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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : 不起訴

2022.03.25更新

普通免許で準中型自動車を無免許運転で25点、
内容としては本来積載量2000キロ『未満』が運転できるところを
2000キロ【以下】が運転できると勘違いしてしまっていた事案です。

これだけならそれほど難しくはなかったんですが、
25点の前に二つ違反があって合計27点、ついでに過去にも無免許運転で免許取消の履歴あり、免許停止もあり。

その他もろもろの要素を加味すれば
僕の事務所以外では全く軽減の可能性の無い御依頼者様でしたが、

結果は

本人⇒2年間の免許取消を180日の免許停止に軽減成功
会社⇒車両の使用禁止処分⇒回避
社長&配車係⇒無免許運転下命⇒不処分
※『下命』というのは『〇〇させる』つまり無免許運転をさせるということです。

罰金or懲役⇒オール不起訴
いつも通りの通常運転でした。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2022.03.08更新

少し前に刑事処分が不起訴になったという事で御紹介させて頂いたこちらの御依頼者様。

https://www.seiki-office.jp/blog/uchimura/2021/10/09/

違反内容としては
数年前まで服役していた⇒出所後免許証を再取得⇒勘違いで運転できないサイズの車を運転してしまった⇒ひき逃げで検挙された⇒ひき逃げで検挙された時に無免許運転も発覚・・・

文字で書くと極悪人ですね。

とはいえ御相談を頂いた時点でちゃんと反省できている事や、無免許運転についてもひき逃げについても考慮すべき事情があったことから受任しまして、先日刑事処分は不起訴⇒罰金や懲役も無しが確定しました。

場合によってはまた懲役になる可能性もあったので、免許証と同じくらい刑事処分の方も重要でした。
とはいえ僕の専門は免許証への処分を軽減することですのでまだまだ気が抜けない時間が経過していたのですが、
違反点数6点で終了したとの連絡を頂きました。

方々から批判されそうな結果ですが、
真実を知る立場としてはあるべき処分が執行されて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2022.02.07更新

今回の御依頼は酒気帯び運転です。

酒気帯び運転は社会問題にもなっているくらいですので
非常に危険かつ悪質な違反という事で軽減率は非常に低く、自称専門家でも『軽減率は0%』と公言している人もいます。

ただそれは軽減される事情のある違反者が少ないというだけで、正しい知識と正しい行動に基づけば軽減される人もちゃんといます。

酒気帯び運転は非常に危険な違反ですのでそれが軽減されるのはどうなのかという声もありますが、重大な違反だからこそその手続きは正確でなければならないと思いますし、事実に基づいた処分でなければならないと思っています。
そして今回の御依頼者様は『アルコールの検知結果が正確ではない可能性』がありました。

もちろんただ『正確ではない可能性』を叫ぶだけでは意味が無く、主張は必ず立証とセットでなければなりません。

また今回の御依頼者様は先に別の事務所に相談し書面も作成していました・・・が、その書面を見ると酷いもので「これを提出した場合の軽減率は0%ですね。」という回答にならざるを得ませんでした。
とはいえ実際に使用する前に御相談を頂いていましたので、ダメ書面はさっさと廃棄して『正しい方法』のみで進めた結果、刑事処分は不起訴=罰金なし、行政処分も一度付いた25点が抹消されて不処分となりました。

期間は半年ほどかかりましたが、最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2022.01.12更新

今回の御依頼は
『普通免許で準中型自動車を無免許運転』してしまった事案で、
違反の経緯も最も多い『積載量は1500キロだったけど総重量が基準を超えていた』というものです。
運転者はもちろん会社も気付かなかった、更に今回の車はリース車なんですが会社からの発注書には『運転する子は最近免許証を取得したので、一番新しい普通免許で運転できるサイズでお願いします』と明記されており、リース会社の方も積載量で運転できると判断してしまった・・・といくつもの不運が重なってしまった事件です。

ただ今回は結構余裕があったのが取り締まられて最初の取調べの時から御依頼を頂いていたのでスタート時点から完璧なプランニングができたということです。

これは取調べの際には『調書』というのを取りますが、普通の人は取調べなど慣れていませんので自分でも何喋ってるか分からなくなったりするんですよ、そして警察官からの質問に対してよく分からないまま自分でもよく分かってない回答をしてしまったりします。

後から聞けば「なんでそんなこと言ったの?」と友人らから言われてしまうこともあるくらいですが、
取調室のような独特の空間で「あれ?さっき言ってたのと違うよね?」などと言われようものならそれこそパニックになりかねません。
ですので最初に作る取調べ調書というのはかなり重要なものなのです。

