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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 不起訴

2020.04.28更新

御依頼者様から公開も可ということで頂いたお礼のメール。
ありがたいことです。
※重要な部分は一部原文から伏字にしています。
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「まさか自分がひき逃げの容疑者になるとは。
ネットで調べまくり、内村特殊法務事務所へ連絡しお願いすることに。
とにかく不安で、事故の事が常に頭から離れず自然に涙が流れることも・・・・先生の、気になる事は気軽に問い合わせて下さい「『使わなければ損』くらい思って下さい(笑)」の言葉に甘え、不安になる度にメールさせて頂きました。

その都度、対応して頂きありがとうございます。
先生のブログとメールが、心の支えでした。
距離の事は、まったく気にならず、●●●●●●●●●●にもついてきて頂き、とにかく救われました。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●を教えて頂き、辛い取調べを乗り切ることが出来ました。

自分ひとりでは、無理だったと思います。

結果、行政処分4点、刑事処分不起訴となりました。
こんなことってあるんですね。
本当にありがとうございます。

これからは、免許証の有難みを感じ、今まで以上に運転に気を付けていきたいと思います。
もう内村法務事務所とは、関わりたくはありませんが(笑)
いい出会いをしたと思います。

ありがとうございました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こういう御連絡はとても励みになります。

その一方で時々「被害者の気持ちを考えた事あるんですか?!」とクレーム入れてくる人がいるんですが、メールなら無視しますし直接言われたら「それは御依頼ですか?」と聞き返します。
被害者の行動やその理由、あるいは動機は考えますが感情は必要が無い限り考える意味がありません。

僕の行動理念は常に『御依頼者様の利益』だたそれだけです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.04.22更新

少し前にアップしましたこちら

【酒気帯び運転同乗罪を再審査へ】

結果が出まして、
僕にとっては予定通りの180日の免許停止に軽減されました♪

ちなみに当初の出頭通知は
『酒気帯び運転の同乗者』というポジションでの処分だったのですが、これですと運転者と同じ処分内容となり運転した人のアルコール検知結果が0.25以上の場合は2年間の免許取消になってしまいます。

そして通常は行政処分の軽減量は1段階ですので、酒気帯び運転の同乗罪からの軽減ですと本来は1年間の免許取消処分ということになってしまいます。
これも都道府県によっては2段階以上の軽減がある場合もありますが、この住所地の場合は違反内容などをきちんと精査してくれる面はあるものの、軽減の量自体は基本的に1段階どまりのことが多いので、微妙な立ち位置にいる御依頼者様の場合、そのまま進むと上手くいっても1年の免許取消の可能性もありました。

しかし結果を見ると

違反内容を読んでみると『危険性帯有』と改められていますね。
この危険性帯有というのははっきりとした基準ではなく、『あなたは運転に際してちょっと危ない面もあるのでしばらく免許停止にしますね』というもので、理由は様々です。

ちなみに法律上の表現としては『その他の危険』みたいな、なんともふんわりした表現にとどまっていますが「どうとでも取れる規定は好きなように運用できるじゃないか!」としか言えないのは申し訳ありませんが専門家を名乗るには修行が足りない・・・というよりグレーゾーンを御依頼者様の利益にできて初めて本当のプロだと思います。

そして結果待ちの間に刑事処分も不起訴(処分無し)で完了していますので、
本来なら免許取消2年、罰金は状況によって15~25万円前後になるところを
免許停止180日、罰金なしに軽減成功しました。

今回の御依頼者様のような酒気帯び運転同乗罪も免許証の住所地によっては何をどうやっても絶対に軽減されない違反ですので、御依頼者様の状況に合わせた対応が必要になってくるという典型例でもありましたが、このポイントを知らないばかりに必死に全力で無駄なことをしている自称専門家や、ネット情報を頼りに墓穴を掘る人達を見ていると・・・いつも悲しくなってしまいます。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.04.20更新

