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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

カテゴリー : 速度超過

2020.10.10更新

今回の御依頼は『累積点数が5点のところに50キロ以上の速度超過12点』で1年間の免許取消に該当した事案です。
ちなみに累積の方にも3点の速度超過がありますし、もっと前にも速度超過がありますので書類上は速度超過の常習犯と言われても否定できないところです。

そして速度超過の場合、超過している速度が大きいほどに悪質性と危険性が高い=軽減率が低くなってしまいますが、今回の御依頼者様の場合制限速度の2倍超と・・・なかなか叩かれる要素の多い事案ではありますね。

しかし軽減に向けての最適解をお伝えしたところすべて実行できる方でしたので、結果はもちろん

180日の免許停止に軽減成功です。

聴聞官からはかなりお説教されましたが、すでにちゃんと運転も改めてますし、怒られたくらいで免許取消でなくなるなら安いものです(笑)

とはいえスピード違反の危険性・・・というかスピードに対して危険という意識の低い人が大きな事故を起こしやすいことも確かですので、僕としてはやはり運転に対する心構えを改めていただき今後の安全運転を徹底してもらうこと、今回のような死線からの生還が意識の変化に役立てばもっと交通事故も減っていくと思います。

御依頼者様はきちんと優良運転者の顔になってましたよ♪

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.10.08更新

違反の累積状況として大きなマイナス評価になるのが『同じ違反の連続』『短期間の連続』です。
ちなみに【小さい違反の直後に事故】などマイナス要素というのは他にも色々ありますが、今回の御依頼者様は僅か一カ月の間に4つの違反をしてしまった事案です。

ただ短期間の違反の連続というのは実は良い面もあって、
今回の御依頼者様の場合、先に軽減画像を載せますが、

【通行禁止2点+速度超過12点+信号無視2点】ここまでですと実は【軽減の特例】という基準に該当している場合があり、都道府県によっては出頭通知の時点で『特に何もしなくても免許取消から免許停止に軽減される』場合があります。

ちなみに三流事務所がさも自分の事務所の実績のように主張しているものがこの軽減基準に該当するものだった場合、それを知らないなら無能ですし、知っててやってるなら依頼者様を馬鹿にしてるか・・・あるいはもっと質の悪い業者なら最初から免許停止になることを分かってて「代理人として私が行けば100%免許停止ですよ。」などと言って法外な金額を請求する詐欺師もいますので、上記に該当する場合には是非内村事務所でセカンドオピニオンを御利用いただきたいところです。

さてさて本題ですが、今回の御依頼者様の場合もここまでであれば適切に動けばそれほど問題なく免許停止になれるところだったのですが、まずいことにこの後更に一時不停止の2点が追加されてしまいました。

こうなると『免許取消の基準に達してから更に違反を上乗せした』状態になってしまい、基本路線として免許取消処分の対象になってしまいます。

とはいえそこからが僕の事務所の取扱業務になりますので、いつものように最適なプランを御提示した結果、予定通り免許停止に軽減されました。
なお処分書には最後の一時不停止は記載されていませんが、その点数も一緒に処分されますのでこの免許停止が明ければ累積点数は残っていない状態からリスタートになります。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で28年!
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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.07.30更新

今回の御依頼者様は
まず速度超過50キロ以上で12点、その直後にもう一回速度超過で6点も合計18点・・・しかも撮影されたのは同じオービスというオマケ付きでした。

さて【同じ違反を短期間に繰り返す】というのは普段から危険な運転をしていると評価されてしまいますので、一般的には非常に厳しくなってしまいます。
また同じ違反を繰り返している場合、常習犯ということで捕まっていない間も同じような違反をしているんだろうという先入観を持たれてしまう可能性もあります・・・・まぁ実際やってる人の方が多いんですが(^_^;)

ただ短期間の繰り返しという一部分だけを切り取った場合、実は違反の内容や間隔によっては最初から免許取消の対象外になる場合もあるんですが、今回の御依頼者様の場合はそういった特例の対象外=元々免許取消の対象でした。

ちなみに多少交通関連の知識のある弁護士や行政書士はこういう違反歴で軽減対象になっている場合「このままなら取消になってしまいますが私の力で何とかしましょう!」というインチキ業務をしている例もありますし、特例の対象になっているのに気付かないまま『当事務所の実績です!』と、分かっている人から見れば実に恥ずかしい実績を出している事務所もいます。

ただ今回の御依頼者様の場合はそういったインチキ業者に依頼した場合の軽減率は0%ですので、『正しい知識と正しい行動』という真理を用いることが必要になってくるわけです。
そして結果はもちろん僕にとっての予定通りで

