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免許取消軽減ブログ

カテゴリー : 格闘技とかスポーツとか

2024.06.12更新

少し前のXで画像のようなポストがありまして・・・・界隈が中々ザワついたんですが・・・

ここでいう『ガチスパー』というのは解釈はいろいろありますが試合に近いくらいの勝負論まで持ち込んだ全力スパーと解釈しますと、1ラウンドあたりの時間は書かれていませんが『年間250ラウンドの全力スパーリングをこなしているから日本拳法の選手は強いのだ』とのことです。

さて、常々言われることですが特定の競技に強いとか弱いとかはなく、今現在その競技の中に強い人がいるかどうかというのが社会的な立ち位置になるのですが、その競技に携わる人の平均値としてどのくらいか、あるいは上位陣の強さの平均値がどのくらいかという観点でいうと競技人口も影響してきますので柔道やレスリングといった五輪競技の上位陣はとてつもなく強いです。

そして強くなる原理としてこの人の理論を応用すると、僕が高校時代の柔道部の練習ですが
※柔道は頭部への直接打撃が無いので脳にダメージが溜まらないので全力スパーリングもできますが、
ボクシングなどの打撃格闘技でこんな練習をしたらもれなく壊れます。

ガチスパーという意味では毎日5〜6分✕30本くらい+日曜祝日はそれを2部練、気合が足りないと判断されれば傷害事件レベルの暴行、平日は朝練+昼休みの筋トレ+通学路もランニング••••年間ガチスパーの本数でいえばおそらく年間80000~90000本+前時代的な根性論の筋トレをやり、しかもその練習量もそれほど珍しいわけではないのでおそらくそんな練習をこなしてきた人が数十万人はいるはずです。

そして怪我しても休めないんだからそりゃ強くなる••••か体壊しますよ・・・

運転免許取消処分の回避&軽減専門で30年!
内村特殊法務事務所:内村世己
URL:http://www.seiki-office.jp/
東京都新宿区歌舞伎町2丁目45-5永谷ビル703
TEL:03-6356-7386 直電歓迎 090-9232-8731

投稿者: 内村特殊法務事務所

2024.01.29更新

史上最高の柔道家は誰?
という話になった時によく出る名前として
「やっぱり山下泰裕だよ」
「いや木村政彦だろ」
「なんだかんだいって井上康生だよ」
「ちょっとまてそういう話は階級分けないでパウンドフォーパウンドで決めるべきだから五輪3連覇の野村忠弘を俺は推すね」
※パウンドフォーパウンドというのは体重差などを完全に取っ払ったとして純粋に誰が一番強いかという意味です。
「最新こそ最強、阿部一二三だ」
「おいおいちょっと待て、俺に古賀稔彦を語らせろよ」

まぁメジャースポーツなので各人各様の主張があり、概ねそのどれもが納得のいく理由になっているのも面白いところですが、柔道出身のMMA選手だった僕としては【鈴木桂治】を推します。

ある程度以上柔道をやり込んできた人ならこの主張に対して「ほほぅ・・・通だな。」と納得してくれるかもしれませんが、お茶の間ではちょっと違和感ある主張かもしれません。
確かに鈴木桂治選手についてはオリンピックで金メダルを取ったことも凄いんですが世界選手権で3階級制覇というのも途轍もない偉業だと思います。

しかし柔道という武道の一つの到達点というか、本当の達人という意味で史上最高の柔道家が鈴木桂治選手だと僕が考える理由というのが
最近上梓されたこの本

『世界初の柔道”足技″だけの教科書』です。

足技というのも幅広い表現ですが、
講道館の解説によると投げ技として68種類があるのに対してそのうち足技として分類されている21種類を指し、主に足先を起点として行う技とされていますが、いわゆる豪快に投げて一本取る技も含まれますが、大技へのつなぎだったりコンビネーションの一つとして使われる技も多く、内股や大外刈りといったメジャーなもの以外は『必殺技』というイメージが出にくいのも事実です。

しかしこれは僕の個人的な見解であることは前提として
武道の神髄もいろんな格闘技もその技術の目的とするところは『自分が安定/相手が不安定』を作ることだと思っていて、
その行き着く先が柔道の一本だったり打撃系格闘技のKOだったりするわけです。

それでは豪快に投げた後の自分の体勢はどうなっているかというと、大体一緒に倒れています・・・
ということは最終的に自分も不安定な状態になっているわけです。

ですが最小の動きで一本に至る、もしくは最小限の動きで相手を倒れた状態にすることが可能なら、綺麗な一本にならなくても相手の体を御しうるという意味、極論すれば『次の一発で殺せる、その選択肢はこちらにある』状態を作りだせるという点で足払いなどの小さい動きの技も、あるいは意表を突いた大外刈りや内股なども『自分の体勢は残している』ことによって柔道だけではなくブラジリアン柔術やMMAでも非常に有効な技術だと思います。

