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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 不起訴

2020.02.20更新

5カ月くらい前に御依頼を頂いてました
『酒気帯び運転の同乗罪』が刑事処分も行政処分も完全無罪で終了しました。

まぁ無罪という言葉を正確に使うとすると
裁判にかけられた末に無罪になったという流れなんですが、
今回の御依頼では『そもそも違反として扱わない』という決定になったので違反歴や犯罪歴も残らず、
無罪よりもずっと上の結果でした。

ただ毎度のことながら『無の状態』の戻るという事なので証明書の類が出ないのが困りものです(笑)

運転免許取消処分の回避&軽減専門で25年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.23更新

『死亡事故』という名前だけなら非常に悪質な違反者と思われても仕方ありませんが、
被害者の方が悪い場合も少なくありません。

今回の御依頼はそんな中でも最上級に被害者の方が悪い
【信号無視の横断歩行者と衝突した死亡事故】です。

ちなみにこういう案件の場合免許停止への軽減措置よりも点数無しを狙っていき、それでも点数が付いた場合に免許停止への軽減措置を狙う感じです。

そして今回の御依頼も本来なら点数無しを狙っていきましたが、県の方針として点数無しは基本的にないとのことで15点は付いてしまいます。

ついでに余談ですが、僕はこの御依頼者様の意見の聴取日の1週間前にも死亡事故で免許取消に該当した御依頼者様を免許停止に軽減してもらっていて県警の担当官もそのことを把握していたので、最初の受付の段階で「お、先生今週も?(笑)」と、いきなり良好な雰囲気です♪

そして今回の御依頼は初期段階から適切なプランニングができていましたし、県警との信頼も確立されていますので気を抜くことはできませんが信頼に基づく安心感はあります。

結果はもちろん予定通りの

180日の免許停止に軽減成功。

警察本部で「またよろしく」と言ってもらえるのもありがたい限りです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.10.15更新

今回の御依頼は死亡事故、
中でも都道府県ごとの傾向がかなりくっきりとでる事故態様です。

被害者は見通しのいい大きな道路の真ん中で棒立ちの状態、そこに御依頼者様が突っ込んでしまった死亡事故です。
さて、この段階でいくつかテーマというか論点が見えてくると思いますが、
・見通しのいい道路でなぜ被害者を避けられなかったのか?
・被害者は横断中?棒立ち?そもそもなぜそこにいたのか
大きなところだとこの辺ですね。

今回の被害者は泥酔で時間も深夜でしたのでおそらく飲んだ帰りかと思われます。
ちなみに酔っぱらって道路上でふらつく行為はそれ自体が違法です。
しかし道路の見通しは非常に良いわけですから、運転者側は人がいることに気付くことは容易です。

さらに今回の御依頼者様には幾分速度超過もあり、ライトも下向きだったことなども取調べのなかでそれぞれ事故原因の一つとして加えられています。

この場合に被害者の軽度な違法行為を事故原因とするのか、加害者の落ち度を結果責任として問うのか、あるいは違法な速度や下向きライトでの運転を事故原因として採用するのか、もちろん状況次第で大きく変わるところではありますが、今回の御依頼者様の住所地では事故原因としての被害者の違法行為をやや重視する傾向のある県でしたので、僕としては加害者に速度超過やライトを下向きにしていた点を差し引いても軽減率はかなり高いと読んでいました。

ちなみに、
他の住所地の場合、同様の事故で隣の県ではほぼアウトという状況でしたので、やはり住所地(処分地)の選別は最も重要なポイントです。

結果はもちろん予定通り180日の免許停止に軽減成功。

予算の都合でできることは多少限られましたが、全力を尽くして良い結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.09.29更新

去年から継続していた死亡事故の御依頼。
御依頼者様は優先側道路、被害者は一時停止した後、御依頼者様の車が来ているにもかかわらず発進してきて衝突、
まぁ普通に考えれば被害者の方が相当に悪いんですが、被害者側に信号無視レベルの悪質性+加害者側に全く落ち度が無い場合でなければ『付加点数無し』という例は少なく、通常の事故の場合は被害者の方にいくら非があったとしても死亡事故の点数は22点か15点とどっちにしても取消基準の点数が付いてしまいます。

そして今回の御依頼者様は優先側の道路とはいえ交差点進入時に多少速度超過もあり事故の前にも軽微な違反で2件の取締りを受けていますので、優良運転者というわけでもありません。
また御依頼者様の場合は自営の運送業者ですので運転できない期間がそのまま会社の売上に直結してしまうということもあって180日の免許停止でも経営面ではかなり苦しいので最初の取調べの時点から御依頼を頂き、点数無しを狙って動くようにしました。