180日の免許停止に軽減成功です。

御依頼者様も仕事上運転免許が必須でしたので、極上の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.30更新

今日の結果は信号無視2点+速度超過で3点+12点、ちなみに同日2連発でしたが、もちろん予定通りの軽減成功。

ちなみにこの県の場合は取消者を先に処分執行して少し遅れて集合場所に来るように休憩中に県警の免許課の人から教えられるんですが、行くとだいたい他の人が取消処分を執行されてうなだれながら帰っていくところに遭遇するんですが、毎回「この中の何人が正しく進めれば助かったんだろうか?」と、一抹の寂しさを覚えます。

とはいて、御依頼者様が、ある方は満面の笑顔で、ある方は処分書を受け取る時に印鑑もまともに押せない程手が震えてしまっている御依頼者様と一緒に軽減処分書を受け取る時の気分は最高です。

そして警察官も「良い先生見つけて良かったね(笑)」と必ず御依頼者様に声をかけてくれたり、
「いつものように庁舎内ではちょっと沈んだ雰囲気で(笑)、あと記念撮影は場所の分からないとこでね(笑)」
そういう時って世間でよく言われる「警察官は血も涙もない」とか「杓子定規に処分執行」とかの逆恨み節は間違った方法で間違った主張をしている人が、自分の希望通りの結果が出なかった事に八つ当たりしてるだけだなと痛感します。

そして今回も20人くらいいた処分対象者の中で軽減されたのは僕の御依頼者様だけでした。

そういうのも『いつものこと』です。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.06.16更新

運転免許取消処分の軽減率が下がる要素というのがありまして、
1:同じ違反を短期間に繰り返している。

2:軽微な違反で反則金を払っていない。

3:速度超過で超過の程度が大きい。

よくある例としてはこんな感じですね。
まず1については言うまでも無いですが、ネットの情報でよくある【反則金は任意だから払わなくていい】という情報を信じた人が反則金(軽微な違反で払うお金)を払わないで踏み倒す事例というのは結構多いです。
また、納得できなくて争った結果反則金の手続きが一般的な犯罪者と同じ罰金の手続き(刑事手続きといいます)の結果最終的に不起訴(罰金なし)になった人もいます。
ただしこれも警察の扱いとしてはきちんと争った結果違反の不存在が認定された人と、ただゴネて結果的に不起訴になっただけの人は明確に分けられます。

そして今回の御依頼者様は後者です・・・

最後に3ですが、これも当然と言えば当然ですが今回の御依頼者様は60キロの道路を120キロ台半ばで走行、仮に報道されれば『制限速度の2倍の猛スピード』という見出しが付くでしょうね。
ついでにスピードを出した理由としては多少急がなければならない理由はあったものの、命に関わる緊急事態というようなものではありません。

ついでにいえば元々の住所地では軽減率は0%ですので、まずは早い段階で引越しをしていただいて準備を整え、最初のオービスの出頭時から最後の意見の聴取までの各所で社外秘の技をいくつか重ねて軽減率を引き上げていった結果・・・

予定通り180日の免許停止に軽減されました。

御依頼者様も喜んでくださって良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.04.17更新

非常識と言われるような結果が出ました。

普通免許で準中型車を無免許運転している時に人身事故を起こし通常30点⇒その後無免許運転の取調べが継続している間に速度超過50キロ以上12点⇒その後進入禁止2点、本来なら合計39~44点になる事案で180日の免許停止に軽減成功しました。

手順としてはまず準中型無免許運転の25点を丸ごとカットして事故の点数を5点のみにして、速度超過12点と進入禁止の2点、合計19点に修正、この状態だと軽減されることは無いので最後の2点は別扱いとして人身事故と速度超過の合計17点で1年間の免許取消通知が来るようにし、そこからなら1段階の軽減が狙えるので180日の免許停止に軽減成功です。

さらっと書いてますが、この神業を狙ってできるのは宇宙で内村事務所だけです(;´・ω・)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.03.13更新

僕の事務所のスタッフ全員が持っていなければならないスキルとしては、過去に実際にあった事件を例にとると、

以下はニュースなどで報道されていた記事のコピペです。
―――――――――――――――
 急患のために病院へ向かう途中、スピード違反をしたが、
警察庁通達の軽減措置を受けられず免許を取り消されたとして、東北大病院の男性医師が県を相手取り、処分の取り消しを求める訴訟を、仙台地裁に起こした。
 警察庁の通達では、急患往診や傷病人搬送などやむを得ない事情があった場合、免許取り消し期間が1年から180日の免許停止に軽減されるとあり、医師は通達の適用を求めている。
 訴えでは、男性医師は2008年9月24日夕、担当する入院患者の病状が悪化し、応援に来ていた別の病院から戻る途中、仙台市青葉区で、制限速度40キロ・メートルを上回る96キロ・メートルで乗用車を運転。交通取り締まりを受け、累積が計15点となり、1年間の免許取り消し処分になった。
 医師は、通達の適用される事案で、1年間の免許取り消し処分は違法とし、応援診療も事実上出来なくなったとしている。
―――――――――――――――――――