・・・まぁダメなものを作られても後から修正はできるんですが、リスクは無いに越したことはありません。

そして刑事処分に関しては検察から呼び出しが来ることも無く不起訴(罰金無し)で完了、行政処分に関しても予定通り180日の免許停止に軽減されました。

ちなみに意見の聴取では警察本部の免許課の警察官から「おぅ先生(笑)」といつも通りの和気藹々でした(笑)

今回も予定通り最高の結果をお送りできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2022.01.08更新

今回の御依頼は『ひき逃げ』、
文字だと物凄く悪い違反者という印象ですが、実際には『この事故で被害者が怪我をしているはずがないと思って現場を離れてしまった』という場合もありまして・・・まぁそれでも良くはないんですが、今回の御依頼者様の場合はそこそこの速度ですれ違う時にミラー同士が接触してしまい、ミラーは破損したんですがその時に自分が対向車線にはみ出したのか、相手からはみ出してきたのか・・・自分は加害者になるのか被害者になるのか・・・と考えてしまいました。

本当はこの時点で通報しないとダメなんですけどね・・・(;^_^A

そして事故現場の数メートル先が仕事の目的地+時間が迫っていたこと、また自分が全くの無傷であることや相手方も怪我をしているはずも無いだろうと思っていたこともあって「先に仕事済ませてから通報しよう」と考えていたところに警察官が来て検挙という事になりました。

行動を振り返ればいくつもミスはあります。
そもそもほとんどの事故は双方に被害者と加害者の両面が発生しますので通報の義務というのは被害者にもあります。
しかしその行為がひき逃げに当たるかというのは人身事故の認識がありながら現場を離れてしまった場合に成立します。
※実際にはもっと細かい様々な要因があります。

またミラー同士の接触で怪我をするという事もあまり考えにくく、被害者の「怪我をしている」という主張はこの事故に関してはかなり怪しいものではありました。

そこでひき逃げの35点が付かないように、
つまり『現場から通報せずに離れてしまってはいるけれども単なる人身事故』で終わらせるために動いた結果、

事故の前にもう一つ2点の違反はあったものの、事故の点数は5点に止めることに成功して合計7点、
30日の免許停止で完了しました。

ちなみに罰金や懲役の刑事処分も無しでした。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.12.18更新

今回の御依頼は仮免許までは取得したんですが、
練習の時に仮免許条件違反というのをやってしまった事案です。

仮免許条件違反というのは仮免許で公道で練習をする際に該当する免許証を持っている人を同乗させていなかった場合などで、これは一発で12点です。

とはいえ、点数制度自体は仮免許でも正式な免許証でも変わりませんので12点で免許取消にはなりません。

ところが今回の御依頼者様はそこで免許停止になる前にさらに過積載で6点を受けてしまいました。
ちなみに過積載で6点というのは過積載の中でも重いやつですので一般的な犯罪としてもかなり悪質性は高いと評価されてしまいます。

そして合計18点で免許取消対象になってしまいました。

まぁ普通に考えれば絶望的な状況ですね。

ただ12点の後、免許停止を受ける前に次の違反をやってしまった場合
分割で処分される場合と合算だけど免許取消にならない場合というのがあるんですが、
今回の御依頼者様はどちらにも当てはまらず、通常であれば免許取消になるルートに乗ってしまっていました。

ところが結果は

御覧の通り180日の免許停止に軽減成功。

詳細な部分を公開してしまうと
分かる人も出てしまう事件なので伏せますが、
今回も最良の結果で良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.11.22更新

今回の御依頼は死亡事故、
文字で見ると大変な違反ですが、被害者に落ち度がある事も多く、
内容次第ではある意味最も軽減率の高い違反といえる面もあります。

そして御依頼者様の状況として
最初は被害者の落ち度が大きな事故でした。
しかし捜査の中で実は被害者の落ち度はそうでもないことが判明しました・・・

事故の詳細は報道されてしまってるのでブログでの詳細は伏せますが、
この時点でかなり分が悪いです。

そうこうしている間に意見の聴取の出頭通知が来てしまいました、
被害者の落ち度が大のうちに来てくれればほぼ免許停止に軽減できた案件ですが、この時点で【加害者の落ち度も結構ある】状態になったものの実はまだいくつかこちらから主張できるポイントがありました。

そして結果は

150日の免許停止に軽減成功!

