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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 軽減事例

2019.07.10更新

インスタ初めて二日目が経過しました・・・
最初の内は「フォロー?フォロワー?フォロバって何?いいねのアイコンが分からない・・・」などなど初心者っぷりを露見していたのですが、いざやってみるととりあえずできるところをやっていけばなんとなくできてしまうもので、つくづく便利な世の中というのはできない人をサポートしてくれる機能が充実してるってことなんだなと実感します。

ひとまず軽減処分書とか過去何回かブログを引越ししてるので、そのバックナンバー倉庫みたいな感じになればいいなと思ってます。
https://www.instagram.com/seikioffice/

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.07.06更新

今回の御依頼は
『普通免許で準中型トラックを運転してしまった無免許運転』です。
本来であれば違反点数25点ですので、過去に違反歴が無くても2年間の免許取消期間に該当してしまいますが、その一方僕の事務所が最も得意とするジャンルでもあります。

さて、仕事で使う車で会社もその車が運転できないということを分かっていないまま業務指示として乗車させてしまい、無免許運転になってしまったというのはよくある違反です。
そしてここで重要なことはできるだけ早い段階で適切な行動をしておくことなんですが、検挙した警察官によっては微妙に違法な捜査ならやってOKと考えている人や、明らかにやり過ぎなんですが強引に調書を作ってしまう人も時々いてしまいます。

今回の御依頼者様もまさしくそんな感じで
検挙から48時間拘留されて厳しい取調べを受け、会社も同じような違反と比べても不自然なほどの厳しい取調べを受けていました。

ただ良かったのは検挙直後から御相談を頂いていたため、取調べでの段階からベストな行動ができたということです。

というわけで、今回の場合にまずは御依頼者様の御住所を確認したところ準中型自動車の無免許運転での軽減率は完全に0%のところですので、まずは軽減措置がある住所地に引越しができるかの検討から入りました。

更に違反地は中型、準中型自動車の無免許運転に関しては日本でも1,2を争うほどに厳しい取調べをする警察官の多いところだったので取調べでの一言はもちろん、電話でのやり取りなどもできる限り記録して『完璧』な行動を徹底しました。
ここで良かったのは会社の社長も御依頼者様も僕の指示通りに動いてくれた事で、免許証の住所地に関しても軽減できるところに引越しも可能ということでした。

この時点で僕にとっては『ほぼ100%』免許停止になると確信はあったんですが、
都道府県ごとの処分基準というのは実は時々変わります。
何故その時期に変わるのかという理由は不明ですが、ある日突然変わりますので気を抜くこと無くリサーチを続け、
基準に変更が無いまま意見の聴取を迎えます。

そして聴取日、いきなり僕らは通常の聴聞室とは違う別の部屋に通されます。
聴取も他の人のように厳しいやり取りは全く無く、むしろ和気藹々をした雰囲気で終了。

茶番といってしまえばそれまでですが、
そこまでの中で既にやるべきことはほとんど完了しているのです。

そして結果発表の前に別室に呼ばれて
その日は結構な人数の処分対象者が来ているが、御依頼者様以外は全員取消確定なので、大喜びするのは帰ってからね(笑)と言われ、予定通り180日の免許停止に軽減成功です。

御依頼者様も「これで仕事が続けられます・・・」と感涙でした。

最初の厳しい取調べはなかなか大変でしたが、僕を信じて指示通り動いてくださった御依頼者様にも感謝です。

ちなみに
この聴取会場には僕以外にも補佐人として来ていた弁護士さんが二人いましたし、会社の上司というのもいましたが、正しい主張をしている人はいませんでした。
もちろん僕の御依頼者様以外は全員取消でしたが、補佐人を連れてきた人のうち少なくともそのうち1人、他の人の中でも僕が確認した人だけでも5~7人くらいは正しい方法を選択していれば免許取消にならなくて済んだかもしれなかったのは残念です。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.07.04更新

今回の御依頼は
通行禁止で2点
転回禁止で1点
そして72キロ超過のスピード違反で12点

小さい累積に大きい速度超過は非常に多いパターンですので当然たくさんのデータがあります。

そして今回の御依頼で追加の御注文は予算を抑えたいというもの、
ちなみに予算についてですが、高ければ軽減率も上がるというものではなく、僕の事務所のプランごとの価格設定はごく単純に『やることの値段』です。