ネットでは非常に厳しいと言われている県からの御依頼で、違反内容は青信号で横断していた自転車を同じく青信号で左折した依頼者様の車と接触、被害者の怪我はやや怪しいものの接触したのは事実のよう・・・そして御依頼者様は10m程度先で数秒停止したものの被害者が追いかけようとしたときにそのまま立ち去ってしまう・・・その後目撃者に追いかけられ身柄確保と、文字で見ると典型的なひき逃げ案件ですね。

そして今回のような被害者に落ち度のない事故=加害者の方が大きく悪い人身事故なら5点が付きますのでひき逃げ35点と合わせると合計40点、刑事処分でも高額な罰金もしくは懲役になってしまいます。

そんな今回の結果は
違反点数4点
・・
・・・
・・・・
以上です。
計算が合わない?

僕の計算ではぴったりです。

そうそう、刑事処分も不起訴で終わりましたので罰金も懲役も何も無し、こっちも予定通りでした。

ほとんど超常現象のような結果ですが、僕の事務所にとっては特に奇跡ではなく、狙った通りの結果が出たというだけの話です。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.04.04更新

今回の御依頼は無免許運転。
通常勘違いでの無免許運転、たとえば有効期限切れに気付かずに乗ってしまった場合などは処罰されないことも多いのですが、これはあくまでも故意ではなく、かつ悪質性も危険性も低い『うっかり失効』で無免許運転の場合です。
ただしこれも状況によっては取消処分になってしまう場合もかなりあるので、とりあえず僕の事務所に相談してみるのをお勧めします。

ところがいくら故意ではないとはいってもルールの方を知らなかった場合【法は不知を許さず】などという法謬の通り、ルールを知らなかったというのは過失としては認められないことが多いです。
※法諺⇒ほうげん=法律のことわざ

上記の無免許運転の場合でいうと
検挙された時に警察官から「免許証を更新しないといけないのは知ってるよね?」と聞かれて「え?免許って永久に使えるものじゃないんすか?」と答えてしまった場合はだいたいアウトということです。

それを踏まえて今回の御依頼者様は黄色ナンバーの原付2種を50㏄だと勘違いして運転してしまった・・・と、普通に考えれば完全にアウトですね。

そして最初の取調べでほぼ有罪確定の調書が出来上がっている状態での御依頼で、ちなみに御依頼を頂いた時点で既に25点が確定して処分の最終決定日まで残り4日です・・・(;´・ω・)

これがどのくらいの状態かというと、甲子園でいえば決勝戦の9回裏の攻撃で20点差が付いて、すでにツーアウト、こちらの打者は補欠が思い出作りで打席に立っているくらいの感覚ですね。

ここから逆転する方法としては、普通なら「21点取り返す」となるんでしょうけど、まぁ不可能です。

それならどうするかというと【今までのはナシにしてもう一回最初から試合しようよ(笑)】と要求してそれ実現させ、こちらに有利な証拠や主張、野球でいえば相手のメンバーはそのまま&こちらは助っ人外人まで入れたフルメンバーを最初から完備させた状態で再スタートさせるのです。
ちなみに監督は僕に交代です♪

そんなことが可能なのかって?

今回の場合は可能だったからこそ、この状態から罰金無し、そして違反点数25点の完全消去で免許証はそのまま返還という超常現象が実現したんですよ(=゚ω゚)ノ

今回も狙い通りの結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.03.15更新

今回の御依頼は死亡事故です。

今回の御依頼者様はいつもより少し消しが大きめですので違反内容や事故内容なども伏せる部分が多いのですが、ざっくり言えば被害者が自転車で、被害者側にも落ち度のある死亡事故です。

さて、
よく自称専門家の方々は事故の場合は示談が終わってた方が良いとか被害者遺族からの嘆願書があれば良いとか言いますが、僕に言わせればその程度で免許取消の軽減成功率が変わるというのはプロとして無能です。