具体的なやり方としては非常に繊細かつ秘密の方法ですので御依頼者様以外には公開できませんが、結果は予定通り死亡事故の点数は無しで終了。

今回も良い結果をお届けできて良かったです。

ただ、点数無しの場合は無の状態になるというか、違反の履歴でいえば事故そのものが無かったのと同じ表示になるので成功事例としての画像が存在しないのがちょっと悔しいです(´Д⊂ヽ

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.07.02更新

今回の御依頼は
普通免許で準中型自動車を運転してしまった事案です。
僕の事務所では最も得意とする違反ですね。

そして違反に至る経緯も御多分に漏れず、
会社も運転できると勘違いしてしまい運転を指示したものですが、
やはり違反の責任は運転者に来てしまいますので、御依頼者様に違反点数25点が付与され免許取消処分に該当してしまいました。

さて、
僕はいつも主張していますが
免許取消から軽減を狙う上で最も重要なのは法令がどうのこうのではなく、免許証がなくなったら死ぬかもしれないなどといった個人的な事情でもなく、運転に至った経緯・・・はほんの少し、最重要ポイントは『免許証の住所』です。

ここで今回の御依頼者様の住所は『全国の都道府県のうち中型、準中型免許も含め無免許運転では絶対に軽減されない所』でした・・・。

しかし幸いなことに隣の県は同じ状況なら正しい手続きで進めれば過去100%の軽減率を誇っている県でしたし、御兄弟がそこに住んでいるということ、また多少遠くなってしまいますが今の職場に通勤も可能な距離ということでしたので、まずは引越しをしていただきました。

あとはいつも通り罰金は不起訴(処分なし)となり、意見の聴取でも補佐人として同行し、県の免許本部の警察官ともいつも通りに和気藹々とお話しして、結果は予定通り180日の免許停止に軽減されました。

そして御依頼者様とも記念撮影♪

御依頼者様は「顔出し実名全然OKです(笑)」と言ってくださいましたが、そこは個人情報に配慮してこんな感じです。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.06.25更新

平成29年3月の法改正で新設された『準中型免許』ですが、
準中型免許で中型自動車を運転、あるいは普通免許で準中型自動車、はたまた普通免許で中型自動車など、
僕の事務所でも取り扱いが増え、結果もどんどん出てきています。

さて今回の無免許運転の内容は準中型免許で中型自動車を運転してしまったものですが、
御依頼者様は元々普通免許証を持っていましたが、平成19年の中型免許が施行された時の普通免許で準中型免許になってからは自動的に『5トン限定準中型』という免許の種別になります。

ちなみにこの場合、免許証の表記自体は普通免許のままでも中身の方は5トン限定準中型になっていますので、
車両総重量が5トン未満の準中型車に関しては運転できますし、5トン以上の準中型を運転した場合は無免許運転ではなく免許条件違反となりますが、警察官でも間違って取り扱ってしまう人も時々いますので注意が必要です。
※違反点数を付けるのは免許本部ですので大抵そこで判明しますが

そして今回の御依頼者様も新しく準中型免許を取得するのではなく、前の普通免許の5トン限定を解除して完全版の準中型免許になったものですが、この場合教習所でも学科の授業はありませんので法令についての勉強は不十分でした。
もちろん免許証を持っている責任という意味では不足していますが、会社で「この車は乗れるよ」と言われている車について、まさか実は乗れないなどとは思うはずもありません。

また、積載量は乗れる範囲ですが総重量でダメということは
あくまでも見た目は乗れる範囲です。

そして無免許運転のような重大な違反の場合、
最も重要なのは法理論ではなく住所です。

つまり『無免許運転で免許取消処分に該当した場合に軽減措置のある都道府県』でなければならないということで、絶対ダメな都道府県の場合、何をどうやっても無駄な努力です。

今回の御依頼者様の場合は平成30年6月の時点で日本で最も中型、準中型無免許運転の軽減率の高い住所地だったこと、取締りを受けた直後に御依頼を頂いたので最初の警察署での行動から最良の選択肢が取れた事が良かったです。(『違反地』ではなく【免許証の住所地】です)

もちろん結果は予定通り
180日の免許停止に軽減成功です・

結果は凄いのですが、
正直今回はかなり余裕がありました(笑)

