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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : その他違反

2025.08.09更新

【酒気帯び運転】での軽減率は非常に低いです。
そして
【妨害運転】の軽減率も非常に低いです。
※あおり運転の正式な違反名が妨害運転といいます。

そんな違反を両方やってしまうと、当然さらに厳しく扱われます。

ただ『同時に2個以上の違反をした場合』というのは高い方の点数1つ(同じ点数ならどちらか一方)で処分対象になりますので酒気帯びの状態で妨害運転をすると違反点数は25点ということになります。

しかしこの状態は本来50点分の違反をしているにもかかわらず半分の点数で扱われることになるので、軽減率はさらに天文学的に低くなります。
ついでに罰金や懲役などの刑事処分と免許停止や取消などの行政処分は別個独立のものですのでお互いに影響を与えないとはいえ、刑事処分で重い処分が決まっている場合、当然軽減率は下がりますし不起訴(刑事処分無し)という結果であれば多少なりとも有利な材料になることもあります。
それを踏まえて今回の御依頼者様は酒気帯びと妨害運転の両方セットで罰金60万円の有罪判決も確定しています。

ここまで絶望的な状況が積み重なってはいましたが

ひとまず1段階の軽減には成功しました。

誰でも使える手法ではありませんが、
超常現象を起こせて良かったです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.06.30更新

人身事故の違反点数は
被害者の負傷の程度(または死亡)による点数+事故原因となる違反+責任の度合いによって決まり、
例えば被害者の信号無視で加害車両の横っ腹に突っ込んできた場合のように加害者側に避けられる要素が無い場合には0点ということも珍しくありません。

それを踏まえて今回の御依頼は内臓破裂の重傷事故、しかも事故原因は加害者側の信号無視・・・もちろん被害者側は青信号ですので加害者側には言い訳のしようもありません。

また被害者との関係もこれ以上ないくらいに悪く、治療期間も非常に長期化していますので違反点数はこの事故だけで15点です。
ちなみに重傷事故の15点というのは被害者に落ち度の無い事故ですので、被害者に落ち度のある死亡事故の15点と比べると点数は同じですが死亡事故の方が軽減率ははるかに高くなります。

更に悪いことに御依頼者様は行政処分決定前に刑事処分が確定しており
禁錮2年8カ月、執行猶予3年が確定していました。
本来刑事処分は行政処分に影響が無いとはいえ、重い処分というのが悪印象であることは確かです。

そして今回処分の軽減に向けて考慮される点として、事故から1年以上経過した後の行政処分(意見の聴取)への出頭ですので、警察庁の軽減特例には合致しています。
しかし行政処分の処分理由というのは『最後の違反』なのですが、この御依頼者様は事故の前にも2点の違反で取締りを受け、事故の後にも2点の違反で、しかも2回の取締りを受けており、
処分理由が最後の違反であれば『つい最近』ということになります。

ちなみに免許取消が軽減されるかは都道府県の軽減基準によるところが大きく、
この御依頼者様の処分地の場合
1:違反や事故の日から1年以上経過していても警察庁の特例を採用することは無い。
※警察庁の規定を適用するかは都道府県ごとの自由

2:大きい事故の後に違反を重ねるのはマイナス評価

3:15点で取消基準なのにさらに違反を重ねることは大きなマイナス

と、通常の手続きでは軽減されることはありません。
しかしまだいくつかの手段は手つかずで残されていましたので、
まずは事故後の4点について今回の処分理由に組み入れずに処分に臨めるようになり、
この時点で21点⇒17点になったような感じです。

これも1年取消なら同じじゃないか!と憤る方も似ますが、まだ準備段階です。

次に警察庁の軽減特例を採用しないことは分かっているので
別の方向で軽減の妥当性を主張した結果、

17点で180日の免許停止に軽減されました。

良い笑顔をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.06.11更新

今回の御依頼は【交際相手の無免許運転の車に同乗してしまった無免許運転同乗罪】なんですが、それにプラスして取り締まられた時に彼氏から運転の交代を頼まれ、
当初は「自分が運転していた」と彼氏を庇ってしまったものの、そういうのはすぐに発覚してしまい結果的に無免許運転の同乗と犯人隠避でも合わせて検挙されてしまった事例です。

