今回のテーマは死亡事故、文字で見れば重大事故ですが・・・まぁ実際重大事故なんですが、軽減率という意味では結果的に一番高くなってしまう違反です。
運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731
2021.10.17更新
今回のテーマは死亡事故、文字で見れば重大事故ですが・・・まぁ実際重大事故なんですが、軽減率という意味では結果的に一番高くなってしまう違反です。
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2021.10.14更新
本日は都道府県ごとの処分基準について
本当は一切触れない方が良いかも知れませんが、
ウソ情報が凄まじく出回っているので公開しました。
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2021.09.30更新
今回のテーマは
『免許取消の軽減を取り扱う業者の真偽』です。
インチキ業者の見分け方なども公開してますので是非♪
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2021.09.25更新
今回の御依頼は酒気帯び運転、
更に酒気帯び運転での人身事故です。
まぁ文字にすると極悪人ですね・・・
といいましても御依頼者様は飲んだ量と経過時間から考えると0.25以上というアルコールの検知結果はどう考えても出ない状態でした。
こんな時にはまず二つの可能性を考えます。
1:依頼者様の飲酒時刻や飲酒量などの自己申告が嘘
2:アルコールの検知結果が高まった何らかの要因がある
どちらが多いかといえば、残念ながら1の方が圧倒的に多いです。
しかし中には入れ歯安定剤の成分を検出してしまった2のような場合も無いわけではありません。
そして今回の御依頼者様は2でした。
ただ当初の取調べの時点では入れ歯安定剤を使用していることを話しておらず、後出しの主張として扱われる状況でした。
更に警察署での取調べは既に完了していました。
こんな時にどうするのかというと
通常であれば検察庁に呼ばれた時の取調べや免許取消の対象者として免許センターに呼ばれた時に自分の意見を言えるので、その時に主張するというのが本来の形なのですが、この御依頼者様の住所地の場合、検察庁はそれでもいいのですが免許の方はそれだとかなり不利な状況になってしまいますので『警察の取り調べをやり直し』にさせるところから開始しました。
第一段階の結果は無事取調べのやり直しが成功したものの、酒気帯び運転ですので取調べもかなり過酷です。
とはいえきちんと有利な証拠を揃えて適切な手続きで進めた結果、違反点数から酒気帯び運転の25点がカットされて人身事故5点だけで完了しました。
ちなみに刑事処分も不起訴=事故も含めて罰金無しで終了していますので、今回の結果としては【アルコールの数値0.25以上の酒気帯び運転で人身事故】だったものが『単なる軽傷事故』に変更され、2年間の免許取消+50万円クラスの罰金がどちらも無しになったということです。
今回も超常現象をお届けできて良かったです。
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2021.09.24更新
事故の点数は加害者と被害者の責任の度合いと被害者の怪我の程度によって決まります。
たとえば信号待ちで停止している車に追突して2週間の治療期間の怪我を負わせた場合は被害者に全く非はありませんので5点となります。
ただし被害者が重い処分を望んでいなかったり、被害者の怪我が嘘臭かった場合には4点になったり、あるいは2点になったりすることがあります。
そして被害者に落ち度がない場合の重傷事故、ここで言う重傷事故というのは治療期間が3カ月以上だったり後遺症が残ったりする場合ですが、この違反点数は15点、被害者に多少なりとも落ち度のある死亡事故と同じ点数ですが、軽減率という意味ではこちらの方がはるかに低いです。
そして今回の御依頼者様は報道されている可能性もあるので違反状況の詳細は伏せますが、被害者に全く落ち度の無い事故、そして重傷且つ後遺症も残っています。
さらにこの事故以外にも累積点数がありますので合計点数は17点と不利な条件てんこ盛りでしたので、普通の事務所なら・・・というよりちゃんと知識のある事務所なら尚一層「無理です」というような案件ですが、それでも実は主張できるポイントはいくつかあり、意見の聴取での結果は、

無事180日の免許停止に軽減されました。
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2021.09.22更新
今回の御依頼は死亡事故で15点、
死亡事故には22点、15点、0点の3つがありますが、
最も多いのが15点です。
これは多少なりとも被害者側にも落ち度のある事故が多いという事でもあります。
とはいえ15点の中でも被害者が信号無視だったり、とんでもないレベルの速度超過をしていたり【被害者側に非常に大きな落ち度がある】場合もあれば『22点になってもおかしくない15点』というのもあり非常に幅広く、当然軽減を求める場合の論点も変わってきます。