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2018.06.19更新

今回の御依頼は『酒気帯び運転の同乗罪』です。
これはどういうものかというと【酒気帯び運転の車に同乗してしまった】という違反で、運転した人と同じ処分になってしまいますので運転者アルコール検知結果が25点相当の場合2年間の免許取消処分になってしまいます。

酒気帯び運転は全国的に厳しく扱われていますので、当然その関連違反も同様に厳しく扱われます。
ただ今回の御依頼者様の場合いくつか主張できるポイントがあったこと、全国の都道府県のうち《その主張をした場合に採用される可能性の高い場所》だったことから十分に可能性はあると判断し、入念な打ち合わせの下で聴聞に同行しました。

余談ですが『意見の聴取』と【聴聞】はどちらも重大な処分を受ける前の弁明の機会で、やることも基本的には同じです。
ただ点数による処分の場合が意見の聴取、点数によらない(本人が直接違反者ではない場合や、病気などの場合)が聴聞と呼ばれています。

そして聴聞が始まりますが、やはり聴聞官からも厳しい質問が矢継ぎ早に叩き込まれます。
取調べの調書との微妙な違いを指摘され「それは本気で言ってるの?」「訂正する気はないの?」「自分がどれだけのことしたかわかってる?」会話の中にも無言のプレッシャーをかけてきますが、御依頼者様は打ち合わせ通りに動いてくれ雰囲気や表情もきっちりやり切ってくれました。

精神的にもかなり苦しかったと思いますが、
ここで事前のプラン通りに動いてくださったことが最高の結果に近付いた要因かと思います。

その後補佐人である僕の番ですが、攻めるところと受けるところ、認めるところと認めないところ、御依頼者様と聴聞官の会話の中で重要なところと論点ではないところを修正して全体の流れを微調整し、決めフレーズで締めます。

一部対立するような構図になるところもありますが、僕は別に警察に対して敵対しているわけではありませんし、実は警察官も『危険性が低いと思える人なら軽減してあげたい』と思ってくれている人も少なくありません。
それを警察嫌いの交通ジャーナリストの記事やネット情報を鵜呑みにして警察を敵視しても良い関係が構築できるはずもありません。

ちなみにこの日は全員の聴取&聴聞が終わってから聴聞官とも軽く話しましたが会話の調子はいつも通りで、なにも厳しい言い回しなどはありませんでした。
格闘技と同じでリング外では友好的な紳士ですよ。
・・・まぁ本気で腐ってる聴聞官もいますが、それにはまた別の対処法があるのです(;´・ω・)

そして待ち時間も担当警察官と筋トレの話したりして過ごしいよいよ結果発表。

この緊張感は何回やっても慣れません。
軽減される時の呼ばれ方ですが、いくつかパターンがあって
1:取消の人全員に取消処分書を渡して処分執行をして全員帰らせ、入り口のドアを閉めて「ここに残っている人は免許取消ではありません」と言われる。

2:別室に呼ばれてそこで処分を受ける。
先に呼ばれる、後から呼ばれる、休憩時間に呼び出されるなど方法は様々

3:みんな一斉に処分書を渡される。

4:一人づつ個室で処分書を受け取ったり、後日警察署で処分書を受け取るので特に何も変化なくそのまま処分書を受ける。

今回の御依頼者様の場合は2のパターンだったのと、この処分地の場合は「今から読み上げる番号以外の方は〇号室に移動してください」と言われますが、その〇号室に移動する人は全員アウト、移動しない人は軽減、他の違反が発覚したので加重処分、再審査で一旦免許証は返却(後日取消になる場合もあり)など、通常の処分とは変更される場合がほとんどです。
しかし「やっぱり通常通りの取消」ということも時々あるのでまだ気は抜けません。

そしていよいよ御依頼者様が別室に呼ばれましたが、この時担当警察官を少し会って軽く目配せがあったので軽減措置はあるだろうなとは思いました。
しかし別室で渡されたのは処分書ではなく免許証、警察官からのお言葉は「ちゃんと主張は伝わりましたので、審理の結果今回は【不処分】ということになりました。お疲れさまでした。」と、ちゃんと反省ができていることや今後の運転に気を付けるという事を確認した後がっちり握手!

