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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : バイクとか車とかの話

2019.10.02更新

煽り運転が話題になると共に厳罰化への法改正も動きがあるようで、
一時期に比べれば多少落ち着いたとはいえ、まだまだ煽り運転はメディアの美味しいネタであることは間違いないようです。

さて、これだけ煽り運転が世間を騒がせている中、実際の路上で煽り運転が減ってるのかというと・・・実感としては『あんまり変わってない』ですね。
僕はちょっとお仕事で東京から関西方面まで車で出張したのですが、深夜の東名高速では結構な煽られっぷりで、特に今までと比べて明確に減ったという感じはありませんでした。

これは『振り込め詐欺に騙される人』とある種似たような感じなのですが、世の中の人というのは僕らが思っている以上に情報に触れていないのではないか、あるいは触れていても自分の事として受け止められないのかと思います。
それは詐欺被害者の「自分は大丈夫」と思っている心理と同じように煽り運転をする人も「自分の行為は煽りではない」と思ってるのかもしれません。

聞く気が無い人に聞かせるためには厳罰化もやむなしかと思いますし、免許更新時の講習や教習段階でも例えば【煽り運転の末に相手が怪我してしまった場合には運転傷害という違反になる可能性もある、運転傷害という違反は非常に重いもので一発で45点以上が付いてしまう!】という感じの『免許証への処分が重いよ(=゚ω゚)ノ』という言い方で教えていけば煽ることのリスクを実感して抑止力になるのではないかと思います。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.09.26更新

こちらはバイク用のドラレコの本体なんですが、
モニターが付いていまして撮影している画像が表示されます。
前のカメラ、後ろのカメラ、両方同時に画面分割して表示など表示方法も選べます

その昔バイクのバックミラーはそのままだとどうしても死角ができてしまう・・・車体の構造によっては真後ろはほとんど見えなくなってしまうので今のセルシオみたいにバックカメラにならないかと考えられたことも有りましたし、モーターサイクルショーではコンセプトモデルとして発表されたことも有りました。

とはいえ実際にカメラになるとまだ車でさえ違和感も大きく、動いている映像は見辛かったりしますので車より動きの激しいバイクではまだまだ実用化には程遠いのですが、このドラレコのように補助的な用途であればバイクの死角がちゃんと見られる=そこに車がいるかどうか位は十分に分かるしまたがった状態で後ろに下がる時に広い視野で見られるのは非常に安心感もあっていいと思いました。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.09.17更新

バイクの性能の進化というのは凄まじいもので、
今やお店に並んでる状態そのまま、極端に言えば違法か合法かは置いといて、納車の帰り道で300キロ出せるようなマシンは珍しくもありません。

加速性能にしても停止状態から時速100キロまで億円級のスーパーカーでも3秒切るのは稀ですが、バイクのトップクラスは2秒台は珍しくありません。

ところが、一般的にメジャーではないメーカーですが0⇒100キロ加速なら軽く1秒台、最新モデルなら最高速も340キロくらい出してしまう超絶マシンが存在します。

それがこちらのボスホス。

これは小さい方のエンジンで5730㏄です。

誤植ではありません5.7リッターで『小さいほう』です。

大きい方はこちら

8200㏄です。

出力は5700㏄で350馬力くらい、8200㏄で502馬力、ただこの2モデルは旧タイプで新しいものは6300㏄445馬力くらいですが、エンジンの作りにはかなり余裕があるので485馬力とかにしている人もいます。

僕もこのメーカーの古いバイクに乗っているので、この日はちょっと整備のためにディーラーに行ったんですが・・・いやはや凄い空間です。

個人的にはモーターショーに行くよりもここに来た方が凄いマシンを間近で見られると思います。

最近増えているトライク(3輪バイク)
こちらは取り回しも楽ですし転倒の心配も無いので購入できる経済力のある人は結構な年齢の人も多いので、2輪よりもトライクの方が売れてるそうです。

制作中のもありました。

整備中のバイクを間近で見られるのも貴重です。

これも8200㏄ですね。

日本のバイク市場は相変わらず大型車はハーレーが堅調な売り上げのようですが、僕としては同じようなアメリカンスタイルで、より目立つし、性能もぶっ飛んでるし、のんびり走れば大人しいし、デカいことと重いことは人によってはネガティブな要素に感じるかもしれませんが、それ以上に面白いバイクなので、自分もオーナーだからというわけではないのですが、個人的にはもっと人気が出て欲しいなと思っているメーカーなのです・・・

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.08.22更新


免許更新の際にもらえるテキストですが、警察嫌いの人達にはよく的にされているようで、
1:曰く「資源の無駄」
2:曰く「役に立たない」
3:曰く「誰も読まない」
4:曰く「天下り先を潤すシステム」

