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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : お仕事全般

2021.05.04更新

読み方は『ひべんこうい』と読みます。

これは法律上弁護士しかやってはいけない業務をやってしまった違反ということで、基本的に交通事故の相手方と直接交渉するのは弁護士しかやってはいけない場合がほとんどですので、行政書士がこれをやって違反になることは多いです。

細かいことをいうと事件性がウンヌンとかいろいろあるんですが、弁護士以外の士業者がよくやってしまう違反です。

そして内村事務所もYouTubeちゃんねるとかをやり始めると、コメント欄で『非弁行為だ!』と言われることも出てきました。
まぁ初期からネット掲示板ではいろいろ言われてましたが、もう少し一般社会に近いところでも言われるようになってきたって感じですね、

ちなみにそういったコメントへの回答は
【非弁行為にならないよう注意しています。
ちなみに警察署での対応も含め全国の都道府県警察本部は内村事務所の事を御存知なことが多いですが弁護士法違反の指摘を受けたことはありませんし、同法違反にならないことも確認しています。

一度だけ、険悪になった警察官から「お前は弁護士法違反だ!県警本部と県弁護士会に確認取ってパクってやる。」と宣言されたこともありますが、結局そこで何ら問題ないという結論になりました。】

というもので、
もしも僕の事務所が非弁行為をやってるのであれば、警察本部に行った時に逮捕されてますよね(笑)

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運転免許取消の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2-45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.04.30更新

池袋の暴走事件といえば
大変に気の毒な事件ですね。

仕事柄この事件について色々聞かれることもありまして、
裁判も始まって被告の法廷での証言も漏れ聞こえてきますが・・・・
まぁ気持ちいくらいの、というのは少し語弊がありますが、見事なまでのクズっぷりです。

といっても本当にそう思っているかはまた別の話で、
実際にはボケ老人を装って裁判を長引かせて死ぬまで引っ張ろうという法廷戦術なんでしょうけど、
こういうのを見ていると事故発生当初に逮捕しなかったのは世間的に永遠に叩かれるように、世間が忘れないようにあえて逮捕しなかったんじゃないかと勘繰ってしまいます。

そして「こういう人からの依頼でも受けるの?」と聞かれることも少なからずありますが、
報道された事故の加害者からの相談というのもよくありますが、報道と事実が大きく異なっていることも少なくありませんので相談を断るということはありません。

その上で受任するかどうかといえば・・・・今回の被告から相談を受けたなら僕はその依頼は受けると思います。
そして免許取消の前の意見の聴取に補佐人として御遺族様に来てもらい、反省の気持ちをアピールするパフォーマンスとして3分くらい御遺族様からボコボコにされてもらいます。
その際御遺族様には前もって【死んでしまわないような打撃】をレクチャーします。

もちろん僕も参加します。

「他の方法はできませんが、それでも僕の事務所に依頼しますか?」と確認します。

価格は1010万円くらいにすれば
御遺族様に足代として1000万円くらい渡せるでしょう。

一応行政書士法には【行政書士は正当な理由なく依頼を断ってはいけない】という規定がありますので、ただ断るだけなら逆に訴えられる危険性もありますが、唯一の手段を提案してそれがダメであれば結果として受任できません

通常の違反や事故であれば、軽減措置を狙うべき事案がほとんどですが、
心が腐った鬼畜生はハンドルを握るべきではないと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.04.25更新

どうやら東京も緊急事態宣言だとかで、
漏れ聞くところによると遊園地が無観客ならOKとか・・・なんかもう日本語として破綻しているような感じですが、それだけもうお役人さんたちも何が何だかって感じなんでしょうね。

僕の事務所は東京ですので
感染者数とかの状況でいえば日本で最も危険なはずですが、一時期の過剰反応は落ち着いているというか、なんか・・・紗騎亜がコロナを受け容れているような雰囲気も漂ってます。

まぁ必要以上に恐れるものではないということなんでしょうけど、ちょっと気持ちが緩んでるような気もします。
そこで緊急事態宣言は感染の抑制という意味では少なからず効果はあると思うものの、飲食業以外には現実的な補償はほとんど無かったり・・・・ただ狼狽えて事態が好転することは無いので、今は耐えるしかない感じですかね。

ちなみに内村事務所は緊急事態宣言でも特に休業などはありませんので定期的に陰性を確認した僕かスタッフが対応させていただきます。

もしくは電話相談もお勧めです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.04.11更新

お見合い写真の年収欄とか、あるいは女性のスリーサイズとか、
ある程度は許される詐称ってありますよね。

先日とある出版関係の偉い人と話したんですが
「著者のプロフィールというのも履かせる下駄は全部履かせるつもりで作ります」ということでした、

まぁ・・・嘘ではないんでしょうけど・・・ということは例えばプロボクシングのライセンスを取ったけど一回も試合してない人でも『元プロボクサー』と名乗っても嘘ではないという事になります。

