メールで無料相談  seikiv8@hotmail.com クリックでメールソフトが立ち上がります
公式動画『免取りちゃんねる』 トップページ

免許取消軽減ブログ

2025.06.11更新

今回の御依頼は【交際相手の無免許運転の車に同乗してしまった無免許運転同乗罪】なんですが、それにプラスして取り締まられた時に彼氏から運転の交代を頼まれ、
当初は「自分が運転していた」と彼氏を庇ってしまったものの、そういうのはすぐに発覚してしまい結果的に無免許運転の同乗と犯人隠避でも合わせて検挙されてしまった事例です。

ちなみに犯人隠避というのは犯人をかくまったり逃走を手助けする行為で、交通違反では身代わり出頭などが代表的な違反です。

そして今回の無免許運転のきっかけとしては
御依頼者様が運転中に体調を崩してしまい、彼氏が「俺が運転するよ」と申し出たものですが、
特に緊急性があるものでもなく、彼氏が無理やり運転の交代を命じたようなものでもなく、
御依頼者様側としても体調不良もあって運転を頼んでしまっていますので、違反の成立という意味では完全に無免許運転の同乗罪は成立してしまいます。

更に犯人隠避と追加の犯罪行為もやってますので
違反者としての悪質性はより高いと評価されてしまいます。

ただ今回の御依頼者様の良かった点として
取り締まられた直後、取調べの時点から御相談を頂いていたため
警察署の調書の時点から完璧に進められた結果、

処分理由が無免許の同乗や車両提供から危険性帯有に変更してもらうことに成功、
犯人隠避も追記されているものの行政処分には影響なく、出頭通知の時点で免許取消にはならないことが分かる通知書で、結果も180日の免許停止に軽減成功♪

【早いスタートは選択肢が増えるということ】の通り、普通に進めれば免許取消+2年間の欠格期間(再取得不可)でしたが今回はかなり余裕を持って軽減成功でした。
ついでに刑事処分も不起訴(処分無し)でしたので犯罪者としての処分も無しということです

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.06.10更新

私は昭和50年生まれでもうすぐ50歳になるんですが・・・と考えたら昭和でいえば今年は100年なんですね💦

さて、私くらい、あるいはもう少し上の世代ってまさしくゲームの過渡期を過ごしてきました。
その最も激しい潮流って『ファミコンブーム』の時代だと思います。

翻って今現在の電子系ムーブメントとしては、やっぱりchatGPTをはじめとしたAIの勃興ではないでしょうか?

実際最近の御相談でも「AIでは○○という回答だったんですが・・・これは正しいんでしょうか?」というものも見かけるようになってきまして、もちろんその中には正しいものもあれば致命的に間違っているものも少なくありません。
これは免許取消の軽減に関して本当に正しい情報は内村事務所にしかないものも多いので、ネットの世界でいくら情報を集めても本物は手に入らないということです。

そしてこういった情報に触れた上でその情報が正しいのかを検証できる方ならちゃんと専門家に確認を取るのですが、AIの回答で完結してしまっている人もかなりいるようで・・・もちろんAIが悪いと言っているのではなく、今現在はまだ免許取消に関する業務においてAIが正しい判断を下せるだけの情報が世の中に出回ってないということなのです。

とはいえ今AIの回答を妄信的に信じ込む人は、
一昔前ならネット掲示板の情報を信じてしまっていたでしょうから
被害を受ける方向が変わっているだけで実際の被害件数は変わらないのかもしれません。

なので、やっぱり専門家がAIに駆逐されるのはまだ先の話だと思うのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.06.03更新

人身事故の計算方法の基本は
【事故原因の違反】+(『被害者の負傷の程度』+〈責任の度合い〉)という感じです。
たとえば横断歩道を横断中の歩行者と接触した場合で治療期間14日以内の軽傷事故であれば基本的に被害者に落ち度はありませんので
事故原因⇒横断歩行者妨害で2点
被害者の負傷の程度+責任の度合い⇒3点
合計5点ということになります。

また被害者が複数いる場合は最も重い人一人を基準として違反点数が決まります。

それを踏まえて今回の御依頼者様の違反は【過労運転】
これだけで25点が付く恐ろしい違反です。

そして被害者は治療期間3カ月以上の重傷事故で、事故発生に関して被害者の責任はありませんので13点、ちなみに他にも数人の被害者がいたんですが軽傷でしたので違反点数は13点です。
ちなみに違反点数は変わりませんが被害者が複数いる場合の方が軽減率は下がりますし罰金や懲役などの刑事処分は重くなる傾向があります。