これを読んで
Q1:この事件で大規模弁護団を組むなど一般的な行動で軽減される可能性は何パーセントか?
Q2:その理由は?
Q3:どうすれば良かったか?
Q4:その場合の軽減率は何パーセントまで上げられるか?
Q5:この文章から軽減措置を得るためのマイナス要因はどれか?
Q6:Q5の問題点を解消するためにはどうすれば良いか?
Q7:この文章には致命的な間違いがあるが、それはどこか?

この7問に対して完璧な回答ができなければなりません。

ちなみにQ1の解答は『0%』Q4の解答は『計画通りに実行できればほぼ100%』です

これで『最低限』です。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.03.10更新

過去3年以内の行政処分歴を『前歴』と言います。

まぁ一般的な犯罪でいうと前科みたいなもので、過去にも免許停止や取消になるような違反をしているということで運転者としての評価は著しく下がりますので、取消からの軽減率は下がってしまいます。

都道府県ごとの違いはありますが違反内容によっては前歴がある時点で軽減率がほぼ0になってしまう場合もあります。

そして、前歴がある場合は無い場合よりも低い点数でも処分に該当してしまい、例えば前歴が無い場合は6点から免許停止、15点で免許取消になりますが、前歴が1回の場合は4点から免許停止、10点で免許取消になります。

ということは前歴が1回ある場合に15点のように『一つ軽い前歴でも取消基準に届いている』場合は全く懲りてないということでより一層軽減率は下がります。

それを踏まえて今回の御依頼者様は【前歴1回の15点】です。
違反内容自体は小さい違反の累積+50キロ以上の速度超過とそれほど難しい状況ではありませんが、前歴があることでただでさえ厳しい状況に加え、処分軽減に最も重要な『免許の住所地』でいえば【前歴がありで決め手になっている違反が速度超過】の場合に軽減率が0になるところ、さらに言えば前歴の処分理由の違反と取消の処分理由が同じ場合も軽減率は下がりますので、通常は絶望的な状況といえます。

しかし今回良かったのは取り締まられた序盤から御相談を頂いていたので引越しまでの時間的な余裕もあったため、取調べでの受け答えからいつものように軽減率を高めていく作業を実行した結果・・・

予定通り180日の免許停止に軽減されました。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2020.02.02更新

今回の御依頼者様は
過去3年以内の行政処分歴なし+小さい違反の累積+速度超過です。
まぁいくつかの条件さえ満たして頂けた場合の軽減率はほぼ100%なんですが、御依頼者様によってはマイナスの状況ができてしまっている人も少なくありません。

さて今回の御依頼者様の違反を時系列に沿ってご紹介しますと
令和元年の8月に3点の速度超過をやっています。
その一カ月後の令和元年9月に12点の速度超過をやっています。

・・・僅か一カ月で同じ違反の繰り返しということは、警察目線でいえばかなりの悪質運転者ですね(^_^;)

とはいえここまでならさほど苦労しなくても軽減の可能性は高かったのですが、不覚にもさらにその一カ月後令和元年10月にも速度超過をやってしまいました。
ちなみに前歴の無い場合は15点で取消ですので二つ目の速度超過の時点ですでに取消基準に到達ですので【取消基準に届いた後の違反】ということでさらに厳しくなります。

また同じ違反の連続である場合は常習犯と評価されますし、期間が短い場合も当然運転者としての資質を問われます。

しかも12点の速度超過の取調べの時点で大きく評価の下がる供述もしてしまっています。

ついでに言うと御依頼者様には過去に免許取消になった経験もありますので、これも都道府県によって程度の差はありますがマイナスの要因になるということだけは共通しています。

・・・速度超過としてはなかなか見ないレベルの厳しい状況が重なってしまっています。

そしてもう一つ、違反時に運転していた車はポルシェなんですが『高級車は印象が悪い』という都市伝説がありますが、これは実は悪い場合とそうでもない場合があります・・・・が、今回の御依頼者様の場合は思いっきり悪い方向に影響が出てしまう状態でした。

更に結論として免許証の住所地が『半年以内に同じ違反で取消基準に届いた場合の軽減率はほぼ0』つまり上記のような非常に厳しい状況でも軽減できる住所地に引越しができるかどうかというのが最初の関門となります。
※住所地=都道府県

