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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : 交通違反業務

2025.05.01更新

最近はchatGTPをはじめいくつかのAIが実用化されて個人でもお仕事のサポートに使用している人も珍しくありません。

何でも最近では仮想空間に自分のメイドさんを生成して会話や仕事上の調べもの、あるいは今後の事業プランを相談してもかなり精度の高い回答をくれるのだとか・・・

さて、そういった機能について、おそらく裁判での訴状なども作れるレベルに達しているのではないかと思う今日この頃ですが、とうとう免許取消前の意見の聴取にAIで作ったっぽい書面を持ってくる人がいました。

しかし聴聞官もそれに気づいたのか「読んでみて」とのこと、しかしおそらく自分でも意味を理解していないのでしょう、まともに読むことが出来ません。
また聴聞官からの質問にも正しい回答ができません。

個人的には今後意見の聴取や聴聞での書類をAIで作る人は増えてくるはずですし、自称専門家でもそういった連中は増えてくるのは明らかです。
しかし今現在のAIでは効果のある書面は作れません。

何故そんなことが断言できるのかというと、ネットの世界に正しい情報が落ちていないからで、ネットから情報を集めて書面を作る限り完璧なものを作ることはできません。
とはいえ今後50点くらいのものなら作れるようになるかもしれませんし、そうなれば本物の専門家が作る書面の50%くらいのものはタダ同然で入手できるということです。

・・・つまり自分の人生をその時の完璧の半分の出来栄えのものに賭けられるなら、非常に低価格で書面を作ることだけなら可能ということになります。

しかし意見の聴取や聴聞は最終的には人間同士のやり取りですので口頭での展開も少なくありません。
そうなると単にいい書面というだけではなくその内容をちゃんと理解しているかというの重要なテーマになっていますので、
ちゃんと正しい能力を持っている専門家に基礎知識から学んで動くのが最良の結果に近づく近道だと思うのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.04.29更新

免許取消になる人の違反で最も多いのは酒気帯びで、どこの都道府県でも概ね半分から6割くらいは酒気帯びでした。

ここで『でした』という表現になるのは今年に入ってからくらいでかなり酒気帯びが減ってる印象です。
これだけなら非常にいい傾向といえるのですが、一方で速度超過での免許取消は少し増えてるように感じます。

これは移動オービスなど新しい取り締まり方法が出てきたからかなとも思うのですが、コロナの時期で外出者が減って交通量が減ったことで実勢速度が上がったことで速度超過での免許取消が一気に増えた時期があったんですが、それ以降もあまり減ってませんね・・・

ただ最近増えていると感じるのは『ひき逃げ』です。
特に意見の聴取や聴聞の際に事故内容を読み上げられるんですが、正しく進めていればひき逃げになっていなかったような事案も散見されますし、補佐人として自称専門家が付いてきている人もよく見かけますが誰一人として正しい主張ができていません・・・

あまりにも酷い惨状ですので
ひき逃げの再生リストが御参考になれば幸いです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.04.12更新

意見の聴取で弁護士や行政書士などの法律職の人が補佐人として同行してくるところを時々見ますが、完璧な行動をしている人を見たことがありません。

ここでいう『完璧』は内村事務所の行動と一致するのですが、90%程度のレベルをクリアしている人も見たことがありません。

そして先日同じ会場で遭遇した方も、おそらく法律の専門家なのでしょうけど、一発アウトの行動をやっていました・・・

しかしその行動が絶対やっちゃいけないということを分かっているのは私と内村事務所のスタッフ2人の全国で3人しかいませんのでそれが間違っている情報すら誰も知らないということになります。

ちなみに他の専門職向けにセミナーとか研修会主催している自称専門家の研修資料がネット掲示板レベルだったのには驚愕しましたし、参考書籍として紹介している本も内村事務所にとっては間違いだらけの悪書で、結局のところ低レベルな業者が嘘情報を信じてインチキ業者の拡大再生産をするだけだなと・・・とりあえず内村事務所でなくても良いのでちゃんと実績のある事務所に相談するのをお勧めします。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.04.11更新

