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公式ブログ 毎日更新

内村世己 年中無休の業務日報

2018.09.11更新

自己を律するという事

今日は朝からテニスの大坂なおみ選手のニュース一色ですね。

僕はどんな競技でも基本的に選手側の立場で見てしまうことが多いのですが、比較的というか球技の選手には好きじゃない人が多くて、大坂選手もこのニュースの前まではあまり好きでは無かったです。

それは選手としてのスキルがどうとかではなく、テニスだったらラケットをコートに叩き付ける行為、ゴルフならクラブを、野球ならバットを折る、グローブを放り投げる、格闘技選手なら控室で椅子を蹴っ飛ばす、後輩に八つ当たりするなどなど、自分を律する行動ができてないのはアスリートとしては超一流でも武道家として一流ではないと思うからです。

まぁスポーツも戦争も結果が行為を正当化するものですから公的な評価としては金メダルだったり世界選手権〇位のような感じで評価されるのは当然ですし、才能や努力は素晴らしいと思います。
つまりただ単に僕が個人的に「物を大切にしない人間は、その物に込められた想いも含めて大切にしていないように感じるから嫌い」なだけです。

ただこの試合のニュースの中で過去の試合(準決勝までの映像かな?)が出た時に大坂選手はラケットを叩き付けようとしたけどやらなかった場面があったんですが、
コメンテーターはメンタルの強化がウンヌン言ってましたが、こういう所作の部分ももっと取り上げて欲しいなと思うと共に僕の大坂選手への好感度も元に戻りました。

余談ですが、テニス好きな知人に話を聞くと海外ではラケットを折る行為をパフォーマンスとして好意的に捉えている人もいるそうで、その知人も「格闘技のような相手を傷付ける技術の競い合いなら精神修養は必要だろうけど、そんな危険の無い球技なら頭がアレな方が見てて面白いじゃないか」とのこと「それに、別に相手にラケット投げつけたり野球なら危険球みたいなのとは違う、あれは野球なら乱闘プロレスでいう場外乱闘みたいなもんなんだよ」と言われてしまいました・・・

なるほどライブでギターを破壊するのに似てるのかなと思いましたが、僕は楽器を壊すのも見てて不快ですし、野球の乱闘も嫌いなのでこれはやっぱり国民性というか、スポーツに武道性を重ねてしまうからなんでしょうね・・・あ、プロレスの場外乱闘は好きです(*´▽`*)♪

よくスポーツや武道で礼儀が身につくなどと言いますが、実際には厳しい先輩が恐かったり、格闘技だと絶対勝てない相手から言われたからやるというように、きっかけは不純だったりしますが、一度身に付いてしまえばそれが自然になるものです。

おそらくテニススクールにお子様を通わせる親御さんも増えると思いますし、格闘技でもキッズクラスは盛況です。
『結果』に【才能】が必要なことは現実ですが、《成長》は〈努力だけ〉で可能っていうことを小さいうちから身に付けて欲しいなと思います。

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