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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : 交通違反業務

2026.01.01更新


あけましておめでとうございます。

年賀状じまいなんていう言葉も一般化してきましたが、
やっぱり生存確認的な意味合いも含めて年賀状って文化の一つだと思いますので、
事務所でも公式の年賀状は貼らせていただきますm(__)m

ちなみにこちらの年賀状、
元の絵はこんな感じで・・・

いやはや、毎年のことですがプロの手仕事に感嘆します。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.12.23更新

【速報】広末涼子さんを過失運転致傷の罪で略式起訴 走行速度は185キロ 傷害事件については不起訴処分 静岡地検「事案の軽重や関係証拠の内容も踏まえ」 4月8日に現行犯逮捕され同月16日に処分保留で釈放(テレビ静岡NEWS)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0f5c04268c1fcdd13ca3335209393a51bbdaae5?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20251223&ctg=loc&bt=tw_up

人身事故の違反点数は《事故原因の違反》+【被害者の負傷の度合い】+『責任の程度』なんですが、通常の追突事故の場合は事故原因として《安全運転義務違反2点》がベースになりますが、今回のように速度超過がはっきりしている場合は《速度超過の点数》が事故原因として計上されます。

この事故の場合は50キロ以上の超過ですので12点ですが、理由は様々ですが、超過速度がはっきりしない場合など速度超過が原因の事故なのに速度超過の点数が計上されていないことも無いわけではないので《基本的には12点》という表現になります。

そして被害者の負傷の程度というのは診断書の治療期間なんですが、例えば3か月以上の治療期間の場合3か月ぴったりでも一生治らない後遺障害でも違反点数は同じです。
しかし治療期間が比較的短い場合で被害者が重い処罰を望んでいない場合、あるいは診断書の治療期間よりも明確に早く治る、またはそもそもの治療期間が疑わしい場合などは本来の点数よりも低くなることもありますので治療期間によって2~13点が加算されます。
※ちなみに非常に軽傷の場合は0点というのあります。

ここまでなら2~25点ということになりますね。

しかし今回の事故は事故原因として非常に高速度での走行ですので〔制御が困難な高速度による人身事故〕ということであれば〔危険運転致傷〕になることもあります。

なお、ニュースでは通常の人身事故である〈過失運転致傷〉になっていますのであまり交通の経験がない弁護士さんだと「危険運転にはならない!」と断言するかもしれませんが、ニュース記事は刑事処分の話であって行政処分ではなく、刑事処分では罪に問われていなくても行政処分では処分理由に計上されることは珍しくありません。

したがって刑事処分についてはニュースでわかりましたが行政処分についてはまだ不明で下は2点から・・・ただ世間的な関心というか2点で済むことは無いと思います。

そして危険運転になった場合、被害者の負傷の程度によって45点~55点となってしまうのです・・・

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内村特殊法務事務所:内村世己
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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.10.16更新

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.10.08更新

今回の御依頼は『重傷事故』

ちなみに治療期間が3カ月以上もしくは後遺障害が残る重傷事故の場合で
加害者の責任が重い場合の違反点数が15点なんですが、これは被害者の落ち度も考慮されている死亡事故を同じ点数です。

そして同じ15点でも人身事故で軽減されるかの基準としては
『どちらがどのくらい悪いか』というのが最も重視されますので、
加害者の責任がより重いと評価される『重傷事故15点』というのは【死亡事故15点】よりもはるかに軽減率の低い違反といえます。

更には罰金刑どころか懲役もあり得る公判請求=正式裁判で起訴されるとのこと・・・・

とはいえ内村事務所にとってはよくある事例ですので当然に最適解も出せるのですが、
ここでもう一点不利な材料として、御依頼者様は事故の後もう一度通行禁止で取締りを受けています。

この《合計17点》という状況ですが『2+15』と【15+2】であれば、よりマイナス評価なのは後者です。
理由はもちろん事故で全く反省していないと評価されてしまうからです。