なるほど、
資源の無駄かどうかにつきましては電子書籍とかアプリにすればいいとも思いますが、高齢者への対応だとかとりあえず手元に現物があった方が少しでも読む人もいると思うので、紙の本であること自体がそれほど無駄とも思いません。

しかし2以下については申し訳ありませんが明確に「それはちょっと違うんじゃないかな?」とも思います。

役に立たないという人もいますが、道路交通法の基本などについては最低限の必須知識はちゃんと書かれていますので、取締りを受けた人がよく言う「そんなルールは知らなかった!」というのもかなり防げると思います。
また運転への心構えや注意点など、一回でもしっかり読んでたら防げたんじゃないかなという事故も少なくありません。

「そんなの分かり切ってるから意味ない。」という人もいますが、社会のルールは最も低いレベルの人でも分かるようにしなければならないということですので、誰でも受ける更新の際に、知らない人には知ってもらえるように、知ってる人でも再確認するのは良いことだと思います。

それに天下りの財源になっているという声ですが、ETCの時にも同じような声がありましたがそれで僕らの社会は便利になっています。
こういったテキストの類も似たようなものだと思います。
より良い社会の一部を天下り企業が担っているとしても、費用対効果であったり国民を圧迫するものでなければ天下り=悪ではありません。

薄いテキストですので基本でしかありませんが、スポーツ選手でも基本を疎かにしては大成することができませんし、出来ていると思い込むことで隙が生まれてしまいます。
そしていろんな運転者の人を見てきて感じるのはこのテキストのレベルに達している人は2~3割くらいしかいないという現実です。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いではありませんが、警察嫌いでも良いので一回ちゃんと目を通してみれば運転を見直すいい機会にもなると思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.08.17更新

バイク用のドラレコを新調しました。


前後撮影タイプですが、以前に装着していたドラレコに比べると凄まじく画質も上がっていて、技術の進化に感心しきりです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.08.16更新

先日からとんでもない煽り運転が話題ですね。

こういう頭のおかしい人向けの対策として、車体の表面に電流を流す機能とか付けられないものかなと思います。

例えば車から降りてきてこっちの車のドアを開けようとしたらドアノブにスタンガン級の高圧電流が流れるとか・・・
それによって逆上するという意見もあると思いますが、頭のおかしい人はすでに逆上しているので痛みによって冷静にさせる方が効果的かと思いますし、車体に触ることすらできないのであれば次の手も講じにくくなるのではないでしょうか?

また武器を使用してきたとしても金属であれば電流が流れますから同じように相手の気勢を削ぐ効果はあると思います。

カージャックの多発する国では嘘か誠か車体の下に装着する火炎放射器まで作られていたそうですが、電流ならバッテリーから取れますから、むしろ作りやすいと思うのです(´・ω・)♪

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2019.07.16更新

スバルから最近発表されました新型ハイブリッドの【e-BOXER】ですが、なかなか評判が良いようでネットや雑誌の市場レビューも概ね高評価です。

僕も多少気になってはいたんですが、先日タイヤ交換の際にタイヤが限界付近ですぐに交換だったものの、在庫に無かったので翌日取りに来ることになり、その間代車として試乗車を出してくれました。

乗ってみた雑感ですが、
個人的にはそれほどほしいとは思えませんでした・・・

というのも燃費重視のハイブリットという感じではなく走行性能を後押しするというのがコンセプトのようで、極低速でモーターのみの走行も可能ですが少しアクセルを踏むとすぐにエンジンは始動します。
またある程度の速度レンジ以上になるとモーターはお休みしてエンジンのみになりますので、高速道路やバイパス道路などの高速巡行しているような道路状況では恩恵はほとんどありません。
・・・むしろモーターの重量増過分燃費という意味では不利かもしれません。

またモーターのみの運転からエンジン兼用に切り替わる時にも少し重なり感というか、エンジンカーしか乗ってない人にはかなり違和感もあります・・・まぁこれは慣れの問題だと思いますが。

そして肝心の走行性能ですが、これは確かに低速~低中速が強まってますね。
感覚的にはエンジン自体が大きくなったような感じで、回転の上昇よりもトルクが上乗せされているような感覚で振動も少なく、スムーズな加速感という意味では一クラス上の車になった感じがします。

ただし、エンジンの振動を気にしない僕のような人種からすれば、大きなトルクが欲しいならアクセルを踏み込めばいいだけですし、フル加速なら確かにモーターのサポートで出足も鋭いのですが、そういう場面は日常の運転にはほとんどありません。

なお中間加速に関してもモーターなしでも十分です。

となると僕にとってはあまり欲しい部分に性能を振っているという感じではないということから、時期購入候補からは少し外れたかなという感じです。
ただ、国産車で真正面から走行性能をサポートするハイブリッドを標榜するモデルが生まれた事は非常に画期的だと思いますので、この調子で0-100キロ加速が2秒くらいの超絶電気自動車を作ってみるのもいい時期だと思うのです。