つまり作業項目を減らせば値段も下げられるわけですが、核心に関わる部分は削れません。
逆に比較的どうでもいいところは削っても問題なかったりします。

例えば
30万円かけた場合で99%
10万円でも97%
5万円でも95%
これなら費用対効果でいえば5万円でもいいと思います。

逆に3万円で75%
6万円で99%
8万円以上は全部99%
これなら6万円超のプランはほぼ無意味です。

更に今回の御依頼者様の場合は3万円前後のプランで90%前後まで軽減率を高められることも判明しましたので予算的にもOKになりました。
※ちなみに今回の場合に『ほぼ100%』の軽減率にするには6万円くらいでした。

結果はもちろん


結果も予算も御希望を叶えられて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.06.30更新

スピード違反で免許取消に該当する場合、
超過している速度が大きいほど軽減率は下がります。

まぁ当然といえば当然ですね。

ネットなどでは『55キロを境に大きく下がる』『70キロ以上はダメ』『制限速度の2倍を超えると絶望』などなど諸説ありますが、
大きく超過するほど可能性が下がるという意味ではある意味正解ですが、ネットの風評のようにくっきりとした境目があるわけではなくもっと短単純に『超過速度が大きいほど軽減率が低い』ただこれだけの話です。
そこに累積の違反内容や地域性など様々な要因が絡んできますので、最終的には『個々の事例によって違う』ということになります。

ちなみに累積にも速度超過、決め手になっている違反も速度超過という場合は速度超過の常習犯として一般的には軽減率は下がりますが、実は上がる場合もあるのです。

それを踏まえて今回の御依頼者様の場合は30年の7,8,9月と毎月のペースで小さい違反をしてしまっています。
これももちろん違反の感覚が短いほどしょっちゅう違反をしている人と評価されますので一般的には軽減率は下がります・・・が、これも逆に上げる方法もあります(笑)

そして決め手の速度超過に関していえばこの御依頼者様は60キロ制限の道路を139キロで走行、つまりネットなどではほぼ絶望と言われる79キロ超過ということになります。
更に速度超過の理由に関しても特段の緊急事態などではありません・・・

更に最も悪いことにこの御依頼者様の住所地は累積+速度超過での軽減率は0%・・・この時点で軽減率は皆無にもかかわらず悪い状況が重なるということは『完全無欠の0%』ということです。

ただ、幸いなことに早い段階で御相談を頂いていたため選択肢が多かったことや、この状況で軽減され得る住所地をいくつかピックアップした結果、その中の一ヶ所なら引っ越せると判明したため、まずは御自宅を引越し、そこから通勤していただくことにしました。

処分地が変わったために出頭まで多少余計に時間はかかりましたが、結果は予定通り

180日の免許停止に軽減成功

会社もクビにならずに済むと、そして今後は安全運転をしてくださると満面の笑顔でした。

今回も良い結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.06.27更新

本日の御依頼は死亡事故、
被害者にも落ち度はあるとはいえ『死亡事故に厳しい県』の場合は取消確実な案件です。

さて、ネットでよく言われる俗説で【神奈川県は厳しい】というのがあるんですが、本当でしょうか?

僕は事実ではないと思ってます。
しかし実際に神奈川県は厳しいと感じる人も多いようですが、僕に言わせれば正しいやり方を知らないからそう感じるだけだと思います。

血も涙もないとか、流れ作業でこっちの話は何も聞いてくれないとか、一般の人が言うなら体験談として有りですが、プロがそれを言っては自分の無能を相手のせいにしているだけです。

そんな今回の意見の聴取、
僕と御依頼者様は他の処分対象者と比べて3倍くらいの時間を取ってくれましたし、結果はもちろんこの通り


最後の記念撮影の時にもわざわざ看板を片付けずにいてくれたくらいです(笑)

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.06.25更新

今回御紹介します一冊はこちら
『ザ・殺し文句』
この本は【〇〇が△△の場面で使った一言、その真相】みたいな感じで
偉人たちの名言を当時の時代背景などと一緒に紹介しています。