ちなみに犯人隠避というのは犯人をかくまったり逃走を手助けする行為で、交通違反では身代わり出頭などが代表的な違反です。

そして今回の無免許運転のきっかけとしては
御依頼者様が運転中に体調を崩してしまい、彼氏が「俺が運転するよ」と申し出たものですが、
特に緊急性があるものでもなく、彼氏が無理やり運転の交代を命じたようなものでもなく、
御依頼者様側としても体調不良もあって運転を頼んでしまっていますので、違反の成立という意味では完全に無免許運転の同乗罪は成立してしまいます。

更に犯人隠避と追加の犯罪行為もやってますので
違反者としての悪質性はより高いと評価されてしまいます。

ただ今回の御依頼者様の良かった点として
取り締まられた直後、取調べの時点から御相談を頂いていたため
警察署の調書の時点から完璧に進められた結果、

処分理由が無免許の同乗や車両提供から危険性帯有に変更してもらうことに成功、
犯人隠避も追記されているものの行政処分には影響なく、出頭通知の時点で免許取消にはならないことが分かる通知書で、結果も180日の免許停止に軽減成功♪

【早いスタートは選択肢が増えるということ】の通り、普通に進めれば免許取消+2年間の欠格期間(再取得不可)でしたが今回はかなり余裕を持って軽減成功でした。
ついでに刑事処分も不起訴(処分無し)でしたので犯罪者としての処分も無しということです

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.06.03更新

人身事故の計算方法の基本は
【事故原因の違反】+(『被害者の負傷の程度』+〈責任の度合い〉)という感じです。
たとえば横断歩道を横断中の歩行者と接触した場合で治療期間14日以内の軽傷事故であれば基本的に被害者に落ち度はありませんので
事故原因⇒横断歩行者妨害で2点
被害者の負傷の程度+責任の度合い⇒3点
合計5点ということになります。

また被害者が複数いる場合は最も重い人一人を基準として違反点数が決まります。

それを踏まえて今回の御依頼者様の違反は【過労運転】
これだけで25点が付く恐ろしい違反です。

そして被害者は治療期間3カ月以上の重傷事故で、事故発生に関して被害者の責任はありませんので13点、ちなみに他にも数人の被害者がいたんですが軽傷でしたので違反点数は13点です。
ちなみに違反点数は変わりませんが被害者が複数いる場合の方が軽減率は下がりますし罰金や懲役などの刑事処分は重くなる傾向があります。

したがって合計点数は38点・・・免許取消+3年間の再取得不可(欠格期間)となります。

こういう場合、通常であれば過労運転の25点を外すように動くんですが
今回の御依頼者様の場合は事故状況などから25点をカットすることはできません。
また過労運転に至った経緯についてもブラック企業だったなどの事情は無く、自分で選択した行動の結果ですので自己責任の範疇になってしまいます。

ただ都道府県ごとの軽減基準に照らし合わせれば御依頼者様の処分地についてはまだ選択肢がありましたので最適解を詰めていった結果

3年の欠格期間が2年に軽減されました。
本来ならこれも超常現象なのですが、やっぱり免許停止までは軽減されたかったところです(;^_^A

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.03.15更新

今回の御依頼者様はひき逃げ、
ひき逃げというと物凄い違反という印象もあるかもしれませんが、
実際には免許取消になる人の1割くらいがひき逃げの場合もあるくらい免取業界ではポピュラーな違反です。

ちなみに全体で最も免許取消の決め手になっている違反は酒気帯びで大体全体の6割くらい、ただひき逃げの動機も7~8割くらいが「酒気帯びだから逃げた」なので実際にはもっと酒気帯びうの割合は多いです。

さて今回の御依頼者様ですが、まずお酒は飲んでいません。
次に事故の状況ですが右折時に直進してきた自転車を見落として接触してしまったものですが、その自転車は走り去ってしまい、接触の認識は有ったものの怪我などするはずが無いと思ってその場を立ち去ってしまいました。