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.04.10更新

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c3cbdd20806ed2898283f7c79711329169059fb
ここ数日はこの事件でいろんな情報が飛び交ってますが、
交通事案を扱う事務所としてはこの事故がどのような違反になるか解説してみたいと思います。

仮に薬物の使用が発覚してそれが事故原因だと認定された場合、薬物ではなくても何らかの病気によって正常な運転ができなくなっていた場合、あるいは多忙による寝不足で居眠り運転した場合、違反名としては『過労等』という取り扱いになり違反点数でいえば25点+被害者の負傷の程度による付加点数の合計になります。
ちなみにこの『薬物使用』というのは文字で見るとなかなか恐ろしい表記ですが、違法な薬物ではない風邪薬の影響で眠気をもよおした場合なども含まれますので意外と身近に起こり得る違反なのです。

※法令上の表記としては
同六通報第六十六条【何人も、前条第一項に規定する場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。】とあり、ここでいう『前条第一項』というのは酒気帯び運転の事を指しますのでアルコールの影響で正常な運転ができない場合には過労運転には該当しないということです。

ただ覚醒剤使用の場合は『麻薬等運転』という違反名がありますので、これ単体での違反点数は35点、更に覚せい剤使用は特定違反といって通常の違反よりも重く扱われ、具体的には25点までの『一般違反』で免許取消になる場合、欠格期間(再取得禁止期間)の上限は5年ですが、特定違反が一つでも含まれている場合の欠格期間の上限は10年になります。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.04.08更新

今回の御依頼は
1:重傷事故
2:事故原因は被害者の信号無視
3:御依頼者様にはこの事故以外に違反点数がたくさんある+免許停止の処分前歴もある
4:この事故の前後に違反点数がある。

今回は先に処分書をお見せしますとこんな感じ。

5点の人身事故の後に2点の人身事故・・・批判は甘んじて受けますが次行きましょう💦

その後に2点の速度超過で合計9点です。
免許停止の前歴が1回ありますので、これは120日の免許停止の通知書ということになります。

しかし実は2件目の事故とその次の速度超過の間にもう1件人身事故を起こしているのです。

違反歴で見ればロクな運転者ではないと評されても否定できません。
実際事故2連発という時点でどう言われても仕方ありません。

ただ今回の御依頼の事故については信号無視で飛び出してきた被害者との接触でしたので、必ずしも加害者側が叩かれる事故ではないと思います。

とはいえ・・・まぁそこは例によってというか御依頼者様側にも多少の落ち度はありまして・・・制限速度50キロの道路を65キロほどで走行しておりました・・・こういう場合流れに乗っているという主張もできるんですが、御依頼者様は車列の先頭でしたので、むしろ流れを作っている側でした・・・

そして今回の目的ですが、御依頼の時点で既に7点の累積点数が付いている御依頼者様でしたので、今回の事故を2点以内に抑えれば軽減成功、3点ならば軽減率は80%くらい・・・・というところに速度超過もしてしまいましたので『点数抹消』以外に生き残る道は無くなってしまいました・・・

ちなみに被害者の怪我は骨折で治療期間が約2カ月とかなりの重傷ですので違反歴などからも普通なら絶望的ですが、そこは独自ノウハウで点数無しに成功。

今回も狙い通りの超常現象をお届けすることが出来ました♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.04.04更新

【ゆっくり旧車ライフ】様
オービス光った?確かめる方法と通知後の流れ、処分軽減の対策について徹底解説【体験談あり】
https://takamaru-flow.com/orvis_flash_check_list/car-supplies/

結構前に御相談頂いた御依頼者様ですが、こういうのはとてもありがたいことですm(__)m

ちゃんと御連絡もらえて出典を明記して頂ければ画像使用はOK出します。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.03.30更新

今回の御依頼は死亡事故

少し語弊がありますが『最も軽減率の高い違反』というのは死亡事故なんですが、これは加害者に落ち度が小さくても重大な結果が出る、つまり「加害者は悪くない!」と評価される死亡事故等のも意外と多いからなんですが、当然そこには道路状況や事故原因の違反など様々な要因が絡んできます。