有名なものもあればそうでないものもありますが話し手と受け手にとっての一言の重みは変わるものではなく
単なる文字の羅列に過ぎない言葉の重みはそこに至る道筋によって限りなく強化されるというのを実感しますね。

さてこれを自分の仕事に置き換えてみた場合に僕が印象に残っているものといえば、やはり行動もセットになってると思います。

例えば暴走族に襲撃されて避難しようとしたら相手のバイクを引っかけて転倒させてしまい、通報するまでに少し離れたらひき逃げになってしまった事件の聴取会では、聴聞官から「その場に止まって110番するとかできたよね?」と言われたため、聴聞会場の長机をひっくり返したら聴聞官から「ここは警察本部だぞ!お前自分が何やったか分かってるのか?!」と怒鳴られましたが「警備の人間でも機動隊でも呼んでみろよ、そいつらが来るまでにお前がどうなってるかがこの事件の答えだよ!」と言い返しました。

内心「やっちゃったな~(笑)」と思ってましたが今更引くこともできず・・・しばらくお互いに沈黙が続いたものの
僕の方から「補佐人からの主張は以上です!」と言って終わらせて・・・後片付けを手伝いました(笑)
ちなみにその事件は10年の取消期間が1年に軽減されました。

他には聴取の途中に
警察官「先生さぁ、この〇〇さんが執行猶予中なの知ってる?」
僕「え?」と依頼者の方を見ると「・・・(言ってなくて)サーセン」みたいなバツの悪そうな顔でこっち見てます・・・(笑)
そこでとっさに出た言葉が「・・・まぁそれは一旦置いとこ(笑)」
結果は4年間の免許取消が180日の免許停止に軽減されました。

個人的に気に入ってるのは
特定期間と呼ばれる過去5年以内に取消歴のある依頼者様の場合で免許停止まで軽減される県に引越しができず本来の住所地で受けなければならなかった事例で
担当警察官「先生も知ってると思うけど、うちの県では〇〇の違反者で過去に取消歴有りの特定期間の処分者に対しての軽減措置っていうのは1件も無いよ。」
僕「今までの事件を僕の事務所が扱ってなかっただけの話で今日が1件目になるだけですよ!」
警察官「(笑)検討しとくよ」
結果は3年間の免許取消が1年間に軽減されました。

振り返ってみれば
金言ってギリギリのどん底で出ることが多いですが、我ながら結構な綱渡りだったなと肝を冷やしています(笑)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.06.21更新

免許取消になる違反の中で最も多いのが実は酒気帯び運転です。

酒気帯び運転には13点のものと25点のものがありますので
13点の方であれば他に累積の違反や処分前歴がなければ90日の免許停止で済みますが、25点の酒気帯びだと仮にゴールド免許だったとしても2年間の免許取消になってしまいます。

そしてこの25点という違反点数ですが、一般的に違反の点数は危険性や悪質性などを根拠として定められていて、一時不停止なら2点、携帯電話で話しながらの運転は1点、スピード違反なら超過速度によって1点から12点・・・まぁこの辺りは最近の報道などでも違反ごとの危険性についてはいろいろ議論されていますが、今のところはこんな感じとお考えください。

ちなみに信号を見落として死亡事故を起こしてしまった場合の違反点数は22点ですので、点数上は死亡事故よりも酒気帯びの方が悪質として扱われるということになります。
もちろん様々な事例がありますので『点数の大小を基準とした場合』ということです。

つまりそれだけ酒気帯び運転というのは『軽減されにくい違反』ということになります。

それを踏まえて今回の御依頼者様の違反内容は25点の酒気帯び運転です。
ただし、警察の内規では『〇〇の場合は処分を軽減しても良いよ』という特例があり、
今回の事例は1段階の軽減特例に該当している状態でした。

さて、ここまでであれば弁護士でもこういった内規の資料を持っている事務所はいくつかあります。
しかし実はこの内規にはもう一歩奥行きがあって、まずこの規定は法律ではなく会社でいえば上司からの指示みたいなもので『守らなくてもOK』つまり『都道府県ごとにある程度自由な裁量がある』ということなのです。

