですが、《成長》は〈努力だけ〉で可能っていうことを小さいうちから身に付けて欲しいなと思います。

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2018.08.29更新


九州への出張の際には福岡空港をよく使うんですが、
必ず食べるのがこちら、

肉、パスタ、御飯という男の子の夢を具現化した
【ビーフバター焼きセット】です。

そしてお土産コーナーからカステラを参加させ、オプションのコーヒーゼリーも注文、
更にこの写真には写ってませんが少し遅れてソフトクリームも参戦します。

さて、少し前から僕は「そろそろ体も絞ろうかな」と思っているんですが、
別段試合に出るわけでもなく、人前で脱ぐ機会も無いので予定はあるものの実行に移す意思は薄かったんですが、
これから涼しくなってくることを考えると、厚手のインナーをズボンに入れて着ることも増えてくるとおもったので、
もう少し楽に服が着られるようになるため10キロほど痩せようかと思いつきました。

今が93キロくらいなので80キロ台中盤にして腹筋割っとけばOKかなという感じです。

さてどうなりますことやら(笑)

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2018.08.12更新

柔道の試合会場で、
応援している人や控え選手から「あとひとーつ!(一つ)」という声が上がることがあります。

これは『残り時間一分』という意味です。

こんな感じにスポーツには独特の『かけ声』というのが存在します。
他にもジャンルによって専門用語というのはあって、アメ車の排気量は『cc(シーシー)』ではなく【350(さんごーまる)】というような『キュービックインチ』という単位で言うとなんとなく通っぽくなります。

それを踏まえて本日の読書はこちら

『ボディビルのかけ声辞典』です。
「ボディビルのかけ声?」と思われるかもしれませんが、
正確にはコンテストの際に観客から上がる応援のかけ声という事です。

これはボディビル独特の表現で
推しマッチョの推し筋だけではなく、
ステージで特に光っている筋肉を見た時など自然と口から洩れてしまうものもあれば
選手と観客がまさしく筋トレと補助の関係のように相乗効果で高めていくものもあります。

ただし、そこで感じるのは決してどの選手に対しても貶す表現を使っていないという事です。
野球なら「ピッチャーびびってるー!」
格闘技なら「(その攻撃)効いてるよー!」
などなど、対戦型の競技では往々にして相手を落とすことによって応援している形式を作ってしまうことがありますが、ボディビルの場合、僕の印象としては決してそういうことはありません。

コンテストは確かに対戦相手もいてその中でトップを狙う闘いですが、
その競技性は相手を落とすのではなく、ただ自分だけが高みを目指すことによって完成する孤高の競技で、
それは普段のトレーニングでも表れていてジムでビルダーと会う時の挨拶も常に前向きです。
「おっ?今日の二頭、良いカット出てんじゃない?」
「足デカくなってない?」
ちなみに『二頭』というのは上腕二頭筋のことで、カットというのは筋肉のラインがくっきり出ている状態です。
という風に、貶す(けなす)ということはほとんどありません。

ボディビルに対しては世間の誤解も多いように聞こえますが、
その誤解のほとんどはあの境地に到達できない人からの僻みや妬みの声であることがほとんどです。

プロ格闘家を含め、スポーツ選手でボディビルダーに敬意を表さない選手というのは実はほぼいないんです。
筋トレ好きの一人として、もっとビルダーの凄さが世間に浸透してほしいものです。

ちなみにこの本の監修は日本ボディビル・フィットネス連盟ですので、ある意味オフィシャルといっても過言ではありません。
そして前半部分はボディビルの楽しみ方などのハウツー要素もありますので読み物としても面白いです。
ただ、巻末あとがきの部分では『本書の大会以外での活用方法』として
・飲み会の話題に
・褒めるのが苦手な人のテキストとして
・自分をほめて元気になりたい時
といった一般的な用法のほかに
・若手お笑い芸人のネタとして
とある意味すがすがしいほどに吹っ切れてます(笑)

とはいえ、
ほめることでやる気を出す、あるいはやる気が出るという筋トレは
昨今の暗く沈んだ人が目立つ世の中にあって、最も重要な運動とも言えるはずです。

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