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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : 軽減事例

2021.05.13更新

過去3年以内の行政処分歴のことを『前歴』と言います。
処分を受けるという事は違反や事故をしているという事ですので、
ゴールド免許の人に比べれば当然悪質運転者という評価を受けてしまいます。

つまり免許取消が停止に軽減される可能性も下がります。

そして同じ違反の累積というのもマイナス評価ですし、事故がある場合も普通の違反だけの人よりもマイナスです。

それを踏まえて今回の御依頼者様は前歴が2回、
そのうち一回は速度超過で免許停止、もう一回は人身事故で免許停止と印象の悪い筆頭格の組み合わせです。

そして免許取消に決め手になっている違反は速度超過・・・前歴にも速度超過がありますので短期間に同じ違反を連続していると評価されますね。

またもう一つのマイナス要因として、
被害者様が速度を上げた理由は後続車に煽られたからなんですが、それを立証できる証拠はありません。

ちなみにオービスで出頭した人の『飛ばした理由』のツートップが『トイレに行きたくて』『煽られて』ですが、実際にはほとんどが嘘ですので警察官によっては最初から全く信用しない人も多く、今回の御依頼者様もそんな感じでした。

ここまでであればほぼ絶望的ですね。

とはいえ今回の御依頼者様の場合は結構早い段階から御相談を頂いていましたのでマイナスを減らすこととプラスを増やす、オーソドックスな手法で

予定通り180日の免許停止に軽減成功でした。

今回も良い結果をお届けできて良かったです。

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内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.05.11更新

投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.04.29更新

投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.04.27更新

コロナ外出自粛の影響で
酒気帯び運転は減ってるような気がします。

しかし道路が空いているせいか
速度超過は多くなっているような気がします。

とはいえ、前歴+大きな速度超過というのは今も昔も非常に多いパターンの一つです。

そんな今回の御依頼者様は
前歴として免許停止の処分歴が一回あり、その理由になった違反も速度超過ですので『同じ違反の連続は厳しく評価される』法則に当てはめれば、この時点で非常に厳しくなりますね。

さて、オービスの写真を確認しに出頭する時には速度超過してしまった理由を聞かれますが、よくある理由が『トイレに行きたくて急いだ』『後ろから煽られた』ですが、この二つはほとんどが嘘です。
まぁスピードを出した理由としては本当のこともありますが、スピード違反をしなければならないほどの緊急事態かといえば・・・そこまでではないというのが大多数です。

そして今回の御依頼者様も違反当時、多少煽られたのは確かだが身の危険を感じるほどでもない、もっと大元の理由としては道を間違えて正しい道に戻ろうと思って急いだ・・・んだけどそれも目的地に間に合わなくなるという事もない・・・というそれほど明確な理由のある速度超過ではありませんでした。
ちなみに前回の免許停止になった速度超過の理由も似たような感じのそれほど緊急事態ではありませんでした。

「大した理由も無いのに飛ばしてたの?」と思われるかもしれませんが、実際の速度超過の理由というのはそれほど大した理由でないものがほとんどですし、取り調べの際に話す理由も大部分が嘘か誇張が含まれます。
ここで重要なことは、警察は大抵そういう嘘は見抜いているということです。

ただ今回の御依頼者様の場合、非常に良かったのが最初のオービス出頭前に御相談を頂いていたので、取調べの受け答えから完璧に進めていくことができたという事です。
最初の取調べから
最後の意見の聴取まで、完璧なシナリオに沿って進めた結果は

予定通り

1年間の免許取消が180日の免許停止に軽減されました。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.04.26更新

今回の御依頼は死亡事故です。

さて、死亡事故の点数には0点、15点、22点の3つがありますが、このうち0点というのは加害者に全く落ち度が無い場合かつ予想することも事故を回避することも不可能な場合で、一般的な事故であれば15点か22点です。

そして15点の死亡事故というのは被害者の落ち度も問えますし、ゴールド免許などの優良運転者でも一発で免許取消基準に届いてしまいますので、言い方を変えれば【最も軽減率の高い違反】という事になります。

しかし事故による免許取消処分が軽減されるかどうかの判断基準は【どちらがどのくらい悪いか?】というのが最も大きく、当たり前ですが加害者の落ち度が大きいと認定されるほど軽減率は下がります。

まずこれを踏まえて処分の軽減の基準というのを警察の上のお役所である『警察庁』というところがいくつか出しているんですが、たとえば『避けられないような事故なら違反点数ナシ!』みたいな感じです。
※実物はもちろんもっと堅苦しい記述です。

