ここ1年くらい多い質問で
「chatGPTは○○と答えてくれたんですけど・・・・」というのがあります。
これにはいろんな形式があって、
僕からの回答「〇〇ですよ」に対し「いやchatGPTは△△って回答でしたよ!」と反論してくる方、あるいは答えが違うことに戸惑う方など様々ですが、
ちゃんと相談してくれる場合はまだ僕も回答を御用意できるんですが、AIの回答を全面的に信じてしまった結果失敗する人というのも非常に増えています。
ただこれは今に始まったことではなく、
AIが広まる前には「2ちゃんねるで△△って書かれてたんですけど」「ヤフー知恵袋で◇◇って教えてもらったんですけど」など、
媒体は変わっても同じような問答というのは昔からあって、それこそネットの無い時代なら「元警察官の知人に教えてもらったんですけど」や「公安委員長の知り合いっていう人から聞いたんですけど」というのもありまして、情報の入手先が変わっただけで、僕の答えも最終的には同じで「決めるのは〇〇さんですよ。ただそこで意見を言ってる人たちは実績が有りますか?」です。
ただAIに関しては今までよりも信用している人が多いというか、
自分で質問した結果⇒直接のやり取りと感じているせいか、あるいはAIに対して信仰に近い感情を抱いている感じです。
なので、
なぜ現時点で免許取消業務に関してAIがダメかというと、
1:ネットには免許取消を軽減するための正しい情報が無い、
2:1の理由として本当に正しい情報は高確率で内村事務所内にしかない
これだけですので、
ネットから情報を拾ってくるAIでは前提となる知識が正しくないため答えも正しくないということなのです。
つまり自称専門家でAIの答えを正しいか間違っているか判断できないなら、
そいつは偽物です。
運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
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