そして今回のような状況で軽減の可能性がある住所地は全国で2カ所、そのうち一ヶ所への引っ越しが可能だったため早速引っ越しを実行、あとは意見の聴取に向けての準備を万端にしていった結果、

予定通り180日の免許停止に軽減されました。

ちなみに『スーツで行くべき』という都市伝説もありますが、
御依頼者様の服装を見て頂ければネット情報がいかに信用できないかも御理解頂けるかと(笑)

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2019.11.18更新

【点数は取消基準に届いているのに自動的に免許停止に軽減される特例】というのがありまして、いろんなパターンがあるのですがこれまた都道府県で基準の違うものがあり、同じ状況でもA県では軽減されるのにB県ではダメといのもあります。

ちなみに、ここでは形式的に【県】と表記しましたがこの組み合わせは多岐にわたりまして、C県では軽減されるのに東京都では絶対ダメというのもあります。
これを不公平と取るか、むしろお得と考えるか、素人なら単なる制度への不満ですが、プロがこれを不公平と捉えるならただの無能で、依頼者にメリットがある手段が分かっているなら最大限活用するのがプロの能力です。

さて、そんな感じで今回の御依頼者様ですが
免許停止の処分歴が一回、その後小さい累積の違反と大きな速度超過の組み合わせで15点、15点ということは前歴が無くても取消の基準に届いていますので一般的な取消の事例よりもさらに厳しいと言えます。
しかし今回の御依頼者様の場合いくつかの条件を満たしていることにより『状況次第では軽減の特例に該当させられる』状態でした。

この『状況次第』についてですが都道府県の基準に照らし合わせれば全国の3分の2くらいの都道府県で『ちゃんと進めれば大体免許停止になる』のですが、《進め方を間違うと取消》になる場合と『原則的にダメ』なところがあります。
※原則的にダメなところでも改めて審査の後に軽減されることもありますが、長くなるのでここでは省きます。

そしてこういう御依頼者様の場合、何もしなくても軽減される場合、僕は「そのまま出頭するだけで免許停止になりますので余計な出費をする必要は無いですよ(笑)」と答えます。
もちろんそこから更に軽減したい場合やどうしても不安な場合は補強する御依頼も承りますが、やらなくてもいいのであれば免許停止中のタクシー代などに使う方が有意義で、困るのは売り上げが減る僕の事務所だけです・・・(/ω\)

また、最初から軽減の対象になっている場合は出頭通知で分かることも有り、通常の取消体調になっている人の意見の聴取と比べると
1:出頭の場所が違う
2:出頭の曜日が違う
3:出頭通知の書式が違う
4:出頭の時間帯が違う
5:点数は取消基準なのに『免許停止の呼出しです』と印字されている
6:手書きで「この通知で来てくれれば免許停止になるのでちゃんと来てくださいね」と追記してくれている

上記5つに当てはまる場合は見ただけで分かります。

しかしここでもまたバリエーションがあって、本来取消処分の対象の人と出頭通知が同じ書式、出頭日が同じ、出頭場所も同じ、時間も同じ、『取消の対象です』と記載されている・・・
こういう場合は見た目では分かりません。
これで御依頼者様の場合が確実に免許停止になる都道府県だった場合は心配ないのですが、状況次第でどちらにも転びかねない場合は取調べの段階からほんの一言、あるいはほんの数文字レベルで細心の注意を払って地雷を踏まないようにしなければならず、今回の御依頼者様がまさしくそういう状況でした。

ちなみに今回の御依頼者様に届いた出頭通知がこちら、

ばっちり取消の為の出頭通知ですよと印字されています。
さらにこの住所地の場合取消対象の人も軽減される人も呼ばれる場所、時間、曜日は同じですので、免許証を失ってしまうと生活が破綻しかねない御依頼者様からの依頼で意見の聴取に同行いたしました。

ただ御依頼を頂いたのがかなり早い段階でしたので、具体的にはすでにやってしまっている都道府県によっては致命傷レベルの部分を修正、あとはマイナスを作らないようにしながらプラスの材料を積み上げていきます。
文字にするとたったこれだけなんですが、何がプラスで何がマイナスかを完璧に把握していなければ最良の結果からは遠ざかってしまいます。

そして聴取の本番・・・といってもよく来る聴聞室でつい先日も来ましたので担当警察官ともフレンドリーに話し、僕にとっての予定通りに軽減成功、聴取の後半は主に雑談でついつい「(軽減の量を)もう一声、どう?(笑)」と聞けるくらいでした。
というわけで結果は予定通り180日の免許停止に軽減成功、

御依頼者様も満面の笑顔になる結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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