その中に『違反日から1年以上経過して処分を執行する時には、その処分が遅くなった原因が本人の責任でない場合は1段階軽減してもよい』というのがあります。

ここで上記の御依頼者様ですが、実は免許取消の前段階である意見の聴取の通知が届いた時点で既に事故日から1年以上は経過していました。
本来ならこの事故からの期間だけでも軽減の主張はできそうな感じですが、今回の御依頼者様は出頭通知には記載されていませんが、つい最近違反をしてしまっていますので、処分理由として最後の違反を採用した場合は1年経過はしていませんし、更に免許証の住所地は『加害者の落ち度が大きい事故では1年経過しようが2年経過しようが軽減しない』ところでした。
ちなみにその理由は「捜査に時間がかかるような事故を起こすというのが本人の責任」とのことです。
ついでに警察庁からの指示というのは会社でいえば上司からの指示みたいなもので法律ではなく、その指示を聞かなくても違法ではありません。

それを踏まえて今回の御依頼者様の場合、
実は事故当初はそれほど悪くない加害者として捜査は進み、刑事処分では不起訴という決定が出ました。

しかし被害者遺族らが検察審査会に不起訴不当という申し立てをした結果、強制起訴⇒有罪確定という流れになってしまったのでした・・・

ただこの事件、資料なども見たんですが
僕の事務所は行政書士事務所なので刑事裁判は取り扱えませんが、
それでもあえて「この弁護士さん、何やってたの?」と問い詰めたい気持ちです。

そんなこんなで
強制起訴からの禁固2年+執行猶予の判決が確定、
事故の後最近違反もしている
責任の重い事故として22点が確定
加害者の責任の重い事故に厳しい地域
事故日から1年以上経過後の処分でも軽減がされない条件が揃っている

なかなかにハードな材料が揃いましたが、ある意味いつもの事ですし、御相談から意見の聴取まで2週間と十分な時間もありましたので、
僕にとっての予定通り

免許取消+1年間の欠格期間が180日の免許停止に軽減されました。

今回も超常現象をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.04.14更新

速度超過で免許取消⇒軽減成功の明と暗
https://www.youtube.com/watch?v=7QYJpE0eVzQ&t=17s

今回の御相談者様はお二人、元々は二人とも取締りに納得がいかないと争っていましたが、いよいよ免許証を失う瀬戸際に!
それでも意地を通そうと争う選択をした木内氏と、免許証を守るためとはいえ安全運転の本質に気付けた武田氏、『安全運転とは何か?』を考える契機になっていただければ幸いです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.04.02更新

投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.03.30更新

悪質運転者と評価されるポイントとしてよくあるのが
1:短期間に違反を繰り返してしまう。
2:取締りを受けた直後に事故を起こしてしまう。
3:取消基準よりも高くはみ出した点数。
4:処分理由以外にも多くの違反がある。
5:同じ違反を繰り返している。
6:処分基準に該当した後に更に違反を繰り返す。
※6に関しては例外あり
7:相場よりも高額な罰金または懲役刑が確定している。

ざっと挙げるとこんな感じで当然軽減率も下がります。

それを踏まえて今回の御依頼者様の違反歴はこんな感じです。

なかなかハードと言いますか・・・ちなみに罰金刑も御相談時点で確定していましたので先に挙げた7つのポイントをフルコンプしてますね・・・
特に最後の二つに関しては速度超過で取締りを受けた翌日に被害者は足骨折の人身事故、ちなみにこの事故の際に10キロ程度ですが速度超過もやってましたので普通に考えればまぁ絶望的な状況です。

しかしこんな違反歴でも、文字通り針の穴を通すようなポイントですが、軽減のツボが存在する場合があります。
そして結果は

1年間の免許取消を180日の免許停止に軽減成功です。

今回も超常現象をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.03.26更新

交通事故には【原因】と『結果』があります。

とある事故の例として
バイク2台でツーリング中、一台のバイクが脇道から出てきた車に接触して転倒しました。
投げ出されたライダーにもう一台のバイクが衝突し亡くなってしまいました・・・・