そしてひき逃げという犯罪が完成するかの重要なポイントとして【故意であること】というのがありますが、
簡単に言えば『その行為が法律上のひき逃げにな汰るという認識を持っているか?』、正確に書くとするなら『自分が起こした事故という認識があるか』『負傷者の認識は有るか』というのが重要なポイントになり、今回の御依頼者様については被害者が負傷している認識が無かったというのが現場から離れた理由です。

参照動画

しかし事故は夜間ですし、被害者は転倒はせずに走り去っていったのでその場で負傷の確認などもできません。
ただ転倒もしていないし接触も音の感覚から大したことは無いと考えその場を立ち去ってしまいました。

これはいうなれば【物損事故の故意はある】『人身事故の故意は無い』ということになります。
とはいえ警察にとってもよくある言い訳くらいにしか感じていませんので取り調べは非常に厳しくなっていました。

一方の被害者も、これまたよくある話とはいえ怪我の程度が謎の悪化(笑)
結局保険会社からの治療打ち切りまで約1年も治療を継続という・・・・表現には気を付ける必要がありますが銭ゲバだったわけです。

そんな事故での内村事務所への御相談でしたが早い段階での御相談だったことで選択肢も広かったため
まずは違反点数を本来の43点から8点に軽減成功・・・ただ今回の御依頼者様にとっては免許停止30日でも痛かったのでもう1アクション追加しました。

この運転記録証明書ですが、令和5年3月の時点で8点が付いています。
これが本来45点だったところが8点になった部分ですが、その下、この運転記録証明書の証明日は令和6年11月になっています。
そして8点の下に免許停止になったという記載もありません。

つまりこの運転記録証明書の意味は『人身事故で8点が付いたけど免許停止にはしてませんよ、そして1年以上無違反で過ごしましたので以前の点数は消しますね』ということで処分は受けずに累積点数も消えたということです。

ただこの形式の難点としては【8点付いたけど免許停止になっていない】間に他の違反をしてしまった場合は全部合わせて再度免許停止、もしくは免許取消になってしまうことだったんですが、ちゃんと安全運転ができる人であれば前歴も増えませんし最も理想的な終わり方だと思います。

今回も超常現象をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.02.21更新

佐賀県警のパトカーが車検切れで走行していたとかでネット界隈はざわついているようですね。

だいたいメディアの人って反体制というか、警察批判をする方がウケるのか、事件として立件しなかった警察の対応に疑問符をつける傾向を感じます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/447d0d25614824ad186b2d5e6986f12b56182114?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20250215&ctg=loc&bt=tw_up

弁護士さんも警察の対応は身内に甘いとか言ってますね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/38acfc99474182e7faa6130733c27023e45afbd5

さてここで登場する弁護士さんは交通事故については取り扱ってるようですが、記事の書き方などから交通違反についてはほぼ素人だと感じました。

理由は既にXでもポストしているので転載しますが、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ニュースのコメント欄では警察批判派の方々がここぞとばかりに煽り倒してますが、これって一般の人でも実は同じような場面があり得ることで、記事を見ると運転する人と車検の手続きをする人が違っていたようですので、違反者=運転者は車検業務にタッチしていなかったのであればより故意性は薄いと評価される場合もあります。

これに対して一般的な無車検(無保険)は自分の車を自分で管理するという特性上この記事の警察官よりも車に対する権限も大きくなり管理責任も問われやすいということになりますので、記事のような無車検とはかなり異なる状況です。

なお、似たような場面で会社の車が無車検(無保険)で従業員が運転した場合、会社は怒られますし何らかの処分対象になることもありますが、運転者は不立件となることも結構ありますので、この事件に関しては何も警察官だから特別扱いされているということは無いと思います。

ちなみに無車検(6点)と無保険(6点)を同時にやったら合計12点という人もいますが、同時に複数の違反をした場合重い方1つの点数で処理されますので、この場合の違反点数は6点です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この事件について【一般人ならもっと厳しく取り調べられる】などと言われていますが、そもそも一般の人がする無車検走行とは根本的に異なり、
このパトカーの無車検を一般人に例えると
【会社の車で車検整備も会社が担当、運転する人もそのことを知ってる、立場でいえば整備する人の方が上だしベテラン、自分は他の業務もたくさんあって車の管理はノータッチ、誰がどの車に乗るか固定しているわけではない、車を選ぶ選択権限は自分にはない、運転する時は大体緊急事態だったり他の業務に集中しなければならない】こんな状況で取り締まられた人が上記の弁護士さんに相談した場合「それは取り締まられて事件として立件されて当然です。」みたいな回答をするのでしょうか?