そういった観点から僕は武道的側面から柔道を完成に近付けた偉人として
鈴木桂治を推したいのです

余談ですがこの本の作りかたも現代的というか
各ページにQRコードがあって動画と見比べながらというのも分かりやすくて良かったです。

いつか自分のジムでセミナーとか開けたら・・・一番嬉しいのは僕自身ですよ(*’▽’)♪

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2023.12.09更新

「今一番好きな漫画は?」と聞かれたら
『アスミカケル』と答えます。

個人の好みという事が前提とはいえ
ヒロインが可愛い!つまりヒロインが可愛い!
眼鏡&ギザ歯&マッチョなヒロインが度肝を抜かれるほどツボ過ぎる・・・・

まぁそこはビジュアル面での好みということですが、
本編のリアルさが良いというか、ある程度格闘技を指導する立場になったから見えてくることですが、
バトル漫画やスポーツ漫画はリアルに寄せると地味になります、かといって派手にするとファンタジーになります。
異世界転生などの剣と魔法の世界ならそれも良いですが実在スポーツを描くなら匙加減が非常に重要になってくるのです。

そういう意味では本作は地味といわれるかもしれません。
主人公は武術家の祖父から手解きを受けているのでスポーツとしての格闘技とは異なる技術体系もすでに持っている状態からスタートしますが、だからといって謎技術で無双できることもなく、現代総合格闘技に上手くアジャストして自分なりの勝ちパターンを構築していく最中です。

ただその祖父も認知症を患いいろんな部分があいまいになっているものの、長年の修練は技術の衰えを見せず、同世代と比べても体の健康度でいえば比較になりません。

そしてそんな祖父からの手ほどきに嫌気が差し、日の当たる舞台で自分が強いことを証明したくて家を出た兄、

ここで『格闘技を始める動機』として主人公の《強くなりたい》と兄の【自分が強いことを証明したい】という対立軸ができています。
また健康な体を持っていなければ人生を楽しめないという老人問題にも切り込んでいますし、そんな祖父を介した兄弟の想いも良い柱になっています。

また少年漫画では骨折くらいは怪我のうちに入らないのも常とはいえ、本作では関節技を取られた際にタップ(参った)しない美学を真っ向から否定していますが、これも僕が初心者に指導する「タップすることは恥ずかしいことじゃない、それもまた怪我をしないことの護身の一つだし、今現在の自分の弱さを受け入れられる強さだよ。」の実践でもあると思いました。

更に主人公たちを導く大人がちゃんと大人の仕事を果たしているのも大きく「親御さんがお子さんを安心して通わせられるジム」あるいは日常と非日常の境をしっかり描いているのも好感が持てますし、命を削って戦う選手を興業の道具にしか見ていない汚い大人ももちろんいます。
そしてプロとして戦いたいと思いながらも今現在の生活との狭間で揺れるベテランファイターなど、格闘技の光と影のコントラストも素晴らしいです。

もちろん前作【火ノ丸相撲】からの絵柄は文句なしで、組技の展開も多い総合格闘技だからこそ『体のどこがどうなってるかがちゃんと分かる』画力は感嘆しますし、古武術を現代格闘技の融合というのもリアル一辺倒ではなく漫画としての面白さもアクセントとして加えています。
ただ古武術の技の中にも実際使えるものはたくさんありますし、組み合わせることで新しい発見も今現在最先端でも生まれているのですから、ある意味一週回ったリアル感でもあると思います。

しかしそんなアスミカケルですが、週刊ジャンプの読者層には渋すぎるのか、あるいはヒロインの可愛さがお子様には理解できないのか掲載順はやや後ろの方です。

長期連載になるためには週刊ジャンプでは人気順=掲載順という傾向があるので前の方に行かなければなりません。

週刊少年誌という媒体ではじっくり腰を据えて読む漫画は好まれないのかもしれませんが、
これから格闘技を始めたい人に、あるいは今現在取り組んでいる人に、そして現役を離れた人に対して一読してほしい一作だと思います。

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投稿者: 内村特殊法務事務所

2023.11.23更新

時々「いつ寝てるの?」と聞かれることがあるんですが、
寝起きが良いだけでよく寝ています。

おそらくそういうことを聞く人は深夜に電話しても対応していることとか
メールの返信が深夜なのを見てそう思っているのかもしれませんが、
僕は経営者の中ではよく寝てる方だと思います。

とはいえ
あまり寝られない時期が生じることもあるので、寝不足が体にどんな影響があるか、とある現象で痛感しました。

睡眠時間が3時間台が三日ほど続いた時、筋トレにどんな影響が出るかとやってみたところ・・・キックボクシングのスパーリングで距離感や速度感が明らかに変わります。
相手の攻撃の見切りも甘くなっていますし、単純に意識と動きにズレが出ています。