それを踏まえて今回の事故態様は、
事故現場は直線道路、青信号の交差点を通過してしばらく走行した時に右側から横断してきた被害者と衝突して亡くなってしまいました。

この場合、
事故現場自体は横断歩道から少し離れていますが、道路交通法上横断者は付近に横断歩道がある場合はその横断歩道を使用しなければならないという規定があります。
しかしこの『付近』というのがどのくらいの距離なのかという解釈の争いが生じます。

また直前に通過した交差点は御依頼者様側が青、本来被害者が使用すべき信号は赤でしたが、ここでも被害者の横断場所までの距離など、その横断が信号無視と呼べるのかという争いもあります。

そして御依頼者様にも落ち度は無かったとは言えず、制限速度40キロの道路を62キロで走行していたことは調書に記載されています。

ここまでの要素から
1:被害者の横断位置は横断歩道ではない、ただし付近と呼べるかは微妙な距離
2:被害者は右から横断してきている⇒加害者側からは対向車線を横断してくる間気付けるだけの時間的余裕はある
3:被害者が信号無視と呼べるかも微妙な距離
ーーーーー
4:加害者側は制限速度40キロの道路を62キロで走行

となると遺族側としては過失割合の主張の中で
当該道路は横断禁止ではない点や、交通量も少なく見通しもよく対向車線側にいる被害者を発見できることは容易だったこと、ライトが下向きだったこと(前照灯違反)、そしても強い主張として仮に制限速度を遵守していれば事故の瞬間この場所にいなかったのだからその落ち度は甚大、という主張をぶつけてきました。

ただこういった遺族側の主張はよくあることなので特に気にせず、こちらに有利な主張を粛々と継続した結果、まず処分理由を交差点安全進行義務違反にすることに成功、これで事故が交差点内またはその直近で起きたことになりますので、被害者の信号無視を強く主張することもできますし、横断歩道の不使用も当然主張できます。
あとは加害者側の速度ですが、空いている道路であればある程度流れが速くなるのも仕方ない面もありますので、他に車がいなかったとはいえ違反地付近の実勢速度ということ、あとは内村事務所のノウハウを積み上げていった結果、


予定通り180日の免許停止に軽減されました。

ちなみにこの御依頼は早い段階から御相談を頂いていたので意見の聴取の通知の時点で免許停止にしてくれることが分かる通知でした。

今回も最良の結果を届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.03.29更新

今回の御依頼は『重傷事故』です。

事故の状況としては信号のない横断歩道を横断していた歩行者です。
まず横断歩道を使用している横断者という時点で100:0に近い過失割合から始まりますし、
人身事故で被害者の負傷の程度に応じて付く《付加点数》については責任が重い方として扱われます。

そして今回の被害者様の負傷内容は両足の完全骨折で6か月の治療の後さらに長期間のリハビリが必要になりますので、本来なら非の打ち所しか無く15点が付きます。

ちなみに都道府県ごとに処分基準や軽減の基準は大きく異なり、今回の御依頼者さまの住所地の場合『治療期間3カ月以上の重傷事故で被害者に落ち度がない事故で15点』になった場合、そこから免許取消から免許停止に軽減される可能性はほぼ0%です。

とはいえ今回は事故直後から御相談を頂いていたということもあって『違反点数を本来の点数よりも小さくする』というアクションが取れることが判明しましたので『プラスになることをする、マイナスになることをしない』という鉄則の下最適解を積み重ねた結果、

予定通り違反点数が11点に止まりました。

まぁ罰金は50万円と相場よりやや軽い程度でしたが、罰金がこれ以上軽くなる可能性を高めると行政処分が軽くなる可能性が下がるので、今回は違反点数15点⇒11点に軽減、罰金は50万円で終了というのが、免許証を守るというテーマにおいては最高の結果だったということです。

今回も最良の結果を届けできて良かったです。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.03.20更新

免取りチャンネル更新しました

今回は交通違反の点数制度、基礎編です。

免許取得時や免許更新時の小冊子にも載ってるんですが、
あんまり読んでる人も少ないと思いますのでどうぞ。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

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