したがって合計点数は38点・・・免許取消+3年間の再取得不可(欠格期間)となります。

こういう場合、通常であれば過労運転の25点を外すように動くんですが
今回の御依頼者様の場合は事故状況などから25点をカットすることはできません。
また過労運転に至った経緯についてもブラック企業だったなどの事情は無く、自分で選択した行動の結果ですので自己責任の範疇になってしまいます。

ただ都道府県ごとの軽減基準に照らし合わせれば御依頼者様の処分地についてはまだ選択肢がありましたので最適解を詰めていった結果

3年の欠格期間が2年に軽減されました。
本来ならこれも超常現象なのですが、やっぱり免許停止までは軽減されたかったところです(;^_^A

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.05.24更新

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.05.08更新

最近のエクササイズブームに乗ってか
ネットでもいろんな運動の広告が表示されるようになってきまして・・・

その中に時々古武術系と言いますか
〇〇流という感じでもなく古来の技術で効率的な体の使い方という表現をしているのがよく見受けられます。

個人的には害になるようなものでなければ体を動かすこと自体は悪いものではないので暴利をむさぼったりおかしな宗教でなければ全然いいと思うんですが、一部に現代スポーツを否定するような文言が散見されます。

そういった広告でよく見るのが筋トレでは正しい体の使い方が身に付かないだとか、現代格闘技に移行する中で失われた技術ということを主張しますが、こういう一部の層ってなんで他の技術を批判してインパクトを強めようとしているのかと甚だ胡散臭く感じてしまいます。

というのも現代格闘技はいわゆる古流の武術から派生したものも多く、洗練されていく中で技術の取捨選択を繰り返した結果が『今』です。
ついでに言うと最古の格闘技は諸説ありますが体系化された技術やルールとして考えればレスリングだろうと考えられていますが、その歴史は紀元前3000年まで遡りますのでおそらく世間で言われるどんな古武術より歴史があります。

また私自身も柔道五輪金メダリスト鈴木桂治全日本監督の足技セミナーを受講した時に本物の達人の技を体感しましたし、プロ格闘技の世界に身を置いていた立場からも、そして武術系の人の一部にも本物がいるということを知っているからこそ、そういう刺激的な文字でお客を誘う武術には胡散臭さを感じます。

ただ前述のように健康的なエクササイズであれば高齢者やリハビリにもいいと思いますし同好の士も集まって心の健康にも良いかと思いますので、わざわざ実績があってちゃんと確立されたジャンルを否定することで間違った上下関係を作ろうとすることも無いと思うのです。

つまり要するに『勝ち目のない喧嘩売るような真似はやめましょうよ。』ということなのです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.05.07更新

御相談の中で時々あるのが
・「国会議員の知人に頼もうかと思っている。」
・「知人が公安委員長と知り合い。」
・「県議会議員が協力してくれる。」
・「警察友の会に入っているのでそのルートから・・・。」

など、いわゆる有力者を通じて処分の軽減が可能かということですが、
私がこの仕事を始めて30年以上になりますが、その中でこういった人たちは無数に見てきました。

ここでいう《見た》というのは口だけではなく意見の聴取や聴聞の場で実際にその主張をしたということです。

そんな中、有力者の口添えで軽減された事例は0です。

ちなみにその中で最も強そうだったのは時の総理大臣と大臣の連名になった書簡というのを持ってきた人がいましたが歯牙にもかけられずというか・・・ほとんど相手にされていませんでした。

そして余計なことをしなければ軽減されていたであろう人が上記のような行動をしたせいかという断定はできませんが
軽減されなかった事例もいくつも見ています。

ですので私の回答としては
「それで軽減された人を見たことが無い。」です。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.05.06更新

今回の御依頼はひき逃げ、

状況としては交差点に進入する際、横断歩道を横断してきた自転車と接触、特に会話などは無かったものの転倒していなかったので怪我もしてないと思い、被害者の方から現場を離れてしまったので自分も通報などはせずに現場を離れてしまった・・・というものです。

最新動画の事故にも似ていますね。

https://youtu.be/xKFQPD4KRNY?si=ng_79d_yRlA7x6h5

ただこの事故の場合は事故の後被害者と少し目線があって目配せ程度の意思疎通はあった・・・らしいのですが、
この点被害者と加害者(御依頼者様)の間で言い分が真正面から対立してしまっていました。