これがどういうことかというと、
こういった軽減の特例を規定した内規には実は免許取消の欠格期間に関しては1段階、免許停止期間に関しては1~2段階の軽減しか定められていません。
しかし僕の事務所は例えば
10年の免許取消を180日の免許停止に軽減⇒10段階の軽減
4年の免許取消を180日の免許停止に軽減⇒4段階の軽減
1年間の免許取消を30日の免許停止に軽減⇒6段階の軽減
番外編として一旦確定した40点以上の付加点数を抹消⇒完全に処分無しに
などなど普通では考えられない軽減措置を『狙って実現』させています。

この【裁量】ですが、軽くする方向にも重くする方向にもどちらにも自由度が高く《警察の内規では軽減の対象なのに軽減されなかった》という事例は実は結構あって、意見の聴取が終わってから自称専門家の人に依頼者が「先生絶対軽くなるって言ったじゃないですか!!!!!責任取れ!!!」と食って掛かる場面もよく見ます。

これを踏まえて、今回の御依頼者様の住所地(処分地)は全国47都道府県の中で《酒気帯びで取消処分に該当した場合、軽減の特例に合致していても軽減されない》所、つまりこのまま処分に臨めば100%免許取消ということです。

普通の・・・というかある程度の知識のある事務所に頼んだ場合「大丈夫です。警察の内規では1段階軽減されますので欠格期間は1年になりますよ」と言われて期待しながら聴取に向かいますが、実際には行った時点でアウトです。

こんな時にどうするかというと、僕にとっては簡単な話で【酒気帯びの場合に軽減特例に該当した場合にちゃんと軽減される住所地】に引っ越してもらえばいいということです。

そして今回の御依頼者様の場合は1段階の軽減でも免許証を失うということ自体がかなり厳しい結果になってしまいますので2段階の軽減、つまり免許停止まで軽減される規定がある住所地に引っ越してもらいました。

ただ2段階の軽減というのは基本的にはありませんので、そこは意見の聴取に同行して補佐人として正しく意見を述べさせていただいたところ、
警察本部の免許課の人も酒気帯びは最近特に厳しくなっていることも話していましたが「先生の主張はちゃんと検討しますよ。」と言ってくれましたので信頼しながら結果を待つと、

僕にとっての予定通り180日の免許停止に軽減されました。

なぜ僕の事務所が現職の警察官も知らない極秘情報を知っているのかは最重要機密ですので言えませんが、ただ知っているか知らないかの違いだけで成功率が0%から100%に上がり、更には通常の100%を超えた本来存在しないはずの結果につながることもあるということです。

無知あるいは能力的に足りない自称専門家に頼んで取消になってしまった方からの問い合わせで「正しい方法を選択していれば免許停止で済んだのにな・・・」と思うたび、
本物の専門家として、誰しもが正当な処分を受けられるようにもっと知名度を上げないとなとも思うのです・・・

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2019.06.17更新

今回の事例は
免許停止の前歴が2回のところに2点の違反で取締りを受けた後に人身事故を起こしてしまい、その後にもう一回2点の違反をしてしまった事例です。

さて、前歴が2回あると5点で取消の基準に該当してしまいます。
そして今回の事故は加害者の責任の重い人身事故でしたので、通常5点が付きます。
ということは最初の2点が無くても取消基準に該当ということです。

しかも今回の御依頼者様の場合は事故後にも2点の違反がありますので、通常では9点・・・ほぼ完全にアウトですね。

こんな時にどうするかというと、まず違反点数の配分を見ます。
2点+5点+2点という組み合わせですが、免許停止基準に届いた後にまた違反を繰り返してしまった場合、後の違反点数やその時期によっては最初から免許停止として扱われる特例があります。
ただし、都道府県の中ではこの美味しい特例が適用されるところと、違反内容によって適用されないところがあります。
※この規定をある程度知っていて「私の力で軽減させましょう」などと言って大金を吹っ掛けるインチキ事務所もいますので御注意ください。

しかし、もう一つのポイントとして取消基準に届いた後に追加で点数が入った場合には軽減されません。
※これも実は軽減されるように修正できる場合もあります。

今回の御来者様の場合は2点+2点+2点という組み合わせにすれば免許停止になる可能性が一気に高まりますので、まずは人身事故の点数を通常の5点から2点以下に変更するのを狙います。