ほぼ間違いなく「それは過失による無車検ですので処罰されるべきではありません。」と答えるはずで、実際ここまで条件が揃っている無車検の場合厳重注意程度で済ませてくれるケースも非常に多いです。

まぁ立場が違えば主張は違って当然ですが、重い違反だからこそ一面だけで判断するのではなく事案の内容をきちんと精査しなければと
いつも思うのです。

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2025.02.11更新

免取りちゃんねる更新しました。

今回のテーマは『自転車の酒気帯び運転で取り締まられると免許取消?免許停止?』についての解説です。

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2025.02.03更新

よく警察から逃げ切った自慢をする人がいますが、
本当に逃げ切れれば・・・良くは無いですが処分対象にはならないと言えるかもしれません。

しかし最近のハイテク捜査はすさまじいものですので、
まか逃げ切れることは無いと思います。

それでは逃走を失敗した場合の違反点数はどうなるのかというと、逃走中の違反は全部盛りになります。
例えばこんな感じです。

こちらに記載の違反は信号無視✖8回ですが、本当は9回やってますので
正しい処分理由としては18点で免許取消に該当します。

しかし『14点から+2点で16点』という状況を作れば最初から免許取消にならない特例に該当して軽減されますので、
まずは処分理由から違反を一つ減らしてもらって18点から16点に修正して軽減特例に該当させました。

ただ軽減特例というのは法律ではなく守る守らないは都道府県の裁量にゆだねられていますので御依頼者様寄りの判断を下してもらえるような材料を積み上げた結果【警察本部長】からの意見の聴取通知が届きました。

御依頼者様の処分地の場合警察本部長通知であれば免許取消になることは無く180日の免許停止で済みますので予定通り軽減成功に至りました。

その辺りの詳細は動画にもありますので読み物としてもお楽しみいただければ幸いです。

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2024.10.24更新

今回は【免許取消の点数に届いても自動的に軽減される場合】の解説です。

最近依頼者の無知に付け込んで、こういった特例に該当しているのに依頼者にはそのことを告げず、
「私なら軽減できます。」とか言って大金せしめる詐欺師も出てきているので注意喚起の意味も含みます。

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2024.10.06更新

今回の御依頼は
【酒気帯び運転の同乗罪】です。
これは酒気帯び運転の車に同乗してしまった違反で、原則として運転した人と同等の処分対象となりますので、運転者のアルコール検知結果が0.25以上出てしまった場合は2年間の免許取消対象になってしまいます。

ただ当然それぞれの事情は考慮されますので、
無理やり乗せられてしまったなど【逆らえない力関係】や
泥酔して判断力を失っていたなど『抵抗できない状況』あるいは
そもそも運転者が酒気帯び運転であるという認識が無かった場合など
本来なら取調べの時点でこちらの主張を調書に残しておくべきなのですが・・・

取調室という緊張感の中で自分の意見を正確に言い切れる人はなかなかいませんし、
警察官も正義感から厳しい口調での取り調べになったり、同乗者も酔っていることが多く思っていることを上手く伝えらえないことも珍しくなく、最初から理想的な調書になることはほとんどありません。

今回の御依頼者様もそんなパターンでした。

ちなみにこの御依頼者様の住所地の場合、まずい調書が出来上がってしまった場合最後の場面(聴聞)で主張しても通る可能性は低いので最初の調書が最も重要になってくるのですが、御依頼者様は取り調べでも臆することなく内村事務所からの指示通り自分の意見を言い切り取調べも上手く進めることができ、結果は

180日の免許停止に軽減されました。

ついでに刑事処分も不起訴⇒罰金なしでしたので、
今回も両方ともに最良の結果をお届けできて良かったです。

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