もちろん瞬間的な筋出力も落ちています。

そして筋トレでは腹筋30回程度で攣りました(笑)

とりあえず
寝ないのはダメですね(;^_^A

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2023.11.15更新

先日ご紹介していました
パンクラス世界ランキング5位のリトル選手
11/12に無敗の新人王を迎え撃つ厳しい戦いでしたが接戦をものにして2-1の判定勝ちでした。

これは入場時ですが
3ラウンドのうち1,2ラウンドはほぼ取られて最終第3ラウンドでの魂の反撃で前2ラウンドのマイナスを取り返しての薄氷の勝利だったので試合終了後はかなりボロボロでした(笑)

公式の煽り映像もありました。
https://www.youtube.com/watch?v=AAvtqUD9Qqg

このリトル選手、
格闘家以外に経営者として複数の会社を経営し、都知事からも表彰を受けているほどです。

しかし年齢的にも落ち着いた試合運びをするかと思えば毎回アグレッシブで試合終了まで止まることがありません。

それは仕事と違って不器用な試合しかできないからこそ、技術を広げるのではなく自分の得意を研ぎ澄まして倒しきる試合展開で勝つタイプということですが、
実際の試合では『一発で倒せる打撃を持っている』・・・だけでは倒せません。

相手だって同じような武器を持っているのですから【倒せる距離は倒される距離】でもあるわけでその危険区域に自分から踏み込んでいくことが格闘技の感動なんだと思います。

ちなみにこのリトル
僕が入院した時にも真っ先に駆けつけてお見舞いやDVDなんかを大量に持ってきてくれる人情家ですなのですが、そういう人間性も【応援させ力】なのかもしれません。

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2023.11.11更新

このブログにも時々登場する
パンクラスの世界ランキング5位のリトル選手です。

この写真時は計量まであと数日で

「あと3キロくらいなんで、順調っす(笑)」

元々太ってはいないので減量幅はそれほど大きくないのですが軽量級の選手にとってここからの3キロ弱は文字通り『動ける要素以外をどこまで削ぎ落とせるか』になります。

といってもリトルもベテランですし、減量スケジュールもある意味『いつも通り』でリミットの52.2キロまでは予定調和です。

そんな今日は計量前の仕上げ段階でしたが

「あとは水調整だけです(笑)」
と見るからに不健康な状態でウィンドブレーカーを着込んで練習後

簡易テント+パネルヒーターで出し切ります。
※鍛えぬいた格闘家+周りに知識のある人がいるからできる行為ですので、普通の人は絶対に真似してはいけません。

さて、減量という行為に対し『なんで弱くなるようなことをするの?』と無差別至上主義の人たちは嘲笑する向きもあるようですが、
例えば『重いものを挙上できる』というのが強さなら減量することは基本的に弱くなることと同意です。

もちろん筋肉量を落とさずに脂肪だけを落として出力効率を上げるための減量であれば強くなる減量ともいえます。

しかし格闘技の減量は最終的には出力自体も下がります。

それでも減量するのは人それぞれ考え方もありますが、
僕の場合でいうと『最速で動ける体と頭になること』です。

格闘技で相手に与えるダメージは筋力や体重も加算要素ですがもっと大きいのはスピードです。
強く当てることよりも速く当てた方がはるかにダメージは大きくなりますし、意識の外から当てればさらに大きくなります。
また減量後半くらいから頭も冴えます。
途中段階では思考は鈍るんですが、最終的には感覚が鋭敏になりますし落ち切った体重にエネルギーを入れるとさらに一段階、感覚にブーストがかかるような感じになります。

試合というの相手も同じような状態になっているということです。

そういう意味で『殺傷力を最大値にするため』に減量するということなのです。

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2023.06.12更新

よく新人格闘家が『リングで死ぬなら本望』みたいな発言をしますが、
まぁ若気の至りかリップサービスなんですけど
僕自身末席とはいえ格闘技のプロとして活動し、引退後もなんだかんだで業界に接している身としては
やっぱりリングは絶対に死んではいけない場所だと思ってます。

暴力的なスポーツである格闘技が社会的に意義のあるものであるためには『防げる事故は万事を尽くして防ぐ』ことが必須で、
つい先日もとある格闘家がテレビ番組で人生の目標として掲げた100試合目を実現するために頑張っている様子、そしてその試合への密着レポなどもあったようですが、
少し見ただけでそれ以上見れませんでした。

僕自身好きな選手だったこともあって気になったのは事実ですが
在りし日の面影は微塵もなく、言葉を飾らずに言えば『弱くなって』いました。

また話し方や動きなども
頭も体もダメージの蓄積は相当なのだろうと伺えましたが
それを美談に仕立て上げる番組構成には人の人生なんてどうでもいいと考えている人たちが、上辺の感動で起きた一件のリング禍(りんぐか=試合中の重大事故)がどれだけ他の選手や積み上げてきた歴史を崩してしまう危険性があるのか、それは安全な場所から他人が人生を賭けて、そして壊れていく姿を眺め、最後には使い捨てにしていくような空恐ろしさも感じました。