そんな御依頼者様は15+2の方ですので普通の事務所さんではお手上げの事案です。

ただそれでもいくつか軽減につながる糸口は有りましたので

180日の免許停止に軽減成功です。

今回も超常現象をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.10.07更新

タイトルはやや過激ですが、
国家代一党の総裁が就任の際に『ワークライフバランスは捨てる!』と発言して賛否両論になっているというニュースを見たんですが、
ちゃんと見ると別に国民に同じことを求めているのではなく、所属議員らに対して発破をかけているだけなんですよね。

それを批判する人は、例えば戦争になった時に自分の街を防衛している軍隊が
「ワークライフバランス大事にしたいので撤退しますね。」と言われて納得するのでしょうか?

翻ってお仕事として考えれば、世の中の経営者と呼ばれるポジションの人の中でワークライフバランスとか言ってる人がいったいどのくらいいるんでしょうか?
恐らくほとんどいないと思います。

内村事務所ももちろんそうです。
年中無休です。
可能な限り24時間体制です。
出張費さえ頂ければ無茶なスケジュールでもどこでも行きます。

でもそれは代表である内村だけで
スタッフにそれを強要することはありません。
それでも担当の御依頼者様のため深夜早朝お構いなしに動いてくれますので、むしろ強制的に休日を取らせることもあります。

そんな最強スタッフを擁しているからこそ
日本一を公言できるのです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.10.04更新

今回の御依頼は重傷事故。
そして事故状況は非常によろしくなく、

概要は横断歩道を横断中の歩行者に対して右折中の御依頼者様が衝突とおよそ言い訳の余地は無く過失割合も10:0でした。
更に被害者様は診断書で3カ月、違反点数でいえば15点です。

こんな時一般的な自称専門家がよく使う手法として
被害者様からの嘆願書を取ってくるというのがありますが、
この場合免許取消から免許停止に軽減されるためにはほぼ最強クラスの嘆願書以外大した効果は見込めませんので、普通の事務所が作るようなテンプレートに被害者様が署名するようなタイプのものではお金の無駄遣いです。

ちなみに今回の事故では被害者様とは面会さえ断られているので嘆願書を頼める雰囲気ではありません。

また被害者様が高齢者だった場合に『年齢を考慮すれば結果的に重傷化している面もある』と認定された場合、処分が軽減される・・・違反点数だと1クラス下がって15点が11点になることもありますが、この御依頼者様の処分地はその規定が採用されることはありませんし、むしろそこを主張すると感情的に反発されてマイナスになる要因となりかねません。

とはいえ、まだ打つ手は残っていましたのでいつも通り『やるべきことをやる』と【やるべきでないことをやらない】を組み合わせた結果、

無事当初の予定だった15点は11点、免許停止60日で完了しました。

今回も超常現象をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.10.03更新

私は時々『意見の聴取で使用する書面をAIで作っても最高のものはできない』という話をしますが、これは言い方を変えれば
20点や30点くらいのものならできる可能性はあるということでもあります。
もちろんマイナス点が出るものもあり得ますが・・・

そして最近は自称専門家の中にもおそらくAIで作ってきたっぽい文面を出してくる人も散見されますし、自作の文章でもchatGPTさんにお願いしたと、分かる人が見れば分かるものも結構あります。

しかし違反や事故は千差万別ですので【何もしなくても軽減される人】『重大なミスさえしなければ軽減される人』というのも少なからずいます。

ということは効果のない文書を使って希望通りの効果が出たということはその文書を使わなくても結果は同じだったということなので、結果から見れば専門家に頼むなど余計な費用を使わなくて良かったという意味ではメリットはあったと言えます。

ただ自称専門家がAI文書をそのまま出してくるのは自分の無能をさらけ出しているだけですし、私がこういった業務を初めてもう30年以上経ちましたが、いまだに自作の書面で完璧なものにお目にかかったことは有りません。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.09.22更新

今回の御依頼は死亡事故、
ただし【被害者の信号無視による死亡事故】です。
こういう事故は時々ニュースにもなって「これで免許取消とか罰金とか懲役になるなんて・・・」とコメント欄が同情票で埋まることも珍しくありません。