でもそうなると自分で格闘技大会を主催して自分で初代チャンピオンとか名乗ったら一応世界王者ってことになってしまうんですよ・・・まぁ格闘技などはベルトの権威というのもありますので名乗ったもの勝ちとはいきませんが、知らない人にアピールするなら効果的と小さい世界で開き直るワルもいそうですね。

それを踏まえて自分の場合はどうなるのかなと思ったら・・・『第二東京弁護士会公法研究部講師』って、一回しかやったことない臨時講師のプロフィールを書くってことですね。

嘘じゃない!嘘じゃないですよ(笑)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.03.15更新

御依頼者様から『相談にベストなタイミングはいつ?』と聞かれることが多いんですが、その答えはいつも同じで
『今から最速のスケジュールで』です。

免許取消の軽減業務というのを病気の治療に例えた時、免許取消は死ぬこと、軽減成功は生き延びることです。
つまり死んでしまえばどんな治療も基本的に無意味ですし、早期発見早期治療が回復率が高いのは当然と言えば当然です。

・・・まぁ時々生き返ることがあるのも一般的な死亡と同じ?ですが、
やはり一回死ぬのは大きなリスクです。

そして免許取消の場合、入口は大抵事故か違反ですが、この時取調べを受け、その取調べの資料が最後の瞬間まで付きまといますので、最初に最良の土台を作ってしまえばその後が非常に楽になることも少なくありません。

それでは後の方だと軽減されないのかというとそういうわけではなく、取り得る手段という意味ではもともと数万通りくらいは準備していますので『その時点で最良』を選択することは可能です、
ただ、もっと早ければもっと良いものが選べた可能性があるという事です。

僕が宇宙一のスキルを持っていたとしても
時間切れだけはどうにも・・・できることもあるのですが、そういうのは非常手段ですので使わないに越したことは無いのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.03.08更新

ちょっと実験的にというか、
【音声入力】というのを使ってみました。

というのも
メールの返信など短文の作成が大量にある場合など電話の問い合わせみたいな感じで答えられたらと思ったんですよ。

そして、まともに音声入力というものを使ったのは初めてなんですが、テクノロジーの進化というか・・・・いやはや凄いもんですね。
ついつい関西弁になってもうまい具合に変換してくれます(笑)

ただ出来上がった文章を見ても
なんか違和感があるというか・・・

どうやら、今現在の僕の文章は【頭⇒手】というルートで完成したものに対し『うむ!』と思うようで《頭⇒口》というルートで出たものに対しては「むむ?」と思うようです。
実際2つを並べてみても違いがありますね・・・

そして音声入力は早いと思いきや微妙な変換ミスだったり、長文を一気に入力すると部分的に珍妙な変換になっている部分で何と言ったか忘れてたり、そんな確認のための時間を余計に使うので結局トータルの時間は変わってなかったり。

やっぱり仕事の武器だからこそ使い慣れている方が良さそうでした(笑)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.03.07更新

免許取消に先立つ聴聞会や意見の聴取に同行して時々見るのが
法律の専門家という肩書で来ているにもかかわらず、
聴聞官や警察官からコテンパンにされる人が結構いるという事です。

ちなみに補佐人(一緒に入る人)には特に資格などはありませんので会社の上司や家族というのが最も多いパターンですが、こういう人たちは更に輪をかけて全力で間違った方向にひた走ってしまうこともあります。

ただそういう人たちは自分が間違っている事にも気づきませんので【主張が通らなかった】という不満ばかりを垂れ流し、いい結果からは遠ざかってしまいます。
とはいえ、某有名弁護士の本では『意見の聴取や聴聞は機能していない』と明言されていますが、大多数の警察官や聴聞官は誠実に仕事をしている=本来軽減されるべき人は軽減措置を受けているので【機能していない】というのは『結果を出せていない人からはそう見える』だけの話だと思います。

これと似たような現象というか、
ネットの世界には無知な相手を食い物にするようなお仕事がたくさんあります。

個人的に特にひどいと感じるのが『ネット広告』胡散臭い会社が本当に多いです。。

会社や事務所を設立すると必ずといっていいほど「SEO対策はいかがですか?」という営業の電話がかかってきます。
ちなみにSEOというのは検索結果の上位に表示させたりする業務の事です。

でも電話で営業している時点でその会社は自社の広告を上位表示させられていない、あるいはSEOに興味がある人に対してネットで訴求していないという事になりますね。
さらに、これは僕も一度使ったことがあるんですが、『バナー広告』というのもありまして、検索した時に関連商品なんかが別窓で表示されるような広告です。
営業は効果抜群のようなことを言いますが、実際にやってみるとそれでの問い合わせはほとんど無く、〇〇万円以上かけて問い合わせが数件、実際の依頼に繋がったものは0でした。
無駄といえば無駄でしたが、無駄なことが分かったことは一つの財産でしたね。
ついでにいうとその業者、バナーのデザインなどでデザイン料とか取ってましたが、そのデザインは実際には誰でも使えるフリー素材でした(笑)