格闘技ブームなどと言われて久しいですが、
最近の格闘技を取り巻く環境は選手や歴史に対して全く敬意を払わない層の大金によって歪な方向に流れていると・・・遠からず大きな事故が起きる怖さを感じています。

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2023.05.23更新

「緊張しないようにするにはどうすればいいんでしょうか?」
というお悩みはよく聞きます。

僕自身末席とはいえプロとして格闘技の世界に居ましたし、
資格試験だったり、あとは毎日の業務も真剣勝負ですので、
基本的に緊張するような場面は毎日のようにあります。

また御依頼者様の人生に関わる場面も多いので
スタッフも初心者の時にはかなりの心労だったようです。

さて《緊張しないように》というのは、結論からいえば【無理】です。
・・・元も子もない回答ですね(;^_^A

ですがそれは投げやりになっているわけではなく
「そういうもの」で、緊張が有るか無いかでいえば必ず『有り』ます。

大事なのはそれをどう感じるかです。
よく「殺されるようなことは無いから気楽に(笑)」みたいに励ます人もいますが。
プロ格闘技のリングは油断したら・・・万全を期しても死ぬ可能性だってあります。

資格試験や受験なんかだと一生ものの変化、場合によっては死ぬより辛いことかもしれません。

そんな状況で緊張しないなどというのはあり得ません。
ただ人によっては「私は全く緊張しません。」という人もいますが、そういう人は
1:体は緊張しても脳にその緊張が届いていない⇒これはある種の障害で、痛みを感じないのと同じく気付かないままで大怪我の可能性もあります。

2:その行為を重要と思っていない。

このどちらかであることがほとんどです。

緊張する=鼓動が高まって血流が早まり、体の隅々までエネルギーを送り込もうとしている状態、また掌や足の裏に少し汗をかいて滑らなくするのは武器を使って殺し合いをしていた時代の名残です。

それらは自分の上限、あるいはさらに高い限界突破をするための【生き残るための準備】です。
つまり緊張している時は自分が最大限の能力を発揮する準備が整っている自然な状態であり、体と心が一致している状態なのです。

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2023.05.17更新

格闘技も一過性のブームから安定したコンテンツとして認知されてきたような気もしますが、
その一方大きなお金が動くのは反社会的な雰囲気を出すようなジャンルだったりするのは少し悲しい面もあります。

そんな中で僕も格闘技を指導することも時々あるんですが、
特にキッズクラスや中高生、あるいはその親御さんに伝えることとして
『強くなれたという結果は周囲の優しさでできている』ということです。

これは初心者の時から世界王者みたいな人はほぼいません。
普通のプロ選手とまともにやり合える人というのもほぼいません。
他のジャンルで相当な実力がある場合などは別ですが、全くの初心者で始めた場合、強いか弱いかでいえば圧倒的に弱いです。

そんな時に上級者から見れば『壊そうと思えばいつでも壊せる』状態です。
もちろん意図的に壊すようなことをすれば犯罪ですが、結果的に壊してしまった場合罪には問われません。

しかし上級者たちは初心者相手に全力を出すようなことはしません。
一方初心者側も上級者に対して喧嘩を売るようなことはしません。

だから継続することができて初心者は強くなれて、上級者は自分の技術を継承してくれる相手が生まれるわけです。

『一人では強くなれない』という言葉の真意は教えてもらうという事の他にも『守ってもらえた』という意味も含まれているということ、そして教えを求める側も伝えてもらえる関係を作ったという事、だから格闘技はコミュニケーションのスポーツであると僕は思うのです。

ただ最近ではそのコミュニケーションという意図が世間から乖離して内輪だけの騒ぎになってしまっていること、そして見る側も自分たちとはつながりのない世界の話として、文化ではなくエンタメとして消費している流れにはあまり良くないと思っていますので、僕が顧問を務めるパラエストラ西東京では事故を律する武道的な観点を大事にしていきたいと思っているのです。

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2023.03.30更新

食事制限以外に痩せる方法は無し
運動以外にスタイルアップの方法無し
と、ダイエットなんてのは実に簡単な話なんですが・・・それが厳しいんですよね(笑)

そんな僕の最近の出張飯はこんな感じ、

常磐道のSAにて豚角煮そばと焼き鳥さんです。

最初のうちは量の絶対値として物足りなかったりもしてたんですが、少し時間をかけてのんびり食べるようにすることで満足感が得られたり、あとは単純に慣れですね。

夏までにはシックスパックも仕上がりそうです♪

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