ただ実際の実務ですと被害者が信号無視で飛び出してきた場合などは点数も無しの不処分で終わることも少なくありません。

しかしこれも当然状況次第という部分も大きく、
例えば歩行者の横断が車から見て『左から右に横断』だった場合、どの車線を走行しているかにもよりますがほとんどの場合車から見れば『急に飛び出した被害者』という状況ですが、これが《右から左に横断》だった場合、事故としての取り扱いは《対向車線を通過してくる時間があるのだから加害者側は気付くことが可能だった》となる場合もあります。

また加害者側に速度超過があった場合、
1:制限速度内であれば事故の瞬間この場所にいなかった
2:制限速度内であれば無くなるような衝撃ではなかったかもしれない
3:制限速度が25キロ以上の超過の場合、違反点数は3点だから信号無視の2点よりも悪い違反をしている
〇:2点の速度超過なら被害者と加害者の事故原因における違反の悪質性は同じと言ってくる被害者遺族もいます。
という論点もよく出ますが、内村事務所にとっては『いつもの事』ですので当然対応もさほど難しいものではありません。

それを踏まえて今回の御依頼者様の場合、片側3車線のそこそこ大きな道路で被害者は右から横断してきましてので、取調べでも「発見することは可能だった。」という調書になっています。
また速度についても制限速度をやや超過していましたし、速度超過に厳しい処分地でもありますので自称専門家だと軽減にならない可能性もかなりあります。

ついでに過去の処分歴も悪影響を及ぼすことがあり、この御依頼者様の場合過去に無免許運転+事故で免許取消になった履歴もありますので、当然これも不利な材料です。

しかしこのくらいの不利な材料も【よくあること】ですので、
入念な打ち合わせの通りに進めて頂けたおかげで予定通り

180日の免許停止に軽減成功でした。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.09.12更新

処分の軽減に向けて最も大事なことは?
という質問をよく受けますが、状況次第という前提が付くとはいえ最も大切な場面になる可能性が最も高いのは『最初の取り調べ』です。

これは全部の土台になるところなので、最初に不利な調書ができてしまうとスポーツなら序盤から大量リードをされている状態になっているからです。

とはいえ、後半でもやり方次第で状況をひっくり返せる場合も少なくありませんが、
完璧な手法を持っていない事務所の場合はむしろ墓穴を拡大してしまう場合もあります。

それを踏まえて今回の御依頼は
『準中型トラックを普通免許で無免許運転』です。
かなり多い違反ですが最近は法改正からそれなりに年月も経過しているので、知識としても身に付けていなければならないとして軽減されにくくなっている違反です。

しかし今回の場合は最初の取り調べの時点から御依頼を頂けていたこともあって
調書の一字一句から御依頼者様に有利な構成を作り上げた結果、25点の出頭通知ですが免許停止対象であることが既に明記された状態で届きました。

※『予定されている処分』として【免許の効力の停止の基準に該当したため】と記載されています。

もちろん罰金や拘禁刑も不起訴=処分無し、
会社への処分も全て無し。

最高の結果をお届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.09.04更新

逮捕されたりニュースで報道された場合により厳しく扱われるかという質問は時々あるんですが、
これはもう【事案によります】という回答にならざるを得ません・・・・ただ担当聴聞官が感情的に最初から悪印象で始まることはよくありますが、
ちゃんと主張できるポイントがある場合、逮捕されたこと自体がマイナス印象になることは滅多に無いです。

報道も同じで
事故の内容が全部正確に報じられないことも少なくなく、
例えば被害者が小さい女の子だったりすると被害者の信号無視や横断禁止場所の横断、
或いは飛び出しなどについてはほとんど触れられなかったりもします。

もちろん報道は鮮度が命ですので
後から追加情報が入ったとしても、もうその時には別のニュースに社会は上書きされてしまい、追加情報の報道がされることはほとんどありません。

なので逮捕されたか報道されたかではなく
本当の専門家なら〔真実はどうか?〕の一点でしか結果に影響は無いのです。

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