もちろん被害者側からの「今回の死亡事故は全面的にこちらに非があります。馬鹿な運転を本人に代わってお詫びいたします。加害者様は全く悪くありませんので何卒寛大な処分をお願いします。」級の嘆願書があればかなり強いですが、金と面子のかかった遺族がそんな要求に応じてくれるとは思えませんし、今回の事案は示談は結構揉めてる状態ですので嘆願書など求めるべくもありません。

といっても示談なんて終わってようが終わっていまいが、あるいはどんなに揉めていようが、はたまた被害者遺族の嘆願なんてあろうがなかろうが『その状態での最適解』という意味での【現状ベストの行動】をするということは同じですし『僕の事務所に御依頼いただいて結果が変わらないなら、どこの誰が何をやってもダメ』であることは変わりません。

というわけで予定通り

1年間の免許取消は180日の免許停止に軽減成功。

ちなみに刑事処分は早い段階で不起訴(処分なし)でした(*´▽`*)♪

仕事上免許は必須でしたので
良い結果をお届けできて何よりでした。

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2020.03.04更新

本日の御依頼は酒気帯び運転の同乗罪です。
こちらは重大な違反を一緒にやったという違反で、『点数によらない処分』で運転者と同等の処分となり2年間の免許取消になります。

ただ、一口に『同乗』といってもいろんな形があり、今回の御依頼者様の場合は少し強めに同乗を誘われて乗ってしまったものでした。

もちろんこの『同乗の誘い』というのも「ちょっと一緒に行こうよ」的な軽いものから「乗らないと殺すぞ」的な重いもの、更には意識がなくなるまで暴行を受けて無理やり乗せられる場合などもあり、状況によっては軽減措置であったり違反としての取り扱いが無し=完全不処分で済んだりします。

ただし今回の御依頼者様の場合はすでに取り調べも完了し、聴聞会の日程も決まっていましたので、最後のチャンスしか残っていませんでした。
そして酒気帯び運転というのも都道府県ごとのカラーが非常に強く出る違反で、
人違いでも処分は執行する(処分を受けた後に申立てろと言われる)ところもあれば、違反に至る経緯をきちんと判断してくれるところもあり、御依頼者様の免許住所地は酒気帯び運転に付いてきちんと判断をしてくれるところだったので聴聞にて取調べの時点からの新しい主張などを追加して再審査を請求した結果、即日の処分執行は中止になり再度審査をするということになりました。

まだまだやることは残っていますが、
まず最悪の瀬戸際を生き抜いたことで一気にチャンスは広がりました!
引き続き軽減実現に向けて頑張りますです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.03.02更新

今回の御依頼は
『準中型免許で中型車を無免許運転』です。
よくあるのは【普通免許で準中型車を無免許運転】ですので、免許証のランクでいえば一つ上という感じですね。

ちなみに同じ違反でも車が大きい方が罰金は高額になることが多いですし、高ランクの免許証を持っているということ自体がより高度な知識と運転技術を持っていなければならないと評価されますので、違反内容によっては厳しく扱われることもあります(もちろんそうでない場合もあります)

そして今回のような仕事で使用する車を無免許運転してしまった違反の場合、
A:従業員が会社からの指示で運転したら乗れないはずの車だった。
B:会社の社長が自社で使う車を勘違いで購入していた。

Aの場合は会社からの指示ですので車について確認していなかったとしてもある程度仕方ない面もありますが、Bの場合は会社の社長で従業員にも運転させる(他人にリスクを負わせる)立場でありながら自分の免許証で運転できる車も把握していなかったということで軽減率は一気に下がります。

そして今回の御依頼者様は・・・Bです。
ついでに、検挙されたきっかけは事故を起こしたことですので書類上は【無免許運転での事故】となり、もちろん更に状況は悪くなります(^_^;)

さて、こんなときに最も重要なことは、僕が普段からよくブログに書いている【免許証の住所】です。
今回の御依頼者様の住所地は、実はこの御依頼の半年くらい前までは無免許運転に関しては日本でもトップクラスの軽減率を誇っていました。
ところがある時期を境に警察本部の方針がガラッと変わり、中型&準中型の無免許運転に関しては原則軽減無しになりました。
僕の事務所では当然その変更は把握していましたので『引越しをしない限り可能性は0%』つまり、現状0%のものをどうやってほぼ100%まで引き上げるかという話になります。

