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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : 死亡事故

2024.07.31更新

今回の御依頼は死亡事故です。

そして内容も非常に多い『右折車両と直進バイクとの右直事故』です。
ただ件数も多いだけに内容も多岐にわたり、特に直進側のバイクと右折車との速度差なども軽減率に大きく影響しています。

またこちらは全く公開されていませんが、
都道府県ごとの軽減基準が非常に大きく影響する違反内容でもあり、
厳しい所では被害者のバイクが200キロ近い速度を出していても軽減されないところもあります。

また被害者がバイクの場合に事故の際にヘルメットが脱げていた場合に
ちゃんと被っていなかったことによって重傷化したと認定されることもありますが、これももちろん処分地によって異なりますので注意が必要です。

そして今回の御依頼者様の場合、
バイク側の速度は制限速度内、御依頼者様の速度は右折待ちからの発進なのでほぼ徐行、
ただし事故の際は信号が黄色だったのでバイク側から見て信号無視に当たるのか当たらないのかがかなり微妙なところでした。
しかしドラレコなどの明確な証拠はありません・・・

また被害者バイクは2人乗りで一人が死亡、もう一人が重傷と、被害者が二人いても点数には影響はありませんが被害が大きいという事実は明確ですので、これも場合によっては悪影響が出ることもあります。

特にこういう微妙な信号のタイミングによって過失割合が大きく変わる場合にはお互いに自分に有利な供述をしますので極論すれば事実は当人同士しかわかりません・・・というより記憶が改ざんされることも多いので事実とは違うことを主張していても本人の記憶ではそれが正しかったりすることもあります。

とはいえ今回はきちんと調べていくと御依頼者様有利なポイントもいくつかありましたので
予定通り

180日の免許停止に軽減成功♪

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.07.15更新

今回の御依頼は『自動車専用道路に入って来た自転車の死亡事故』です。
ただ自動車専用道路とはいえ高速道路のようなところとは異なり入口に『自転車と歩行者進入禁止』の標識があるということなので一般的な有料道路に比べると進入確率はやや高いと言えます。

しかし元々入ってはいけないところですので、いる可能性を想定できない以上発見が遅れるのも仕方ない面もあると思います。

ここまでの条件が揃っていれば点数無しも十分狙えそうなところでしたが、御依頼者様には多少違反歴や事故歴があり、免許証の住所地も過去の運転歴についてゴールド免許の履歴をプラス評価として強める分、違反歴や事故歴もマイナス評価として強く採用する傾向がありますし、特に今回の事故については事故当時御依頼者様は周りの車の流れに乗っていたとはいえ制限速度50キロのところを75キロで走行しており、マスコミ報道なら『制限速度の1.5倍もの速度超過』と報じられても否定できません。
もちろんそれほど大幅なものではなくても事故と速度超過がセットになると非常に厳しく扱われますので、最初の取り調べから念入りに進めた結果

予定通り180日の免許停止に軽減成功でした♪

ちなみに刑事処分も不起訴=罰金や懲役なども処分無しで終了しましたので
現時点では最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.07.13更新

今回の御依頼は死亡事故です。

死亡事故もも含め人身事故の場合は【基礎点数】と『付加点数』の二つの合計となりまして、
例えば追突して治療期間2週間以内の軽傷事故の場合【事故を起こした⇒安全運転義務違反2点】と『負傷の程度⇒3点』の合計5点ということになります。

実際には被害者の行動であるとか取調べの状況などによって2~4点になることもあるのですが、法令上の基本が5点と思ってください。

そしてこの事故原因の部分ですが事故原因という意味でもあるんですが事故の瞬間やっていた違反という意味も含まれますので
例えば原付で無保険の状態で治療期間2週間以内の人身事故を起こした場合【事故当時やっていた違反⇒無保険6点】と『負傷の程度⇒3点』の合計で9点ということになります。

また上記の事故でも安全運転義務違反はやっていますので、この2点はどうなるかというと
《2以上の違反を同時にやった場合は最も大きい1つで扱う》のが原則ですので安全運転義務違反2点と無保険6点の合計8点ではなく無保険の6点のみとなります。

そして安全運転義務違反や交差点安全進行義務違反などは原因の違反というよりも結果的に違反になったものですので、明確に事故原因として違反がある場合は同じ2点でもより厳しく扱われることも多く、特に速度超過と人身事故の組み合わせは非常に良くない傾向があり、速度超過に厳しい県の場合はそれだけで致命傷になりかねません。