またドラレコなどの証拠もなく、
どちらの主張にも立証が伴っていません。

そして警察官の傾向として
被害者よりの立場になってしまうのは仕方ない面もあり、
御依頼者様の主張はほとんど採用されること無く被害者の言い分が通ってしまった形で調書が出来上がってしまいました。

このまま進めばほぼ確実に違反点数39点が付きますので免許は取消+3年間の再取得不可、
刑事処分も相当な罰金、または懲役になってしまいます。

そんなときにどうするかというと、
お互いに証拠は無いので相手の主張が嘘だとしてもこちらの主張が正しいことを証明できないので、既に完成してしまった調書の内容を変更することはできません。

しかし一般的な方法ではありませんが、まだ違反点数を修正する方法はいくつかあり、その副産物として

まずは刑事処分も不起訴=罰金や懲役などの処分無し、

その後行政処分でも4点のハガキが来ました。

今回も唯一無二の超常現象をお届けできて良かったです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.05.03更新

5/3は顧問先でもある『パラエストラ西東京』の会員様と代表の鈴木会長が【JBJJF第4回横浜柔術オープントーナメント】に出場するということで観戦に行ってきました。

「お前は出ないのか?」って?
会場に行くとよく言われますが、今のところ出る予定は無いとはいえ、
黒帯取得は1つの目標なので人生のなかで実現したいとは思います。
※今は紫帯です。

さて、この『柔術』というのは正式名称『ブラジリアン柔術』といいまして、
主に寝技中心で展開される格闘技で、激しい投げなどはほとんどなく、知的な体を使ったチェスのようなイメージから世界的に競技人口が右肩上がりのスポーツです。

また敷居の低さから老若男女問わず楽しめる生涯スポーツとして定着している感じもあります。
なので御家族で応援に来ている人も多く、

必死に頑張るお父さんやお母さん、そしてお子様を応援する家族の姿は
その辺の初めてのお使いより涙を誘います。

そして我らがパラエストラ西東京は優勝者も続出の快挙で
ジム開設から4年目にしてアカデミー部門でも3位という申し分のない結果となりました。

そんなパラエストラ西東京では初心者から経験者まで幅広く会員様を募集中ですので、夏に向けてスタイルアップなど
https://paraestra-nishi.tokyo/
お気軽に(笑)

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.05.02更新

今回はひき逃げで35点、人身事故の点数と合わせて39点が付いてしまった状態からの点数抹消です。


https://www.youtube.com/watch?v=xKFQPD4KRNY&t=487s



運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2025.05.01更新

今回の御依頼は【ひき逃げ】です。

文字で見れば凶悪犯な感じですが、実際には被害者の負傷に気付いていなかったり、
あるいは事故そのものに気付いていなかったり、人身事故を起こしているという自覚がないままで現場を離れてしまったことでひき逃げになってしまうことも少なくありません。

しかし一方では、ひき逃げという犯罪が完成するための要素として【故意であること】つまり人身事故を起こしていることを認識している必要があるので「何か物に当たったと思っていた」と言わせる自称専門家もいます。
そしてひき逃げの本当の動機で最も多いのが『酒気帯び運転だったから』ですので、警察としても厳しく取り調べることがむしろ通常運転です。

そして今回の御依頼者様の場合、
きっかけは追突事故です。

追突事故なら被害者の負傷の認識が無いはずが無い、っていうか一回切り返さないと逃げられないんだからより悪質じゃないか?
という声もあるかもしれませんが、今回の御依頼者様は急ブレーキで停止できたと思ってしまいましたので接触自体していない⇒当たってないのだから怪我をしているはずが無いと思って現場を離れてしまいました。

ところが被害者側は非常に治療期間が長期化するなど書類上はかなりの重傷とのこと・・・・まぁこの時点でかなり胡散臭いんですが、無傷であるという証明はできないので全否定することもできません。

ちなみにこういった事件の際に弁護士さんの多くは「示談は早めに終わらせた方が良い。」あるいは「示談はスムーズに進めるに越したことは無い。」と言いますが、僕個人としては正直なところ「どっちでもいい(笑)」です。

スムーズならスムーズで、揉めれば揉めたで、最良の動き方が変わるだけで結果は同じです。

それらを踏まえて今回の御依頼も『ひき逃げではない』という否認事件をベースに進めた結果、

安全運転義務違反の2点のみで終了です。

なぜ2点かというと、被害者は結局3カ月くらい通院していましたが警察の取り扱いは『物損事故』、つまり人身事故であるという主張さえ無しにできたということです。

今回も最良の結果をお届けできて良かったです。

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

SEARCH

ARCHIVE

過去記事はコチラからご参照頂けます