ただこういうのも申し込む時に調べることはある程度可能だったはずです。
まぁ実際に使わなければわからないものもあるので最低限の被害で抑えるのも貴重な自前の資料集めという意味では良かったとは思います。

それではそんなインチキ業者に対して僕がどう思うかといえば、
好きか嫌いかでいえば嫌いです。
無知に付け込む悪徳業者だと思います。
しかし経営者という立場であれば、相手がどんな悪党だろうが自分の城を落とされるという事は即ち負けです。

相手がいくら悪かろうが、負けて殺されればその結果は自分で受け止めるしかないのです。

よくフランチャイズや〇〇代理店などに加盟して思い通りに売り上げが上がらないのを景気のせいとか本部の指導のせいだと憤る人もいますが、経営者になるという事は自分の好きなように経営ができる自由と引き換えに悪鬼跋扈の地獄に身を置くという事です。
どんなに愚痴ってもそこにあるのはただ結果だけなのです。

僕にとっての『自営業』というのはそういうものだと考えています。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.02.12更新

最近の軽減事例で
良いことと
あんまり良くない(笑)こと

まぁ(笑)などと付くことでも分かるように
どっちも良いことなんですが、

まず最近の軽減の傾向として『違反点数無し』『付加点数変更』が一気に増えているという事です。
2月に入ってからでも、正確には2月の時点で結果が判明したものという意味で
ひき逃げ39点⇒4点
無免許運転25点⇒付加点数無し
死亡事故⇒2件が付加点数無し
重傷事故15点⇒11点
重傷事故11点⇒6点
軽傷事故5点⇒0点
軽傷事故5点⇒2点
こんな感じです。

良くないことというのは点数無しというのは証明書が無いので画像が載せられないということです(笑)

ただこの道28年目でまた新しい技法も確立されてきたという事ですね。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.02.11更新

僕の事務所では『内容証明の依頼』というのは受け付けていませんでした。
今も取り扱っていません。

ただその理由というのは昔と今は多少変わっていて
開業当初は『意味が無いと思ってるから』でした。

というのも内容証明を出すというのは相手に対してお金を払えなど『〇〇しろ』という行為を要求するものなんですから、僕にとってそれはもう戦争というか殺し合いなわけです。
ちなみに小難しい言い方をすると紛争性といいまして、裁判などで争うようなものやお互いの主張が全く食い違っているものについての代理交渉などは弁護士しかやってはいけない業務だったりしますので行政書士事務所では扱えないというのもあります。

まぁ当事者同士が話しているのを同席してサポートする場合はOKとかいろいろ法解釈もあるようですが、僕の事務所は『法的に微妙なら受けない』というのが基本ですので、そういった案件は弁護士に回します。

さて内容証明に戻ると、僕としては既に何か問題が起こっているのなら、そして戦争するのなら・・・特に殺し合いなら必殺技は相手が準備してない隙に叩き込んで一撃必殺を狙うべきと考えているので、内容証明などを先に出してしまうと敵に準備されてしまうことになると思っていたからです。

そんな経緯があったので内容証明を取り扱う事務所に対して距離を置いていたのですが、いろんな業務でいろんな先生と会う機会も増えてくると、やはりそれぞれの場面で効果的な内容証明というのも存在するという事も知り、ちゃんと効果的なものあるという事もわかってきました。

これってよく御依頼者様が「弁護士から『この事案で処分の軽減なんて無い』と言い切られました・・・。」と話してくれることもあるのですが、僕にとってはいつも通りの事件でしか無かったりすることも多いです。

内容証明についても同じで僕の内容証明力では効果が無い、できないと思ったとしてもそれは僕の能力の範囲という事でしか無く、より強い内容証明力をもっている先生からは「何言ってんだこの無能(笑)」と笑われるかもしれません。

つまり何が言いたいかというと、プロとして大切なことって、何ができるかという事はもちろんですが、できないことをきちんとできないと伝えられることでもあり、それをできる人がいるのならちゃんと紹介できる横のつながりも構築しておくことだと思うのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.01.25更新

スタッフも同じ考えなんですが、
この仕事をして『嬉しい時』っていうのは
もちろん軽減が成功した時です。

でも同じくらいうれしい時というのもありまして、
毎日のようにたくさんの御依頼を頂く中ではやはり軽減できない場合というのもあります。

またすでに取消が確定している後など、どうしようもない場合もあります。

しかし芳しくない結果になった御依頼者様が、
それでも「あそこ、良かったよ」とお知り合いの方に紹介してくれた時もまた、自分たちの仕事がきちんと伝わったのだと嬉しくなるのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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