ちなみに今回の事故はよくある事例といいますか【どう考えても被害者は怪我なんてしてないのにむち打ちになった】と言い出した事件で、病院からは2週間の安静、その後2~3カ月の治療期間という診断を受けているそうですが、警察に提出した診断書の治療期間は2週間になっているので通常付く点数は5点です。

本当にむち打ちになっている人は大変だと思いますし、負傷の賠償はちゃんとされなければなりませんが、僕は実感として交通事故のむち打ちの中で【100%真実を語っている被害者】というのは1%もいないと思っています。
そもそも無傷なのに怪我をしていると主張する人もいれば、実際に怪我をしているとはいえ治っているのにその証明ができないのを良いことに保険会社が支払う限界まで治療期間を長期化させる被害者など、交通事故被害者の相談を受ける事務所でも治っているのに治療期間を引き延ばすところもありますが、僕としては言い方は厳しいですが保険金詐欺の片棒を担いでいると思っています。

もちろん今回の被害者が99%の一人であるという断言はできません。
しかしあまりにも不自然な場合は点数上は人身事故ではない=物損事故として安全運転義務違反の2点だけで済むこともあります。
また、人身事故ですが被害者の負傷の程度による点数が入らず2点だけの場合もあります。

それ以外にも3点だったり4点だったり、5点であっても免許取消にはならないようにしてもらえる場合もあるので、まずは点数の調整から取り掛かり、結果は無事人身事故5点を物損事故2点に修正完了。

そして県によっては出頭通知の書式が違ったり、曜日や場所が違ったりして通知の時点で分かるものもあるのですが、御依頼者様の場合は通知や日程では分からない住所地であることと、時々『本来なら停止処分のはずがやっぱり取消になってしまう』ということも発生しますので、念のため意見の聴取にも同行することにしました。

警察本部での聴取ではいつも通りのお話しというか、なんか一部の弁護士や交通違反ジャーナリストには警察本部などを敵視する人もいますが、少なくとも僕自身はそんな目線で見たことはなく、別に険悪な雰囲気になることもなく、むしろ和気藹々とこちらの主張をして僕にとって予定通りの結果をもらうだけです。

そして結果は無事180日の免許停止に軽減成功!!

御依頼者様も満面の笑みでした♪

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2019.06.05更新

少し前に頂いたひき逃げ案件が解決しました。

被害者はかなり当たり屋っぽいというか
一言で言うと怪しい感じですが、診断書もありますから
たとえ当たり屋であっても事故現場から救護の措置を取らないで離れたことはひき逃げ(救護義務違反)になってしまいます。

そして警察署の取調べでもかなり厳しく責められていて、担当警察官としても何が何でもひき逃げの成立をしようとしている流れが出来上がっている状態でした。

僕としてはひとまず警察署に同行して担当警察官といろいろ話したり、具体的には企業秘密ですがひき逃げにならないようなアクションを起こしていきました。
そして結果は単なる人身事故の5点で終了。

御依頼者様にも最良の結果をお届けできて良かったです。

ただ、こういう場合って【5点になりましたよ】っていうハガキが来るだけなので、
免許取消からの軽減処分書みたいに【本来は〇〇だったけど△△に処分変更しましたよ】っていう流れの記載が無いので成功画像として出せないのが悲しいところです・・・😢

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2019.06.01更新

今回は進路変更1点+指定場所一時不停止2点+速度超過50キロ以上12点=合計15点で免許取消基準に届いてしまった御依頼ですが、
いつも通りの予定通りに軽減成功です。

小さい違反と大きな速度超過というのは非常に多いパターンですので、軽減事例も沢山ありますし取り得る手段も多いです。
そして上記のように最後の決め手になっている超過速度が50キロ台で、他に速度超過が入っておらず、過去3年以内の行政処分歴が無い場合での軽減率は・・・・もちろん御依頼者様自身がどれだけのことができるかにもよりますので、【免許取消を免れるために立てたプランをすべて実行できる御依頼者様の場合】という注釈は付きますが、ここ10年くらいは100%を継続中です。

御依頼者様も仕事上運転は必須でしたので良い結果をお届けできて良かったです。

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