努力で大切なことは【量】か《質》かという話はよく出ますが、
これについてはどっちでもなく『方向』です。
例えば東京から大阪に行きたいのに北に進んだ場合、
北極と南極に到達するほど頑張っても大阪には着きません。
ただこれは方向を持った努力であって、
方向を持たない努力、例えば睡眠時間などの場合は単純に量VS質という話になります。
そして自分は寝具にはそこそこ気を付けてる自負はあって
現役のプロ格闘家時代から収入には不釣り合いなマットレスなどを使っていました。
やがて引退後行政書士として仕事をするようになっても不規則な生活サイクルであまり寝られなくてもいい寝具で、体調管理などで質の高い睡眠を確保できるなら多少短い睡眠時間でもさほど問題ではない・・・・ここでいう『問題ない』というのは仕事のパフォーマンスは変わらないという意味でした。
とはいえこれは科学的な根拠も含めて、個人差の振れも合わせてちゃんと考えなければと考え

こんな感じで
睡眠時間について両サイドから考えてみました。
その後自分でも3カ月ほどかけて睡眠時間3時間~10時間、寝具の質も現在の自分的最良のベッド~車、ソファー、仰向け、横向き、うつ伏せなどの寝姿勢、睡眠時の明るさなどいろんな組み合わせを試してみたところ、睡眠時間としては7~8時間くらいが頭のパフォーマンスは高いように感じましたし、ウエイトトレーニングの重量や格闘技でも体のダメージの抜けでいうと9時間くらい寝るのがベストだと感じました。
これはあくまでも体感ですので科学的な裏付けはありません。
しかし数字で測れないところに本質もあると思いますので、感情面も含めた睡眠の効果という意味では実験は成功だったかなと思います。
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