とはいえ取調べはどんどん進んでいきますので引越しの可能性を検討しつつ取調べの調書を理想的なものにするべく下準備を整えて実行します。
もちろんこの時点ではまだ軽減成功率は0%のままで『引越しできた場合の成功率を高める』という行動です。

そして今回の御依頼者様の状況で軽減の可能性が狙える住所地は全国の都道府県のうち5カ所、しかし引越しができるという意味では現時点ではありません。

そこで社長さんという立場も鑑みれば、御依頼者様の会社は今後の事業展開として事業規模の拡大を検討していました。
その候補地の一つが軽減率の高いところだったこと+すでに計画自体はあって場所の検討+御依頼者様が免許取消になれば会社は立ち行かなくなる=ということは社長自身が新規事業の為に現地に移り住んで腰を据えて取り組めば免許証についても最終的な処分地はそこになるので軽減率を目いっぱいまで高められるということになります。

ただ現実には御家族様もいる身で・・・もちろん免許取消になれば会社は傾く危険もありますが、周りからも「処分の軽減なんてあるはずが無い」「知り合いの司法書士もダメって言ってた」いろんな声が入り御依頼者様もかなり精神的に参ってしまった時期もありました。

僕は個人的にはそんな場面でも叱咤してくれた御依頼者様の奥様の存在も大きかったと思います。
迷ったり弱気になった時に背中を押してくれる美人妻がいるとなんだかんだ言って男は気合が入るもので、決意を固めた御依頼者様は自宅から新住所に移り住み意見の聴取を待ちました。
途中で刑事処分(罰金)は無しになりましたので、犯罪者としての処罰も無しになりましたが、これは僕にとっては予定通りの既定路線です。

やがて意見の聴取を迎えた時の御依頼者様は
不安感はあるものの腹を決めた武士の顔になっていました。

ということで、
仕事は段取り八割などと言うように、僕としてはここまで来れば軽減措置の可能性は高いと目論んでいましたが、足元をすくわれるのは8割方勝ってる時でもあるのですから最後まで気は抜けません。

・・
・・・
・・・・
まぁ聴取自体は「おぅ先生御無沙汰(笑)」みたいな感じで良い雰囲気でした。

結果は予定通り2年間の免許取消を180日の免許停止に軽減成功!!

少し薄いのは申し訳ありませんが、処分書の元々の色合いと個人情報を復元不可能な形で修正するとこんな感じになりますので御了承ください。
※御来所頂ければもっと鮮明な処分書も見て頂けます。

御依頼者様も

かなり長期間かかりましたので多少お疲れでしたが、ほぼ最高の結果をお届けできて良かったです。

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2020.02.20更新

5カ月くらい前に御依頼を頂いてました
『酒気帯び運転の同乗罪』が刑事処分も行政処分も完全無罪で終了しました。

まぁ無罪という言葉を正確に使うとすると
裁判にかけられた末に無罪になったという流れなんですが、
今回の御依頼では『そもそも違反として扱わない』という決定になったので違反歴や犯罪歴も残らず、
無罪よりもずっと上の結果でした。

ただ毎度のことながら『無の状態』の戻るという事なので証明書の類が出ないのが困りものです(笑)

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2019.04.29更新

今回の御依頼は酒気帯び運転です。

テレビなどでも報道されていますし、免許更新の講習でも酒気帯び運転の危険性は必ず指導されます。

さて、酒気帯び運転で検挙される際に『車内で寝ていた』あるいは『バイクが転倒している横で本人も転がっていた』というのもあります。

普通に考えれば現場まで来て寝てしまった、あるいは事故を起こしてそのまま気を失ったり寝たりしてしまった状態ですので、その場所まで自分で運転してきたわけですから酒気帯び運転です。