最終的な結果は死亡ですが、そこに至るきっかけを作ったのは車です。
しかし死因は後続のバイクとの衝突です。

この場合と限定して考えれば
恐らく2台とも死亡事故の加害者になる可能性があります。

ここで『おそらく』という表現になってしまうのは、似たような事故でどちらが死亡事故の加害者になった事例というのも僕は経験していますが、両方とも加害者になっていることを確認したことが無い、つまり『1件の死亡事故に関わる2台の両方から依頼が来たこと』はまだ無いので必ず両方に付くのかどうかははっきりとは分からないからです。
ただどちらも問われる可能性があるという事は両方とも問われる可能性もあるという事です。

まぁこの辺りは個別の事案で変わってくると思います。

そして今回の御依頼者様は後続のバイクの方です。

長年のツーリング仲間ということで非常に気落ちしていましたが、僕自身もバイク乗りですし、男としてというのは少し語弊がありますが被害者さんも御依頼者様に対する処分は軽くなってほしいと思っているはずです。

とはいえ死亡事故ですので依頼者様にとって有利な状況を抽出し、結果の部分は取調べの中でも避けることは可能だったが避け切れなかったことについて技量不足などを指摘されましたが、咄嗟の状況では結果でしか評価されませんので、単に技量の問題だったのかは実際のところは分かりません。

ただし原因の面についてはもう一台の当事者(車)の動きについて、原因を作った部分にかなりの落ち度があることも判明しましたので結果に対する責任はあるものの、原因の面では落ち度は小さいという論点で進めた結果、

1年の免許取消は180日の免許停止に軽減成功でした。
もちろん早い段階から御相談を頂いていたので刑事処分も不起訴で完了です。

今回も最高の結果をお届けできて良かったです。

ちなみに『免許の有効期限に注意』というスタンプが押されているのは免許停止の期間中に更新期限が来るという意味で、その場合は『停止期間中の免許更新』という手続きになり、この免許停止の処分書で更新手続きをするのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.03.22更新

今回の御依頼は内村事務所の定番、
『普通免許で準中型車を無免許運転』です。

さて、普通免許で運転できるサイズは積載量が2000キロ未満、総重量が3500キロ未満の車ですが、これが少し曲者で『積載量は2000未満なのに総重量が3500キロ超』という車も少なくありません。

ちなみにメーカー側も結構気にしていて、微妙なラインの車はバンパーを薄くしたり部品を軽量なものに交換して準中型車⇒普通車にサイズダウンしてくれるところもあるそうです。

ただ会社も見た目で勘違いしている場合やあるいは購入時にお店に対して「普通免許で運転できる車をお願いします。」のように発注している場合などは運転者としては気付かずに乗ってしまうことも多いです。
ましてや仕事で「今日の担当はこの車ね」のように指示があれば「会社の指示は信じられないので車検証確認しますね」とはなかなか言えません。

もちろん入社時に免許証も確認した上での指示ともなればあえて車検証を確認しようという事も考えない可能性が高いですね。

そして今回の事案での難点というのが『会社の協力が得られなかったこと』です。
通常仕事中の違反の場合、会社の責任が問われることも多いんですが、それでも従業員を守るために「会社にも責任はありますので寛大な処分を」と供述してくれることも多いです。
しかし今回の場合は具体的に会社からの指示ではなく、御依頼者様がある程度自分で調べて勘違いしてしまっていたこと、つまり積載量が2000キロ未満は乗れるという知識に基づいて『積載量が1500キロだから運転できる』と判断し総重量が超過している可能性を見落としていた事が運転の原因なので会社は積極的に乗車指示をしたのではないということで、なるほど会社の言い分も理解できます。

ちなみにこの時点で周囲の人からは僕のような事務所が入ることで印象が悪くなる可能性について忠告をもらっていたそうで、確かにそういう心配も理解できます。
というのも交通違反の専門を自称する事務所はいくつかありますが、そのなかでも余計なことをして墓穴を掘る事務所は非常に多いのが現実ですし、僕自身意見の聴取や聴聞の席で正しい主張ができている自称専門家を見る機会はまだありません・・・

そして内村事務所に御相談を頂いた時点では何も対策を立てずにそのままで進めた場合、免許取消が免許停止180日に軽減される可能性は完全に0%、1年に軽減される可能性も0%という絶望的な状況でした。

しかし御依頼者様は内村事務所からの指示を信じて、まずはマイナス部分を0に戻し、さらにプラスを積み上げた結果・・・

免許取消+2年間の欠格期間が180日の免許停止に軽減成功しました。

今回も最高の結果をお届けできて良かったです。

そうそう、刑事処分(罰金)に関してももちろん不起訴(処分無し)で終了してます(*‘∀‘)♪

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