それを踏まえて今回の事故は
信号機の無い交差点付近を横断した被害者です。
さて、交差点付近といってもいろんな解釈もありますし、保護すべき付近もあればそうでもない付近もありますが、一応法律上は信号機の無い交差点付近を横断する歩行者は保護すべき存在ですので加害者側の落ち度が大きくなることも少なくありません。
一方被害者側を見ると、
信号機は無いものの横断歩道を横断している・・・この場合は歩行者の方が圧倒的に優先ですので、多くの場合は22点、何らかの理由で15点になったとしても軽減される可能性は非常に低いです。
ただ今回の事故に関しては横断歩道は無く、被害者の横断位置もある程度加害者側有利な状況も・・・明確ではないものの主張できる要素はありました。
この辺りは解釈次第でどうとでも転ぶ可能性もありましたので意見の聴取に補佐人として同行し、直接聴聞官とのやりとりでこちらの主張を微調整していきました。
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2021.08.18更新
なかなかモヤモヤの残る事件でした。
息子の死亡事故に乗じて金儲けをもくろむ毒親のお話です
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2021.07.10更新
最近の傾向として・・・というか処分の傾向として
死亡事故で処分無し=点数の抹消というのも増えてきています。
僕の事務所も29年目に入りましたが、それでも日々発見の連続で、最近も事故で違反点数が付かなくなる可能性を高めるツボみたいなのも発見できましたので、ますます御依頼者様の利益に貢献できると思います。
ただ点数無しの時にいつも思うのは、完全に何もナシの状態になるので処分歴すらも残らない=運転記録証明書などを取り寄せても何も記載されていないという事なんですよ・・・
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2021.07.05更新
人身事故での免許取消が軽減されるかで最も大きな要素が【責任の度合い】ですが、
これもどちらか一方に明確な違法ポイントがあれば、反対側には非常に有利な材料になります。
また両方に違法行為があるのであれば、どちらがどのくらい悪いかという論点もありますし、原因に対してなのか、結果に対してなのか、いろんなところでいろんな要素が絡んでいるのです。
それを踏まえて今回の御依頼は、教習所でもよく習う【右直事故】です。
車が右折する時に対向車線側のバイクの速度を見誤ったり、あるいは他の車の陰になっていて見えないことが多くの原因ですが、その一方で被害者のバイクの速度があまりにも大幅に超過している場合には通常の安全確認では視界に入らないことも珍しくありません。
今回の事故なそんな感じで、
御依頼者様は信号が黄色から赤信号+緑の矢印になる時に右折を開始しましたが、そこに大幅な速度超過のバイクが突っ込んできました。
ちなみに被害者のバイクは赤切符級のスピードでしたし、交差点の状況からも通常の安全確認の範囲では被害者のバイクは視界に入れることは不可能でした。
・・・さて、ここまでであれば違反点数が付かいことも珍しくありません。
しかしマイナス評価につながる非常に大きなポイントとして
【取消基準に届いた後にまた違反】というのがありまして、御依頼者様はまさにこれに合致していました・・・しかも事故の直後です(;^_^A
ちなみにとある都道府県ではこの組み合わせになった時点で軽減率はほぼ0%になってしまうところもあります。
とはいえ今回はでき得ることは全部やりたいという御依頼でしたので、僕としてもむしろ気分的にはかなり余裕をもって意見の聴取に臨んだ結果、

予定通り180日の免許停止に軽減されました。
ついでに罰金も予定通り無しになりました。
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2021.07.02更新
とある意見の聴取会場にて、
初対面の人に怒られました(笑)
なんでも僕が被害者を『犯罪者』と表現したのが気に食わなかったとか、
その彼曰く「いくら相手方とはいえ、亡くなった人を愚弄するようなやり方は倫理的に許されない。」んだそうです。
ですが、交通事故は被害者にも加害者にも、どちらにも両面があり、事故原因を明確な犯罪行為によって作った被害者なら、それは被害者を受けた被害者であると同時に事故を起こした犯罪者でもあると僕は思っています。
もちろん加害者も重大な結果を招いた犯罪者です。
それを踏まえた上で処分の軽減を狙って動くのが僕の仕事です。
そして今回の結果は180日の免許停止に軽減されています。
ちなみに僕にクレームをつけてきた人は
酒気帯び運転の付き添いで来ていましたが、そこでの主張は根本的に間違ってましたので、結果が特に変わることもありませんでした。
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