それが死亡事故なら尚更です。

それを踏まえて今回の御依頼は速度超過での死亡事故、
超過速度はそれほどでもなかったので違反点数は15点に止まっていますが、事故原因として速度超過がセットされていますので状況は非常に厳しいスタートです。

更に刑事処分ではかなりの罰金が決まってしまった後ですので
罰金の額を低くして有利な証拠として使うこともできません。

とはいえ、それでも針の穴を通すように軽減ポイントを見つけることは可能ですので

180日の免許停止に軽減成功でした。

今回も超常現象をお届けできて良かったです。

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内村特殊法務事務所:内村世己
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投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.06.14更新

今回の御依頼は死亡事故。
事故内容としては『信号のない交差点を直進で通過している時に左から一時不停止で進入してきたバイクと衝突した死亡事故』です。
事故の形態としては比較的よくある事故ですが、お互いの速度だったり見通しの悪さだったり、あるいは御依頼者様の違反歴だったり様々な要因が加味されます。

まず大前提として都道府県の傾向として
今回の御依頼者様の居住地は【事故原因を重視】するところですので原因の部分にどのくらい考慮すべき点があるか、簡単に言ってしまえば《どちらの違法行為がより事故原因を作っているか》というのがメインの論点になります。

そして被害者側には一時停止がありますので優先順位でいえば御依頼者様側の方が優先です。

しかし見通しの悪い交差点の場合、たとえ相手方に一時停止線があったとしても『見通しの悪い交差点の徐行義務』が生じる場合があり、今回は取り調べの中でも論点として入っていました。

また現場道路の制限速度は40キロでしたが、御依頼者様はドライブレコーダーの映像から事故の瞬間は53キロだったことも判明し、被害者側からは「加害者の速度超過が無ければ事故は発生していなかったし死亡するほどの衝撃ではなかったかもしれない」という論点で責められたりもしました。

さて、物凄く暴論に近くなりますが、
見通しの悪い交差点の徐行義務などと言ってしまえば被害者側も同様ですので、こちらだけが責められるのは筋違いですしし、加害者側の速度超過などと言っても13キロ超過なら違反点数は1点ですので被害者側の一時不停止は2点、つまり原因の違反という論点であればやっぱり被害者の方がより悪いともいえるわけです。

まぁそんなに単純な話でもないのでこういった論点をどう盛り込んでいくかなんですが、内村事務所にとってはよくある事故ですので、結果は予定通り

180日の免許停止に軽減成功でした。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2023.10.07更新

免取りちゃんねる更新しました。
今回は『右直事故の死亡事故で内村事務所に依頼した場合と低レベルな事務所に依頼した場合の明暗です。』

https://youtu.be/gjrmFUbdPeM

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2023.08.08更新

今回の御依頼は死亡事故、
事故内容としては深夜の国道で道路の左端を同一方向に歩いている歩行者に後ろから衝突してしまい被害者が亡くなった事故です。

まずこの道路は歩道と車道がきちんと分けられていますので
道路交通法上歩行者は歩道を使用しなければなりません。

この時点で被害者側に違法行為があります。

とはいえ当該道路は非常に見通しもよく、夜間とはいえ街灯も明るく、加害車両も速度超過等は無く、きちんと注意していれば余裕をもって発見できる状況ですが、加害者は事故の少し前にナビを確認していたので完全に正面に注意していたかといえば『否』になります。

書けない範囲の情報もいくつかありますが
こういう事故の場合最も重要なのは都道府県ごとの処分基準で、被害者の違法行為を考慮しない処分地の場合はほぼ確実に免許取消になってしまいますが、今回の処分地は被害者加害者双方ともに事故原因にかかる違法行為をきちんと審査してくれるところでしたので、予定通り

180日の免許停止に成功しました。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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2023.08.07更新

今回の御依頼は
泥酔して路上で寝ている人に接触してしまい死亡させた事故なのですが、動物の死体か何かだと思って停止しなかった事案です。

さて、ひき逃げという犯罪が成立する条件として事故を認識しているか、あるいは事故だと認識しなければならない状況かというのがあるのですが、
今回の事故の場合はそもそも人が寝るような場所ではない点や、踏んでいるわけではなく衝撃もそれほどではなかったことなどから被害者には気づかなかったということで早い段階でひき逃げではなく通常の死亡事故として進めることができました。

そして点数は被害者にも落ち度のある死亡事故で15点でしたが、そもそも道路で寝るのは道路交通法違反ですし、そんなところで寝ていることを予想する義務はないのですから実にスムーズに180日の免許停止に軽減成功でした。