しかし、例えばですが
前後不覚になるまで酔ってしまったAさんに恨みを持っているBがAさんをある場所まで送っていき。
Aさんを酒気帯び運転で検挙させるために何らかの方法でAさんを運転席に移動させた場合、Aさんは止まっている車の後部座席や助手席から運転席に移動しただけで運転はしていません。

この場合はもちろんAさんは酒気帯び運転はしていないということになります。

しかし当のAさん自身はその一連の犯行を覚えていません。
どんなに厳しく取り調べられても覚えてないことは覚えてないのです。

ただし、こういう嘘を言う人もたくさんいます。
というか実務上どんな違反であっても取調べの現場では大なり小なり嘘が出ることは少なくありませんので、取り調べもそれを踏まえたものになります。

もちろん実は運転しているのであれば酒気帯び運転で処罰対象になります。

今回はそんな御依頼者様です。
検挙した警察官は「検挙の場所まで自分で運転してきたから酒気帯び運転は成立する。」と主張しました。
そして違反は認定されて酒気帯び運転の25点が付いてしまいました。

御依頼者様は一貫して『分からない』と主張し続けていました。
『運転した』とも『していない』とも言っていません。
【分からない】から『分からない』としか言えないのです。

取調べは熾烈を極めましたが、それでも御依頼者様の心は折れることなく適切な行動を堅持した結果・・・・

『運転していたことの確認はできない』とされ刑事処分(罰金)に関しては不起訴=処分なし。

そしてメインの行政処分に関しても【25点の付加点数を完全抹消】と、最良の結果を得ることができました。

無の状態になった場合は処分書などは無いので、意見の聴取の出頭通知書と検察出頭通知など一式です。

酒気帯び運転で処分の軽減や抹消は無いという論調もありますが、決して多くはないものの、確かに存在するのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2019.04.25更新

今回の御依頼は死亡事故です。
ただし被害者の大学生は泥酔で道路をふらついていた死亡事故です。

ちなみに泥酔状態で道路上をふらつく行為は歩行者とはいえ道路交通法違反です。
しかし車の方にも当然事故を起こさない義務というのはありますし、見通しのいいい道路だったことや加害車両が大型車だったことで加害者は逮捕されてしまいました。

しかもあまり大きな事故もない地方の静かな町のせいか新聞や各種メディアでも報道されてしまい、そこには重要なポイントである被害者の泥酔やふらつきなどといった違法行為が記載されていないものもありました。

そして加害者側には速度超過等の違法行為は無く、仕事で大型車を毎日運転して尚ゴールド免許所持の優良運転者ともなれば・・・僕としては軽減措置こそ当然だと思っています。

ついでに言うと今回の御依頼は御本人様ではなく会社が僕の事務所を見つけてくれて、普段から真面目に頑張っている御依頼者様の為にたとえ免許取消になっても解雇はしない、そして軽減措置の為に全力でバックアップするとまで行ってくださいました。

というわけで、まずは最も重要な【免許証の住所地】をチェックしますと、御依頼者様の県は
・死亡事故の軽減措置は⇒あり
・被害者の違法行為を⇒厳しく評価する
・逮捕されたことを⇒それほど重要視せず事故の内容で判断する
・ゴールド免許を⇒ややプラスに評価する
・事故以外の違反歴を⇒重視する
・今回以外の事故歴を⇒重視する
・理論的か感情論のどちらが効果的か⇒理論的
・刑事処分の結果は重視するか⇒それほどでもない
・同県で似たような状況での死亡事故軽減実績は⇒あり
・現実的に住所変更ができる近県を含めての同条件死亡事故での軽減率は⇒同率一位

というデータが出ましたので僕の中での軽減率は極めて高いと確信し、
当日は補佐人として同席することになりました。

結果はもちろん180日の免許停止に軽減成功!
※ここから短縮講習を受ければ100日間の免許停止になります。

もちろん刑事処分も不起訴(罰金なし)でしたので、
最良の結果で終わって良かったです。

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