御依頼者様はあまりの結果に一瞬状況が飲み込めなかったものの、崩れ落ちんばかりに喜んでくださいました。
警察官も満面の笑顔で「さて、他の人はみんな取消なので、先生いつもみたいに裏口からこっそり帰ってくださいね(笑)」とのこと、長居して警察官の方に迷惑かけてもいけないので裏口から僕、御依頼者様、御依頼者様を聴聞会場まで車で送ってくださった御友人と3人で会場を後にしました。

結果として今回は2年間の取消処分が完全不処分、つまり何もなかったことになり違反歴ごと消えてなくなりました。
最高中の最高の結果をお届けできて良かったです。

ちなみに罰金はもう少し早い段階で無しになってますので、完全に処分無しということです。

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2018.06.16更新

今回の御依頼も死亡事故、
そして地方版のニュースではかなり大きく取り上げられた死亡事故です。

御依頼の時点でそのニュースを見てみましたが、
報道ではあまり細かい経緯には触れられず、被害者運転の車が御依頼者様運転の車に衝突した死亡事故という程度です。
しかし御依頼者様が大型車だったことや被害者が高齢者だったこと、見通しのいい道路で御依頼者様が会社の敷地内から道路の合流しようとした時なので「加害者の不注意」というスタンスで世論が固まっているような雰囲気でした。

しかし実際には被害車の車は相当な速度で突っ込んできていることや、軽く調べてみただけでもその被害者は近所でも有名なスピード狂なんだとか・・・

さらにもう少し聞いてみると加害者側車両にはドライブレコーダーもあって事故状況もある程度記録されているという事、そして警察官も比較的御依頼者様寄りだったことなど、当事者での情報に接してみれば『軽減されなければならない案件』でした。

ただし、御依頼者様もゴールド免許を持っているとかといった高評価につながるポイントはそれほどなく、むしろ比較的最近でも違反歴があったり、死亡事故に厳しい県の場合には軽減されない状況です。
とはいえ今回の処分地は人身事故に関しては後から判明した被害者の落ち度を理由として捜査のやり直し⇒付加点数変更をしてくれた実績の何度もあるところですので、僕としてはきっと大丈夫という思いもありました。

この日僕は別の御依頼者様の意見聴取に同行するので行けないとはいえ、担当スタッフはこの2週間前にも同県で点数変更で免許取消から30日免許停止に軽減成功しており、警察本部からもお褒めの言葉もいただいていましたので、むしろ好都合です。

そして運命の意見の聴取では、むしろふんわりした雰囲気で前回の御依頼者様の喜んでいた様子なども話題に上り、予定通り180日の免許停止に軽減されました。

免許取消なら仕事も失ってしまう瀬戸際でしたので、
良い結果をお届けできて何よりでした。

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2018.06.13更新

少し前の軽減成功事例、
地方版のニュースなどでは完全に悪人として報道された事故でしたが、
ちゃんと調べてみるとそれほど御依頼者様は悪くなく、むしろ被害者側の落ち度の大きいことが判明、
ただし最初の取調べの受け答えはあまり好ましいものではなかったので、その部分の修正から開始しました。

その後の意見の聴取では前日入りしなければ到着できない県なのですが、
同日は僕が別の県に行くことが決まっていたのとスタッフも全員前日は別の案件で動けません。

そんなときはどうするのかと言うと
県警本部の運転免許課に電話して
「内村事務所です」
「補佐人の件ですね(笑)」
「前日入りができないんで・・・○○さんの順番を最後にしてもらえませんか(笑)」
「できるだけ後の方にしときます(笑)」
「あと受付も1時間くらい遅れます(笑)」
「OKです」

時々あることで先方にも御理解頂いてますので、だいたいこんな感じです。

結果は刑事処分は今のところ審議中(おそらく不起訴)行政処分に関しては180日の免許停止で終了でした。

そしてスタッフのちょっとしたミスは御依頼者様が記念撮影までしてくれて、ブログ等で使ってもOKとまで言ってくれて、
報道のニュースとセットで「この事故の加害者」と言ってくれても全然OK、むしろやってほしいとまで言ってくださってるのに(もちろんやりませんが)、
写真撮ったところが免許センターの中なので知ってる人にはどこの県の人かが分かってしまうという事でした・・・(´Д⊂ヽ

なんにせよ
良い結果をお届けできて良かったです。

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2018.05.29更新

中央自動車道の本線上を歩いていた男性、トレーラー2台にはねられ死亡

被害者の遺族からは叩かれるかもですが、高速道路に進入した歩行者との事故なんて車の方が被害者だと僕は思います。

実際にこういう事故を起こすと取調べの中で「見通しが良い直線なんだから気付かないといけない」などと言われることもありますが、僕に言わせれば『ありえないことまで予想する必要はないしそれをもって気付かなかったとしても責められる道理は無い』ということです。

ちなみに今まで高速道路上の歩行者に対する死亡事故での御依頼で、意見の聴取に補佐人として同行した場合の軽減率100%です。

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