・・・個人的にはもう一声軽減したいところでしたね(;^_^A

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2023.05.06更新

今回の御依頼は『右直事故』です。
教習所でもよく題材になりますが、車で右折している時に直進のバイクと衝突してしまった事故ですね。

さて、直進と右折であれば基本的には直進の方が優先です。
しかし直進側が大幅な速度超過をしていた場合、安全確認義務の範囲外として処分が軽くなる場合も結構多いです。

ただこれも都道府県ごとに大きな隔たりがあって、加害者側の運転歴や違反歴が同程度と仮定した場合
とある県ですと被害者バイクが制限速度を100キロ近く超過していても軽減されないところもあれば
赤切符レベルの超過があれば概ね軽減されるところもあります。

それを踏まえて今回の処分地は平均的な処分基準でしたが、
被害者側の超過速度はそれほどとんでもなく大きいとは言えないレベルでした。

こんな時には加害者側からの見え方などを検証するんですが、
道路の見通しはそれほど悪くなく、気付くことは可能であると結論付けられ
刑事処分ではすでに罰金刑が確定しています。

とはいえまだまだ主張できるポイントはいくつもありますので
意見の聴取で正しい行動をしていった結果

予定通り180日の免許停止に軽減されました。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2023.02.11更新

今回の御依頼は死亡事故、
横断禁止の標識もあるところで横断してきた被害者なので、むしろこっちが被害者だろ?という本音もあるものの、表向きは感情論ではなく法律論で進めます(;^_^A

なお、御依頼者様には制限速度+20キロ程度の速度超過がありましたので、そのあたりは少し不利な材料なります。
またこの死亡事故はニュースで報道されましたが、今回の処分地は報道されたかどうかで軽減率は変わりませんのであまり気にする必要はありませんでした。

また都道府県ごとの傾向として今回の処分地はネットでは非常に厳しい県といわれているものの実際には違反点数が付かずに終わることも多いのと、事故直後から御依頼を頂いていたのでまずは【点数無し】に向けて動いたところ、序盤は非常にスムーズに進み、事故から1年ほどどこからも出頭通知が来ないままで経過し、刑事処分も不起訴となり、このまま終わるかな?と思っていたところ、御依頼者様・・・・通行区分違反で取締りを受けてしまいました・・・その直後に狙いすましたかのように死亡事故15点+通行区分違反2点の合計17点で免許取消に該当したという通知が届いてしまいました・・・( ゚Д゚)

ちなみに『取消基準に届いた後の追加の違反』『重大事故の後の違反』というのは非常に大きなマイナス要因となりますが・・・まぁよくある出来事なので内村事務所にとってはそれほど大騒ぎすることもありません。

さて、違反日から処分日までが1年以上経過している場合で、その経過期間に処分対象者の責任が無い場合は1段階の軽減措置がもらえる場合がありますが、この【処分理由】というのは基本的には最後の違反が該当しますので、今回の御依頼者様の場合は死亡事故ではなく通行区分違反によって取消処分を受けるということになってしまいますし、そうなると処分理由となった違反からの経過期間はそれほど経過していないということになります。

とはいえ、御依頼者様は悪くないわけですから粛々と業務を進めた結果、

無事180日の免許停止に軽減成功です。

本当は点数無しを狙いたかったんですが、それでも現状最高の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2023.02.05更新

今回の御依頼は死亡事故、
ちなみにいろんな違反の中で最も軽減率高いのが死亡事故なんですが、
これは被害者にも落ち度がある場合にも一発で取消基準に達してしまうからです。

なので『死亡事故は非常に厳しい違反です』という自称専門家がいたら、その人はインチキです(笑)

ただし【最も軽減率が高い】のは
前述の通り被害者に落ち度がある場合で、点数は15点、それでは加害者の落ち度が大きい場合である22点の場合は当然より厳しくなります。
とはいえそれでも刑事処分が軽い=罰金が安く収まったりすれば多少なりとも有利な証拠として活用できる可能性も出てきます。

しかし今回の御依頼者様は御相談時点で既に罰金はMaxの100万円が確定済み・・・しかも1年以上の無違反によって消えているはずの点数までご丁寧に出頭通知に記載されている状態でした。

それでもまだいくつかの問題点をクリアできていたので軽減の瀬戸際くらいまでは可能性を高めた結果、

180日の免許停止に軽減されました。
ちなみに都道府県のうち同じ状況であれば絶対に軽減されないところがいくつかありますが、それは企業秘密です(;^_^A

今回も良い結果をお届けできて良かったです。

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