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2019.07.15更新

事務所で使用しているインプレッサさんのタイヤを交換しました。

僕は個人的に【車の性能の上限はタイヤで決まる】と思っています。
理由は単純で最終的に路面に車の性能を伝えるのはタイヤですので、どんなに高性能でもタイヤの性能が低かったら結局高性能を発揮することができないからです。

実際車の最高速戦争でもその上限を引き上げてきたのはエンジンや車体、空力の研究と同じようにタイヤの進化も大きかったと思います。

さてそんなタイヤですが、性能に直結するとはいえ毎日少しづつ減ってると変化に気付きにくいもので、僕もなんとなくこんな感じ程度で過ごしていたんですが、新しいタイヤになってなんかびっくりといいますか、ハンドルは軽いわロードノイズ(タイヤの転がり音)は小さくなるわ、首都高の継ぎ目などのギャップを超えた時の衝撃も明らかに小さくなるわでちょっと自分の感覚を叱ってやりたくなりましたよ(笑)

でもこれって普段の生活や仕事でもいえることで
少しづつ変わる、あるいは少しづつ劣化すると気付かなかったり取り返しのつかない段階まで進行していくこともあるわけですから、やはり普段から気持ちを緩めてはいけないなと思った次第です。

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2019.06.13更新

先日たまたま見ていたお昼のワイドショーで見ていたら木村某氏が凄いこと言ってまして・・・

アクセルとブレーキの踏み間違いの事故について
「イギリスの車はアクセルとブレーキの高さが違うから踏み間違いが少ない、国産車はフラットだから踏み間違う」
と言ってたので、事務所で使っているインプレッサのアクセルとブレーキのペダル位置を見てみたら・・・ブレーキペダルの方が明らかに高いですね(笑)

そして「アクセルとブレーキを一緒に踏んだらアクセルの方が勝って車は進んでしまう。」と言ってますが、アクセルとブレーキを同じ力で踏み込んだ時にアクセルの方が勝ったらその車は設計ミスですよ(*´Д`)

ついでにこの人、しきりに自分の運転は上手いんだと主張していますが、呼びかけられたときに反応していなかったりしますので、それが運転中だったら他の車など外からの刺激に対して対応できていないということです。
こういう人が自分の運転を過信して自覚ないまま事故起こすんだろうなと公共の電波で予備軍を流しているような気がします。

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2019.05.16更新

ニュースで見たんですが、
日産自動車の業績が下落の一途をたどっているそうで・・・

ここまでの流れを見てみると、
『業績が悪化してルノーに助けを求めました⇒ゴーン降臨⇒業績回復⇒売上戻ったので(違法行為があったとはいえ)邪魔な外野を追い出しました⇒自分たちではやっぱり売上の現状維持すらできませんでした』⇒今ここ。

ってことですね。

さてさて、もし自分が日産の社員だったらどんな提案するかなと考えてみると・・・
このまま放置してても沈むだけだから格闘技と同じく余力があるうちに勝負を仕掛けるべきでしょうね。
ということは国産メーカーで随一の電気自動車のノウハウがあるのですからそれを前面に押し出すべきだと思います。

電気自動車のネックは田舎ではまだ充電設備が寂しいとはいえ、都心部においての問題点は現状航続距離だけです。
そして航続距離は単純にバッテリーをたくさん積めば解決するので車体が大きければ有利になります。

そして電気自動車の売りは静粛性と低重心の安定性、そして低回転からの鬼トルクですので、これはまさしく高級車にぴったりだと思います。
トルク⇒エンジンなど原動機の地力のようなものと思っていただければ十分です。

ということは【eプレジデント】でロールスロイスやマイバッハのジャンルに殴り込みをかけるなんてどうかなと思います。

このクラスを買う人は値段なんて気にしないでしょうし、そういう人に家族向けのセカンドカーあるいは社用車としてリーフやその他の車も売ることもできますし、ブランドイメージを一気に高めることもできるはずです。

あとは電気自動車のスペックを思いっきり走行性能に全振りした『e-GTR』でテスラロードスターをぶっちぎってやれば、いろんな意味で話題になると思いますし新時代のスーパーカーとしても文字通り世界の頂点を極められると思います。

そしてこのプランの最も良いところは、既存のシャーシの流用で良いので新型車を0から作るよりもはるかに低コストかつ大量生産も効くということです。

黙っててもゆっくり死ぬなら、動けるうちに勝負を仕掛けるのが士道のあるべき姿だと思うのです。

まぁ
リスクを負わない立場なら好きな事が言えますが、
やっぱり車やバイク好きとしては国産メーカーには頑張ってほしいんですよ・・・(;´・ω・)

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