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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 無免許運転

2020.04.04更新

今回の御依頼は無免許運転。
通常勘違いでの無免許運転、たとえば有効期限切れに気付かずに乗ってしまった場合などは処罰されないことも多いのですが、これはあくまでも故意ではなく、かつ悪質性も危険性も低い『うっかり失効』で無免許運転の場合です。
ただしこれも状況によっては取消処分になってしまう場合もかなりあるので、とりあえず僕の事務所に相談してみるのをお勧めします。

ところがいくら故意ではないとはいってもルールの方を知らなかった場合【法は不知を許さず】などという法謬の通り、ルールを知らなかったというのは過失としては認められないことが多いです。
※法諺⇒ほうげん=法律のことわざ

上記の無免許運転の場合でいうと
検挙された時に警察官から「免許証を更新しないといけないのは知ってるよね?」と聞かれて「え?免許って永久に使えるものじゃないんすか?」と答えてしまった場合はだいたいアウトということです。

それを踏まえて今回の御依頼者様は黄色ナンバーの原付2種を50㏄だと勘違いして運転してしまった・・・と、普通に考えれば完全にアウトですね。

そして最初の取調べでほぼ有罪確定の調書が出来上がっている状態での御依頼で、ちなみに御依頼を頂いた時点で既に25点が確定して処分の最終決定日まで残り4日です・・・(;´・ω・)

これがどのくらいの状態かというと、甲子園でいえば決勝戦の9回裏の攻撃で20点差が付いて、すでにツーアウト、こちらの打者は補欠が思い出作りで打席に立っているくらいの感覚ですね。

ここから逆転する方法としては、普通なら「21点取り返す」となるんでしょうけど、まぁ不可能です。

それならどうするかというと【今までのはナシにしてもう一回最初から試合しようよ(笑)】と要求してそれ実現させ、こちらに有利な証拠や主張、野球でいえば相手のメンバーはそのまま&こちらは助っ人外人まで入れたフルメンバーを最初から完備させた状態で再スタートさせるのです。
ちなみに監督は僕に交代です♪

そんなことが可能なのかって?

今回の場合は可能だったからこそ、この状態から罰金無し、そして違反点数25点の完全消去で免許証はそのまま返還という超常現象が実現したんですよ(=゚ω゚)ノ

今回も狙い通りの結果をお届けできて良かったです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.08更新

無免許運転で25点、2年間の免許取消に該当した事案で
欠格期間が1年に軽減されました。

これだけなら【成功】と呼んで差し支えないと思います。
普通の弁護士なら諸手を上げて大喜びです。

しかし僕にとっては成功ということはできません。
今回の案件で最も重要だった点は過去の違反歴で印象の悪いものがあったこと、
そして免許証の住所地を変更することができなかったという事です。

御依頼者様は会社を経営されていますので住所の変更となると様々な手続きが必要になってしまいますし、現住所から軽減確率の高いところに引っ越すとなると距離的に厳しいということもありました。
更に厳しいことに現住所地は日本でも無免許運転に関してトップクラスに厳しいところ・・・
ここで軽減措置が出るということはある意味歴史が変わるということでもあります。

そして万事を尽くした結果は1年(1段階)の軽減、

都道府県ごとの方針からいってもこの時点で異例中の異例で、
僕でなければ不可能だった結果ですが、僕だからこそもっと良い結果を出したかったというのが正直なところです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.07.02更新

今回の御依頼は
普通免許で準中型自動車を運転してしまった事案です。
僕の事務所では最も得意とする違反ですね。

そして違反に至る経緯も御多分に漏れず、
会社も運転できると勘違いしてしまい運転を指示したものですが、
やはり違反の責任は運転者に来てしまいますので、御依頼者様に違反点数25点が付与され免許取消処分に該当してしまいました。

さて、
僕はいつも主張していますが
免許取消から軽減を狙う上で最も重要なのは法令がどうのこうのではなく、免許証がなくなったら死ぬかもしれないなどといった個人的な事情でもなく、運転に至った経緯・・・はほんの少し、最重要ポイントは『免許証の住所』です。

ここで今回の御依頼者様の住所は『全国の都道府県のうち中型、準中型免許も含め無免許運転では絶対に軽減されない所』でした・・・。

しかし幸いなことに隣の県は同じ状況なら正しい手続きで進めれば過去100%の軽減率を誇っている県でしたし、御兄弟がそこに住んでいるということ、また多少遠くなってしまいますが今の職場に通勤も可能な距離ということでしたので、まずは引越しをしていただきました。

あとはいつも通り罰金は不起訴(処分なし)となり、意見の聴取でも補佐人として同行し、県の免許本部の警察官ともいつも通りに和気藹々とお話しして、結果は予定通り180日の免許停止に軽減されました。

そして御依頼者様とも記念撮影♪

御依頼者様は「顔出し実名全然OKです(笑)」と言ってくださいましたが、そこは個人情報に配慮してこんな感じです。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.06.25更新

平成29年3月の法改正で新設された『準中型免許』ですが、
準中型免許で中型自動車を運転、あるいは普通免許で準中型自動車、はたまた普通免許で中型自動車など、
僕の事務所でも取り扱いが増え、結果もどんどん出てきています。

さて今回の無免許運転の内容は準中型免許で中型自動車を運転してしまったものですが、
御依頼者様は元々普通免許証を持っていましたが、平成19年の中型免許が施行された時の普通免許で準中型免許になってからは自動的に『5トン限定準中型』という免許の種別になります。

ちなみにこの場合、免許証の表記自体は普通免許のままでも中身の方は5トン限定準中型になっていますので、
車両総重量が5トン未満の準中型車に関しては運転できますし、5トン以上の準中型を運転した場合は無免許運転ではなく免許条件違反となりますが、警察官でも間違って取り扱ってしまう人も時々いますので注意が必要です。
※違反点数を付けるのは免許本部ですので大抵そこで判明しますが

そして今回の御依頼者様も新しく準中型免許を取得するのではなく、前の普通免許の5トン限定を解除して完全版の準中型免許になったものですが、この場合教習所でも学科の授業はありませんので法令についての勉強は不十分でした。
もちろん免許証を持っている責任という意味では不足していますが、会社で「この車は乗れるよ」と言われている車について、まさか実は乗れないなどとは思うはずもありません。

また、積載量は乗れる範囲ですが総重量でダメということは
あくまでも見た目は乗れる範囲です。

そして無免許運転のような重大な違反の場合、
最も重要なのは法理論ではなく住所です。

つまり『無免許運転で免許取消処分に該当した場合に軽減措置のある都道府県』でなければならないということで、絶対ダメな都道府県の場合、何をどうやっても無駄な努力です。

今回の御依頼者様の場合は平成30年6月の時点で日本で最も中型、準中型無免許運転の軽減率の高い住所地だったこと、取締りを受けた直後に御依頼を頂いたので最初の警察署での行動から最良の選択肢が取れた事が良かったです。(『違反地』ではなく【免許証の住所地】です)

もちろん結果は予定通り
180日の免許停止に軽減成功です・

結果は凄いのですが、
正直今回はかなり余裕がありました(笑)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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