この住所地だと死亡事故の最上級の軽減を取れました。
ちなみに刑事処分については不起訴=罰金なしになっていますので、
概ね最良の結果と言えるでしょう。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2021.11.02更新

今回の御依頼は『歩道から車道に飛び出してきた被害者の死亡事故』です。

さて、飛び出した被害者の死亡事故というのは比較的よくある事故なんですが、
これは飛び出したタイミング・・・例えば車道に出た時に加害車両の位置や速度など様々な要因が絡んできます。

そして加害者の運転歴=違反歴というのも県によってはかなり比重が大きくなり、今回の御依頼者様の処分地はゴールド免許の評価点が全国でも指折りに大きいことが示すように、処分対象者の運転歴で軽減率が大きく上下するところで、今回の御依頼者様の過去の違反履歴としては
1:ゴールド免許になったことは無い
2:免許停止になったことは何回かある
3:免許停止の理由の中に人身事故もある
4:数年前にも人身事故を起こしている
5:先月物損事故を起こしている

・・・なかなかハードな履歴です。

とはいえ、被害者の状況もかなり落ち度の大きいものでしたので前哨戦である刑事処分では流れるように不起訴が確定、メインイベントである意見の聴取でも何度も会ってる担当警察官だったので特に大きな波風が立つことも無く180日の免許停止に軽減成功

今回も予定通りの最良の結果をお届けできて良かったです。

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2021.10.09更新

違反内容や事故の内容は報道などでは文字でしか見ることができません。
映像があったとしても送信者の意図が必ず含まれてしまいますので、僕は報道された事故であっても相談に関して門前払いという事はしません。

実際過去にも鬼畜のような報道をされていたにもかかわらず、実際に話してみると事実は全く違ったという事も少なくありません。

それを踏まえて今回の御依頼は
数年前まで服役していた⇒出所後免許証を再取得したが、勘違いで運転できないサイズの車を運転してしまった⇒ひき逃げで検挙された・・・正確にはひき逃げで検挙された時に無免許運転も発覚という事なんですが、準中型免許を持っているところに会社の指示で中型免許を運転してしまった・・・会社もその車が中型車ではなく準中型車だと思っていたという、いくつもの不幸が重なった事件です。

まぁ一番不幸なのは被害者だと言われれば返す言葉もありませんが、それでも法令面で妥当な処分があるのであればそこに近づけるのが法律職の正道かと思います。

そして結果は
ひき逃げと無免許運転に関しては不起訴!
つまり罰金や懲役は何も無しで終了しました。

刑務所に入っていた履歴もありますので
全部合わせて刑事処分になったらまた実刑になる可能性もありましたが、崖っぷちからの逆転劇を演じられて良かったです。

あとは免許証の方ですがそっちの処分も軽減狙っていきます。

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2021.09.25更新

今回の御依頼は酒気帯び運転、
更に酒気帯び運転での人身事故です。

まぁ文字にすると極悪人ですね・・・
といいましても御依頼者様は飲んだ量と経過時間から考えると0.25以上というアルコールの検知結果はどう考えても出ない状態でした。

こんな時にはまず二つの可能性を考えます。
1:依頼者様の飲酒時刻や飲酒量などの自己申告が嘘
2:アルコールの検知結果が高まった何らかの要因がある

どちらが多いかといえば、残念ながら1の方が圧倒的に多いです。
しかし中には入れ歯安定剤の成分を検出してしまった2のような場合も無いわけではありません。

そして今回の御依頼者様は2でした。

ただ当初の取調べの時点では入れ歯安定剤を使用していることを話しておらず、後出しの主張として扱われる状況でした。

更に警察署での取調べは既に完了していました。

こんな時にどうするのかというと
通常であれば検察庁に呼ばれた時の取調べや免許取消の対象者として免許センターに呼ばれた時に自分の意見を言えるので、その時に主張するというのが本来の形なのですが、この御依頼者様の住所地の場合、検察庁はそれでもいいのですが免許の方はそれだとかなり不利な状況になってしまいますので『警察の取り調べをやり直し』にさせるところから開始しました。

第一段階の結果は無事取調べのやり直しが成功したものの、酒気帯び運転ですので取調べもかなり過酷です。

とはいえきちんと有利な証拠を揃えて適切な手続きで進めた結果、違反点数から酒気帯び運転の25点がカットされて人身事故5点だけで完了しました。
ちなみに刑事処分も不起訴=事故も含めて罰金無しで終了していますので、今回の結果としては【アルコールの数値0.25以上の酒気帯び運転で人身事故】だったものが『単なる軽傷事故』に変更され、2年間の免許取消+50万円クラスの罰金がどちらも無しになったということです。

今回も超常現象をお届けできて良かったです。

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