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内村世己 年中無休の業務日報

2018.10.11更新

トラッシュトークとは

最近のとある世界トップクラスの格闘技団体では、試合前のトラッシュトークというのを試合を盛り上げるために活用しているようです。

と書けばなんとなくいい感じに聞こえますが、
まずトラッシュトークとは何かというと相手を侮辱したり挑発したりする行為で日本のスポーツ新聞なら『舌戦』と書かれる部分です。

そしてつい先日も世界最高峰の試合で試合前からこのトラッシュトークが繰り広げられ、バスの襲撃などというギャングまがいの行為や、試合終了後に両陣営が乱闘騒ぎを繰り広げて逮捕者まで出るという前代未聞の事態に発展してしまいました・・・

まず僕の意見としてはこういったトラッシュトーク自体好きではありません。
完全に否定することができないのは、やはり試合を盛り上げるための目に見えている隠し味ではあると思うからですが、隠し味だからこそ入れ過ぎは良くないということなのです。

特に僕が外国人のトラッシュトークが嫌いな理由として相手の人格攻撃だったり家族への暴言だったりと《試合をする二人と無関係なところに絨毯爆撃をしている》ようにしか見えないのです。

せっかく格闘技が文化として根付きつつある今の時代だからこそ、トラッシュトークも単なる暴言から一段高みを目指すためにも言葉責めのプロの意見を参考にすべきだと思います。

というわけでいろんな考え方がありますし性癖なんて個々人のもので正解は無いのですが、
かなり以前に知人の女王様から聞いた言葉責めについて聞いた話を基にした僕の意見としては『言葉責めは内に向かって完結できるものでなければならない』です。

例を挙げると、ドMの会社社長でカツラを被っている人がいたとしましょう。
原則として髪の毛の部分は責めてはいけませんが、本人がそれを望んでいるなら別です。
その時
A「髪の毛みたいに売上偽装してるから外資に買収されるんだよ、ハゲタカファンドってか?」みたいな言い回しはアウトです。

B「こんな格好を奥さんが見たらどう思うかな?っていうか見られたいんじゃないの?」これはOKです。

この二つの違いとしてAは本人の力の及ばないところ、本人の手から離れたところを責めのネタに使っていますので、自分の気持ちだけで解決ができません。
しかしBは自分の気持ちなので自分の中だけで完結できますし、「見て欲しいけどできないからその一歩手前の今の状況を楽しむ」ことができるわけです・・・まぁもっと上級者になれば見てもらうようになるんでしょうけど、その場合も自分の満足感で完結できます。

つまり過去の試合展開を批判して「あれじゃ俺には勝てないよ(笑)」とかKO予告とか相手の中だけで完結する批判はある意味自分のファンの声の代弁でもあるので(僕は嫌いですが)興行的な側面としてはアリだと思います。

しかし「お前の母ちゃん×××」のような放送できないような、更に試合の勝敗で完結しない暴言を浴びせるのは、ただ品位を貶める行為に他なりません。

現状日本人同士の格闘技ではほとんど見ませんが、プロレスではよく見ます。
そしてプロレスではちゃんとお互いで完結する口撃で見ていて楽しめます。

日本人のトラッシュトークが単なる暴言合戦の遺恨マッチにならないように、早いうちに女王様とプロレスラーに学ぶべきだと思うのです。

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